Organizations

マニュアルの構成

[組織(Organization)] メニュー オプションは、ユーザのグループまたは単一ユーザのリソース、リソース制限、および OS の使用状況に関するサマリー情報を提供します。

管理者がグループの VDC で適切なエンド ユーザ セルフサービス オプションを有効にして許可している場合は、次のアクションも管理できます。

  • 予算エントリ

  • ユーザ

  • ユーザ アクセス プロファイル

予算エントリ

[予算エントリ(Budget Entry)] 画面では、予算エントリの追加や、指定したグループに属する VM リソースの既存の予算の詳細を見ることができます。また、予算エントリの修正や削除もできます。

予算エントリに必要な権限

予算エントリに対してアクションを実行できます。アクションによっては、追加の権限が必要です。次の表に、利用可能な予算エントリ管理のアクションと必要な権限のリストを示します。

タスク

エンド ユーザの権限

予算エントリの追加

追加の権限が必要

予算エントリの表示

追加の権限が必要

予算エントリの追加

End User Portal を使用して、予算エントリを月単位で追加できます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[組織(Organization)] を選択します。

ステップ 2

[組織(Organization)] ページで、[予算エントリ(Budget Entries)] をクリックします。

ステップ 3

[Add] をクリックします。

ステップ 4

[予算エントリの追加(Add Budget Entry)] 画面で、必須フィールドに値を入力します。

  1. [エントリ名(Entry Name)] フィールドに、ポートセット名を入力します。

  2. [予算額(Budget Amount)] フィールドに月額を入力します。

  3. [年(Year)] ドロップダウン リストから、予算に関連する年を選択します。

  4. [月(Month)] ドロップダウン リストから、予算に関連する月を選択します。

  5. [エントリの繰り返し(Repeat Entries)] ドロップダウン リストから、エントリを繰り返す月を選択します。

ステップ 5

[Add] をクリックします。

予算エントリが正常に追加されると、その予算エントリが [予算エントリ(Budget Entries)] ページに表示されます。

予算エントリの表示

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[組織(Organization)] を選択します。

ステップ 2

[組織(Organization)] ページで、[予算エントリ(Budget Entries)] をクリックします。

ステップ 3

表示する予算エントリを含む行をクリックします。

ステップ 4

[View] をクリックします。

[予算エントリの詳細(Budget Entry Details)] 画面に予算の詳細が表示されます。

ユーザ

エンド ユーザ ポータルでは、ユーザの追加、新しいプロファイルの作成、既存のユーザ プロファイルの表示、ユーザ プロファイルの変更、ユーザ アカウントの削除ができます。 www.google.com

ユーザ管理に必要な権限

エンド ユーザ ポータルでは、ユーザ アカウントの操作を実行できます。アクションによっては、追加の権限が必要です。次の表に、利用可能なユーザ管理アクションおよび必要な権限のリストを示します。

タスク

エンド ユーザの権限

ユーザの追加

必要な追加の権限

ユーザのパスワード変更

必要な追加の権限

ユーザのアクセス プロファイルの表示

必要な追加の権限

ユーザ プロファイルの管理

必要な追加の権限

ユーザの無効化

必要な追加の権限

ユーザの有効化

必要な追加の権限

ユーザの追加

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[組織(Organization)] を選択します。

ステップ 2

[組織(Organization)] ページで、[ユーザ(Users)] をクリックします。

ステップ 3

[Add] をクリックします。

ステップ 4

[ユーザの追加(Add User)] 画面で、次の必須フィールドに値を入力します。

  1. [ユーザ タイプ(User Type)] ドロップダウン リストから、ユーザ ロールを選択します。サービス エンドユーザはデフォルト値です。

  2. [ログイン名(Login Name)] フィールドに、ユーザ名を入力します。

  3. [Password] フィールドにパスワードを入力します。

  4. [パスワードの確認(Confirm Password)] フィールドに、パスワードを再度入力します。

  5. [ユーザの連絡先メール(User Contact Email)] フィールドに、ユーザの電子メール アドレスを入力します。

  6. [名(First Name)]、[姓(Last Name)]、[電話(Phone)]、[住所(Address)] フィールドに該当する値を入力します。

  7. [ユーザの失効日の設定(Set User Expiry Date)] チェック ボックスをクリックして、ユーザのログイン アカウントの失効日を設定します。チェック ボックスをクリックすると表示される日付と時刻のフィールドに日時を入力します。

  8. [ロケール(Locale)] ドロップダウン リストから、そのユーザ用の言語を選択します。

ステップ 5

[Add] をクリックします。

ユーザが正常に追加されたら、[組織(Organization)] ページに確認メッセージが表示されます。ユーザ レコードがユーザ テーブルに表示されます。

ユーザのパスワード変更

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[組織(Organization)] を選択します。

ステップ 2

[組織(Organization)] ページで、[ユーザ(Users)] をクリックします。

ステップ 3

パスワードを変更するユーザのユーザ名の行をクリックします。

ステップ 4

[Change Password] をクリックします。

ステップ 5

[パスワード変更(Change Password)] 画面で、新しいパスワードを入力し、確認します。

ステップ 6

[Save(保存)] をクリックします。

パスワードが正常に変更されると、[組織(Organization)] ページに確認メッセージが表示されます。

ユーザのアクセス プロファイルの表示

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[組織(Organization)] を選択します。

ステップ 2

[組織(Organization)] ページで、[ユーザ(Users)] をクリックします。

ステップ 3

プロファイルを表示するユーザを含む行をクリックします。

ステップ 4

[プロファイルの表示(View Profiles)] をクリックします。

[プロファイルの表示(View Profiles)] 画面が表示され、選択したユーザにマッピングされたプロファイルが表示されます。

ユーザのアクセス プロファイルの管理

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[組織(Organization)] を選択します。

ステップ 2

[組織(Organization)] ページで、[ユーザ(Users)] をクリックします。

ステップ 3

アクセス プロファイルを管理するユーザのユーザ名の行をクリックします。

ステップ 4

[Manage Profiles] をクリックします。

ステップ 5

[プロファイルの管理(Manage Profiles)] 画面で、[アクセス プロファイル(Access Profiles)] をクリックします。

ステップ 6

アクセス プロファイルに新しいエントリを追加するには、[+] をクリックします。

ステップ 7

[アクセス プロファイルへのエントリの追加(Add Entry To Access Profiles)] 画面で、次の必須フィールドに値を入力します。

  1. [名前(Name)] フィールドに、新しいアクセス プロファイル名を入力します。

  2. [タイプ(Type)] ドロップダウン リストから、ユーザ タイプを選択します。同じユーザ タイプに 2 つのアクセス プロファイルを作成することはできません。

  3. [グループ(Group)] ドロップダウン リストから、アクセス プロファイルを作成するユーザ グループを選択します。

  4. ユーザが自身のリソースを表示できるようにするには、[自分のリソースを表示(Show Own Resources)] チェックボックスをクリックします。

  5. ユーザが自身が属するすべてのグループのリソースを表示できるようにするには、[ユーザがアクセスできるすべてのグループのリソースを表示します(Show Resources From All Groups The User Has Access)] チェックボックスをクリックします。

  6. ユーザのデフォルトのアクセス プロファイルとしてプロファイルを設定するには、[デフォルト プロファイル(Default Profile)] チェックボックスをクリックします。

ステップ 8

[Submit] をクリックします。

新しく作成されたアクセス プロファイルが、アクセス プロファイルのグリッドに表示されます。
ステップ 9

[プロファイルの管理(Manage Profiles)] 画面で、管理するプロファイル名がある行をクリックします。

ステップ 10

次のいずれかを実行します。

  • [Edit] をクリックします。[アクセス プロファイル エントリの編集(Edit Access Profiles Entry)] 画面で、必要に応じてアクセス プロファイルを編集し、[送信(Submit)] をクリックします。
  • [Delete] をクリックします。[アクセス プロファイル エントリの削除(Delete Access Profiles Entry)] 画面で、[送信(Submit)] をクリックしてプロファイルを削除します。
ステップ 11

[プロファイルの管理(Manage Profiles)] 画面で、[送信(Submit)] をクリックします。

ユーザ アクセス プロファイルが正常に変更されると [組織(Organization)] ページに確認メッセージが表示されます。

ユーザの有効化

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[組織(Organization)] を選択します。

ステップ 2

[組織(Organization)] ページで、[ユーザ(Users)] をクリックします。

ステップ 3

無効になっているアカウントを有効にするユーザのユーザ名の行をクリックします。

ステップ 4

[Enable] をクリックします。

ステップ 5

[ユーザの有効化(EnableUser)] 画面で [有効化(Enable)] をクリックします。

[ユーザ(Users)] 画面が更新され、そのユーザ アカウントに対する [ステータス(Status)] 列には [有効化(Enabled)] と表示されます。

ユーザの無効化

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[組織(Organization)] を選択します。

ステップ 2

[組織(Organization)] ページで、[ユーザ(Users)] をクリックします。

ステップ 3

アカウントを無効にするユーザのユーザ名の行をクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウンリストから、[無効化(Disable)] を選択します。

ステップ 5

[ユーザの無効化(DisableUser)] 画面で [無効化(Disable)] をクリックします。

[ユーザ(Users)] 画面が更新され、そのユーザ アカウントに対する [ステータス(Status)] 列には [無効化(Disabled)] と表示されます。

リソース制限値

リソース制限レポートには、ユーザ グループのインフラストラクチャ リソースで割り当てられた制限に関する次の情報が表示されます。

  • リソース名

  • Limit

  • Current Usage

  • 保留中の SR の使用

  • Status(ステータス)

管理者は、ユーザ グループごとにリソース制限を割り当てます。リソース制限は、仮想リソース、オペレーティング システム リソース、物理リソースに対して指定することができます。ユーザ グループのリソース制限を表示するには、[組織(Organization)] の下で [リソース制限(Resource Limits)] を選択します。

OS 使用状況

OS 使用状況レポートには、ユーザ グループのオペレーティング システム(OS)の使用状況の詳細が表示されます。OS の名前と OS の現在の使用状況を表示するには、[組織(Organization)] の下で [OS 使用状況(OS Usage)] を選択します。