イーサネット CFM

シスコの産業用イーサネットスイッチは、イーサネット CFM をサポートしています。イーサネット CFM は、サービスインスタンスごと(VLAN ごと)のエンドツーエンド イーサネット レイヤ OAM プロトコルで、予防的な接続の監視、障害検証、および障害切り離しの機能を備えています。エンドツーエンドには、プロバイダー エッジ(PE)からプロバイダー エッジ(PE/PE)デバイスの場合と、カスタマー エッジ(CE)からカスタマー エッジ(CE/CE)デバイスの場合があります。イーサネット CFM は、802.1ag で仕様が定められている、イーサネットネットワークのレイヤ 2 ping、レイヤ 2 traceroute、およびエンドツーエンド接続チェックの標準です。

イーサネット CFM のコマンドおよび設定については、次の URL にあるシステム管理ガイドの「Configuring Ethernet OAM, CFM, and E-LMI」の章を参照してください。
http://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/switches/connectedgrid/cg-switch-sw-master/software/configuration/guide/sysmgmt/CGS_1000_Sysmgmt/sm_oam.html