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Cisco Collaboration Systems リリース

シスコ コラボレーション サービスの中心となる製品

接続性の高い作業環境で、従業員の生産性とイノベーションを新たな段階まで高めることができます。Cisco Collaboration Systems リリースは、インフラストラクチャ、アプリケーション、エンドポイント一式を提供します。Collaboration Systems リリースは、優れたユーザ エクスペリエンスを実現するように設計、テスト、統合されています。生産性とコスト効率に優れたシンプルなコラボレーション システムをサポートし、誰でも、どこにいても、どんなデバイスからでも使用できます。

Cisco Collaboration Systems リリースを利用すれば、オンプレミス、クラウド、もしくはその両者のハイブリッド モデルのいずれに導入するかを問わず、1 つに統合された製品ポートフォリオでお望みの信頼性が得られます。

コラボレーションの分野をリードするシスコは、クラウドへの拡張によってポートフォリオを進化させています。シスコのチームベースのコラボレーション ソリューションには、さまざまなパートナー エコシステムが組み込まれています。リリース 12.0 では、多くの新機能や機能改善が実現されています。その主なものを紹介します。

 

モバイル ユーザ エクスペリエンスの強化

Apple の最新のプッシュ通知 API を使用して、iOS デバイス上で Cisco Jabber からメッセージや着信コール通知を受け取ります。ユニファイド コミュニケーション ネットワークを Cisco Unified Communications Manager 12.0Expressway 8.10、および Jabber 11.9 にアップグレードすることで、一貫した信頼性の高いモバイル通信を確保できます。また、バッテリとログインのパフォーマンスも改善されています。

セキュリティとコンプライアンス

クレジット カード業界(PCI)のコンプライアンス監査に向けた取り組みを行っていますか。査定官は、最低要件として Transport Layer Security(TLS)バージョン 1.1 または 1.2 を義務付けていますか。CSR 12.0 では、UC インターフェイス間の通信に必要な TLS の最小バージョンを設定することができます。

IPv6 サポートの強化

CSR 12.0 では、IPv6 アドレスのみを使用して 7800 および 8800 シリーズ IP フォンを展開できるようになりました*。何万もの IPv4 アドレスを解放し、IPv6 を標準とする移行への戦略的イニシアチブをサポートします。

*注:IPv4 アドレスを使用した展開において変更はありません。

Cisco Webex ハイブリッド サービス

コール制御を、クラウド内の Cisco Webex Teams(旧 Cisco Spark)に拡張します。展開と管理をシンプル化する Cisco Webex Teams ハイブリッド通話サービスにより、Unified Communications Manager Session Management Edition および Cisco Expressway での大規模な展開を実現します。

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