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三井化学株式会社

生産現場の安全性確保と若手人材への技術伝承を目指してオンプレかつマルチデバイスで使える CUCM/Cisco Jabber を採用し、ウェアラブルカメラによる映像コミュニケーション基盤を構築

概要

課題

  • プラント運転員の高齢化や人手不足が進行しており、若手人材への技術伝承が急務に
  • グローバルで競争力を維持するためには、工場でもDXを推進し、さらなる生産性と安全性の向上が必要
  • 映像コミュケーション基盤を構築しようにも、外部から映像を傍受されるリスクがあることからクラウドの利用は難しい
  • Wi-Fi による映像共有も検討したが、工場内を移動した際にローミングが上手くいかず、セッションも切れてしまいがちに

ソリューション

  • ウェアラブルカメラに対応するとともに最新のセキュリティを実装
  • Webex とほぼ同等の映像コミュニケーションをオンプレミスで運用可能
  • IT に不慣れなベテランのプラント運転員でもすぐに操作できる直感的な使い勝手を実現

結果~今後

  • リアルタイムでの映像共有によって、遠隔から現場に指示を出す計器室とプラント現場の間で正確に情報を共有できるようになり、現場作業におけるタイムロスが削減された
  • 映像を通して作業過程を確認できるため、従来の音声だけのコニュニケーションより瞬時に確実に判断でき、設備や装置の誤操作の防止が実現
  • 名古屋工場でのトライアルから得られた成果をもとに、映像コミュニケーション基盤を他の主要工場にも展開

「プラントにおける現場作業の生産性と安全性の向上、新たな人材の育成を目指し、三井化学の国内生産拠点において映像コミュニケーション基盤の構築を進めています。」

―三井化学株式会社 生産・技術本部 生産技術高度化推進室長 江崎 宣雄氏

 

三井化学株式会社

本社所在地  東京都港区
設立 1955 年 7 月 1 日
拠点数 国内製造拠点: 工場 6
国内販売拠点: 本社、支店 3
従業員数 18,051 人(連結 2021 年 3 月 31 日現在)
URL https://jp.mitsuichemicals.com/jp/

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