カタログ

カタログ

事前定義されたカタログ項目を使用してインフラストラクチャをプロビジョニングできます。カタログでは、インフラストラクチャをバインドするクラウドの名前およびグループの名前などのパラメータを定義します。管理者は、カスタム フォルダとカタログ項目を作成したり、フォルダまたはカタログを表示できるユーザ グループまたは特定のユーザを指定できます。管理者はまた、カタログ項目を作成する権限を与えることもできます。

次のフォルダはデフォルトで使用可能になっています。それらは編集したり削除したりすることはできません。

  • 規格

  • Advanced

  • サービス コンテナ

  • ベア メタル

デフォルトでは、カタログがタイル ビュー形式で表示されます。右上隅でカタログをリスト表示形式に切り替えることができます。

カタログ項目に関する追加の詳細を表示するには、そのカタログ項目がある行をクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

カタログに必要な権限

次の表に、利用可能なカタログ アクションおよび必要な権限のリストを示します。

タスク

エンド ユーザの権限

カタログの詳細の表示

デフォルト

標準のカタログ用サービス リクエストの作成

デフォルト

詳細なカタログのサービス リクエストの作成

デフォルト

サービス コンテナ カタログのサービス リクエストの作成

デフォルト

ベア メタル カタログのサービス リクエストの作成

デフォルト

導入可能性アセスメントの実行

デフォルト

標準カタログ項目の追加

追加の権限が必要

詳細カタログ項目の追加

追加の権限が必要

サービス コンテナのカタログ項目の追加

追加の権限が必要

ベア メタル カタログ項目の追加

追加の権限が必要

カタログ項目の複製

追加の権限が必要

カタログの編集

追加の権限が必要

カタログの削除

追加の権限が必要

カタログの詳細の表示

使用可能なカタログ項目の詳細は、管理者が定義したパラメータごとに異なります。

手順


ステップ 1

[カタログ(Catalogs)] を選択します。

ステップ 2

表示するカタログ項目を選択します。

ステップ 3

[詳細の表示(View Details)] をクリックし、カタログ項目に関する次の情報を表示します。

  • カタログ(Catalog):カタログ項目の名前。

  • カタログの説明(Catalog Description):カタログの説明。

  • クラウド(Cloud):VM プロビジョニング用のイメージを含むクラウド。

  • イメージ(Image):このカタログ項目を使用して VM をプロビジョニングするときに使用するイメージのタイプ。

  • グループ(Groups ):新しい VM をプロビジョニングするときにこのカタログを使用するグループ。

  • カテゴリ名(Category Name):VDC カテゴリ。

  • サポート用電子メール(Support Email):このカタログ項目を使用してサービス リクエストが作成されたときに通知が送信される問い合わせ先の電子メール アドレス。

  • OS:VM のプロビジョニング時に、VM にインストールされる OS のタイプ。

  • 他の OS(Other OS):OS フィールドに指定されていないその他の OS。

  • アプリケーション(Applications):VM のプロビジョニング時に、VM にインストールされるアプリケーション。

  • 他のアプリケーション(Other Applications):アプリケーションフィールドで指定されていないその他のアプリケーション。

  • テンプレート ユーザ(Template User):カタログ項目のクレデンシャル オプションで指定されたユーザ。


標準のカタログ用サービス リクエストの作成

標準カタログ項目は、クラウドのリストからのイメージを使用した VM プロビジョニングのためのサービス リクエストの作成などの、汎用サービス リクエストに使用されます。

手順


ステップ 1

[カタログ(Catalogs)] を選択します。

ステップ 2

ナビゲーション ペインで、[標準(Standard)] を選択します。

ステップ 3

サービス リクエストを作成するカタログ項目を選択し、[リクエストの作成(Create Request)] をクリックします。

ステップ 4

[カタログの選択(Catalog Selection)] 画面で、次の必須フィールドに値を入力します

  1. [グループ(Group)] または [ユーザ(User)] のラジオボタンを選択して、グループまたはユーザのセットに対して VM をプロビジョニングするかどうかを指定します。

    [ユーザ(User)] ラジオボタンを選択すると、VM 所有権、VM アクセス権限、および VM 管理権限を持つユーザを選択できます。

  2. [導入アセスメントの実行(Perform deployment assessment)] をオンにして、サービス リクエストを作成する前に VM 導入のアセスメントを実行します。

ステップ 5

[Next] をクリックします。

ステップ 6

[導入設定(Deployment Configuration)] 画面で、次の必須フィールドに値を入力します

  1. [プロビジョン(Provision)] ドロップダウン リストから、VM をプロビジョニングするタイミングを選択します。

    [今すぐ(Now)] を選択すると、VM はすぐにプロビジョニングされます。[後で(Later)] を選択すると、カレンダーと時刻のドロップダウン リストが表示されます。

  2. [リース タイム(Lease Time)] をオンにして、指定した VM のリース時間を日と時間で設定します。

  3. [請求期間(Charge Duration)] ドロップダウン リストから、デフォルト コストが計算される期間を選択します。

    デフォルトでは、この期間は [毎月(Monthly)] に設定されています。選択した期間に応じて、期間を日数、月数、時間単位で指定できます。

ステップ 7

[Next] をクリックします。

ステップ 8

[カスタム仕様(Custom Specification)] 画面で、CPU コアとメモリを指定し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 9

該当する場合は、[カスタム ワークフロー(Custom Workflow)] 画面で必須フィールドに値を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

管理者が VM プロビジョニング用に選択したカタログのプロビジョニング後のカスタム アクションを有効にした場合、カスタム ワークフロー入力が適用されます。プロビジョニング後のワークフローには、カタログに添付されたワークフローに依存するカスタム入力が含まれます。
ステップ 10

[概要(Summary)] 画面で、サービス リクエストの情報を確認します。

ステップ 11

[Submit] をクリックします。`


詳細なカタログのサービス リクエストの作成

詳細カタログ項目は、オーケストレーション ワークフローの実行に使用されます。管理者によってプロビジョニングされたワークフロー カタログ項目を実行できます。

手順


ステップ 1

[カタログ(Catalogs)] を選択します。

ステップ 2

ナビゲーション ペインで、[詳細(Advanced)] を選択します。

ステップ 3

サービス リクエストを作成するカタログ項目を選択し、[リクエストの作成(Create Request)] をクリックします。

ステップ 4

[カタログの選択(Catalog Selection)] 画面で、オプションの電子メール アドレスを [サービス リクエストのサポート用電子メール(Service Request Support Email)] フィールドに入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 5

該当する場合は、[カスタム ワークフロー(Custom Workflow)] 画面で必須フィールドに値を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

管理者が VM プロビジョニング用に選択したカタログのプロビジョニング後のカスタム アクションを有効にした場合、カスタム ワークフロー入力が適用されます。プロビジョニング後のワークフローでは、カタログに添付されたワークフローに依存するカスタム入力を指定できます。
ステップ 6

[概要(Summary)] 画面で、サービス リクエストの情報を確認します。

ステップ 7

[Submit] をクリックします。`


サービス コンテナ カタログのサービス リクエストの作成

サービス コンテナ カタログ項目は、アプリケーション コンテナの VM プロビジョニングに使用されます。

手順


ステップ 1

[カタログ(Catalogs)] を選択します。

ステップ 2

ナビゲーション ペインで、[サービス コンテナ(Service Container)] を選択します。

ステップ 3

サービス リクエストを作成するカタログ項目を選択し、[リクエストの作成(Create Request)] をクリックします。

ステップ 4

[カタログ選択(Catalog Selection)] 画面で [次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 5

[導入設定(Deployment Configuration)] 画面で、次の必須フィールドに値を入力します。

  1. [プロビジョン(Provision)] ドロップダウン リストから、VM をプロビジョニングするタイミングを選択します。

    [今すぐ(Now)] を選択すると、VM はすぐにプロビジョニングされます。[後で(Later)] を選択すると、カレンダーと時刻のドロップダウン リストが表示されます。

  2. [サービス コンテナ名(Service Container Name)] フィールドに、サービス コンテナの名前を入力します。

ステップ 6

[Next] をクリックします。

ステップ 7

[概要(Summary)] 画面で、サービス リクエストの情報を確認します。

ステップ 8

[Submit] をクリックします。`


ベア メタル カタログのサービス リクエストの作成

ベア メタル カタログ項目は、ベア メタル サーバのワークフロー実行に使用されます。管理者によって定義されたベア メタル サーバのプロビジョニング ポリシーを使用してカタログ項目を実行できます。

手順


ステップ 1

[カタログ(Catalogs)] を選択します。

ステップ 2

ナビゲーション ペインで、[ベア メタル(Bare Metal)] を選択します。

ステップ 3

サービス リクエストを作成するカタログ項目を選択し、[リクエストの作成(Create Request)] をクリックします。

ステップ 4

[カタログ選択(Catalog Selection)] 画面で [次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 5

[カスタム ワークフロー(Custom Workflow)] 画面で、該当する場合は必須フィールドに入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

管理者がベア メタル サーバのプロビジョニング用に選択したカタログのプロビジョニング後のカスタム アクションを有効にした場合、カスタム ワークフロー入力が適用されます。プロビジョニング後のワークフローでは、カタログに添付されたワークフローに依存するカスタム入力を指定できます。
ステップ 6

[概要(Summary)] 画面で、サービス リクエストの情報を確認します。

ステップ 7

[Submit] をクリックします。`


導入可能性アセスメントの実行

標準的なカタログ項目に対して導入可能性アセスメントを実行することで、導入可能なホストを評価できます。レポートには、ホストが導入可能かどうかが表示され、除外の理由が一覧表示されます。設定されたすべての VDC または選択した VDC について導入可能性アセスメント レポートを作成できます。

始める前に

管理者は、自身のロールに [導入可能性アセスメントを許可(Allow Deployability Assessment)] 権限を有効にして、このアクションを実行できるようにしておく必要があります。

手順


ステップ 1

[カタログ(Catalogs)] を選択します。

ステップ 2

導入可能性アセスメントを実行する標準的なカタログ項目を選択し、[導入可能性アセスメント(Deployability Assessment)] をクリックします。

ステップ 3

[vDC の選択(Select vDC)] 画面で、次のいずれかを実行します。

  • [すべてのVDCでアセスメントを実行する(Run Assessment Across all VDCs)] チェック ボックスをオンにします。
  • [すべての VDC でアセスメントを実行する(Run Assessment Across all VDCs)] チェック ボックスをオフにし、導入可能性アセスメント レポートに含める VDCS にマークを付けます。
ステップ 4

[Submit] をクリックします。`


標準カタログ項目の追加

カタログ項目を作成する際、カタログ項目を配置するフォルダを選択することもできます。たとえば、標準のカタログ項目を作成すると、カタログ項目を配置する標準フォルダが自動的に作成されます。また、新しいカタログ項目を作成し、固有の名前を割り当てることもできます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[カタログ(Catalogs)] を選択します。

ステップ 2

[Add] をクリックします。

ステップ 3

[カタログの追加(Add Catalog)] 画面で、[カタログのタイプ(Catalog Type)] ドロップダウン リストから [標準(Standard)] を選択します。

ステップ 4

[Submit] をクリックします。`

ステップ 5

[基本情報(Basic Information)] 画面で、次の必須フィールドに値を入力します。

  1. [クラウド名(Cloud Name)] ドロップダウン リストから、VM プロビジョニングに使用されるイメージを含むクラウドを選択します。

  2. [イメージ(Image)] ドロップダウン リストから、このカタログ項目を使用して VM をプロビジョニングするときに使用されるイメージを選択します。

(注)   

カタログ項目の作成後は、カタログ項目名を変更できません。

ステップ 6

[Next] をクリックします。

ステップ 7

[アプリケーションの詳細(Application Details)] 画面で、次の必須フィールドに値を入力します。

  1. [OSの指定(Specify OS)] ドロップダウン リストから、プロビジョニングされたときに VM にインストールされる OS のタイプを選択します。

    このオプションは、RHEV KVM ではサポートされていません。

  2. [他の OS の指定(Specify Other OS)] フィールドで、[OS の指定(Specify OS)] ドロップダウン リストで使用できない OS を入力します。

    このオプションは、RHEV KVM ではサポートされていません。

  3. [アプリケーションの指定(Specify Applications)] チェック ボックス リストで、プロビジョニング中に VM にインストールされるアプリケーションをオンにします。

    このオプションは、RHEV KVM ではサポートされていません。

  4. [他のアプリケーションの指定(Specify Other Applications)] フィールドで、[アプリケーションの指定(Specify Applications)] ドロップダウン リストで使用できないアプリケーションを入力します。

    このオプションは、RHEV KVM ではサポートされていません。

  5. [アプリケーション コード(Application Code)] フィールドに、VM 名で使用されるアプリケーション コードを入力します。

    アプリケーション コードは 1 ~ 4 文字です。VM 名のシステム ポリシーでアプリケーション コードを使用するには、変数 ${APPCODE} を使用します。このオプションは、RHEV KVM ではサポートされていません。

ステップ 8

[Next] をクリックします。

ステップ 9

[ユーザ クレデンシャル(User Credentials)] 画面で、必須フィールドに値を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

このオプションは、RHEV KVM ではサポートされていません。

ステップ 10

[カスタマイズ(Customizations)] 画面で、次の必須フィールドに値を入力します。

  1. 自動ゲスト カスタマイズを有効にするには、[自動ゲストカスタマイズの有効化(Automatic Guest Customization Enable)] をオンにします。

    これがオンでない場合は、DNS、ネットワーク、およびゲスト OS のプロパティは設定されません。

  2. [アクティブな VM アプリケーション コスト(Active VM Application Cost)] フィールドに、テンプレートに含まれているアプリケーション コストを入力します。

    このオプションは、RHEV KVM ではサポートされていません。

  3. [非アクティブな VM アプリケーション コスト(Inactive VM Application Cost)] フィールドに、このカタログ項目に対する非アクティブな状態の VM のコストを入力します。

    このオプションは、RHEV KVM ではサポートされていません。

ステップ 11

[Next] をクリックします。

ステップ 12

[VM アクセス(VM Access)] 画面で、必須フィールドに値を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 13

[サマリー(Summary)] 画面で、標準カタログ項目の情報を確認します。

ステップ 14

[Submit] をクリックします。`


次のタスク

標準カタログ項目を作成したら、標準カタログ項目をクリックし、[編集(Edit)] または [削除(Delete)] をクリックすることで、その標準カタログ項目を編集または削除できます。

詳細カタログ項目の追加

詳細カタログ項目を作成すると、サービス リクエストを作成するときに実行できるワークフロー カタログをプロビジョニングできます。詳細カタログ項目は、グループ名、ワークフローなどのパラメータを定義して作成できます。使用可能なパラメータは、管理者が設定したオプションによって異なる場合があります。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[カタログ(Catalogs)] を選択します。

ステップ 2

[Add] をクリックします。

ステップ 3

[カタログの追加(Add Catalog)] 画面で、[カタログのタイプ(Catalog Type)] ドロップダウン リストから [詳細(Advanced)] を選択します。

ステップ 4

[Submit] をクリックします。`

ステップ 5

[基本情報(Basic Information)] 画面で、必須フィールドに値を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

(注)   

カタログ項目の作成後は、カタログ項目名を変更できません。

ステップ 6

[vApp ワークフロー(vApp Workflow)] 画面で、詳細カタログ項目に実行するワークフローにマークを付け、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 7

[サマリー(Summary)] 画面で、詳細カタログ項目の情報を確認します。

ステップ 8

[Submit] をクリックします。`


サービス コンテナのカタログ項目の追加

アプリケーション コンテナの VM プロビジョニング用のサービス コンテナのカタログ項目を作成できます。サービス リクエストが作成されると、サービス コンテナのカタログ項目で指定されたアプリケーション コンテナ テンプレートが適用されます。使用可能なパラメータは、管理者が設定したオプションによって異なる場合があります。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[カタログ(Catalogs)] を選択します。

ステップ 2

[Add] をクリックします。

ステップ 3

[カタログの追加(Add Catalog)] 画面で、[カタログのタイプ(Catalog Type)] ドロップダウン リストから [サービス コンテナ(Service Container)] を選択します。

ステップ 4

[Submit] をクリックします。`

ステップ 5

[基本情報(Basic Information)] 画面で、必須フィールドに値を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

(注)   

カタログ項目の作成後は、カタログ名を変更できません。

ステップ 6

[サマリー(Summary)] 画面で、サービス コンテナのカタログ項目の情報を確認します。

ステップ 7

[Submit] をクリックします。`


ベア メタル カタログ項目の追加

ベア メタル カタログ項目を作成する際、サービス リクエストの作成時に実行できるベア メタル サーバのプロビジョニング ポリシーを指定できます。ベア メタル サーバをプロビジョニングする際に使用する VMware vApp ワークフローを指定することもできます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[カタログ(Catalogs)] を選択します。

ステップ 2

[Add] をクリックします。

ステップ 3

[カタログの追加(Add Catalog)] 画面で、[ベア メタルのカタログ(Bare Metal Catalog)] ドロップダウン リストから [サービス コンテナ(Service Container)] を選択します。

ステップ 4

[Submit] をクリックします。`

ステップ 5

[基本情報(Basic Information)] 画面で、次の必須フィールドに値を入力します。

  1. [ベア メタル サーバのプロビジョニング ポリシー(Bare Metal Server Provisioning Policy)] ドロップダウン リストから、ベア メタルのカタログ項目に適用するポリシーを選択します。

    管理者は、使用可能なベア メタル サーバのプロビジョニング ポリシーを定義します。

(注)   

カタログ項目の作成後は、カタログ項目名を変更できません。

ステップ 6

[Next] をクリックします。

ステップ 7

[vApp ワークフロー(vApp Workflow)] 画面で、ベア メタルのカタログ項目に実行するワークフローにマークを付け、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 8

[サマリー(Summary)] 画面で、ベース メタルのカタログ項目の情報を確認します。

ステップ 9

[Submit] をクリックします。`


カタログ項目の複製

カタログ項目を複製すると、既存のすべてのプロパティが新しいカタログ項目にコピーされます。標準、詳細、またはサービス コンテナ カタログ項目を複製できます。利用可能な画面とフィールドは、管理者が設定したカタログのタイプとアクセス許可によって異なります。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[カタログ(Catalogs)] を選択します。

ステップ 2

複製するカタログ項目を選択し、[複製(Clone)] をクリックします。

ステップ 3

[基本情報(Basic Information)] 画面で、新しいカタログ項目名を指定し、必要に応じてフィールドを更新して [次へ(Next)] をクリックします。

(注)   

カタログ項目の作成後は、カタログ項目名を変更できません。

ステップ 4

後続の画面で、必要に応じてフィールドを更新し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 5

[サマリー(Summary)] 画面で、カタログ項目の情報を確認します。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`