Cisco Catalyst Center Assurance Wi-Fi 6 ダッシュボード
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Cisco Catalyst Center UI を使用してこの機能を管理することを推奨します。この手順は、デバッグ目的でのみ実行します。 |
Cisco Catalyst Center Assurance Wi-Fi 6 ダッシュボードは、ワイヤレスネットワークを視覚的に表示します。このダッシュボードには、Wi-Fi 6 の準備状況と、非 Wi-Fi 6 ネットワークと比較した Wi-Fi 6 ネットワークの効率を示す、さまざまなダッシュレットが含まれています。詳細については、『Cisco DNA Assurance User Guide』の「Monitor Wi-Fi 6 Readiness」の項を参照してください。
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[Client Distribution by Capability]:このダッシュレットには、関連付けられているすべてのクライアントと、ワイヤレスネットワークでのクライアントの機能が表示されます。内側の円は、ネットワーク内のさまざまなすべてのクライアントのワイヤレスプロトコル機能を示しています。ここでの機能は、Wi-Fi 6 AP または非 Wi-Fi 6 AP に関連付けるワイヤレスクライアントの機能です。外側の弧のセグメントは、Wi-Fi 6 ネットワークに参加している 802.11ax 対応クライアントの数と、参加していないクライアントの数を示しています。
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[Wi-Fi 6 Network Readiness]:このダッシュレットには、ネットワーク内のすべての AP が表示されます。内側の円は、Wi-Fi 6 AP と非 Wi-Fi 6 AP を示しています。外側の弧のセグメントは、ネットワーク内の Wi-Fi 6 対応 AP の数を示しています。
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[AP Distribution by Protocol]:このダッシュレットには、AP で有効になっているプロトコルがリアルタイムで表示されます。
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[Wireless Airtime Efficiency]:このダッシュレットでは、アクセスカテゴリ(音声、ビデオ、ベストエフォート、バックグラウンド)ごとに、Wi-Fi 6 ネットワークと非 Wi-Fi 6 ネットワークの通信時間効率が比較されて表示されます。
AP の無線が、類似した RF 状態の他のネットワークよりも少ない通信時間(マイクロ秒)でより多くのトラフィック(クライアントに送信されるバイト数)を送信できる場合は、スペクトルが効率的に使用されています。
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[Wireless Latency by Client Count]:このダッシュレットでは、アクセスカテゴリ(音声、ビデオ、ベストエフォート、バックグラウンド)ごとに、Wi-Fi 6 ネットワークと非 Wi-Fi 6 ネットワークのワイヤレス遅延が比較されます。
ワイヤレス遅延は、パケットが AP からクライアントに正常に送信されるまでにかかる時間(マイクロ秒)で測定されます。そのため、クライアント数が多い AP 無線は、通常、類似した RF 条件下のクライアント数が少ない方と比べて遅延が多くなります。

(注)
このダッシュレットの [Client count] は、関連付けられたクライアントだけではなく、特定のアクセスカテゴリのトラフィックをアクティブに送信しているクライアントを指しています。
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