ロケーション階層の管理

ロケーション階層の管理

顧客の名前の変更

顧客の名前を変更するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] をクリックします。

ステップ 2

[Location Hierarchy] ウィンドウで、顧客名の右端にある [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Rename <ルート名>] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Rename root] ウィンドウに新しい顧客名を入力します。

ステップ 5

[Rename] をクリックします。


ワイヤレスネットワークの追加

ワイヤレスネットワークの展開に基づいて、ワイヤレスネットワークを Cisco Spaces に接続する方法は複数あります。

Cisco Spaces は、Cisco AireOS ワイヤレスコントローラ(シスコ ワイヤレス コントローラ)、Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレスコントローラ、および Cisco Meraki をサポートしています。[ワイヤレスネットワークの接続(Connect Wireless Networks)] オプションを使用して、複数のワイヤレスネットワークをロケーション階層に追加できます。

[ワイヤレスネットワークの接続(Connect your wireless network)] ウィンドウで、[セットアップに移動(Go to Setup)] をクリックして、[セットアップ(Setup)] > [ワイヤレスネットワーク(ワイヤレスネットワーク)]に移動してワイヤレスネットワークを追加します。

次のワイヤレスネットワーク オプションを使用できます。

  • AireOSコントローラ/Catalyst 9800ワイヤレスコントローラ(AireOS Controller/Catalyst 9800 Wireless Controller):シスコ ワイヤレス コントローラまたは Cisco CMX オンプレミステザリングを使用する Cisco Aironet アクセスポイントの場合は、これを選択します。次の機能が含まれています。

    • Spacesコネクタ経由(Via Spaces Connector):コントローラを Cisco Spaces に接続するには、VM に Cisco Spaces:コネクタ をインストールする必要があります。

    • シスコ ワイヤレス コントローラを直接接続(Connect Cisco Wireless Controllers directly): ワイヤレスコントローラには、直接インターネット接続が必要です。Cisco AireOS ワイヤレスコントローラ リリース 8.3 以降および Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラ リリース 16.10 以降が必要です。

    • CMXテザリング経由で接続(Connect via CMX Tethering): CMX テザリング経由で接続する場合、Cisco CMX リリース 10.6 以降のバージョンがサポートされます。

  • Cisco MerakiCisco Meraki ネットワークに Cisco Meraki アクセスポイントがある場合に選択します。これには API キーによる接続方式が含まれます。


(注)  


ワイヤレスネットワークの追加オプションを使用した Cisco CMX ノード、Cisco Meraki 組織、またはシスコ ワイヤレス コントローラ アクセスポイントの追加に関する詳細については、「ロケーション階層の定義」を参照してください。


ロケーションのメタデータの追加

メタデータを使用してロケーションをグループ化できます。プロキシミティルールを定義するときに、このメタデータを使用できます。このメタデータを使用して、Behavior Metrics アプリのブランドを定義することもできます。

ロケーションのメタデータを追加するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ステップ 2

[Location Hierarchy] ウィンドウで、メタデータを追加するロケーションの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Add/Edit Metadata] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Add Metadata for <location>] ウィンドウで、次の手順を実行します。

  1. [Key] フィールドに、メタデータキーを入力します。

  2. 値のフィールドにキーの値を入力します。

  3. [保存(Save)] をクリックします。


次のタスク


(注)  


同様に、このメタデータが必要な他のロケーションにメタデータを追加します。

ロケーションのメタデータの更新

ロケーションのメタデータを更新するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1

[Location Hierarchy] ウィンドウで、ロケーションのメタデータを更新するロケーションの右端にある [More Actions] をクリックします。

ステップ 2

[Add/Edit Metadata] をクリックします。

ステップ 3

[Add Metadat for <location>] ウィンドウが表示されたら、更新するメタデータをクリックします。

ステップ 4

必要な変更を行って、[Update] をクリックします。


次のタスク


(注)  


そのメタデータの [Delete] ボタンをクリックすると、ロケーション メタデータを削除できます。

ロケーションのタイム ゾーンの定義または変更

ロケーション階層内のさまざまなロケーションにタイムゾーンを定義できます。ロケーションのタイム ゾーンを定義するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ステップ 2

[Location Hierarchy] ウィンドウで、タイムゾーンを定義するロケーションをクリックします。

ステップ 3

[Location Info] タブで、[Location Data] の [Edit] をクリックします。

[Location Information] ポップアップウィンドウが表示されます。

ステップ 4

[Select Time Zone] ドロップダウンリストから、このロケーションに設定するタイムゾーンを選択します。

ステップ 5

[更新(Update)] をクリックします。

タイム ゾーンがロケーションに定義されます。


次のタスク


(注)  


ロケーションでは設定されたタイム ゾーンに基づいて通知が送信されます。

ロケーションの情報の追加

ロケーション階層では各ロケーションのアドレスなどの情報を指定できます。

ロケーションのロケーション情報を追加するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードの左上にある 3 本線のメニューアイコンをクリックします。

ステップ 2

[Location Hierarchy] を選択します。

ステップ 3

[Location Hierarchy] ウィンドウで、情報を追加するロケーションをクリックします。

ステップ 4

[Location Info] タブで、[Location Data] の [Edit] をクリックします。

ステップ 5

表示される [Location Information] ウィンドウで、特定のロケーションの情報を入力します。

ロケーションに関する次の情報を追加できます。

  • ブランド

  • 都道府県

  • 市区町村郡

  • 郵便番号

  • 住所

  • タイム ゾーン

  • 面積(平方フィートまたは平方メートル)

  • 収容人数制限(最大キャパシティ)

ステップ 6

[更新(Update)] をクリックします。

追加されたロケーション情報は、[Location Info] タブの [Location Data] エリアに表示されます。

(注)  

 

ロケーション情報を指定しない場合、そのロケーションは親ロケーションの情報を継承します。親ロケーションから継承されたロケーション情報はオレンジ色で表示されます。ただし、ロケーションごとにロケーション情報を更新することをお勧めします。


ロケーションの検索

名前を使用してロケーション階層内のロケーションを検索できます。ロケーション階層のロケーションを検索するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

[Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

[Search] フィールドに、検索するロケーションの名前を入力します。

ロケーションがロケーション階層で強調表示されます。


アクセス ポイントの検索

名前または MAC アドレスを使用してアクセス ポイントを検索できます。

ロケーション階層のアクセス ポイントを検索するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

[Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

[Search] フィールドに、検索するアクセスポイントの名前または MAC アドレスを入力します。

アクセス ポイントが強調表示されます。


ロケーションのマップの管理

マップはデフォルトでワイヤレスネットワークのマップ設定に基づいて表示されます。

ロケーションのマップを表示するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、マップを表示するロケーションをクリックします。

ステップ 3

[Maps] タブをクリックします。

マップが [Maps] タブに表示されます。


アクセス ポイントの管理

ゾーンへのアクセス ポイントを追加または削除できます。

ゾーンへのアクセス ポイントの追加

ゾーンにアクセス ポイントを追加するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、アクセス ポイントを追加するゾーンをクリックします。

ステップ 3

[Modify Access Points] をクリックします。

ステップ 4

追加するアクセス ポイントのチェックボックスをオンにします。

ステップ 5

[Add] をクリックします。

アクセス ポイントが、ゾーンに追加されます。


次のタスク

(注)  


そのゾーンにアクセスポイントがない場合、ボタンの名前は [Add Access Points] になります。

(注)  


Cisco Unified Wireless Network の場合、アクセスポイントをインポートするには、Cisco CMX にパブリックにアクセスできる必要があります。デフォルトの Cisco Unified Wireless Network インストールでは、ポート 80 とポート 443 が開いている必要があります。詳細については、「Cisco DNA Spaces を展開するための帯域幅要件」のセクションを参照してください。

ゾーンからのアクセス ポイントの削除

ゾーンからアクセス ポイントを削除するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、アクセス ポイントを削除するゾーンをクリックします。

ステップ 3

[Modify Access Points] をクリックします。

ステップ 4

削除するアクセスポイントのチェックボックスをオフにします。

ステップ 5

[Add] をクリックします。

アクセス ポイントが、ゾーンから削除されます。


ロケーションのアクセスポイントの表示

各ロケーションにあるアクセスポイントを表示できます。理想的には、アクセスポイントはフロアまたはゾーンに属しています。

ロケーションのアクセスポイントを表示するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、アクセスポイントを表示するロケーションをクリックします。

ステップ 3

[Access Points] タブをクリックします。

そのロケーションに関連付けられているアクセスポイントが表示されます。


次のタスク

(注)  


ロケーションの [Access Points] リンクは、そのロケーションに少なくとも 1 つのアクセスポイントが存在する場合にのみ有効になります。

グループの管理

Cisco DNA Spaces では、グループ名の名前変更、グループの編集、および個別のグループの削除を行うことができます。

グループの作成

グループ化を使用して、ロケーションのセットに固有のプロキシミティルールを作成することができます。ロケーション階層の上位レベルにグループを作成できます。

Cisco Unified Wireless Network の場合、ロケーション階層内の CMX ノードまたはキャンパスをグループ化できます。たとえば、あるグループの下で Campus 1 と Campus 2 をグループ化し、別のグループの下で Campus 3 と Campus 4 をグループ化することができます。また、これらのグループの下にサブグループを作成することもできます。Meraki の場合、ロケーション階層の Cisco Meraki 組織またはネットワークをグループ化できます。たとえば、あるグループの下で Network 1 と Network 2 をグループ化し、別のグループの下で Network 3 と Network 4 をグループ化することができます。また、これらのグループの下にサブグループを作成することもできます。

Cisco Unified Wireless Network と Meraki の両方のワイヤレス ネットワーク ノードを含むグループを作成することもできます。ただし、Cisco Unified Wireless Network と Meraki の下位レベルのロケーションをグループ化することはできません。たとえば、キャンパスと Meraki ネットワークをグループ化することはできません。

ロケーションに対してグループを作成するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] をクリックします。

ステップ 2

[Location Hierarchy] ウィンドウで、グループを追加するロケーションの右端にある [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Create Group] をクリックします。

ステップ 4

表示されるウィンドウで、次の手順を実行します。

  1. グループの名前を入力します。

  2. グループの下に追加するロケーションを選択します。

    (注)  

     
    選択可能なロケーションは、ロケーション階層においてグループを追加するロケーションによって異なります。たとえば、(ルートレベルではなく)顧客名の下にグループを追加する場合、第一レベルのロケーション(CMX ノード、Cisco Meraki 組織など)を選択することができます。CMX ノードの下にグループを追加すると、その CMX ノードの下のキャンパスのみ選択できます。
  3. [Add] をクリックします。


次のタスク

ヒント


ロケーションのない親グループと、ロケーションのあるサブグループが必要な場合は、まず、サブグループの一部になる必要があるロケーションすべてを含む親グループを作成します。それから親グループの下にサブグループを作成します。親グループに追加されたロケーションを選択することができます。サブグループの下に追加するロケーションを選択します。同様に、親グループの下にさらにサブグループを作成することができます。



(注)  


ロケーションはいつでもグループに追加できます。

グループの名前変更

グループの名前を変更するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、名前を変更するグループの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Rename "group name"] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Rename group] ウィンドウに、グループの新しい名前を入力します。

ステップ 5

[Rename] をクリックします。


グループの編集

ロケーションをグループに追加またはグループから削除できます。

グループを編集するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、編集したいグループの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Edit group] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Edit Group] ウィンドウで、グループの一部にするロケーションのチェックボックスをオンにします。

ステップ 5

[Update] をクリックします。


グループの削除

グループを削除するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、削除するグループの右端の [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Delete group] ボタンをクリックします。


次のタスク

(注)  


グループを削除するには、そのグループのロケーションとサブグループを(存在する場合)先に削除する必要があります。

(注)  


プロキシミティルールに関連付けられたゾーンは削除できません。

ゾーンの管理

Cisco Unified Wireless Network または Meraki 用に作成されたゾーンの名前を変更、削除できます。

ゾーンの名前変更

ゾーンの名前を変更するには、次の手順を実行します

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

[Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、名前を変更するゾーンの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Rename "zone name"] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Rename-zone] ウィンドウに、ゾーンの新しい名前を入力します。

ステップ 5

[Rename] をクリックします。


ゾーンの削除

ゾーンを削除するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

[Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、削除するフロアの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Delete zone] をクリックします。

(注)  

 
  • [Map Service] UI からゾーンのロケーションを削除すると、同じものが [Location Hierarchy] からも削除されます。

  • プロキシミティルールに関連付けられたゾーンは削除できません。


次のタスク

Meraki のロケーション階層の管理

Meraki に属するロケーションの名前を変更したり、ロケーションを削除したりできます。

ネットワークにフロアを追加する

ネットワークにフロアを追加するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ステップ 2

[Location Hierarchy] ウィンドウで、フロアを作成するネットワークの右端にある [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

表示される [Add Floor] ウィンドウで、ネットワークに追加するフロアを選択します。

ステップ 4

[Add] をクリックします。

フロアがネットワークに追加されます。


Cisco Meraki 組織の名前変更

Cisco Meraki 組織の名前を変更するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、名前を変更する組織の [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Rename "Organization Name"] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Rename-Meraki] ウィンドウに、Cisco Meraki 組織の新しい名前を入力します。

ステップ 5

[Rename] をクリックします。


Cisco Meraki 組織の削除

Cisco Meraki 組織を削除するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、削除する Cisco Meraki 組織の [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Delete Organization] をクリックします。


次のタスク

(注)  


組織を削除するには、その組織のロケーションとグループを(存在する場合)先に削除する必要があります。
  • プロキシミティルールに関連付けられた組織は削除できません。

ネットワークの名前変更

ネットワークの名前を変更するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、名前を変更するネットワークの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[network name] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Rename-location] ウィンドウに、ロケーションの新しい名前を入力します。

ステップ 5

[Rename] をクリックします。


ネットワークの削除

ネットワークを削除するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、削除するネットワークの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Delete network] をクリックします。


次のタスク

(注)  


ネットワークを削除するには、そのネットワーク内のアクセスポイントを(存在する場合)先に削除する必要があります。
  • プロキシミティルールに関連付けられたネットワークは削除できません。

フロアの名前変更

フロアの名前を変更するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、名前を変更する組織の [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Rename "floor name"] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Rename-floor] ウィンドウに、フロアの新しい名前を入力します。

ステップ 5

[Rename] をクリックします。


フロアの削除

フロアを削除するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、削除したいフロアの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Delete floor] をクリックします。


次のタスク

(注)  


削除するフロアの下にゾーンがある場合、そのゾーンは、フロアの削除の後、ネットワークの下に移動します。

(注)  


プロキシミティルールに関連付けられたフロアは削除できません。

Cisco CMX を使用したシスコ ワイヤレス コントローラのロケーション階層の管理

Cisco CMX を使用しているシスコ ワイヤレス コントローラの場合、ロケーション階層の [More Actions] を使用してキャンパス、ビルディング、およびその他の子ロケーションを追加することはできません。[Setup] > [Map Service] でロケーションを更新する必要があります。一方、ロケーション階層からロケーションをグループ化または削除することは可能です。

ロケーション階層からロケーションを削除すると、そのロケーションは [Map Service] からも削除されます。[Map Service] からロケーションを削除すると、AP のみがロケーション階層から削除され、階層構造はそのまま残ります。

CMX ノードの名前の変更

CMX ノードの名前を変更するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、名前を変更する CMX ノードの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Rename <Cisco CMX Node>] をクリックします。

ステップ 4

表示されるウィンドウに、CMX ノードの新しい名前を入力します。

ステップ 5

[Rename] をクリックします。


次のタスク

(注)  


名前の変更は Cisco CMX に反映されません。

CMX ノードの削除

ロケーション階層から CMX ノードを削除するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、ロケーション階層から削除する CMX ノードの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

オプションをクリックして、CMX ノードを削除します。


次のタスク

(注)  


CMX ノードを削除するには、その CMX ノードのロケーションとグループを(存在する場合)先に削除する必要があります。

(注)  


プロキシミティルールに関連付けられた CMX ノードは削除できません。

キャンパスの名前変更

キャンパスの名前を変更するには、次の手順を実行します

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、名前を変更するキャンパスの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Rename <campus name>] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Rename-campus] ウィンドウに、キャンパスの新しい名前を入力します。

ステップ 5

[Rename] をクリックします。


キャンパスの削除

キャンパスを削除するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、削除したいキャンパスの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Delete campus] をクリックします。


次のタスク

(注)  


キャンパスを削除するには、そのキャンパスの下のロケーションを(存在する場合)、先に削除する必要があります。

(注)  


プロキシミティルールに関連付けられたキャンパスは削除できません。

ビルディング名の変更

ビルディング名を変更するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、名前を変更するビルディングの [Location Hierarchy] をクリックします。

ステップ 3

[Rename <ビルディング名>] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Rename -network] ウィンドウに、ビルディングの新しい名前を入力します。

ステップ 5

[Rename] をクリックします。


ビルディングの削除

ビルディングを削除するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、削除したいビルディングの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Delete building] をクリックします。


次のタスク

(注)  


ビルディングを削除するには、先にそのビルディングの下のフロアまたはゾーン(ある場合)を削除する必要があります。

(注)  


プロキシミティルールに関連付けられたビルディングは削除できません。

フロアの名前変更

フロアの名前を変更するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、名前を変更する組織の [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Rename "floor name"] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Rename-floor] ウィンドウに、フロアの新しい名前を入力します。

ステップ 5

[Rename] をクリックします。


フロアの削除

フロアを削除するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ロケーション階層を示す [Location Hierarchy] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

ロケーション階層で、削除したいフロアの [More Actions] をクリックします。

ステップ 3

[Delete floor] をクリックします。


次のタスク

(注)  


削除するフロアの下にゾーンがある場合、そのゾーンは、フロアの削除の後、ビルディングの下に移動します。

シスコ ワイヤレス コントローラまたは Cisco Catalyst 9800 シリーズ コントローラのロケーション階層の管理(WLC Direct Connect または Cisco DNA Spaces コネクタを使用)

プライマリコントローラのネットワークの自動追加

シスコ ワイヤレス コントローラのインポート時にネットワークの選択をスキップした場合、後でいつでもネットワークを自動で追加できます。

シスコ ワイヤレス コントローラまたは Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラのネットワークを自動で追加するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ステップ 2

[Location Hierarchy] ウィンドウで、ネットワークを追加するワイヤレスコントローラの [More Actions] アイコンをクリックします。

ステップ 3

[Edit] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Edit Controller] ウィンドウで、[Auto Network Creation] チェック ボックスをオンにします。

ステップ 5

[Done] をクリックします。

同じプレフィックスを持つ AP がグループ化され、ネットワークが自動的に形成されます。自動作成されたネットワークに追加されていない AP は、ネットワーク名「未設定」の下にリストされます。


次のタスク

(注)  


自動ネットワークの設定後にワイヤレスコントローラに追加された AP のみがグループ化されます。「未設定」のネットワーク名の下にある既存の AP は、この設定に基づいて自動的にグループ化されません。ただし、「未設定」ネットワーク内の既存の AP と同じプレフィックスを持つ新しい AP がワイヤレスコントローラに追加された場合、既存の AP は、追加された新しい AP とグループ化されます。

プライマリコントローラのネットワークの手動追加

シスコ ワイヤレス コントローラまたは Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラのネットワークを手動で追加するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ステップ 2

[Location Hierarchy] ウィンドウで、ネットワークを定義するシスコ ワイヤレス コントローラの [More Actions] アイコンをクリックします。

ステップ 3

[Add Network] をクリックします。

[Add Nework] ウィンドウが表示されます。

ステップ 4

表示される [Name] フィールドに、ネットワークの名前を入力します。

ステップ 5

表示される [Access Point Prefix] フィールドに、AP がネットワークの下でグループ化するために必要なプレフィックスを入力し、[Fetch] をクリックします。

ネットワークがロケーション階層にリストされます。

(注)  

 

ワイヤレスネットワークでは複数のプレフィックスがサポートされています。ただし、ネットワークを追加する場合は、1 つのプレフィックスの AP のみを追加できます。このネットワークに別のプレフィックスを持つアクセスポイントを追加する場合は、追加後にネットワークを編集する必要があります。複数のプレフィックスを持つ AP の追加の詳細については、複数のプレフィックスを持つ AP のネットワークへの追加 を参照してください。

ステップ 6

[Done] をクリックします。

ネットワークは、前述のプレフィックスを持つ AP と共に作成されます。


複数のプレフィックスを持つ AP のネットワークへの追加

複数のプレフィックスを持つ AP をネットワークに追加できます。たとえば、プレフィックスが AB、BC、および CA の AP があり、AB および BC の AP を 1 つのワイヤレスネットワークにグループ化する場合、それが可能です。

複数のプレフィックスを持つ AP を、シスコ ワイヤレス コントローラまたは Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラのネットワークに追加するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、ウィンドウの左上にある 3 本線のメニューアイコンをクリックします。

ステップ 2

[Location Hierarchy] を選択します。

ステップ 3

[Location Hierarchy] ウィンドウで、複数のプレフィックスを持つ AP を追加するネットワークをクリックします。

ステップ 4

[Location Info] タブで、[Access Points Prefix Used] の [Edit] をクリックします。

ステップ 5

表示される [Edit Prefix] ウィンドウの [Prefix] フィールドに、プレフィックスを入力します。

入力されたプレフィックスを持つ AP が一覧表示されます。

ステップ 6

[プレフィックスの追加(Add Prefix)] をクリックします。

これで、新しく追加されたプレフィックスが、ウィンドウの右側のペインの [Added Prefixes] の下にリストされます。[Add Prefix] は、入力されたプレフィックスを持つ AP がある場合にのみ有効になります。

ステップ 7

[保存(Save)] をクリックします。

プレフィックスを追加した後、このプレフィックスを持つ [unconfigured] のネットワークの下にある AP がこのネットワークに移動します。

プレフィックスを削除するには、[Added Prefixes] の下にあるプレフィックスにカーソルを合わせ、表示される [Delete] アイコンをクリックします。

(注)  

 

[Access Points Prefix Used] オプションは、ネットワークロケーションでのみ、[Location Info] タブで使用できます。ただし、[Access Points Prefix Used]オプションを [Unconfigured] のネットワークに使用することはできません。


追加のセカンダリコントローラの追加

シスコ ワイヤレス コントローラのインポート時にセカンダリコントローラの追加をスキップした場合、後でいつでも追加できます。セカンダリコントローラを設定した場合でも、複数のセカンダリコントローラを追加できます。

シスコ ワイヤレス コントローラのセカンダリコントローラを追加するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ステップ 2

[Location Hierarchy] ウィンドウで、セカンダリコントローラを追加するシスコ ワイヤレス コントローラの [More Actions] アイコンをクリックします。

ステップ 3

[Edit] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Edit Controller] ウィンドウで、追加するコントローラの [Add More] をクリックします。

ステップ 5

表示される [Add additional controller] ウィンドウで、セカンダリコントローラとして設定するシスコ ワイヤレス コントローラを選択します。

(注)  

 
プライマリコントローラに類似したシスコ ワイヤレス コントローラ(同じ AP を持っている)がリストの一番上に表示されます。

ステップ 6

[Add] をクリックします。

これで、新しく設定したシスコ ワイヤレス コントローラがセカンダリ コントローラになりました。

(注)  

 
複数のシスコ ワイヤレス コントローラをセカンダリコントローラとして追加できます。ただし、一度に追加できるコントローラは 1 つだけです。

セカンダリコントローラの削除

セカンダリコントローラを削除するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードの左上に表示される 3 本線のメニューアイコンをクリックします。

ステップ 2

[Location Hierarchy] を選択します。

ステップ 3

ロケーション階層で、セカンダリ シスコ ワイヤレス コントローラを削除するプライマリコントローラで [More Actions] アイコンをクリックします。

ステップ 4

[Edit] をクリックします。

表示された [Edit Controller] ウィンドウで、その PrimaryController に追加されたセカンダリコントローラが [Additional Controllers] の下に一覧表示されます。

ステップ 5

削除するセカンダリコントローラで [Delete] アイコンをクリックします。

ステップ 6

表示されるウィンドウで、削除を確定します。

これで、セカンダリコントローラが削除されました。


次のタスク

(注)  


セカンダリコントローラを削除すると、このセカンダリコントローラ固有の AP(プライマリコントローラまたは他のセカンダリコントローラにない AP)も削除されます。

プライマリコントローラの名前変更

プライマリコントローラの名前を変更するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco DNA Spaces ダッシュボードで、[Location Hierarchy] を選択します。

ステップ 2

[Location Hierarchy] で、名前を変更するシスコ ワイヤレス コントローラの [More Actions] アイコンをクリックします。

ステップ 3

[Rename <cisco wireless controller>] をクリックします。

ステップ 4

表示される [Rename WLC] ウィンドウで、必要な名前を入力し、[Rename] をクリックします。

これで、シスコ ワイヤレス コントローラの名前が、指定された新しい名前に変更されました。

(注)  

 
名前の変更は、シスコ ワイヤレス コントローラには反映されません。