Cisco Secure Firewall 1210/20 の内部ゾーンから外部ゾーンへのトラフィックを許可するアクセス制御ルールを追加し、オプションのセキュリティ検査ポリシーを適用する方法。
ファイアウォールを登録したときに、基本の [すべてのトラフィックをブロック(Block all traffic)] アクセス コントロール ポリシーを作成した場合は、ファイアウォールを通過するトラフィックを許可するためにポリシーにルールを追加する必要があります。アクセス コントロール ポリシーには、順番に評価される複数のルールを含めることができます。
次の手順では、内部ゾーンから外部ゾーンへのすべてのトラフィックを許可するアクセス制御ルールを作成します。
手順
| 1. | を選択し、デバイスに割り当てられているアクセス コントロール ポリシーの [編集(Edit)]( |
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| 2. | [ルールを追加(Add Rule)] をクリックし、次のパラメータを設定します。
1. このルールに名前を付けます(たとえば、inside-to-outside)。 2. [ゾーン(Zones)] から内部ゾーンを選択します。 3. [送信元ゾーンの追加(Add Source Zone)] をクリックします。
4. [ゾーン(Zones)] から外部ゾーンを選択します。 5. [宛先ゾーンを追加(Add Destination Zone)] をクリックします。 他の設定はそのままにしておきます。 |
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| 3. | (任意) パケットフロー図でポリシータイプをクリックして、関連付けられたポリシーをカスタマイズします。 [プレフィルタ(Prefilter)]、[復号(Decryption)]、[セキュリティ インテリジェンス(Security Intelligence)]、および [アイデンティティ(Identity)] ポリシーは、アクセス制御ルールの前に適用されます。これらのポリシーをカスタマイズする必要はありませんが、ネットワークのニーズを把握した後、信頼できるトラフィックに fastpath を適用(処理をバイパス)したりトラフィックをブロックしてその後の処理が不要になるようにすることで、ネットワークのパフォーマンスを向上させることができます。
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| 4. | (任意) アクセス制御ルールの後に適用される侵入ポリシーを追加します。 侵入ポリシーは、トラフィックのセキュリティ違反を検査する定義済みの一連の侵入検出および侵入防止設定です。クラウド提供型 Firewall Management Center には、多数のシステム提供のポリシーが含まれており、そのまま有効にすることもカスタマイズすることもできます。この手順では、システム提供のポリシーを有効にします。 |
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| 5. | (任意) アクセス制御ルールの後に適用されるファイルポリシーを追加します。 |
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| 6. | [Apply] をクリックします。 ルールが [ルール(Rules)] テーブルに追加されます。 |
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| 7. | [保存(Save)] をクリックします。 |