スイッチ アラームの設定

スイッチ アラームに関する情報

スイッチ ソフトウェアは、ポート単位またはスイッチ単位でスイッチの状態をモニタします。スイッチまたはポートの現在の状態と設定されているパラメータとが一致しない場合、スイッチ ソフトウェアはアラームを発生させるかシステム メッセージを表示します。デフォルトでは、スイッチソフトウェアは、システム メッセージ ロギング ファシリティ(syslog ファシリティ)にシステムメッセージを送信します。また、簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)トラップを SNMP サーバに送信するようにスイッチを設定することもできます。

グローバル ステータス モニタリング アラーム

スイッチは、グローバル アラームまたはファシリティ アラームと呼ばれる、温度と電源装置の状態に関連するアラームを処理します。

 

表 10 グローバル ステータス モニタリング アラーム

アラーム
説明

電源装置アラーム

スイッチは、デュアル電源装置レベルをモニタします。2 つの電源がスイッチにインストールされている場合は、1 つの電源に障害が発生するとアラームが発生します。両方の電源装置が稼働状態になると、アラームは自動的にクリアされます。電源装置アラームをハードウェア リレーに接続するように設定できます。詳細については、「電源装置アラームの設定」を参照してください。

温度アラーム

スイッチには、プライマリおよびセカンダリ温度設定のある 1 台の温度センサーを備えています。センサーは、スイッチ内部の環境条件をモニタします。

プライマリ温度アラームおよびセカンダリ温度アラームは次のように設定します。

blank.gifプライマリアラームは、低温時 -4 °F(–20 °C)および高温時 203 °F(95 °C)に自動的にイネーブルになり、トリガーされます。これをディセーブルにはできません。デフォルトでは、プライマリ温度アラームはメジャー リレーに関連付けられています。

blank.gifセカンダリ アラームは、設定されている高温と低音の温度しきい値よりシステムの温度が高くなった場合もしくは低くなった場合に発生します。デフォルトでは、セカンダリ アラームはディセーブルになっています。

詳細については、「スイッチの温度アラームの設定」を参照してください。

SD カード

デフォルトでアラームはディセーブルです。

FCS エラー ヒステリシスしきい値

イーサネット標準コールの最大ビットエラーレートは 10-8 です。ビットエラーレートの範囲は 10-6 ~ 10-11 です。ビット エラー レートをスイッチに入力するには、正の指数を使用します。ビットエラーレートを 10-9 に設定する場合、指数の値として 9 を入力します。デフォルトの FCS ビットエラーレートは 10-8 です。

実際のビット エラー レートが設定値付近を変動する場合に、FCS エラー ヒステリシスしきい値を設定することによってアラームの切り替えを防ぐことができます。ヒステリシスしきい値は、アラーム設定しきい値に対するアラーム クリアしきい値の値を比率(%)で定義します。

たとえば、FCS ビットエラーレートのアラーム値が 10–8 に設定されている場合、この値がアラーム設定しきい値です。アラームクリアしきい値を 5*10-10 に設定するには、ヒステリシス、つまり値 h を次のように設定します。

h = アラームクリアしきい値 / アラーム設定しきい値

h = 5*10-10 / 10-8 = 5*10-2 = 0.05 = 5%

FCS ヒステリシスしきい値は、スイッチのすべてのポートに適用されます。指定できる範囲は 1 ~ 10% です。デフォルト値は 10% です。詳細については、「FCS Bit Error Rate アラームの設定」を参照してください。

ポート ステータス モニタリング アラーム

スイッチでは、イーサネット ポートのステータスをモニタし、表 11 に示すアラームに基づくアラーム メッセージを生成することもできます。ユーザの時間と手間を省くため、スイッチはアラーム プロファイルを使用した変更可能なアラーム設定をサポートしています。プロファイルを複数作成し、各イーサネット ポートに 1 つずつ割り当てることができます。

アラーム プロファイルを使用すると、ポートのアラーム条件をイネーブルまたはディセーブルにしたり、1 つまたは両方のアラーム リレーにアラーム条件を関連付けたりできます。また、アラーム プロファイルを使用してアラーム条件を設定すると、アラーム トラップを SNMP サーバに送信することや、システム メッセージを Syslog サーバに送信することもできます。出荷時の設定(デフォルト)では、すべてのインターフェイスにアラームプロファイル defaultPort が適用されています。

注:1 つのリレーに対し複数のアラームを関連付けることも、両方のリレーに対し 1 つのアラームを関連付けることもできます。

表 11 に、ポート ステータス モニタリング アラームの一覧、その説明、および機能を示します。各障害には、Cisco IOS システム エラー メッセージシビラティ(重大度)に基づくシビラティ(重大度)が割り当てられています。

 

表 11 ポート ステータス モニタリング アラーム

アラームリスト ID
アラーム
説明

1

Link Fault アラーム

ポートの物理層に問題があり、データ伝送の信頼性が低い場合、スイッチは Link Fault アラームを生成します。一般的なリンク障害は信号またはクロック消失です。リンク障害がクリアされると、Link Fault アラームも自動的にクリアされます。このアラームのシビラティ(重大度)は、レベル 3、エラー状態です。

2

Port not Forwarding アラーム

ポートでパケット転送が行われていない場合、スイッチは Port not Forwarding アラームを生成します。ポートでパケット転送が開始されると、このアラームは自動的にクリアされます。このアラームのシビラティ(重大度)は、レベル 4、警告です。

3

Port not Operating アラーム

起動時のセルフテスト中にポート障害が発生すると、スイッチは Port not Operating アラームを生成します。発生した Port not Operating アラームは、スイッチの再起動時にポートが動作可能である場合にだけ、クリアされます。このアラームのシビラティ(重大度)は、レベル 3、エラー状態です。

4

FCS Bit Error Rate アラーム

設定されている FCS ビット エラー レートに実際のレートが近づくと、スイッチは FCS Bit Error Rate アラームを生成します。各ポートの FCS ビット エラー レートは、インターフェイス コンフィギュレーション CLI を使用して設定できます。詳細については、「FCS Bit Error Rate アラームの設定」を参照してください。このアラームのシビラティ(重大度)は、レベル 3、エラー状態です。

アラーム発生のオプション

スイッチでは、次のアラーム発生方法がサポートされています。

blank.gif設定可能なリレー

スイッチは、1 つの独立したアラーム リレーを備えています。アラーム リレーは、ポート ステータスおよび SD フラッシュ カードの状態によってグローバルに発生させることができます。リレーを設定すると、外部のアラーム装置(ベル、ライト、その他の信号装置など)に障害信号を送信できます。任意のアラーム条件を、アラーム リレーに関連付けることができます。各障害には、Cisco IOS システム エラー メッセージシビラティ(重大度)に基づくシビラティ(重大度)が割り当てられています。

リレーを設定する方法については、電源装置アラームの設定を参照してください。

blank.gifSNMP トラップ

SNMP は、マネージャとエージェント間の通信のメッセージ フォーマットを提供するアプリケーションレイヤ プロトコルです。SNMP システムは、SNMP マネージャ、SNMP エージェント、および管理情報ベース(MIB)で構成されます。

snmp-server enable traps コマンドを変更すると、アラームトラップを SNMP サーバに送信できるようになります。アラーム プロファイルを使用して、SNMP アラーム トラップを送信するための環境またはポート ステータス アラーム条件を設定できます。詳細については、「SNMP トラップの有効化」を参照してください。

blank.gifSyslog メッセージ

アラーム プロファイルを使用すると、システム メッセージを Syslog サーバに送信できます。詳細については、「電源装置アラームの設定」を参照してください。

スイッチ アラームのデフォルト設定

 

表 12 スイッチ アラームのデフォルト設定

 
アラーム
デフォルト設定

グローバル

電源装置アラーム

スイッチのシングル電源モードの場合にイネーブルになります。アラームはありません。

デュアル電源装置モードの場合、デフォルトのアラーム通知として、システム メッセージがコンソールに表示されます。

プライマリ温度アラーム

スイッチ温度が最高 203oF(95oC)から最低 –4°F(–20oC)の範囲のときにイネーブルになります。

プライマリ スイッチの温度アラームはメジャー リレーに関連付けられています。

セカンダリ温度アラーム

ディセーブル。

出力リレー モード アラーム

通常、電源をオフにします。アラーム出力がオフされるまたはオフ状態です。

ポート

Link fault アラーム

すべてのインターフェイスでディセーブル

Port not forwarding アラーム

すべてのインターフェイスでディセーブル

Port not operating アラーム

すべてのインターフェイスでイネーブル。

FCS bit error rate アラーム

すべてのインターフェイスでディセーブル

スイッチ アラームの設定方法

電源装置アラームの設定

 

 
コマンド
目的

1.blank.gif

configure terminal

グローバル設定モードを開始します。

2.blank.gif

power-supply dual

デュアル電源装置を設定します。

3.blank.gif

alarm facility power-supply disable

電源装置アラームをディセーブルにします。

4.blank.gif

alarm facility power-supply relay major

電源装置アラームをリレーに関連付けます。

5.blank.gif

alarm facility power-supply notifies

電源装置アラーム トラップを SNMP サーバに送信します。

6.blank.gif

alarm facility power-supply syslog

電源装置アラーム トラップを Syslog サーバに送信します。

7.blank.gif

end

特権 EXEC モードに戻ります。

8.blank.gif

show env power

スイッチの電源の状態を表示します。

9.blank.gif

show facility-alarm status

スイッチに生成されたすべてのアラームを表示します。

10.blank.gif

show alarm settings

設定を確認します。

11.blank.gif

copy running-config startup-config

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。

スイッチの温度アラームの設定

 

 
コマンド
目的

1.blank.gif

configure terminal

グローバル設定モードを開始します。

2.blank.gif

alarm facility temperature { primary | secondary } high threshold

高温しきい値を設定します。このしきい値は、–238°F(–150°C)~ 572°F(300°C)で設定します。

3.blank.gif

alarm facility temperature primary low threshold

低温しきい値を設定します。このしきい値は、–328°F(–200°C)~ 482°F(250°C)で設定します。

4.blank.gif

end

特権 EXEC モードに戻ります。

5.blank.gif

show alarm settings

設定を確認します。

6.blank.gif

copy running-config startup-config

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。

温度アラームのリレーへの関連付け

デフォルトでは、プライマリ温度アラームはリレーに関連付けられています。 alarm facility temperature グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用すると、SNMP トラップまたは Syslog メッセージにプライマリ温度アラームを関連付けたり、リレー、SNMP トラップ、または Syslog メッセージにセカンダリ温度アラームを関連付けたりできます。

注: スイッチのシングルリレーは、メジャーリレーと呼ばれます。

 

 
コマンド
目的

1.blank.gif

configure terminal

グローバル設定モードを開始します。

2.blank.gif

alarm facility temperature { primary | secondary } relay major

プライマリ温度アラームまたはセカンダリ温度アラームをリレーに関連付けます。

3.blank.gif

alarm facility temperature { primary | secondary } notifies

プライマリ温度アラーム トラップまたはセカンダリ温度アラーム トラップを SNMP サーバに送信します。

4.blank.gif

alarm facility temperature { primary | secondary } syslog

プライマリ温度アラーム トラップまたはセカンダリ温度アラーム トラップを Syslog サーバに送信します。

セカンダリ温度アラームをディセーブルにするには、 no alarm facility temperature secondary コマンドを使用します。

5.blank.gif

end

特権 EXEC モードに戻ります。

6.blank.gif

show alarm settings

設定を確認します。

7.blank.gif

copy running-config startup-config

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。

FCS Bit Error Rate アラームの設定

FCS エラーしきい値の設定

設定されているレートに実際のレートが近づくと、スイッチは FCS Bit Error Rate アラームを生成します。

 

 
コマンド
目的

1.blank.gif

configure terminal

グローバル設定モードを開始します。

2.blank.gif

interface interface-id

設定するインターフェイスを指定して、インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始します。

3.blank.gif

fcs-threshold value

FCS エラー レートを設定します。

value に 6 ~ 11 の範囲の値を指定することにより、最大ビットエラーレート 10-6 ~ 10-11 を設定できます。

デフォルトの FCS ビットエラーレートは 10-8 です。

4.blank.gif

end

特権 EXEC モードに戻ります。

5.blank.gif

show fcs-threshold

設定を確認します。

6.blank.gif

copy running-config startup-config

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。

FCS エラー ヒステリシスしきい値の設定

実際のビット エラー レートが設定値付近を変動する場合に、ヒステリシスを設定することによってアラームの切り替えを防ぐことができます。FCS ヒステリシスしきい値は、スイッチのすべてのポートに適用されます。

 

 
コマンド
目的

1.blank.gif

configure terminal

グローバル設定モードを開始します。

2.blank.gif

alarm facility fcs-hysteresis percentage

スイッチのヒステリシスをパーセント値で設定します。

percentage に指定できる範囲は 1 ~ 10 です。デフォルト値は 10% です。

3.blank.gif

end

特権 EXEC モードに戻ります。

4.blank.gif

show running config

設定を確認します。

5.blank.gif

copy running-config startup-config

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。

アラーム プロファイルの設定

アラーム プロファイルの作成

alarm profile グローバル コンフィギュレーション コマンドを使用すると、アラームプロファイルを作成したり、既存のプロファイルを変更したりできます。新しいアラーム プロファイルを作成した時点では、いずれのアラームもイネーブルになっていません。

注: defaultPort プロファイルでイネーブルになるアラームは、Port not Operating アラームだけです。

 

 
コマンド
目的

1.blank.gif

configure terminal

グローバル設定モードを開始します。

2.blank.gif

alarm profile name

新しいプロファイルを作成するか、既存のプロファイルを指定して、アラーム プロファイル コンフィギュレーション モードを開始します。

3.blank.gif

end

特権 EXEC モードに戻ります。

4.blank.gif

show alarm profile name

設定を確認します。

5.blank.gif

copy running-config startup-config

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。

アラーム プロファイルの変更

アラーム プロファイル コンフィギュレーション モードからアラーム プロファイルを変更できます。

スペースで区切ることにより、複数のアラーム タイプを入力できます。

 

コマンド
目的

alarm {fcs-error | link-fault | not-forwarding | not-operating}

(任意)特定のアラームのアラーム パラメータを追加または変更します。

notifies {fcs-error | link-fault | not-forwarding | not-operating}

(任意)SNMP トラップを SNMP サーバに送信するようにアラームを設定します。

relay-major {fcs-error | link-fault | not-forwarding | not-operating}

(任意)アラーム トラップをリレーに送信するようにアラームを設定します。

syslog {fcs-error | link-fault | not-forwarding | not-operating}

(任意)アラーム トラップを Syslog サーバに送信するようにアラームを設定します。

特定のポートへのアラーム プロファイルの割り当て

 

 
コマンド
目的

1.blank.gif

configure terminal

グローバル設定モードを開始します。

2.blank.gif

interface port interface

インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始します。

3.blank.gif

alarm-profile name

指定したプロファイルをインターフェイスに割り当てます。

4.blank.gif

end

特権 EXEC モードに戻ります。

5.blank.gif

show alarm profile

設定を確認します。

6.blank.gif

copy running-config startup-config

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。

SNMP トラップの有効化

 

 
コマンド
目的

1.blank.gif

configure terminal

グローバル設定モードを開始します。

2.blank.gif

snmp-server enable traps alarms

SNMP トラップを送信するようにスイッチをイネーブル化します。

3.blank.gif

end

特権 EXEC モードに戻ります。

4.blank.gif

show alarm settings

設定を確認します。

5.blank.gif

copy running-config startup-config

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存します。

スイッチ アラームのモニタリングおよびメンテナンス

 

表 13 グローバルおよびポートのアラーム ステータスを表示するコマンド

コマンド
目的

show alarm description ports

アラームの番号とその説明文を表示します。

show alarm profile [ name ]

システム内のすべてのアラーム プロファイル、または指定したプロファイルを表示します。

show alarm settings

スイッチに設定されているすべてのグローバル アラームを表示します。

show env { alarm-contact | all | power | temperature }

スイッチの環境ファシリティのステータスを表示します。

show facility-alarm status [ critical | info | major | minor ]

スイッチに生成されたアラームを表示します。

スイッチ アラームの設定例

外部アラームの設定:例

次に、 door sensor という名前のアラーム入力 1 を、ドアの回路が閉じたときにメジャーアラームをアサートするように設定し、次に、すべてのアラームのステータスおよび設定を表示する例を示します。

Switch(config)# alarm contact 1 description door sensor
Switch(config)# alarm contact 1 severity major
Switch(config)# alarm contact 1 trigger closed
Switch(config)# end
Switch(config)# show env alarm-contact
Switch# show env alarm-contact
 
ALARM CONTACT 1
Status: not asserted
Description: door sensor
Severity: major
Trigger: closed
ALARM CONTACT 2
Status: not asserted
Description: external alarm contact 2
Severity: minor
Trigger: closed

温度アラームのリレーへの関連付け:例

次に、高温しきい値を 113oF(45oC)にして、セカンダリ温度アラームをメジャーリレーに設定する例を示します。このアラームに関連付けられたすべてのアラームとトラップは、Syslog サーバと SNMP サーバに送信されます。

Switch(config) # alarm facility temperature secondary high 45
Switch(config) # alarm facility temperature secondary relay major
Switch(config) # alarm facility temperature secondary syslog
Switch(config) # alarm facility temperature secondary notifies
 

次に、1 番めの(プライマリ)温度アラームをメジャー リレーに設定する例を示します。このアラームに関連付けられたすべてのアラームとトラップは、Syslog サーバに送信されます。

Switch(config) # alarm facility temperature primary syslog
Switch(config) # alarm facility temperature primary relay major

デュアル電源装置の設定:例

次に、2 台の電源装置を設定する例を示します。

Switch# configure terminal
Switch(config)# power-supply dual
 

次に、2 台の電源装置がない結果、アラームが発生する際にどのように情報が表示されるかを示します。

Switch# show facility-alarm status
Source Severity Description Relay Time
Switch MAJOR 5 Redundant Pwr missing or failed NONE Mar 01
1993 00:23:52
 
Switch# show env power
POWER SUPPLY A is DC OK
POWER SUPPLY B is DC FAULTY <--
 
Switch# show hard led
SWITCH: 1
SYSTEM: GREEN
ALARM : ALT_RED_BLACK <--

アラーム設定の表示:例

Switch# show alarm settings
Alarm relay mode: De-energized
Power Supply
Alarm Enabled
Relay
Notifies Disabled
Syslog Enabled
Temperature-Primary
Alarm Enabled
Thresholds MAX: 95C MIN: -20C
Relay MAJ
Notifies Enabled
Syslog Enabled
Temperature-Secondary
Alarm Disabled
Threshold
Relay
Notifies Disabled
Syslog Disabled
License-File-Corrupt
Alarm Enabled
Relay
Notifies Enabled
Syslog Enabled
 
Switch# show alarm settings
Alarm relay mode: De-energized
Power Supply
Alarm Enabled
Relay
Notifies Disabled
Syslog Enabled
Temperature-Primary
Alarm Enabled
Thresholds MAX: 95C MIN: -20C
Relay MAJ
Notifies Enabled
Syslog Enabled
Temperature-Secondary
Alarm Disabled
Threshold
Relay
Notifies Disabled
Syslog Disabled
SD-Card
Alarm Disabled
Relay
Notifies Disabled
Syslog Enabled
Input-Alarm 1
Alarm Enabled
Relay
Notifies Disabled
Syslog Enabled
Input-Alarm 2
Alarm Enabled
Relay
Notifies Disabled
Syslog Enabled

その他の関連資料

ここでは、スイッチ管理に関する参考資料について説明します。

関連ドキュメント

関連項目
マニュアル タイトル

アラーム入力/出力ポート

ハードウェア設置ガイドハードウェア テクニカル ガイド

標準

標準
タイトル

この機能でサポートされる新規の標準または変更された標準はありません。また、既存の標準のサポートは変更されていません。

MIB

MIB
MIB のリンク

Cisco IOS XR ソフトウェアを使用して MIB を特定およびダウンロードするには、次の URL にある Cisco MIB Locator を使用し、[Cisco Access Products] メニュー( http://cisco.com/public/sw-center/netmgmt/cmtk/mibs.shtml )からプラットフォームを選択します。

RFC

RFC
タイトル

この機能によりサポートされた新規 RFC または改訂 RFC はありません。またこの機能による既存 RFC のサポートに変更はありません。

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