Software-Defined Application Visibility and Control について
Software-Defined Application Visibility and Control(SD-AVC)は、複数のデバイスおよび送信元からのアプリケーションデータを集約し、複合的なアプリケーション情報を提供するネットワークレベルの AVC コントローラです。
SD- AVC は、ネットワーク全体からアプリケーションデータを収集し、プロトコルパックの更新を一元的に展開します。SD- AVC は、ほとんどの企業ネットワークトラフィックを認識し、ネットワーク アプリケーション認識に関する分析、可視性、およびテレメトリを提供します。SD- AVC は、アクセスノードに接続されているすべてのエンドポイント(ワイヤレスブリッジリモート対応マシンを含む)をプロファイルして、ネットワークアドレス変換(NAT)などの異常検出操作を実行します。SD- AVC は、同じ MAC アドレスが異なるネットワークで同時に使用されている場合に検出してアラートを生成できます。
Software-Defined Application Visibility and Control 機能は、WLAN ごとに有効にできます。また、Software-Defined Application Visibility and Control 機能を個別にオンまたはオフにすることもできます。
![]() (注) |
SD- AVC プロセス(stilepd)がクラッシュした場合、SD- AVC の動作を再開するには、Capwapd プロセスの再起動または AP のリロードが必要です。 |

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