ボリューム測定

ボリューム測定

ボリューム測定機能を使用すると、アクセスポイント(AP)がクライアント アカウンティング統計情報をコントローラ に対して更新し、さらに RADIUS サーバーに対して更新する間隔を設定できます。現在、レポートは 90 秒ごとに AP からコントローラに送信されます。この機能を使用することで、5 ~ 90 秒の時間を設定できます。これにより、デバイスでのアカウンティング データの使用における遅延が削減されます。

ボリューム測定の設定

ボリューム測定を設定するには、次の手順に従います。

手順

  コマンドまたはアクション 目的

ステップ 1

configure terminal

例:

Device# configure terminal

グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 2

ap profile profile-name

例:

Device(config)# ap profile yy-ap-profile 

AP プロファイルを設定し、AP プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 3

dot11 24ghz reporting-interval reporting-interval

例:

Device(config-ap-profile)# dot11 24ghz reporting-interval 60

dot11 パラメータを設定します。

ステップ 4

dot11 5ghz reporting-interval reporting-interval

例:

Device(config-ap-profile)# dot11 5ghz reporting-interval 60

dot11 パラメータを設定します。

ステップ 5

exit

例:

Device(config-ap-profile)# exit

グローバル コンフィギュレーション モードに戻ります。

ステップ 6

aaa accounting update periodic interval-in-minutes

例:

Device(config)# aaa accounting update periodic 75

コントローラ がクライアントの中間アカウンティング更新を RADIUS サーバーに送信する時間間隔(分単位)を設定します。

ステップ 7

exit

例:

Device(config)# exit

コンフィギュレーション モードを終了し、特権 EXEC モードに戻ります。