インテリジェントキャプチャについて
Catalyst Center では通常、デバイスとクライアントの正常性に関するすべての情報を シスコ ワイヤレス コントローラ から利用できます。インテリジェントキャプチャ(iCAP)は、Catalyst Center とアクセスポイント(AP)間の直接通信リンクをサポートしているため、各 AP は Catalyst Center と直接通信できます。Catalyst Center はこのチャネルを使用して、パケットキャプチャデータ、AP とクライアントの統計情報、およびスペクトルデータを受信できます。Catalyst Center と AP 間の直接通信リンクを利用することで、iCAP は ワイヤレスコントローラ からは利用できないデータに AP からアクセスできるようになります。
iCAP 機能が効果的に機能できるようにするには、AP が Catalyst Center への接続を確立する必要があります。AP と Catalyst Center の間にファイアウォールが存在する場合は、次の TCP ポートを開いておきます。
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TCP 443:Catalyst Center の iCAP への HTTPS 接続を開始するために AP によって使用されます。
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TCP 32626:Cisco Catalyst Assurance iCAP 機能に関連する AP/クライアント統計情報およびパケットキャプチャデータの受信用の gRPC チャネルを確立するために使用されます。
![]() (注) |
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アイコンがクライアント名の横に表示される場合は、
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:正常なオンボーディングイベント。
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