センサーの管理とセンサー主導のテスト

センサーとセンサー主導のテストについて

センサーはセンサー主導のテストを使用して、ワイヤレスネットワークの正常性を判断します。ワイヤレスネットワークには、AP 無線、WLAN の設定、ワイヤレス ネットワーク サービスが含まれます。

Assurance 専用センサーをサポートしています。これはセンサー機能を実行するための専用ハードウェアです。

専用の Cisco Aironet 1800s アクティブセンサーは、PnP を使用してブートストラップされます。このセンサーは、Assurance サーバーの到達可能性の詳細を取得すると、Assurance サーバーと直接通信します。

センサーのプロビジョニング

ワイヤレス Cisco Aironet 1800s アクティブセンサーのプロビジョニング

手順


ステップ 1

イーサネットモジュールなしで Cisco Aironet AP 1800s センサーを使用している場合は、ワイヤレスコントローラCiscoProvisioningSSID を有効にする必要があります。

(注)  

 

ソフトウェアリリース 1.3.1.2 よりも前の Cisco Aironet 1800s アクティブセンサーの場合は、センサー デバイス プロファイル CiscoProvisioningSSID を選択しないようにしてください。代わりに、バックホール用に独自の SSID を選択します。

シスコ ワイヤレス コントローラ については、ワイヤレスコントローラのプロビジョニング SSID の有効化を参照してください。

Cisco Catalyst ワイヤレスコントローラについては、Cisco Catalyst ワイヤレスコントローラのプロビジョニング SSID の有効化を参照してください。

ステップ 2

センサのバックホール設定を作成します。

バックホール設定の管理』を参照してください。

ステップ 3

Cisco Aironet 1800s アクティブ センサーをプロビジョニングします。

ワイヤレスまたはセンサーデバイスのプロビジョニング』を参照してください。

ステップ 4

(オプション)デバイスインベントリでセンサーデバイスが使用可能になった後、ソフトウェアイメージのアップグレードを選択できます。。


ワイヤレスコントローラのプロビジョニング SSID の有効化

手順


ステップ 1

シスコ ワイヤレス コントローラ にログインします。

[ネットワークサマリー(Network Summary)] ページが表示されます。

ステップ 2

[Advanced] タブをクリックします。

[概要(Summary)] ページが表示されます。

ステップ 3

上部のメニューバーで、[管理(Management)] タブをクリックします。

ステップ 4

左側のナビゲーション ウィンドウで、[クラウド サービス(Cloud Services)] > [センサ(Sensor)] を選択します。

[バックホール設定(Backhaul Configuration)] ページが表示されます。

ステップ 5

[SSID] フィールドに 「TFTP」と入力します。

ステップ 6

[Auth-type] ドロップダウンリストから [Open] を選択します。

ステップ 7

[Provisioning] ドロップダウンリストから [Enable] を選択します。

ステップ 8

[DHCP Interface] ドロップダウンリストが [management] に設定されていることを確認します。

ステップ 9

[Apply] をクリックします。

プロビジョニングを有効化すると、 [CiscoSensorProvisioning] という非表示の WLAN が作成され、センサーは EAP-TLS クライアント証明書を使用して参加します。これにより、センサーは DHCP オプション 43 を使用するか、または DNS を介して Catalyst Center の IP アドレスを見つけることができます。


Cisco Catalyst ワイヤレスコントローラのプロビジョニング SSID の有効化

手順


ステップ 1

Cisco Catalyst ワイヤレスコントローラ GUI にログインします。

ステップ 2

左側のナビゲーションペインで、[Configuration] > [Cloud Services] の順に選択します。

[Cloud Services] ページが表示されます。

ステップ 3

[Network Assurance] タブで、次の手順を実行します。

  1. [Network Assurance Configuration] 領域で、[Service Status] トグルを [Enabled] に設定します。

  2. [Provisioning] エリアで、[Provisioning] トグルを [Enabled] に設定します。

ステップ 4

(オプション)[VLAN Interface] フィールドに VLAN インターフェイスの名前を入力します。

ステップ 5

[Apply] をクリックします。

プロビジョニングを有効化すると、[CiscoSensorProvisioning] という非表示の WLAN が作成されます。

ウィンドウの右下隅に、次のエラーメッセージが表示されます。
Error in Configuring
CLI Line 2 Please associate the wlan and policy profile CiscoSensorProvisioning to the desired AP.

(注)  

 

このメッセージはエラーではありません。メッセージには、実行する必要があるアクションに関する情報が表示されます。

ステップ 6

[CiscoSensorProvisioning] ポリシープロファイルが作成されていることを確認します。

  1. 左側のナビゲーションペインで、[Configuration] > [Policy] の順に選択します。

    [Policy Profile] ページが表示されます。

  2. [CiscoSensorProvisioning] ポリシーが [Policy Tag Name] カラムの下に表示されていることを確認します。

ステップ 7

WLAN および [CiscoSensorProvisioning] ポリシープロファイルを適切な AP に関連付けます。次の手順を実行します。

  1. 左側のナビゲーションペインで、[設定(Configuration)] > [タグ(Tags)] の順に選択します。

    [Manage Tags] ページが表示されます。
  2. [Policy] タブで [Add] をクリックします。

  3. [Name] フィールドにポリシータグの一意の名前を入力します。

  4. [Add] をクリックします。

  5. [WLAN Profile] ドロップダウンリストから [CiscoSensorProvisioning] を選択します。

  6. [Policy Profile] ドロップダウンリストから [CiscoSensorProvisioning] を選択します。

  7. ✔ をクリックします。

  8. [Save & Apply to Device] をクリックしてポリシータグを保存します。

    (注)  

     

    AP のポリシータグを変更すると、AP に関連付けられているクライアントが切断され、再接続される可能性があります。


センサーを使用したネットワーク正常性のモニターとトラブルシューティング

すべてのワイヤレスセンサーを使用したネットワーク正常性のモニターとトラブルシューティング

すべてのワイヤレスセンサーから受信したデータに基づくネットワーク正常性のグローバルビューを取得するには、次の手順を実行します。

始める前に

センサー主導テストが追加され、スケジュール済みであることを確認してください。テンプレートを使用したセンサー主導テストの作成と実行を参照してください。

手順


ステップ 1

メインメニューから次を選択します。[Assurance] > [Dashboards] > [Wireless Sensors] の順に選択します。

ステップ 2

次の機能には [Wireless Sensors] ダッシュボードの上部メニューバーを使用します。

タイムラインエリア
アイテム 説明

時間範囲の設定

ダッシュボードで指定された時間範囲内のデータを表示できるようにします。次の手順を実行します。

  1. ドロップダウンメニューで範囲の長さ([3 Hours]、[24 Hours]、または [7 days])を選択します。

  2. [Start Date] と時刻、[End Date] と時刻を指定します。

  3. [Apply] をクリックします。

階層ロケーションの設定

ダッシュボードに表示するデータをネットワークのロケーションから選択できます。ダッシュボードにセンサーデータを表示するには、ネットワーク内のサイト、ビルディング、またはフロアのチェックボックスをオンにします。

(注)  

 

ダッシュボードにデータを表示しないように、すべてのロケーションを除外することはできません。すべてのロケーションのチェックボックスをオフにすると、すべてのロケーションのデータがダッシュボードに表示されます。

[Filter] アイコン

SSID および無線周波数帯域に基づいて、ダッシュボードに表示するデータを選択できます。

フィルタを追加するには、次の手順を実行します。

  1. [Filter] をクリックします。

  2. ドロップダウンメニューから [SSID] タブをクリックし、該当する SSID のチェックボックスをオンにします。

  3. ドロップダウンメニューから、[Band][ タブをクリックし、 [2.4 GHz] または [5 GHz] のオプションボタンを選択します。

  4. [Apply] をクリックします。

選択したすべてのフィルタを削除するには、次の手順を実行します。

  1. [Filter] アイコンをクリックします。

  2. [Clear Filters] をクリックします。

ステップ 3

タイムラインを使用して、時間範囲内の特定の時刻に全体テストが失敗した割合を表示します。

時間範囲は、タイムラインの上にある の設定で決まります。

タイムラインのブロックは、時間範囲内の特定の時間枠を表します。各ブロックの時間枠は、タイムラインに設定された時間範囲によって決まります。

  • 時間範囲が [3 Hours] の場合、各ブロックは 15 分を表します。

  • 時間範囲が [24 Hours] の場合、各ブロックは 30 分を表します。

  • 時間範囲が [7 Days] の場合、各ブロックは 4 時間を表します。

ブロックは、テストが失敗した割合の重大度を示すために色分けされています。

ブロックの上にマウスカーソルを合わせると、各テストカテゴリごとにテスト失敗率の内訳が表示されます。

ステップ 4

次の機能には [Overall Summary] ダッシュレットを使用します。

[Overall Summary] ダッシュレット
アイテム 説明

[Total Sensors] エリア

ネットワーク内のすべてのセンサーとそのステータスの全体像が表示されます。センサーのステータスタイプは次のいずれかです。

  • [Idle]:センサーはオンボードされており、スケジュールされたテストはありません。

  • [Running]:センサーはオンボードされており、テストスイートまたはテストテンプレートに含まれています。

  • [Unreachable]:センサーからハートビートが受信されませんでした。

ステータスタイプの横にあるハイパーリンク番号をクリックすると、スライドインペインが開き。そのステータスのセンサーが表示されます。

スライドインペインで [Name] カラムの下にあるセンサー名をクリックすると、そのセンサーの 360 度ビューが表示されます。「ワイヤレスセンサーを使用したネットワーク正常性のモニターとトラブルシューティング」を参照してください。

全体テスト

すべてのセンサーで実行されたテストの合計数と、次のテストカテゴリに基づくテスト結果の内訳が表示されます。

  • [Onboarding]
  • RF アセスメント
  • ネットワーク サービス
  • パフォーマンス
  • App. 接続性
  • 電子メール

テストカテゴリをクリックすると、そのテスト結果に関する追加の詳細情報が表示されるスライドインペインを開くことができます。

スライドインペインで、左側のテストタイプのタブをクリックすると、そのテストタイプのデータが記載されたスライドインペインが表示されます。スライドインペインには次の情報が表示されます。

  • テスト結果、将来のトレンド、およびテストで使用された AP のリストが表示されたチャート。

    (注)  

     

    テストカテゴリが RF アセスメントの場合、チャートには、テスト結果ではなく、KPI データレートと SNR が表示されます。

  • データタイプのカテゴリ:上位のエラー理由(該当する場合)、上位の AP上位のロケーション上位の帯域、および上位の SSID(該当する場合)。

  • テストを実行したセンサーの詳細データが格納されたテーブル。

    データタイプカテゴリからデータセグメントをクリックすると、テーブルに表示するデータをフィルタリングできます。

しきい値の編集

テスト失敗率の重大度を示す色分けされた範囲のしきい値は、カスタマイズできます。

しきい値をカスタマイズするには、次の手順を実行します。

  1. 編集アイコン()をクリックします。

  2. [Edit Threshold] メニューで、色分けされた各範囲のフィールドにパーセンテージ値を入力します。

  3. [Apply] をクリックします。

ステップ 5

[Test Results] ダッシュレットを使用して、センサーテストが最も失敗したネットワーク内のロケーションを表示します。

[Test Results] ダッシュレット
アイテム 説明

[Latest] タブと [Trend] タブ

これらのタブでは、ダッシュレットに表示するデータの範囲を定義します。

  • [Latest]:ウィンドウの上部にあるタイムラインに、選択した時間枠のデータが表示されます。

  • [Trend]:過去 24 時間のデータが表示されます。

[Heatmap View] と [Card View] トグル

このトグルボタンで、ダッシュレットのビューを [Heatmap View] と [Card View] で切り替えることができます。

デフォルトでは、[Heatmap View] が表示されます。

[Heatmap View]

次の統計カテゴリの上位 5 ランキングがダッシュレットの上部に表示されます。

  • [Worst Location, Buildings, Floors] または [Sensors]:テスト失敗率が最も高かったサイト、ビルディング、フロア、またはセンサー。

  • [Largest Health Drop by Location, Buildings, Floors] または [Sensors] :正常性の低下が最も急激なサイト、ビルディング、フロア、センサー。

  • [Most Common Test Failure]:テスト失敗率が最も高かったテストタイプ。

各統計情報カテゴリの上位スポットのみが表示されます。[Show Data for Impact Top 5] をクリックすると、完全なランキングが表示されます。

ランキングの下には、センサーテストエラーの結果がヒートマップでも表現されます。ヒートマップでは、テスト失敗率の重大度を示すために、ブロックが色分けされています。

  • ランキングやヒートマップに表示するデータをソートするには、[Find the most problematic] エリアのドロップダウンリストを使用します。最初のドロップダウンリストでは、ロケーションまたはセンサー別にデータをソートできます。2 番目のドロップリストでは、テストタイプ別にデータをソートできます。

  • 特定のロケーションまたはセンサーのヒートマップをフィルタリングするには、検索フィールドを使用します。

  • ブロックの上にカーソルを合わせると、テスト失敗の正確なパーセンテージ値が表示されます。

  • 色分けされたブロックをクリックすると、スライドインペインが開き、交差する部分のテスト結果に関する詳細が表示されたます。

[Card View]

カード形式でデータが表示され、高レベルのモニターリングと比較が可能です。

データをソートするには、[Find the most problematic] エリアのドロップダウンリストを使用します。


ワイヤレスセンサーを使用したネットワーク正常性のモニターとトラブルシューティング

特定のワイヤレスセンサーの 360 度ビューを表示するには、次の手順を実行します。センサーのテスト結果、パフォーマンスの傾向、およびネイバー AP を表示できます。また、センサーのイベントログの表示や、ダウンロードもできます。

手順


ステップ 1

メインメニューから次を選択します。[Assurance] > [Dashboards] > [Wireless Sensors] の順に選択します。

[Sensor Dashboard] が表示されます。

ステップ 2

[Sensors Dashboard] で次のいずれかを行います。

  • [Overall Summary] ダッシュレットで、[Running] 、[Idle] 、[Unreachable] エリアのいずれかでハイパーリンク番号をクリックします。

    次に、[Sensor Status] スライドインペインで、センサーのハイパーリンク名をクリックします。

  • [Overall Summary] ダッシュレットで、ハイパーリンクされたテストカテゴリをクリックします。

    スライドインペインで、テーブルからセンサーのハイパーリンク名をクリックします。

  • [Test Results] ダッシュレットで、ヒートマップから色分けされたボックスをクリックします。

    スライドインペインで、テーブルからセンサーのハイパーリンク名をクリックします。

センサーの 360 度ビューが表示されます。

ステップ 3

右上隅にある [Time Range] の設定をクリックして、ウィンドウに表示するデータの時間範囲を指定します。

  1. ドロップダウンメニューから、時間範囲として [3 hours]、[24 hours]、または [7 days] を選択します。

  2. 開始日付と時刻、終了日付と時刻を指定します。

  3. [Apply] をクリックします。

ステップ 4

センサーの基本情報(センサーのシリアル番号、現在の状態、稼働時間、バックホールタイプ、IP アドレスなど)を表示するには、タイムラインの上にあるヘッダーを使用します。また、センサーのイベントログの表示やダウンロードも可能です。

イベントログの表示やダウンロードには、次の手順を実行します。

  1. ヘッダーの最後にある [View Logs] をクリックします。

    [Event Logs] スライドインペインが現れ、イベントログが表示されます。
  2. イベントログの保存先となるサポートバンドルファイルを生成するには、[Event Logs] スライドインペインで、[Request Support Bundle] をクリックします。

    注目

     

    サポートバンドル要求がダウンロードできるようになるまでに、約 3 ~ 5 分かかります。

  3. [Download Support Bundle] )をクリックして、サポートバンドルのダウンロードプロンプトを開きます。

ステップ 5

タイムラインを使用して、指定した時間範囲内の特定の時刻に全体テストが失敗した割合を表示します。タイムラインには次の機能があります。

  • タイムラインの上にある [Time Range] で時間範囲を設定します。

  • タイムラインのブロックによって示される特定の時間枠で、全体テストが失敗した割合を表示します。ブロックの上にマウスカーソルを合わせると、各テストカテゴリごとにテスト失敗率の内訳が表示されます。

ステップ 6

折りたたみ可能なカテゴリを使用して、テスト結果、パフォーマンス傾向、およびネイバー AP に関する情報を表示します。

テスト結果カテゴリ

センサーテスト失敗の結果は、テスト対象の AP ごとにヒートマップでも表現されます。ヒートマップでは、テスト失敗率の重大度を示すために、ブロックが色分けされています。

  • テストタイプ別にデータをソートするには、[Test Type] ドロップダウンリストを使用します。

  • 特定の AP のヒートマップをフィルタ処理するには、検索フィールドを使用します。

  • ブロックの上にカーソルを合わせると、テスト失敗の正確なパーセンテージ値が表示されます。

  • [Latest] および [Trend] タブをクリックすると、カテゴリに表示されるデータの範囲が切り替わります。

    • [Latest]:ウィンドウの上部にあるタイムラインに、選択した時間枠のデータが表示されます。

    • [Trend]:過去 24 時間のデータが表示されます。

センサーパフォーマンスのトレンドカテゴリ

テストタイプに基づいて、センサーのパフォーマンスデータを折れ線グラフまたはチャートで表示します。時間ベースのテストタイプの場合、比較ビューを使用すると、現行センサー、最高パフォーマンスのセンサー、および最悪パフォーマンスのセンサーのパフォーマンスを表示できます。

  • 特定のテストタイプのデータを表示するには、[Test Type] ドロップダウンリストを使用します。

  • 時間ベースのテストタイプの場合は 、[+ Add Custom Location] をクリックすると、メニューを使用して、特定のロケーションのセンサー パフォーマンス データを追加できます。サイト、ビルディング、またはフロアのセンサーパフォーマンスを選択できます。

ネイバー AP カテゴリ

センサーのネイバー AP とその RSSI が、リストビューとマップビューで表示されます。

周波数帯域に基づいて AP をフィルタ処理するには、[Band] エリアのオプションボタンを使用します。

(注)  

 

センサーは、30 分ごとにネイバー AP をスキャンします。


センサーの管理とバックホールの設定

ネットワーク内のセンサーの管理

ネットワーク内のオンボード済みセンサーを表示するには、次の手順を実行します。SSH とステータス LED を有効にして、これらのセンサーの名前を変更できます。

始める前に

センサーがサイトに割り当てられていることを確認します。

手順


ステップ 1

メインメニューから次を選択します。[Assurance] > [Settings] > [Sensors] の順に選択します。

[Sensor List] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

左側のペインで、表示するネットワーク階層を指定します。

ステップ 3

基準に適合するセンサーを表示するには、テーブルの上にあるカテゴリをクリックします。カテゴリは次のとおりです。

  • [Total]:選択したネットワーク階層内のすべてのセンサー。

  • [Running]:現在テストを実行しているセンサーが表示されます。

  • [Idle]:テストが割り当てられていないセンサーが表示されます。

  • [Unreachable]:オンボードされているが、応答していないセンサーが表示されます。

ステップ 4

テーブルに表示するデータをカスタマイズできます。

  1. をクリックします。

  2. メニューからテーブルに表示するデータのチェックボックスをオンにします。

  3. [Apply] をクリックします。

ステップ 5

センサーの SSH 設定を行うには次の手順を実行します。

  1. センサーのチェックボックスをオンにします。

  2. [Actions] ドロップダウンリストにカーソルを合わせて、[Edit SSH] を選択します。

    [Edit SSH] スライドインペインが表示されます。

  3. [EDIT SSH] スライドインペインで、[SSH] トグルをクリックして SSH を有効にします。

  4. [Username] および [Password] フィールドに、使用する SSH ログイン情報を入力します。

  5. [Save] をクリックします。

ステップ 6

センサーのステータス LED を変更するには、次の手順を実行します。

  1. センサーのチェックボックスをオンにします。

  2. [Actions] ドロップダウンリストにカーソルを合わせて、[Edit LED] を選択します。

    [Edit SSH] スライドインペインが表示されます。

  3. [Edit LED] スライドインペインで、 [LED] トグルをクリックして、ステータス LED を有効または無効にします。

ステップ 7

[Save] をクリックします。

ステップ 8

センサーの名前を変更するには、次の手順を実行します。

  1. センサーのチェックボックスをオンにします。

  2. [Actions] ドロップダウンリストで [Edit Sensor Name(s)] を選択します。

    [Edit Sensor Name(s)] スライドインペインが表示されます。

  3. [Edit Sensor Name(s)] スライドインペインで、[Name] フィールドに名前を入力します。

  4. [Save] をクリックします。

ステップ 9

SCEP プロファイルを使用してセンサーを登録するには、次の手順を実行します。

  1. センサーのチェックボックスをオンにします。

  2. [Actions] ドロップダウンリストで [Enroll using SCEP] を選択します。

    [Enroll using SCEP] スライドインペインが表示されます。

  3. [Select SCEP Profile] ドロップダウンリストで SCEP プロファイルを選択します。

    詳細については、「SCEP プロファイルの管理」を参照してください。

  4. [Username] と [Password] を選択し、必要な詳細情報を入力します。ユーザー名で [Custom] オプションを選択する場合は、[No Password] を選択します。

  5. [Save] をクリックします。

  6. ステータスを確認するには、[Sensor List] ウィンドウの [SCEP Profile] 列を確認します。緑のチェックマーク(✔)は成功、赤の [X] アイコンは失敗を示します。✔ または X アイコンにカーソルを合わせると、詳しい情報が表示されます。


バックホール設定の管理

ワイヤレスセンサのバックホール設定を表示、作成、管理するには、次の手順を実行します。ワイヤレスセンサーには、Catalyst Center と通信するためのバックホール SSID が必要です。

手順


ステップ 1

メインメニューから次を選択します。[Assurance] > [Settings] > [Sensors] の順に選択します。

[Sensor List] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2

[Settings] タブにカーソルを合わせ、[Backhaul Settings] を選択します。

ステップ 3

バックホール SSID を追加および管理するには、次の手順を実行します。

  1. [Add Backhaul] をクリックします。

    [Create Sensor Backhaul SSID Assignment] ウィンドウが表示され、[Wired Backhaul] と [Wireless Backhaul] の 2 つの領域が表示されます。

  2. [Settings name] フィールドでバックホール SSID の名前を入力します。

  3. [Wired Backhaul] 領域で、次の設定を行います。

    • [Level of Security]:選択した SSID で使用されている暗号化と認証タイプが表示されます。使用可能なセキュリティのオプションは次のとおりです。

      • [802.1x EAP]:Extensible Authentication Protocol(EAP)を有線 LAN で渡すために使用される規格。

      • [Open]:セキュリティまたは認証は使用されません。

    • [EAP Method]:[802.1x EAP] を選択した場合は、ドロップダウンリストからユーザー認証に次のいずれかの EAP 方式を選択する必要があります。

      • [EAP-FAST]:指定されたフィールドにユーザ名とパスワードを入力します。

      • [PEAP-MSCHAPv2]:指定されたフィールドにユーザ名とパスワードを入力します。

      • [EAP-TLS]:[Enroll Using Certificate Bundle] または [Enroll Using SCEP] を選択します。

        [Enroll Using Certificate Bundle] を選択した場合は、[Certificate Bundle] の下にあるドロップダウン矢印をクリックし、[+ Add New Certificate Bundle] をクリックして、ユーザー名と証明書バンドルパスワードを入力します。

      • [PEAP-TLS]:[Enroll Using Certificate Bundle] または [Enroll Using SCEP] を選択します。

        [Enroll Using Certificate Bundle] を選択した場合は、[Certificate Bundle] の下にあるドロップダウン矢印をクリックし、[+ Add New Certificate Bundle] をクリックして、ユーザー名と証明書バンドルパスワードを入力します。

  4. [Wireless Network Name(SSID)] 領域で、ワイヤレスネットワーク(SSID)を選択して、次の設定を実行します。

    • [Level of Security]:選択した SSID で使用されている暗号化と認証タイプが表示されます。使用可能なセキュリティのオプションは次のとおりです。

      • [WPA2 Enterprise]:拡張可能認証プロトコル(EAP)(802.1x)を使用してより高レベルのセキュリティを実現し、リモート RADIUS サーバでネットワークユーザを認証および承認します。

      • [WPA2-Personal]:パスフレーズまたは事前共有キー(PSK)を使用して、良好なセキュリティを実現します。ワイヤレスネットワークにアクセスするパスキーがあれば誰でも使用できます。

        [WPA2 Personal] を選択した場合は、[Passphrase] テキストボックスにパスフレーズを入力します。

      • [PSK Format]:使用可能な事前共有キーの形式は次のとおりです。

        • [ASCII]:ASCII PSK パスフレーズをサポートします。

        • [HEX]:64 文字の HEX キー PSK パスワードをサポートします。

      • [Open]:セキュリティまたは認証は使用されません。

  5. [Save] をクリックします。

ステップ 4

既存のバックホール設定を編集するには、次の手順を実行します。

  1. バックホール設定のチェックボックスをオンにします。

  2. [Actions] ドロップダウンリストにカーソルを合わせて、[Edit] を選択します。

ステップ 5

バックホール設定を削除するには、次の手順を実行します。

  1. バックホール設定のチェックボックスをオンにします。

  2. [Actions] ドロップダウンリストにカーソルを合わせて、[Delete] を選択します。


センサーデバイスでの永続的なワイヤレスバックホール接続

Catalyst Center はセンサーデバイスでの永続的なワイヤレスバックホール接続をサポートしており、ワイヤレステストのアクティビティに関係なく、ワイヤレス接続は「常時オン」になっています。

  • ワイヤレスセンサー専用のバックホール接続では、バックホールとワイヤレス用に次の 2 つの MAC アドレスが使用されます。

    • ベース無線 + 0x10(バックホール SSID)

    • ベース無線 + 0x11(テスト SSID)

    有線センサーではベース無線 + 0x10(テスト SSID)MAC アドレスがテスト用に使用されます。

  • センサーではデュアル同時無線動作が使用されます。1 つはバックホール接続用、もう 1 つはワイヤレステスト用です。

  • スキャンを実行している間、および別の帯域をテストするためにインターフェイスを切り換えている間は、バックホール接続が中断します。

  • バックホール接続の中断の頻度は、テスト設定に応じて異なります。

  • バックホールとテスト SSID の帯域が同じである場合、バックホール接続は永続になりません。

SCEP プロファイルの管理

この手順では、ワイヤレスセンサーの登録に使用する Simple Certificate Enrollment Protocol(SCEP)プロファイルを表示、作成、管理する方法を示します。

手順


ステップ 1

メインメニューから次を選択します。[Assurance] > [Settings] > [Sensors] の順に選択します。

ステップ 2

[Setting] > [SCEP Profiles] の順にクリックします。

ステップ 3

SCEPプロファイルを追加して管理するには、次の手順を実行します。

  1. [Add SCEP Profiles] をクリックします。

    [Create SCEP Profile] ウィンドウが表示されます。

  2. [Create SCEP Profile] ウィンドウで、次の詳細を入力します。

    • [SCEP Profile Name]:SCEP プロファイルの名前を入力します。

    • [URL Base]:有効なサーバーを入力します。

      (注)  

       

      [ISE] の場合は、次の情報を入力します。

      http://ISE_IP_or_FQDN_Name:9090/auth/caservice/pkiclient.exe

      [Microsoft CA] の場合は、次の情報を入力します。

      http://Microsoft_SCEP_IP_or_FQDN_Name/CertSrv/mscep/mscep.dll

    • [Common Name]:有効な名前を入力します。

    • [State]

    • [Country Code]

    • [Locality]

    • [Organization]

    • [Organization Unit]

    • [Email]

    • [Sever certificate fingerprint]

  3. [Save] をクリックします。

ステップ 4

既存の SCEP プロファイルを編集するには、次の手順を実行します。

  1. SCEP プロファイルの横にあるチェックボックスをオンにします。

  2. [Actions] ドロップダウンリストで [Edit] を選択します。

ステップ 5

SCEP プロファイルを削除するには、次の手順を実行します。

  1. SCEP プロファイルの横にあるチェックボックスをオンにします。

  2. [Actions] ドロップダウンリストで [Delete] を選択します。


センサー主導テスト

テンプレートを使用したセンサー主導テストの作成と実行

テンプレートを使用してセンサー主導テストを作成および実行するには、次の手順を実行します。テンプレートを使用したセンサー主導テストのワークフローは、次の 2 つの部分から構成されます。

  1. テストテンプレートの作成:テスト対象の SSID、使用するテストタイプ、AP カバレッジなどのテスト構成を設定します。

  2. テストテンプレートの展開:テストテンプレートの作成後、テスト対象のロケーションを選択し、テストスケジュールを設定します。テストテンプレートを展開すると、実行の準備が整います。

センサー主導テストを複数のロケーションや複数のスケジュールで実行する必要があるユースケースの場合、テンプレートを使用すると便利です。テンプレートを使用すると、コピーを作成して、テストロケーションやスケジュールの各インスタンスに対して展開できます。これにより、各インスタンスに対して同じテストを繰り返し作成する必要がなくなります。

始める前に

  • Cisco Aironet 1800s アクティブ センサーを使用してセンサー主導のテストを実行している場合、必ず PnP を使用してセンサーをプロビジョニングし、[Inventory] で表示されるようにしてください。

  • センサーテストテンプレートを再起動すると、そのテンプレート上のすべてのセンサーで同時にテストの実行が開始されるため、結果のグラフに周期的なパターンが現れることに注意してください。

手順


ステップ 1

メインメニューから次を選択します。 アシュアランス > センサー

ステップ 2

[Test Templates] タブをクリックします。

[Test Templates ウィンドウが表示されます。

ステップ 3

新しいセンサーテストテンプレートを作成するには、[+ Add Sensor Test] をクリックします。

センサーテストテンプレートを作成するためのワークフローが表示されます。

ステップ 4

[Set up Sensor Test] ウィンドウで、次の設定を行います。

  • [Test Template Name]:テストの名前を入力します。

    (注)  

     

    文字、数字、アンダースコア、ハイフン、ピリオドのみ使用できます。

  • [Ssid Selection]:センサーテストを行う SSID のチェックボックスをオンにします。

ステップ 5

[Enter SSID Credentials] ウィンドウで、選択した SSID のログイン情報を入力します。

  • [Open] セキュリティの SSID の場合は、次のオプションを選択します。

    • [Open]:パススルー方式の Web 認証を使用した SSID の場合は、電子メールアドレスを入力します。

    • [ISE Guest Portal]:ISE ゲストポータルのラベルを選択します。

    • [Clearpass Guest Portal]:Clearpass ゲストポータルのラベルを選択し、[Apply] をクリックします。

  • WPA2 パーソナルセキュリティを使用した SSID の場合は、パスワードを入力します。

  • WPA2 エンタープライズ セキュリティを使用した SSID の場合は、EAP メソッド、ユーザー名、およびパスワードを入力します。

ステップ 6

プロキシ設定を有効にするには、次の手順を実行します。

  1. [Add Proxy Settings] チェックボックスをオンにします。

  2. 次のプロキシ設定を行います。

    • [Proxy Server]

    • [Proxy Port]

    • [Proxy UserName]

    • [Proxy Password]

ステップ 7

[Define Sensor Test Category Details] ウィンドウで、対象にするテストのチェックボックスをオンにします。

  1. テストカテゴリがオンボーディングの場合、テストタイプは [Association]、[Authentication]、[DHCP] です。

    (注)  

     

    これらのテストタイプはすべてデフォルトで選択されており、テストテンプレートから除外できません。

  2. テストカテゴリが RF アセスメントの場合、テストタイプは [Data Rate]、[SNR] です。

    (注)  

     

    これらのテストタイプはすべてデフォルトで選択されており、テストテンプレートから除外できません。

  3. テストカテゴリが [Network Services Tests] の場合は、次のテストタイプから選択します。

    • [DNS]:ドメイン名の IP アドレスを解決します。

    • [RADIUS]:センサーが Dot1x サプリカントとして機能し、ワイヤレスで認証します。

  4. [Performance Tests] テストカテゴリの場合は、次のテストタイプから選択します。

    • [Internet (NDT)]:ネットワーク診断ツール(NDT)を使用して速度テストを実行します。

      ネットワーク診断テスト(NDT)サーバーがある場合は、所定のフィールドに NTD サーバーの IP アドレスを入力します。NDT サーバーがプロキシサーバー経由で到達可能である場合は、所定のフィールドにプロキシサーバーの IP アドレスを入力します。

    • [iPerf3]:iPerf3 テストは、ネットワークパフォーマンスの測定に使用されるツールです。この機能を使用すると、一定量のトラフィックでネットワークの速度テストを実行して、トラフィックが通過できるかどうかをテストできます。

      iPerf3 テストを実行するには、[iPerf3] チェックボックスをオンにしてから、表示されるフィールドに iPerf3 サーバーの IP アドレス、UDP 帯域幅、およびポートの詳細を入力します。

      iPerf3 の制限事項

      • iPerf3 サーバーは最大 5 つまで追加できます。

      • 各 iPerf3 サーバーについて、テンプレートごとに最大 5 つのポートを使用するように設定できます。iPerf3 テストを実行するポートはセンサーでランダムに選択されます。

      • 特定の iPerf3 サーバーにおいて、2 つのセンサーを同じポートに同時に接続することはできません。

      • 「iPerf:サーバーがビジー状態(iPerf: Server Busy)」エラーメッセージは、iPerf3 テストを実行しているセンサーの数に対応する十分な iPerf3 インスタンスがないことを示します。

        この問題を解決するには、次のいずれかのタスクを実行します。

        • iPerf3 サーバーインスタンスを追加します。これを行うには、既存のサーバーで iPerf3 テストをサポートするポートを拡張します。

        • iPerf3 テストを実行するように設定されているセンサーの数を減らします。これを行うには、iPerf3 テスト用に別個のテンプレートを作成します。

    • [IP SLA]:センサーから AP への UDP ジッター、UDP エコー、パケット損失、および遅延の測定を実行します。

      IPSLA テストを実行するには、ドロップダウンリストから各 SSID の [Service Level] オプションを選択します。[Platinum](音声)、[Gold](ビデオ)、[Silver](ベストエフォート)、および [Bronze](バックグラウンド)のオプションがあります。

  5. [Application Tests] テストカテゴリの場合は、次のテストタイプから選択します。

    • [Host Reachabilit]:(ICMP)エコー要求を使用した到達可能性をテストします。

    • [Web]:指定した URL へのアクセスと応答データの検証をテストします。

    • [FTP]:ファイルのアップロードおよびダウンロード動作をテストします。

      (注)  

       

      センサーテストの最大ファイルサイズは 5 MB です。

  6. テストカテゴリが [Email] の場合、次のテストタイプから選択します。

    • [POP3]:Post Office Protocol3。POP3 サーバーの TCP ポート(110)に接続します。

    • [IMAP]:Internet Message Access Protocol。IMAP サーバーの TCP ポート(143)に接続します。

    • [Outlook Web Access]:Outlook Web サーバーにログインし、アクセスを検証します。

ステップ 8

[Select AP Coverage] ウィンドウで、次の手順を実行します。

  1. テストする周波数帯域のチェックボックス(2.4GHz5GHz)をオンにします。

  2. 選択した帯域の [Number of Target APs] ドロップダウンリストで、センサーでテストする AP の数を選択します。

    (注)  

     

    最大 5 つの AP を選択できます。

  3. 選択した帯域の [RSSI Range] スライダで、目的の RSSI しきい値までスライダをドラッグします。

ステップ 9

[Summary] ウィンドウで、テンプレートの設定を確認します。

再設定するには、[SSIDs] および [AP Coverage] ダッシュレットで [Edit] をクリックします。

ステップ 10

[Create Test] をクリックしてテンプレートを作成します。

テストテンプレートが作成されると、確認のためのダイアログボックスが表示されます。

ステップ 11

が完了しました。Sensor Test Created] 確認ウィンドウで [Deploy Test to Locations] をクリックして、テストテンプレートを実行するロケーションとスケジュールを設定します。

重要

 

テストを展開せずに [Test Templates] ウィンドウに戻る場合は、[Location] 列から [Deploy Test] をクリックしてテスト展開の次の手順に進んでください。

ステップ 12

[Select Location] ウィンドウの左側のツリー階層で、テストテンプレートを展開するサイトのチェックボックスをオンにします。

ステップ 13

[Set Schedule] ウィンドウで、次のいずれかのテスト頻度オプションを選択します。

  • [Periodic]:指定した間隔でテストを実行します。[Interval] ドロップダウンリストから、間隔を選択します。

  • [Scheduled]:指定した期間中、指定した曜日にテストを実行します。

    1. [S]、[M]、[T]、[W]、[T]、[F]、[S] の各ボタンをクリックして、テストを実行する曜日を選択します。

    2. 選択した曜日に対して、[From] タイムピッカーからテスト期間の開始時刻と終了時刻を指定します。

    3. [Select Value] ドロップダウンメニューで、該当するテスト期間を選択します。

    4. 選択した曜日に別のテスト期間を追加するには、[+ Add] をクリックして、テスト期間を設定するための新しい行を追加します。

    5. テスト期間を削除するには、ごみ箱アイコンをクリックします。

  • [Continuous]:テストは無期限に実行され、完了後に繰り返されます。

ステップ 14

[Summary] ウィンドウで、展開の詳細を確認します。

詳細を更新するには、[Location] および [Schedule] ダッシュレットで [Edit] をクリックします。

ステップ 15

[Deploy Test] をクリックします。

IP SLA パフォーマンステストを実行する予定である場合は、[Warning] ダイアログボックスが表示されます。[Deploy] をクリックして、選択したサイトの ワイヤレスコントローラ で IP SLA を有効にすることを確認します。これにより、センサーは AP に対して IP SLA テストを実行できます。

テストテンプレートは、[Test Templates] ウィンドウの [Test Templates] テーブルに表示されます。

ステップ 16

テストを実行するには、テストテンプレートの対応する [Run Now] をクリックします。


センサー主導テストのテンプレートの管理

センサー主導テストのテンプレートを管理するには、次の手順に従います。センサー主導テストのテンプレートの複製や削除だけでなく、実行中のテンプレートの展開を解除することもできます。

始める前に

センサー主導テストのテンプレートを作成します。テンプレートを使用したセンサー主導テストの作成と実行を参照してください。

手順


ステップ 1

メインメニューから次を選択します。 アシュアランス > センサー

ステップ 2

[Test Templates] タブをクリックします。

[Test Templates ウィンドウが表示されます。

図 1. [Test Templates] ウィンドウ

ステップ 3

テストテンプレートを複製するには、次の手順を実行します。

  1. 複製するテストテンプレートのチェックボックスをオンにします。

  2. [Actions] ドロップダウンリストで [Duplicate] を選択します。

  3. [Input the new Test Name] ダイアログボックスで、複製したテストテンプレートの名前を入力します。

  4. [Save] をクリックします。

    [Test Templates] ウィンドウに複製されたテストテンプレートが表示されます。テストを展開するには、[Location] 列からテストテンプレートに対応する [Deploy Test] をクリックします。

ステップ 4

テストテンプレートを削除するには、次の手順を実行します。

  1. 削除するテストテンプレートのチェックボックスをオンにします。

  2. [Actions] ドロップダウンリストで [Delete] を選択します。

  3. [Warning] ダイアログボックスで、[Yes] をクリックします。

    テストテンプレートが削除されます。

ステップ 5

テストテンプレートの展開を解除するには、次の手順を実行します。

  1. 展開を解除する実行中のテストテンプレートのチェックボックスをオンにします。

  2. [Actions] ドロップダウンリストから、[Undeploy] を選択します。

  3. [Warning] ダイアログボックスで [Undeploy] をクリックします。

    (注)  

     

    テストテンプレートが IP SLA パフォーマンステストを実行するように設定されている場合は、[Undeploy] をクリックして、選択したサイトの ワイヤレスコントローラ で IP SLA を無効にすることを確認します。これにより、センサーは AP に対して IP SLA テストを実行しません。

    テストテンプレートの実行が停止されます。

    警告

     

    テストテンプレートの展開を解除すると、ロケーションとスケジュールの設定が削除されます。