コントローラと NTP サーバの認証の設定

コントローラと NTP サーバの認証の設定について

リリース 7.0.116.0 から、コントローラ ソフトウェアは RFC 1305 に準拠するようになりました。 この要件に従い、コントローラは、認証によって NTP サーバと時刻を同期させる必要があります。 デフォルトでは、MD5 チェックサムが使用されます。

NTP サーバの認証の設定(GUI)


    ステップ 1   [Controller] > [NTP] > [Server] を選択して、[NTP Severs] ページを開きます。
    ステップ 2   [New] をクリックして、新しい NTP サーバを追加します。
    ステップ 3   [Server Index (Priority)] テキスト ボックスに、NTP サーバ インデックスを入力します。

    コントローラは、インデックス 1 を最初に試し、その後はインデックス 2 から 3 へと優先順位の高い順に試します。 ネットワークで NTP サーバが 1 台しか使用されていない場合は、1 に設定します。

    ステップ 4   サーバの IP アドレスを入力します。
    ステップ 5   NTP 認証を有効または無効にします。
    ステップ 6   NTP 認証を有効にした場合、キー インデックスを入力します。
    ステップ 7   [Apply] をクリックします。

    NTP サーバの認証の設定(CLI)

    はじめる前に
    • config time ntp auth enable server-index key-index:指定された NTP サーバに対して NTP 認証を有効にします。

    • config time ntp key-auth add key-index md5 key-format key:認証キーを追加します。 デフォルトでは MD5 が使用されます。 キー形式には、「ascii」または「hex」を使用できます。

    • config time ntp key-auth delete key-index:認証キーを削除します。

    • config time ntp auth disable server-index:NTP 認証を無効にします。

    • show ntp-keys:NTP 認証関連のパラメータを表示します。