ユーザ レコードのエクスポート
ユーザレコードが Unified Communications Manager 3.1 よりも前で作成されているために、BAT を使用してユーザレコードをエクスポートしても一部のユーザの暗証番号がブランクになる場合があります。 この場合は、デフォルトの暗証番号を指定してから、ユーザ レコードを BAT ユーザ インターフェイスに再挿入する必要があります。
![]() 注意 |
エクスポート ファイルのユーザ ID、PKID、パスワード、暗証番号、およびダイジェスト信用証明書のカラムは、どのような状況でも変更しないでください。 |
手順
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ステップ 1 |
[一括管理(Bulk Administration)] > [ユーザ(Users)] > [ユーザのエクスポート(Export Users)] の順に選択します。 [エクスポートするユーザの検索/一覧表示(Find and List Users to Export)]ウィンドウが表示されます。 |
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ステップ 2 |
最初の [検索対象:ユーザ、検索条件:(Find User where)] ドロップダウンリストで、次のいずれかのオプションからクエリーを行うフィールドを選択します。
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ステップ 3 |
2 番目のドロップダウンリストで、次のオプションから選択します。
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ステップ 4 |
検索フィールドまたはリスト ボックスで、検索する値(たとえば、特定の名前またはユーザ ID)を入力します。
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ステップ 5 |
複数のフィルタを追加するには、[絞り込み(Search Within Results)] チェックボックスをオンにして [AND] または [OR] を選択します。クエリーをさらに定義するには、ステップ 2 ~ステップ 4 を繰り返します。 |
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ステップ 6 |
[検索(Find)] をクリックします。 検索結果が表示されます。
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ステップ 7 |
[次へ(Next)]をクリックします。 |
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ステップ 8 |
[ファイル名(File Name)] テキスト ボックスに、ユーザ エクスポート用のファイル名を入力します。 |
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ステップ 9 |
[ファイル形式(File Format)] ドロップダウンリストからファイル形式を選択します。 |
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ステップ 10 |
[ジョブ情報(Job Information)] 領域に、ジョブの説明を入力します。 |
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ステップ 11 |
ユーザ レコードをエクスポートする方法を選択します。 次のいずれかを実行します。
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ステップ 12 |
ユーザ レコードをエクスポートするジョブを作成するには、[送信(Submit)] をクリックします。 メイン メニューの [ジョブスケジューラ(Job Scheduler)]オプションを使用します。
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次のタスク
エクスポート ファイルは、[一括管理(Bulk Administration)] メニューの [ファイルのアップロード/ダウンロード(Upload/Download Files)] オプションを使用して検索またはダウンロードできます。
![]() 注意 |
エクスポート ファイルのユーザ ID、PKID、パスワード、暗証番号、およびダイジェスト信用証明書のカラムは、どのような状況でも変更しないでください。 |

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