レポート

レポート

[CloudSense™] メニューは、特定のグループに 4 つのレポート タイプを提供します。レポートにはそれぞれ事前に定義された形式があります。以下に CloudSense レポートのタイプを示します。
  • 顧客のエンド ユーザ課金レポート:このレポートでは、顧客によって使用されている VM、CPU、ストレージ、メモリのコスト サマリーが表示されます。また、VM リソースの使用状況と料金の詳細も表示されます。

  • グループのインフラストラクチャ インベントリ レポート:このレポートでは、電源状態、サービス プロファイル、VLAN、vFiler、vFiler の下のボリューム、ボリューム グループ、vServer などのサーバの詳細が表示されます。このレポートでは、VM イメージ、リソース プール、データストア、ポート グループ、DV ポート グループなどの仮想リソースのインベントリの詳細も提供されます。

  • エンド ユーザ グループの物理インフラストラクチャ インベントリのレポート:このレポートでは、特定のグループの計算、ネットワーク、ストレージなどの物理インフラストラクチャ インベントリのリソースの詳細が表示されます。

  • エンド ユーザ グループのストレージ インベントリ レポート:このレポートでは、特定のグループの vFiler、上位 5 つのボリューム、上位 5 つの LUN などのストレージ インベントリの詳細が表示されます。

レポートの生成

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[CloudSense] を選択します。

ステップ 2

[CloudSense] ページで、必要なレポート タイプをクリックします。

ステップ 3

[Generate Report] をクリックします。

ステップ 4

[レポートの生成(Generate Report)] 画面で、レポートのラベル名を入力します。

ステップ 5

[Submit] をクリックします。`

生成されたレポートが詳細情報とともに表示されます。対応するレポート ページに、新しく生成されたレポートが表示されます。

レポートの表示

手順


ステップ 1

[CloudSense] を選択します。

ステップ 2

[CloudSense] ページで、必要なレポート タイプをクリックします。

ステップ 3

レポート テーブルで、表示するレポートの行をクリックします。

ステップ 4

[レポートを開く(Open Report)] をクリックします。

ステップ 5

[レポートの開始(Launch Report)] 画面で、[形式のタイプ(Format Type)] ドロップダウン リストから、レポートの形式のタイプを選択します。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`

選択したレポートが別ウィンドウに表示されます。

レポートの電子メール送信

手順


ステップ 1

[CloudSense] を選択します。

ステップ 2

[CloudSense] ページで、必要なレポート タイプをクリックします。

ステップ 3

レポート テーブルで、電子メールで送信するレポートの行をクリックします。

ステップ 4

[電子メールレポート(Email Report)] をクリックします。

ステップ 5

[電子メール レポート(Email Report)] 画面で、次の必須フィールドに値を入力します。

  1. [送信先(To)] フィールドに、受信者アドレスを入力します。

  2. 必要に応じて件名を変更します。

  3. [形式タイプ(Format Type)] ドロップダウン リストから、添付するレポートの形式タイプを選択します。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`

電子メール送信の成功または失敗を示すメッセージが表示されます。