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東北大学 工学部

教育の質およびサービス向上と効率化を目指し「同時双方向講義配信システム」を構築。コロナ禍での遠隔教育にも高い効果を発揮

概要

課題

  • ICT を活用して質の高い教育提供を効率化し、より高度な研究に費やす時間を増やしたい
  • 分散して実施している同一講義を、オンラインで複数講義室へ同時配信したい
  • インターネット経由での高品位な映像・音声配信と録画機能が必要

ソリューション

  • 画質、音質共にクリアで、講義にも最適
  • 開催や録画などの操作性のシンプルさも評価
  • グローバルでのシェア、国際的な Web 会議での利用経験も安心材料

結果~今後

  • 現地での検証を経て 3 つの講義室にシステムを設置、運用体制も整備
  • コロナ禍で情勢が変わり、講義室とリモート生配信、オンデマンドのハイブリッド型の講義提供を実施
  • キャンパスに来なくても学べる新たな大学のあり方を模索、取り組みを進める

「コロナ禍を経て、“場所ありき”の大学のあり方が大きく変わる。 今回の取り組みは、その変革への第一歩です。」

─東北大学 大学院工学研究科長・工学部長/総長補佐/教授 湯上 浩雄 氏

 

東北大学 工学部

所在地  宮城県仙台市
大学創設    1907 年
学部設置 1919 年
学生数 3,464 人(2020 年 5 月 1 日現在)
URL https://www.eng.tohoku.ac.jp/

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