ユーザ設定とカスタマイズ

ユーザ設定とカスタマイズ

End User Portal 表示(ランディング ページ、ダッシュボード、テーブル、レポート、操作を含む)は、カスタマイズできます。

End User Portal へのログイン

手順


ステップ 1

Web ブラウザで、End User Portal の Web リンクを入力します。

デフォルトの Web リンクは https://EndUserPortal_IP/app/ui/login.jsp です。ここで、EndUserPortal_IPEnd User Portal に割り当てられている IP アドレスを表します。End User Portal の IP アドレスがよくわからない場合は、管理者にお問い合わせください。

ステップ 2

起動ページで、ユーザ名とパスワードを入力します。

ステップ 3

[Login] をクリックします。


End User Portal からのログアウト

手順


ステップ 1

ヘッダーで、[ユーザ(User)] をクリックし、[ログアウト(Log Out)] を選択します。

ステップ 2

確認メッセージで、次のいずれかを選択します。

  • ログアウトする場合は [はい、ログアウトします(Yes, Logout)]
  • キャンセルしてログインしたままにする場合は [いいえ(No)]

検索

検索はヘッダーと個々の画面で使用できます。検索を行うものによって、使用する必要がある検索フィールドが決まります。

レポートの検索

ヘッダーで検索を使用すると、End User Portal 内の特定の場所またはレポートに直接移動することができます。たとえば、VM を表示する場合、[検索(Search)] フィールドに VM を入力すると、その場所に移動できます。ただし、ヘッダーで検索を使用して特定の VM を見つけることはできません。

ヘッダーの [検索(Search)] フィールドに用語を入力すると、End User Portal では、推奨される場所またはレポートが提供されます。

項目の検索

End User Portal の関連する場所から項目を検索できます。たとえば、VM レポートで固有の VM を検索できます。

[検索(Search)] フィールドに検索条件を入力すると、一致するエントリがフィルタリングされ、リストされます。一致するエントリの総数は、[合計(Total)] フィールドに表示されます。フィルタ結果にも検索条件が強調表示されます。


(注)  

  • 検索オプションはページ分けされていないレポートでのみ使用できます。

  • カタログを検索する場合、検索結果がフィルタリングされ、タイルまたはリスト ビュー形式でリストされます。


User Settings

使用する言語の設定

End User Portal のテキストは、選択した言語に基づいて表示されます。

手順


ステップ 1

ヘッダーで、[ユーザ(User)] をクリックし、[プロファイルの編集(Edit My Profile)] を選択します。

ステップ 2

[プロファイルの編集(Edit My Profile)] 画面の [ユーザ プロファイル(User Profile)] 領域で、いずれかのサポートされている言語を選択します。

ステップ 3

[保存(Save)] をクリックし、[閉じる(Close)] をクリックします。

End User Portal が更新された言語選択で更新されます。

パスワードの変更

手順


ステップ 1

ヘッダーで、[ユーザ(User)] をクリックし、[プロファイルの編集(Edit My Profile)] を選択します。

ステップ 2

[プロファイルの編集(Edit My Profile)] の [パスワード(Password)] 領域で、古いパスワードを入力し、新しいパスワードを入力し、新しいパスワードを確認します。

ステップ 3

[Save(保存)] をクリックします。


アクセス権限の表示

アクセス権限によって、End User Portal で実行できるタスクが決まります。一部のタスクでは、管理者に該当するエンド ユーザ セルフサービス権限を付与してもらう必要があります。

手順


ステップ 1

ヘッダーで、[ユーザ(User)] をクリックし、[プロファイルの編集(Edit My Profile)] を選択します。

ステップ 2

[プロファイルの編集(Edit My Profile)] 画面の [アクセス プロファイル(Access Profiles)] の領域に、自分のアクセス レベルとプロファイルがリストされます。

ステップ 3

[自分のプロフィールの表示(Edit My Profile)] 画面を閉じるには、[閉じる(Close)] をクリックするか、または右上隅にある [X] をクリックします。


デフォルトのアクセス プロファイルの変更

管理者が、アクセス レベルと権限が異なる複数のアクセス プロファイルをユーザ プロファイルに割り当てることがあります。End User Portal にログインするときに使用したデフォルト プロファイルを変更できます。

手順


ステップ 1

ヘッダーで、[ユーザ(User)] をクリックし、[プロファイルの編集(Edit My Profile)] を選択します。

ステップ 2

[プロファイルの編集(Edit My Profile)] 画面の [アクセス プロファイル(Access Profiles)] の領域に、使用可能なアクセス プロファイルがリストされます。

ステップ 3

デフォルト プロファイルとして設定するアクセス プロファイルのラジオ ボタンを選択します。

ステップ 4

[Save(保存)] をクリックします。

[保存(Save)] をクリックすると、次回 End User Portal に再度ログインしたときに新しいデフォルト プロファイルが適用されます。


ダッシュボード設定

ダッシュボードの有効化と無効化

有効になっているダッシュボードを使用して、ランディング ページのサマリー レポートを追加および表示できます。管理者によって有効化されたサマリー ダッシュレットを表示することもできます。ダッシュボードはデフォルトで有効になっています。

手順


ステップ 1

ヘッダーで、[ユーザ(User)] をクリックし、[プロファイルの編集(Edit My Profile)] を選択します。

ステップ 2

[自分のプロフィールの表示(Edit My Profile)] 画面の [ダッシュボード(Dashboard)] 領域で、次のいずれかを実行します。

  • ダッシュボードを有効にするには、最上位メニューの [ダッシュボードの有効化(Enable Dashboard)] チェックボックスをクリックし、オンになっていることを確認します。
  • ダッシュボードを無効にするには、最上位メニューの [ダッシュボードの有効化(Enable Dashboard)] チェックボックスをクリックし、オフになっていることを確認します。
ステップ 3

[Save(保存)] をクリックします。

ステップ 4

[自分のプロフィールの表示(Edit My Profile)] 画面を閉じるには、[閉じる(Close)] をクリックするか、または右上隅にある [X] をクリックします。

設定を保存して [自分のプロフィールの表示(Edit My Profile)] 画面を閉じると、ダッシュボードが有効または無効になった状態にアプリケーションが更新されます。

カスタム ダッシュボードの作成

カスタム ダッシュボードを作成して、ダッシュボードに 1 つ以上のサマリー レポートを追加できます。カスタム ダッシュボードを作成してサマリー レポートを追加すると、ランディング ページに表示されます。

手順


ステップ 1

ランディング ページで、ダッシュボードの上にある下矢印をクリックします。

ステップ 2

ドロップダウンリストから、[ダッシュボードの作成(Create Dashboard)] を選択します。

ステップ 3

カスタム ダッシュボード名を入力し、[送信(Submit)] をクリックします。

ドロップ ダウンリストにカスタム ダッシュボードが表示されます。

次のタスク

サマリー レポートに移動することにより、カスタム ダッシュボードに 1 つ以上のサマリー レポートを追加できます。

ダッシュボードへのサマリー レポートの追加

ダッシュボードに 1 つ以上のサマリー レポートを追加すると、ランディング ページでそれらを表示できます。

手順


ステップ 1

目的のオプションを選び、ダッシュボードに追加するサマリー レポートに移動します。

たとえば、VM に関するサマリー レポートを追加する場合は、[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択し、[サマリー(Summary)] をクリックします。

ステップ 2

[サマリー(Summary)] タブで、ダッシュボードに追加するレポートまで下方にスクロールします。

ステップ 3

レポートの右上隅で、[設定(Settings)]、[ダッシュボードに追加(Add to Dashboard)] の順にクリックします。


ダッシュボードからのサマリー レポートの削除

手順


ステップ 1

ランディング ページで、ダッシュボードから削除するサマリー レポートまで下方にスクロールします。

ステップ 2

レポートの右上隅で、[設定(Settings)]、[ビューを閉じる(Close View)] の順にクリックします。

ダッシュボードからレポートを削除したら、ダッシュボードへのサマリー レポートの追加の手順に従って、ダッシュボードに戻す必要があります。


テーブルと列のカスタマイズ

テーブル列の構成

End User Portal のすべてのテーブルに対し、表示する列の選択、テーブルの列の順序の変更、または列によるテーブル エントリの並べ替えができます。


(注)  

この手順では、すでに構成するテーブルに移動していることを想定しています。


手順


ステップ 1

テーブル内の 1 つ以上の列を表示または非表示にするには、次の手順を実行します。

  1. 列ヘッダーの上にカーソルを合わせ、右側に表示されている下矢印をクリックします。

  2. ドロップダウン リストから [列(Columns)] を選択します。

  3. 表示する列のチェックボックスをオンにし、非表示にする列のチェックボックスをオフにします。

ステップ 2

1 つの列のエントリでテーブルのデータをソートするには、その列見出しをクリックします。

列エントリは、アルファベット順に昇順または降順でソートできます。


テーブル エントリのフィルタリング

[フィルタ(Filter)] アイコンを使用して詳細な条件を追加し、テーブル エントリのリストをフィルタリングします。


(注)  

この手順では、すでにフィルタリングするテーブルに移動していることを想定しています。


手順


ステップ 1

テーブル列の上部の [フィルタ(Filter)] アイコンをクリックします。

[列内を検索(Search in Column)] フィールドと [テキスト(Text)] フィールドが表示されます。

ステップ 2

[列内を検索(Search in Column)] フィールドで、フィルタリングする値が含まれている列を選択します。

ステップ 3

[テキスト(Text)] フィールドに、表示する値を入力します。

(注)   

[テキスト(Text)] フィールドに入力する値は、大文字と小文字を区別する必要はありません。

ステップ 4

条件を追加するには、[列フィルタを追加(Add Column Filter)] フィールドをクリックし、ステップ 2 と 3 を繰り返します。

ステップ 5

条件を追加する際に、指定したすべての条件に一致する項目を表示するには [すべての条件に一致(Match All Conditions)] を選択し、指定した条件のいずれかに一致する結果を表示するには [いずれかの条件に一致(Match Any Condition)] を選択します。

ステップ 6

[フィルタ(Filters)] ボタンをクリックします。

ステップ 7

フィルタをクリアしてテーブルのすべてのデータを表示するには、[フィルタ(Filter)] アイコンをもう一度クリックします。


レポート データの更新

End User Portal のデータは自動的に更新されません。ただし、画面上のすべてのデータはいつでも更新できます。

手順


ステップ 1

希望するオプションを選択し、更新するデータを含むレポートに移動します。

たとえば、VM に関する情報を更新する場合は、[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択し、[VM] をクリックします。

ステップ 2

[レポートデータの更新(Refresh Report Data)] をクリックします。


レポートからのデータのエクスポート

任意のレポートからデータをエクスポートできます。

手順


ステップ 1

希望するオプションを選択し、エクスポートするデータを含むレポートに移動します。

たとえば、VM に関する情報をエクスポートする場合は、[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択し、[VM] をクリックします。

ステップ 2

[レポートのエクスポート(Export Report)] をクリックします。

ステップ 3

[レポートのエクスポート(Export Report)] 画面で、次のいずれかのレポート形式を選択し、[レポートの生成(Generate Report)] をクリックします。

  • PDF
  • CSV
  • XLS
ステップ 4

レポートが生成されたら、[ダウンロード(Download)] をクリックします。

レポートは、要求された形式で、ブラウザで設定されているダウンロード場所にダウンロードされます。


サマリー レポートのエクスポート

[サマリー(Summary)] 画面で、任意の個別レポートからデータをエクスポートできます。ただし、一度に複数のレポートをエクスポートすることはできません。

手順


ステップ 1

希望するオプションを選択し、エクスポートするサマリー レポートに移動します。

たとえば、VM に関するサマリー レポートをエクスポートする場合は、[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択し、[サマリー(Summary)] をクリックします。

ステップ 2

[サマリー(Summary)] 画面で、エクスポートするレポートまで下方にスクロールします。

ステップ 3

[設定(Settings)] をクリックしてから、[エクスポート(Export)] をクリックします。

ステップ 4

[レポートのエクスポート(Export Report)] 画面で、次のいずれかのレポート形式を選択し、[レポートの生成(Generate Report)] をクリックします。

  • PDF:グラフ形式でサマリー レポートをエクスポートします。 サマリー レポートの PDF には表形式の個別データ ポイントは含まれていません。
  • CSV:サマリー レポートのデータ ポイントをカンマ区切り値としてエクスポートします。
  • XLS:サマリー レポートのデータ ポイントをスプレッドシートでエクスポートします。
ステップ 5

レポートが生成されたら、[ダウンロード(Download)] をクリックします。

レポートは、要求された形式で、ブラウザで設定されているダウンロード場所にダウンロードされます。