仮想リソース

仮想リソース

[仮想リソース(Virtual Resources)] メニュー オプションは、仮想リソースとカスタマイズ可能なレポートのサマリーを表示します。サマリー ページには、すべての VDC と VM の概要、新しい VM と削除された VM のレポート、およびネットワーク使用率、CPU 使用率、メモリ使用率、ディスク使用率の傾向分析レポートが表示されます。

次の仮想リソースの表示または管理ができます。

  • VDC

  • アプリケーション コンテナ

  • VM

  • VM アクション リクエスト

  • イメージ

  • Port Groups

  • DV ポート グループ

  • リソース プール

  • データ ストア

  • データストア クラスタ

VDC

VM のプロビジョニング時に、VM と仮想データ センター(VDC)を関連付けることができます。サービス リクエストを作成するときに、VM をプロビジョニングする VDC を選択できます。VM をプロビジョニングするときに、グループに使用できる VDC のリストを表示して、必要な VDC を選択できます。

使用可能な VDC とその詳細を表示するには、[仮想リソース(Virtual Resources)] の下で [vDC] を選択します。

VDC レポートには、使用可能なすべての VDC に加えて、次の情報が表示されます。

  • クラウド

  • vDC

  • タイプ

  • ロック状態

  • VM の総数

  • アクティブな VM

  • カスタム カテゴリ

  • Status(ステータス)

  • タグ

VDC に関する追加の詳細を表示するには、その VDC がある行をクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

VDC の詳細の表示

VDC の詳細ページには、選択した VDC の関連レポートと傾向分析データが表示されます。また、関連付けられた VM、イベント、削除された VM、VM アクション リクエストも表示できます。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VDCs] をクリックします。

ステップ 3

表示する VDC を含む行を選択します。

ステップ 4

[詳細の表示(View Details)] をクリックし、VDC に関する次の情報を表示します。

  • 概要:VDC CPU 使用率、VDC メモリ使用率、VDC ネットワーク使用率、および VDC ディスク使用率に関する傾向分析レポートを表示します。また、新しい VM と削除された VM、および VM の傾向のレポートも表示します。

  • VM:VDC に属するすべての VM を表示します。

  • イベント:VDC に関連付けられている現在のイベントを表示します。

  • 削除された VM:VDC から削除された任意の VM に関する情報を表示します。この情報には、クラウド名、VM ID、VM ラベル、インスタンス名、ホスト名、IP アドレス、イメージ ID、名前、削除された時間が含まれます。

  • VM アクションリクエスト(VM Action Requests):使用可能なすべてのアクション ID と関連情報を表示します。


アプリケーション コンテナ

アプリケーション コンテナは、エンドユーザに対するアプリケーションのプロビジョニングにテンプレートを利用するアプローチです。各アプリケーション コンテナは、VMware 仮想マシン(VM)やベアメタル サーバ(BM)と、管理者によって指定されたルールに基づく内部プライベート ネットワークの集合です。アプリケーション コンテナには 1 つ以上の VM または BM を含めることができ、外部クラウドまたはパブリック クラウドにはフェンシング ゲートウェイ(たとえば、仮想セキュア ゲートウェイ)で保護することができます。

管理者は、適切なポリシー、ワークフロー、テンプレートを使用して、1 つ以上のアプリケーション コンテナ テンプレートを作成できます。アプリケーション コンテナ テンプレートによって、エンドユーザに対してアプリケーションをどのようにプロビジョニングするかが決定します。

使用可能なすべてのアプリケーション コンテナとすべての関連する VM、ベア メタル サーバ、ネットワーク レイヤ マッピング、L4-L7 サービス、およびコントラクトを表示できます。アプリケーション コンテナに関する追加の詳細を表示するには、そのアプリケーション コンテナがある行をクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。

アプリケーション コンテナに必要な権限

次の表に、利用可能なアプリケーション コンテナ アクションおよび必要な権限のリストを示します。

タスク

エンド ユーザの権限

アプリケーション コンテナの詳細の表示

デフォルト

アプリケーション コンテナ レポートの表示

デフォルト

アプリケーション コンテナの電源管理

デフォルト

アプリケーション コンテナの廃止

デフォルト

アプリケーション コンテナの複製

デフォルト

アプリケーション コンテナへの VM の追加

デフォルト

導入済み APIC アプリケーション コンテナへのベア メタル サーバの追加

デフォルト

アプリケーション コンテナの削除

デフォルト

VM コンソールへのアクセス

デフォルト

リソース制限の編集

デフォルト

コスト モデルの編集

デフォルト

アプリケーション コンテナ コントラクトの追加

デフォルト

アプリケーション コンテナの詳細の表示

アプリケーションコンテナに関連付けられている VM、ベア メタル サーバ、ネットワーク階層マッピング、および L4-L7 サービスを表示できます。End User Portal は VNC コンソールの自動設定を可能にします。このオプションは、管理者が VM 用に VNC コンソールを設定した場合にのみ表示されます。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

表示するアプリケーションコンテナを選択します。

ステップ 4

[詳細の表示(View Details)] をクリックし、アプリケーションコンテナに関する次の情報を表示します。

  • サマリー(Summary):階層単位での BM および VM の数、階層ラベルと階層名のカスタム マッピング、コンテナのリソース制限などの情報を表示します。

  • 仮想マシン(Virtual Machines):VM 名、VM タイプ、ステータス、IP アドレス、ゲスト OS、および VM のプロビジョニング時間など、各 VM の詳細を含む、アプリケーション コンテナ用にプロビジョニングされた VM を表示します。

  • ベア メタル サーバ(Bare Metal Servers):ベア メタル サーバの名前、OS の種類、各ベア メタル サーバのサービス リクエスト ID など、ベア メタル サーバごとの詳細を含む、アプリケーションコンテナの一部としてプロビジョニングされたベア メタル サーバを表示します。

  • 階層マッピング(Tier Mapping):管理者が定義したネットワークに対応する階層を表示し、各階層の VM および BM を含みます。

  • L4 L7 サービス(L4 L7 Services):サービス リクエスト ID、サービス名、IP アドレス、サービス タイプ、デバイス タイプ、およびコンシューマとプロバイダーの階層などの L4-L7 サービスの情報を表示します。

  • コントラクト(Contracts):ソース コンテナ、ソース ネットワーク、宛先コンテナ、および宛先ネットワークを含むアプリケーション コンテナ用に作成されたコントラクトに関する情報を表示します。


アプリケーション コンテナ レポートの表示

各コンテナについての概要レポート、クレデンシャルによる詳細レポート、およびクレデンシャルなしでの詳細レポートを生成できます。クレデンシャルを使用してレポートを生成する場合、パスワードはプレーン テキストで表示されます。レポート ヘッダーには、コンテナの作成に使用されたサービス リクエスト ID が表示されます。


(注)  

クレデンシャルなしでレポートを生成すると、レポートにパスワードが表示されなくなります。


手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

レポートを表示するアプリケーション コンテナを含む行をクリックします。

ステップ 4

[View Reports] をクリックします。

ステップ 5

[コンテナレポートの表示(View Container Reports)] 画面で、[レポート タイプの選択(Select Report Type)] ドロップダウン リストから生成するレポートのタイプを選択します。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`


アプリケーション コンテナの電源管理

アプリケーション コンテナの電源を有効または無効にすることができます。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

電源をオンまたはオフにするアプリケーション コンテナをクリックします。

ステップ 4

[コンテナの電源をオンにする(Power On Container)] または [コンテナの電源をオフにする(Power Off Container)] をクリックします。

ステップ 5

[コンテナの電源をオンにする(Power On Container)] または [コンテナの電源をオフにする(Power Off Container)] 画面で、電源をオンまたはオフにするプロビジョニングされた VM を選択します。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`


アプリケーション コンテナの廃止

不要になったアプリケーションコンテナを廃止できます。アプリケーション コンテナを廃止すると、プロビジョニングされた VM の電源はオフになりますが、削除されません。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

廃止するアプリケーション コンテナをクリックします。

ステップ 4

[コンテナの廃止(Decommission Container)] をクリックします。

ステップ 5

[コンテナの廃止(Decommission Container)] 画面で、プロビジョニングされた VM の電源をオフにします。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`


アプリケーション コンテナの複製

既存のアプリケーション コンテナを複製できます。アプリケーション コンテナを複製すると、すべての設定と設定データが元のアプリケーション コンテナに含まれている VM とともに保持されます。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

複製するアプリケーション コンテナをクリックします。

ステップ 4

[コンテナの複製(Clone Container)] をクリックします。

ステップ 5

[コンテナの複製(Clone Container)] 画面で、新しいコンテナ名と新しいコンテナ ラベルを指定します。

コンテナ ラベルは一意である必要があります。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`

アプリケーション コンテナ テーブルに複製されたコンテナが表示されます。

アプリケーション コンテナへの VM の追加

自分またはグループが利用できる導入済みのアプリケーション コンテナのいずれかに VM を排他的に追加できます。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

1 つ以上の VM を追加するアプリケーション コンテナをクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [VM の追加(Add VMs)] を選択します。

ステップ 5

[VM の管理(Manage VMs)] 画面で行を選択し、鉛筆アイコンをクリックします。

ステップ 6

[仮想マシン エントリの編集(Edit Virtual Machines Entry)] 画面で、プロビジョニングする追加 VM インスタンスの数を入力し、[送信(Submit)] をクリックします。

(注)   

管理者は、プロビジョニング可能な VM インスタンスの最大数を定義します。インスタンスの許可される最大数を超える値を入力すると、エラー メッセージが表示されます。

ステップ 7

[VM の管理(Manage VMs)] 画面で、[送信(Submit)] をクリックします。


導入済み APIC アプリケーション コンテナへのベア メタル サーバの追加

ベア メタル サーバは、APIC コンテナでのみサポートされます。導入済み APIC アプリケーション コンテナにベア メタル サーバを追加できます。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

1 つ以上のベア メタル サーバを追加するアプリケーション コンテナをクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [BM の追加(Add BMs)] を選択します。

ステップ 5

[BM の追加(Add BMs)] 画面で、[追加(Add)] をクリックして新しいベア メタル サーバを追加します。

ステップ 6

[ベア メタル アプリケーション コンポーネントへのエントリの追加(Add Entry to Bare Metal Application Components)] 画面で、必須フィールドに値を入力します。

ステップ 7

[Submit] をクリックします。`

新しく追加されたベア メタル サーバが [ベア メタル アプリケーション コンポーネント(Bare Metal Application Components)] リストに追加されます。
ステップ 8

[BM の追加(Add BMs)] 画面で、ベア メタル サーバをさらに追加するか、[送信(Submit)] をクリックします。


アプリケーション コンテナの削除

不要になったアプリケーション コンテナを削除できます。アプリケーション コンテナを削除すると、そのアプリケーション コンテナにプロビジョニングされたリソースも削除されます。[コンテナの削除(Delete Container)] アクションが開始されると、アプリケーション コンテナの設定がロールバックされ、サービス リクエストが作成されます。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

削除するアプリケーション コンテナをクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [コンテナの削除(Delete Container)] を選択します。

ステップ 5

[コンテナの削除(Delete Container)] 画面で、[送信(Submit)] をクリックします。

(注)   
L4-L7 サービスが関連付けられているアプリケーション コンテナを削除すると、L4-L7 サービスも削除されます。

VM コンソールへのアクセス

アプリケーション コンテナに関連付けられた VM の VM コンソールを表示できます。

始める前に

アクセスする VM 上で VNC を設定する必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

VM コンソールを表示するアプリケーション コンテナをクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [コンソールを開く(Open Console)] を選択します。

ステップ 5

[VM コンソールにアクセス(Access VM Console)] 画面で、[VM の選択(Select VM)] ドロップダウン リストから VM を選択します。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`

選択した VM のコンソールが新しいブラウザ ウィンドウで開きます。

リソース制限の編集

アプリケーション コンテナのリソース制限を編集できます。vCPU の数、メモリ容量、最大ストレージの制限、コンテナのハーフ幅サーバとフル幅サーバの最大数を指定できます。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

リソース制限を編集するアプリケーション コンテナをクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [リソース制限の編集(Edit Resource Limits)] を選択します。

ステップ 5

[コンテナの制限(Container Limits)] 画面で、[リソース制限の設定(Configure Resource Limit)] をオンにします。

ステップ 6

必須フィールドに値を入力し、[送信(Submit)] をクリックします。


コスト モデルの編集

コスト モデルを使用して、仮想リソースの CPU、RAM、ストレージなどのユニット レベルのコストを定義します。これらのコストは、仮想インフラストラクチャ内の VM のチャージバック計算に使用されます。管理者は、コスト モデルをアプリケーション コンテナ テンプレートにマップできます。アプリケーション コンテナのコスト モデルを編集できます。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

コスト モデルを編集するアプリケーション コンテナをクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [コスト モデルの編集(Edit Cost Model)] を選択します。

ステップ 5

[コンテナ コスト モデル(Container Cost Model)] 画面で、[コスト モデル(Cost Model)] ドロップダウン リストから原価モデルを選択します。

ドロップダウン リストに、アプリケーション コンテナにマップされている使用可能なコスト モデルが表示されます。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`


アプリケーション コンテナ コントラクトの追加

コントラクトは、エンドポイント グループ間(EPG 間)の通信をイネーブルにするポリシーです。これらのポリシーは、アプリケーション層間の通信を指定するルールです。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[アプリケーション コンテナ(Application Containers)] をクリックします。

ステップ 3

コントラクトを追加するアプリケーション コンテナをクリックします。

ステップ 4

[Show Details] をクリックします。

ステップ 5

アプリケーション コンテナの詳細ページで、[コントラクト(Contracts)] をクリックします。

ステップ 6

[コントラクトの追加(Add Contract)] をクリックします。

ステップ 7

[コントラクトの追加(Add Contract)] 画面で、次の必須フィールドに値を入力します。

  1. コントラクト ルールを適用するソース ネットワークと宛先ネットワークを選択します。

    コントラクトが同じコンテナの階層の間にある場合は、同じコンテナに属する階層を選択できますが、そうでない場合は、異なるコンテナから階層を選択できます。

  2. [ルールの作成(Create rule)] をオンにし、フィルタ ルールを作成します。

    [ルールの作成(Create rule)] がオンでない場合は、空のコントラクトが作成されるだけです。

  3. 通信に使用するプロトコルを選択します。

    [TCP] または [UDP] を選択すると、送信元ポートと宛先ポートの開始範囲と終了範囲の追加フィールドが表示されます。

  4. [双方向に適用(Apply Both Directions)] をオンにして、送信元から宛先へのトラフィックと宛先から送信元へのトラフィックにコントラクトを適用します。

  5. [アクション(Action)] ドロップダウン リストから、コントラクトに一致するトラフィックに対して実行するアクションを選択します。

ステップ 8

[Submit] をクリックします。`


VM

ユーザは、管理者によって許可された、プロビジョニング後のライフサイクル管理アクションを実行できます。ユーザ グループの下でサービス リクエストを使用して、プロビジョニングされた VM の全リストを表示できます。VM レポートを表示するには、[仮想リソース(Virtual Resources)] の下で [VM] を選択します。

VM レポートには、使用可能なすべての VM に加えて、次の情報が表示されます。

  • クラウド

  • VM-ID

  • VM ラベル

  • VM Name

  • ホスト名(Host Name)

  • IP アドレス

  • Image ID

  • 電源状態

  • 保護されている VM

  • グループ名

  • VDC

  • カテゴリ

  • [Provisioned Time]

  • [Scheduled Termination Time]

  • 最後のステータス更新(Last Status Update)

  • ゲスト OS のタイプ(Guest OS Type)

  • VM の注記

  • カスタム属性

  • 割り当てられているユーザ

  • アクセスできるユーザ

  • 管理できるユーザ

  • タグ

  • VMM クラウド

VM に関する追加の詳細を表示するには、その VM がある行をクリックし、[詳細の表示(View Details)] をクリックします。


(注)  

End User Portal バージョン 6.5 以降、VM レポートには、[vCenter VM ID] フィールドおよび [vCenter IP] フィールドが表示されなくなりました。


VM に必要な権限

次の表に、利用可能な VM ライフサイクル管理アクションおよび必要な権限のリストを示します。

タスク

エンド ユーザの権限

VM の詳細の表示

デフォルト

VM のインベントリ収集のリクエスト

デフォルト

VM クライアントの起動

追加の権限が必要

VNC コンソールの起動

追加の権限が必要

VMRC HTML5 コンソールの起動

追加の権限が必要

VM のリース時間の設定

追加の権限が必要

VM の電源管理

追加の権限が必要

スナップショットの作成

追加の権限が必要

スナップショットの復帰

追加の権限が必要

スナップショットをゴールデンとしてマーキング

追加の権限が必要

VM の複製

追加の権限が必要

VM のサイズ変更

追加の権限が必要

VM の再同期

追加の権限が必要

VM ディスクの作成

追加の権限が必要

VM への vNIC の追加

追加の権限が必要

VM の VDC への割り当て

追加の権限が必要

VM の VDC への移動

追加の権限が必要

VM をイメージとして複製

追加の権限が必要

VM をイメージとして変換

追加の権限が必要

VM の VMRC コンソールの有効化および無効化

追加の権限が必要

ISO イメージを CD/DVD ドライブとしてマウント

追加の権限が必要

CD/DVD ドライブとしての ISO イメージのマウント解除

追加の権限が必要

VM の詳細の表示

VM の詳細ページには、選択した VM の関連レポートと傾向分析データが表示されます。関連する VM アクションリクエスト、イベント、VM スナップショット、および vNIC を VM の詳細ページで表示することもできます。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

表示する VM を含む行を選択します。

ステップ 4

[詳細の表示(View Details)] をクリックし、VM に関する次の情報を表示します。

  • サマリー(Summary):CPU 使用率、メモリ使用率、ネットワーク使用率、およびディスク I/O に関する傾向分析レポートを表示します。概要、所有権、リソース、ストレージ、ネットワーク、ゲスト情報、およびカタログの詳細に関するレポートも表示します。

  • VM アクションリクエスト(VM Action Requests):使用可能なすべてのアクション ID と関連情報を表示します。

  • イベント(Events):VM に関連付けられている現在のイベントを表示します。

  • VM スナップショット(VM Snapshots):使用可能なすべての VM スナップショットと関連情報を表示します。

  • vNIC:VM に関連付けられたすべての vNIC を表示します。


VM のインベントリ収集のリクエスト

VM のオンデマンド インベントリ収集をリクエストできます。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

インベントリを収集する VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [VM のインベントリ収集のリクエスト(Inventory Collection Request for VM)] を選択します。

ステップ 5

[VMインベントリ収集のリクエスト(Request VM Inventory Collection)] 画面で、[送信(Submit)] をクリックします。

VM のレポートと VM の詳細ページは、インベントリ収集リクエストの更新情報で更新されます。


VM クライアントの起動

Web アクセスまたはリモート デスクトップを使用して VM クライアントにアクセスできます。


(注)  

VM を Web アクセスまたはリモート デスクトップ アクセスに設定すると、VM のログイン クレデンシャルにアクセスできます。管理者は VM がプロビジョニングされる適切なカタログ(および必要な権限)を提供する必要があります。


始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

VM クライアントを起動する VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

[VM クライアントの起動(Launch VM Client)] をクリックします。

ステップ 5

[クライアントの起動(Launch Client)] 画面で、[アクセス方式(Access Scheme)] ドロップダウン リストからアクセス方式を選択します。

ステップ 6

[Proceed] をクリックします。


VNC コンソールの起動

VNC コンソールは、各 VM に対してアクセスできるようにし、フルコントロール機能を提供します。任意のスタンドアロン Web ブラウザを使用して VNC コンソールにアクセスできるため、プラグインは不要です。End User Portal はコンソールの自動設定を可能にします。このオプションは、管理者が VM 用に VNC コンソールを設定した場合にのみ表示されます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

ブラウザのポップアップ ブロッカーを無効にします。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

[VNC コンソールの起動(Launch VNC Console)] 画面で、キーボード マッピング レイアウトを選択し、[送信(Submit)] をクリックします。

ヒント 

画面が空白の場合は、黒い領域をクリックし、Enter キーを押します。


VMRC HTML5 コンソールの起動

End User Portal は、Web ブラウザのタイプとは関係なく機能し、サードパーティ製のプラグインや追加クライアントを必要としない HTML5 ベースの VMRC コンソールを起動できるようにします。


(注)  

HTML5 VMRC SDK は、VMware vCenter バージョン 6.0 以降でサポートされます。


始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

HTML5 ベースの VMRC コンソールから VM を起動する前に、ブラウザを使用して VMware vSphere Web クライアントの URL(https://vCenterIP など)にアクセスし、自己署名証明書を許可する必要があります。VMRC HTML5 コンソールを起動する前に自己署名証明書を許可しないと、コンソールが切断されていることを示すエラーが表示されます。


(注)  

これは、信頼できる証明書が設定された VMware には適用されません。


手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

[VMRC コンソール(HTML5)(VMRC Console (HTML5))] をクリックします。

VM クライアントが新しいブラウザ ウィンドウで起動します。


VM のリース時間の設定

管理者が VM プロビジョニング用の標準カタログを使用してリース時間を設定していない場合は、選択した VM のリース期限切れ時間を設定できます。リース時間は、標準カタログのサービス リクエスト作成時、または VM のプロビジョニング後に設定できます。リース時間が期限切れになると、VM はシャットダウン(電源オフ)されます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

リース時間を設定する VM の行をクリックします。

ステップ 4

[リース時間の設定(Configure Lease Time)] をクリックします。

ステップ 5

[リース時間の設定(Configure Lease Time)] 画面で、[リース時間を設定(Set Lease Time)] をオンにし、VM リースが期限切れになる日時を設定します。

(注)   

VM プロビジョニングに使用されるカタログで管理者がリース時間をまだ指定していない場合にのみ、このフィールドを編集できます。

ステップ 6

[承認のために送信(Submit for Approval)] をクリックします。


リクエストが承認されると、スケジュールされた時間が VM レポートで更新されます。

VM の電源管理

次のアクションを使用して、VM の電源設定を管理できます。
  • 電源オン

  • Power Off

  • 一時停止

  • Shutdown Guest

  • Standby

  • Reset

  • Reboot

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

アクションを実行する VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

次のいずれかの操作をクリックするか、[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストからアクションを選択します。

  • 電源オン
  • Power Off
  • 一時停止
  • Shutdown Guest
  • Standby
  • Reset
  • Reboot
ステップ 5

[VM タスク(VM Task)] 画面で、アクションを今すぐ実行するか、後で実行するかを選択します。

後でアクションを実行する場合は、アクションをスケジュールする日時を選択します。アクションにコメントを付けることもできます。

ステップ 6

[Proceed] をクリックします。


次のタスク

VM の電源をオンにした後、インベントリ収集リクエストを実行して VM の IP アドレスを更新します。

スナップショット

スナップショットは、VM の完全な状態のポイントインタイム イメージです。システムの障害や誤作動からのリカバリの際に使用するスナップショットを作成して管理できます。VM の現在の状態を維持するため、スナップショットを定期的に作成することを推奨します。たとえば、潜在的なリスクのあるシステム操作を実行する前に、安定した状態の VM のスナップショットを作成しておくことができます。複数のスナップショットを作成した後で VM スナップショットのサマリー レポートを表示して、将来使用するために保持しておくスナップショットを決めることができます。これらのスナップショットは「ゴールデン スナップショット」と呼ばれ、削除することはできません。

スナップショットの作成

VM およびそのすべてのリソースの現在の状態のスナップショットを作成することができます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。


(注)  

このオプションを使用するには、VMware ツールが VM に インストールされている必要があります。


手順

ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

スナップショットを作成する VM の行をクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [スナップショットの作成(Create Snapshot)] を選択します。

ステップ 5

[仮想マシンのスナップショットの作成(Create Virtual Machine Snapshot)] 画面で、スナップショットの名前と説明を入力します。

ステップ 6

スナップショットに VM メモリを含める場合は、[メモリのスナップショット(Snapshot Memory)] をオンにします。

ステップ 7

休止モードでスナップショットを作成する場合は、[ゲスト ファイル システムの休止(Quiesce Guest File System)] をオンにします。

ファイル システムを休止すると、物理または仮想コンピュータのディスク上のデータがバックアップに適した状態になります。このプロセスには、ダーティなメモリ バッファをオペレーティング システムのメモリ内キャッシュからディスクにフラッシュしたり、アプリケーション固有のその他の全体的なタスクを実行したりする操作が含まれる場合があります。
ステップ 8

[Proceed] をクリックします。


スナップショットの復帰

何らかの理由で VM がクラッシュした場合、または誤動作した場合は、その VM の最新のスナップショットに復帰させることができます。使用可能な VM のスナップショットが複数ある場合は、特定のスナップショットを選択して復帰させることもできます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順

ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

スナップショットの復帰先となる VM を含む行を選択します。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [スナップショットの復帰(Revert Snapshot)] を選択します。

ステップ 5

[スナップショット タスクの復帰(Revert Snapshot Task)] 画面で、復帰先となるスナップショットを選択して、[続行(Proceed)] をクリックします。


次のタスク

スナップショットに復帰すると、VM はオフ状態になります。[電源オン(Power ON)] をクリックすると、VM の電源をオンにできます。

スナップショットをゴールデンとしてマーキング

プロビジョニングされた VM のスナップショットを作成すると、今後使用するために保持するスナップショットを特定できます。VM の特定のスナップショットをゴールデン スナップショットとしてマークできます。この機能は、そのスナップショットが誤って削除されないよう保護します。ゴールデン スナップショットを削除する唯一の方法は、ゴールデン スナップショットのマーキングを解除し、そのステータスを標準のスナップショットに戻す方法です。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順

ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

ゴールデン スナップショットを定義する VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [ゴールデン スナップショットのマーキング(Mark Golden Snapshot)] を選択します。

ステップ 5

[ゴールデン スナップショットのマーキング タスク(Mark Golden Snapshot Task)] 画面で、ゴールデンにマークするスナップショットを選択します。

ステップ 6

スナップショットをゴールデン スナップショットとして指定するには、[ゴールデン スナップショットとしてマーク(Mark As Golden Snapshot)] チェック ボックスをオンにします。

ステップ 7

[Proceed] をクリックします。


VM の複製

既存の VM を複製して同一のコピーを作成できます。複製では、複製する VM から必要なパラメータを保持し、新しい VM に必要な調整を行うことができます。複製された VM に指定される新しい名前は、システム ポリシーで定義されます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

複製する VM を含む行を選択します。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [複製(Clone)] を選択します。

ステップ 5

[グループの選択(Select Groups)] 画面で、[ユーザへの割り当て(Assign to User)] をオンにして、VM をユーザに割り当てます。

ステップ 6

[リンクされた複製の使用(Use Linked Clone)] をオンにして、リンクされた複製から VM を複製し、必須フィールドに値を入力して [次へ(Next)] をクリックします。

リンク クローンは、親 VM と仮想ディスクを共有する VM のコピーです。リンクされた複製は、親 VM のスナップショットから作成され、親 VM にアクセスできる必要があります。親 VM にアクセスできない場合、リンク クローンは無効化されます。

ステップ 7

[カスタマイズ オプション(Customization Options)] 画面で、次のフィールドに値を入力します。

  1. [クレデンシャル オプション] ドロップダウン リストからユーザが VM アクセス クレデンシャルを取得できるようにするかどうかを選択します。

    別のユーザにクレデンシャルをプライベートに送信する場合は、[共有しないでください(Do not share)] オプションを選択できます。

  2. ワークフローを関連付ける場合は、[プロビジョニング後のカスタム アクション(Post Provisioning Custom Actions)] で [有効化(Enable)] をオンにします。[ワークフロー(Workflow)] ドロップダウン リストから、プロビジョニングを開始する際に開始するワークフローを選択できます。

ステップ 8

[Next] をクリックします。

ステップ 9

[導入設定(Deployment Configuration)] 画面で、必須フィールドに値を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 10

[カスタム仕様(Custom Specifications)] 画面で、必須フィールドに値を入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 11

[カスタム ワークフロー(Custom Workflow)] 画面で、指定したワークフローにユーザ入力が必要な場合は必須フィールドを入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 12

該当する場合は、[データストアの選択(Select Datastores)] 画面で、VM ディスクに割り当てるデータストアを選択し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 13

該当する場合は、[VM ネットワークの選択(Select VM Networks)] 画面で VM ネットワークを選択し、VM に関連付ける 1 つ以上のクラウドを選択して、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 14

[概要(Summary)] 画面で、情報が正確であることを確認します。

ステップ 15

[Submit] をクリックします。`


VM のサイズ変更

CPU 数とメモリの新しい値を指定することで、既存の VM のサイズを変更できます。CPU コストとメモリ コストの新しい値は、VM に指定した新しい値に基づいて計算されます。


(注)  

VM に対して [CPU ホット追加(CPU Hot Add)] および [メモリ ホット追加(Memory Hot Add)] が有効になっていない場合は、VM のサイズを変更する前に、VM を一時停止にするか、電源をオフにしてください。


始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

サイズ変更する VM を含む行を選択します。

ステップ 4

[VM のサイズ変更(Resize VM)] をクリックします。

ステップ 5

[VM のサイズ変更(Resize VM)] 画面で、[新規 CPU 数(New CPU Count)] および [新規メモリ(New Memory)] ドロップダウン リストから CPU 数とメモリの新しい値を選択します。

[新規 CPU コスト(New CPU Cost)] および [新規メモリ コスト(New Memory Cost)] フィールドは、選択した値に基づいて再計算されます。
ステップ 6

[Resize] をクリックします。


VM の再同期

VM の時間を定期的に再同期させる時間間隔を設定できます。時間間隔を 0 分に設定すると、End User Portal はすぐに VM を再同期します。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

再同期する VM を含む行を選択します。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [再同期 VM(VM Resync)] を選択します。

ステップ 5

[再同期 VM(Resync VM)] 画面で、[最大待機時間(Max Wait Time)] ドロップダウン リストから時間間隔を分単位で選択します。

値の範囲は 0 ~ 30 です。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`


VM ディスクの作成

プロビジョニングされるか、検出された VM のカスタムサイズの追加ディスクを追加できます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

VM ディスクを追加する VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [VMディスクの作成(Create VM Disk)] を選択します。

ステップ 5

[VM ディスクの作成(Create VM Disk)] 画面で、新しいディスク サイズを GB で指定し、[ディスク タイプの瀬選択(Select Disk Type)] ドロップダウン リストからディスク タイプを選択します。

ステップ 6

[データストアの選択(Select Datastore)] ドロップダウン リストからデータストアを選択します。

データストアの可用性は、VM (特に VM の VDC)に関連付けられているストレージ ポリシーによって異なります。

ステップ 7

[シン プロビジョニング(Thin Provision)] をオンにし、VM 作成中にシン プロビジョニングを使用します。

シン プロビジョニングにより、物理ストレージ容量の動的割り当てが有効になり、VM ストレージの使用率が向上します。
ステップ 8

[新しいディスク コストの計算(Compute New Disk Cost)] をオンにし、1 時間あたりのディスク コストを計算して表示します。

新しいディスク コストは、新しいディスク サイズと VM ディスクに指定したデータストアに基づいています。
ステップ 9

[作成(Create)] をクリックします。


VM への vNIC の追加

VM には複数の vNIC を追加できます。VM に vNIC を追加または置き換えるオプションが備わっています。使用可能なオプションは、VDC にマップされ、特定の VM に関連付けられたネットワーク ポリシーによって異なります。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

vNIC を追加する VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [vNIC の追加(Add vNICs)] を選択します。

ステップ 5

[コンテナ ネットワークへの vNIC の追加(Add vNICs to Container Network)] 画面で、vNIC を追加するネットワークを選択します。

ステップ 6

必要な VM クレデンシャルを入力します。

ステップ 7

[Submit] をクリックします。`

(注)   

vNIC を追加するために、VM の電源がオフになります。アクションが完了すると、VM の電源が投入されます。


VM の VDC への割り当て

VM に変更を加えることなく、グループまたは VDC に VM を割り当てることができます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

VDC に割り当てる VM を含む行を選択します。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから、[VM の VDC への割り当て(Assign VMs to VDC)] を選択します。

ステップ 5

[VM の VDC への割り当て(Assign VMs to VDC)] 画面で、[Assign(割り当て)] をクリックします。


VM の VDC への移動

VM を VDC に移動して、VDC システム ポリシーのルールが VM に維持されるようにすることができます。VDC に移動した VM によって、既存の VM を置き換えます。VM を VDC に移動するときに、VM に変更を加えることもできます。


(注)  

古い VM は削除されます。新しい VM 名が、システム ポリシーに従って割り当てられます。


始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

VDC の移動先となる VM を含む行を選択します。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから、[VMをVDCに移動(Move VM to VDC)] を選択します。

ステップ 5

[グループの選択(Select Groups)] 画面で、[ユーザへの割り当て(Assign to User)] をオンにして、VM をユーザに割り当てます。

ステップ 6

該当する場合は、[リンクされた複製の使用(Use Linked Clone)] をオンにして、リンクされた複製から VM を複製し、必須フィールドに値を入力して [次へ(Next)] をクリックします。

リンク クローンは、親 VM と仮想ディスクを共有する VM のコピーです。リンクされた複製は、親 VM のスナップショットから作成され、親 VM にアクセスできる必要があります。親 VM にアクセスできない場合、リンク クローンは無効化されます。

ステップ 7

[カスタマイズ オプション(Customization Options)] 画面で、変更が必要な場合は次のフィールドに値を入力します

  1. [クレデンシャル オプション] ドロップダウン リストからユーザが VM アクセス クレデンシャルを取得できるようにするかどうかを選択します。

    別のユーザにクレデンシャルをプライベートに送信する場合は、[共有しないでください(Do not share)] オプションを選択できます。

  2. ワークフローを関連付ける場合は、[プロビジョニング後のカスタム アクション(Post Provisioning Custom Actions)] で [有効化(Enable)] をオンにします。[ワークフロー(Workflow)] ドロップダウン リストから、プロビジョニングの開始時に開始するワークフローを選択できます。

ステップ 8

[Next] をクリックします。

ステップ 9

[導入設定(Deployment Configuration)] 画面で、必要に応じて必須フィールドを更新し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 10

[カスタム仕様(Custom Specifications)] 画面で、必要に応じて必須フィールドを更新し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 11

[カスタム ワークフロー(Custom Workflow)] 画面で、指定したワークフローにユーザ入力が必要な場合は必須フィールドを入力し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 12

該当する場合は、[データストアの選択(Select Datastores)] 画面で、VM ディスクに割り当てるデータストアを選択し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 13

必要に応じて、[VM ネットワークの選択(Select VM Networks)] 画面で VM ネットワークを選択し、VM に関連付ける 1 つ以上のクラウドを選択して、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 14

[概要(Summary)] 画面で、情報が正確であることを確認します。

ステップ 15

[Submit] をクリックします。`


VM をイメージとして複製

VM を複製して、将来のプロビジョニングのためのテンプレートとして VM イメージを保存できます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

イメージとして複製する VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [VM をイメージとして複製する(Clone VM as Image)] を選択します。

ステップ 5

[VM をイメージとして複製する(Clone VM as Image)] 画面で、新しいイメージ テンプレートの名前を入力します。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`

新しいイメージが [イメージ(Images)] ページに表示されます。

次のタスク

イメージを使用して VM をプロビジョニングできます。イメージから VM への変換を参照してください。

VM をイメージとして変換

既存の VM は、VM のプロビジョニングに使用できるイメージに変換できます。VM が 不要になったが将来のプロビジョニングのためにイメージを保持しておきたい場合は、VM をイメージに変換できます。既存の VM をイメージに変換すると、その VM はオフラインになり削除されます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

イメージに変換する VM の行をクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [VM をイメージとして変換(Convert VM as Image)] を選択します。

ステップ 5

[VM をイメージとして変換(Convert VM as Image)] 画面で、[送信(Submit)] をクリックします。

新しいイメージが [イメージ(Images)] ページに表示されます。

次のタスク

イメージを使用して VM をプロビジョニングできます。イメージから VM への変換を参照してください。

VM の VMRC コンソールの有効化および無効化

VMware vSphere には、サポート対象のブラウザでロード可能な VMRC ブラウザのプラグインが含まれています。ブラウザで実行する Web アプリケーションは、VMRC ブラウザ プラグインを使用して仮想マシンのコンソール機能にアクセスできます。このアクセスには、VMRC JavaScript API が使用されます。VMRC ブラウザのプラグインおよび VMRC API を使用する Web アプリケーションでは、ユーザは、適切な Web ブラウザおよびオペレーティング システムを持つ任意のシステムから仮想マシンに対してリモートでアクセスし、やりとりすることができます。

デフォルトでは、検出されるすべての VM に対して、VMRC コンソールは無効になっています。VM で VMRC コンソールを有効または無効にできます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

VMRC コンソールを有効または無効にする VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから [VMRC コンソールの有効化/無効化(Enable/Disable VMRC Console)] を選択します。

ステップ 5

[VMRC コンソール アクセスを有効化(Enable VMRC Console Access)] 画面で、[VMRC コンソールの有効化(Enable VMRC Console)] をオンにします。

または、VMRC コンソール アクセスが VM ですでに有効になっている場合は、このチェック ボックスをオフにして無効にすることもできます。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`


次のタスク

VMRC コンソール アクセスが有効になると、VMRC から VM クライアントを起動できます。VM クライアントの起動を参照してください。

ISO イメージを CD/DVD ドライブとしてマウント

ISO はディスク イメージです。物理ドライブを使用せずに、ISO イメージを VM にマウントできます。仮想マシンにマウントすると、物理ディスクを使用せずに仮想 CD/DVD ドライブからファイルを開いたり、抽出したり、使用したりすることができます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

ISO イメージをマウントする VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから、[ISO イメージを CD/DVD ドライブとしてマウント(ISO イメージを CD/DVD ドライブとしてマウント)] を選択します。

ステップ 5

[CD/DVD ドライブ マウント ISO(CD/DVD Drive Mount ISO)] 画面で、使用可能なイメージのリストから ISO イメージを選択します。

ステップ 6

次のいずれかのオプションを選択します。

  • [新しい CD/DVD ドライブの作成(Create New CD/DVD Drive)] を選択し、[VM の電源オフ(Power OFF VM)] をオンにします。
  • [既存の CD/DVD ドライブの使用(Use Existing CD/DVD Drive)] を選択し、[DVD/DVD ドライブの選択(Select DVD/DVD Drive)] ドロップダウン リストからドライブを選択します。
ステップ 7

[Submit] をクリックします。`

新規または既存の CD/DVD ドライブが VM にマップされます。VM にログインし、マップされたドライブを表示できます。

CD/DVD ドライブとしての ISO イメージのマウント解除

仮想マシン上の CD/DVD ドライブにすでに接続されている ISO イメージのマウントを解除できます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[VM] をクリックします。

ステップ 3

ISO イメージのマウントを解除する VM を含む行をクリックします。

ステップ 4

[その他のアクション(More Actions)] ドロップダウン リストから、[CD/DVD ドライブとしての ISO イメージのマウント解除(UnMount ISO Image As CD/DVD Drive)] を選択します。

ステップ 5

[CD/DVD ドライブのマウント解除 ISO(CD/DVD Drive UnMount ISO)] 画面で、マウント解除する CD/DVD を [CD/DVD ドライブの選択(Select CD/DVD Drive)] ドロップダウン リストから選択します。

ステップ 6

[Submit] をクリックします。`


VM アクション リクエスト

使用可能なすべての VM アクション リクエストとその詳細を表示するには、[仮想リソース(Virtual Resources)] の下で [VM アクション リクエスト(VM Action Requests)] を選択します。

また、特定の VM に関連付けられた VM アクション リクエストを表示するには、その VM の詳細ページで [VM アクション リクエスト(VM Action Requests)] を選択します。

VM アクション リクエスト レポートには、使用可能なすべての VM アクション リクエストに加えて、次の情報が表示されます。

  • VM ID

  • アクション ID

  • ユーザ名

  • Comment

  • 予定時刻

  • Status(ステータス)

イメージ

イメージは、仮想マシン(VM)の作成とプロビジョニングに使用できるテンプレートです。イメージには通常、指定されたオペレーティング システムと設定が含まれており、ハードウェア コンポーネントに対する仮想的なカウンターパートを提供します。イメージでは、繰り返して展開する VM の設定を保持するうえで、安全な方法を提供します。

使用可能な VM とその詳細を表示するには、[仮想リソース(Virtual Resources)] の下で [イメージ(Images)] を選択します。イメージ レポートのイメージ ID は、ユーザまたはユーザのグループに割り当てられています。イメージ ID を使用新しい VM をプロビジョニングできます。また、不要なイメージ ID を選択して、削除することもできます。

イメージ レポートには、使用可能なすべてのイメージに加えて、次の情報が表示されます。

  • ID

  • クラウド

  • Image ID

  • 親ノード

  • データセンター

  • ゲスト OS

  • インストールされている VMware ツール

  • VMware ツールのバージョン

  • VM のバージョン

  • Platform

  • アーキテクチャ

  • CPU の数

  • [Memory(MB)]

  • プロビジョニング済みディスク(GB)

  • Image Location

  • CPU 予約(MHz)

  • CPU の制限(MHz)

  • CPU 共有

  • メモリ予約(MHz)

  • メモリ制限(MHz)

  • メモリ共有

  • コミットされていないストレージ(GB)

  • グループ/ユーザ

イメージから VM への変換

ユーザまたはユーザのグループに割り当てられているイメージ ID を使用して、新しい VM をプロビジョニングできます。イメージを VM に変換すると、サービス リクエストが作成されます。

関連付けられたサービス リクエストを確認するには、[サービス(Services)] を選択し、[サービス リクエスト ID(Service Request ID)] を選択して [詳細の表示(View Details)] をクリックします。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[イメージ(Images)] をクリックします。

ステップ 3

VM に変換するイメージの行をクリックします。

ステップ 4

[VM として変換(Convert as VM)] をクリックします。

ステップ 5

[イメージを VM として変換(Convert Image as VM)] 画面で、VM を割り当てるユーザ グループを選択するには、[VM の割り当て(Assign VM)] をオンにします。

オフにすると、VM はデフォルト グループとデフォルト VDC に割り当てられる

ステップ 6

VDC やカテゴリなどのフィールドに入力し、[送信(Submit)] をクリックします。


テンプレートからの VM の導入

管理者から提供されるイメージ レポートのテンプレートから VM を導入できます。

始める前に

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

手順


ステップ 1

[仮想リソース(Virtual Resources)] を選択します。

ステップ 2

[仮想リソース(Virtual Resources)] ページで、[イメージ(Images)] をクリックします。

ステップ 3

VM を導入するイメージを含む行をクリックします。

ステップ 4

[テンプレートからの VM の導入(Deploy VM from the Template)] をクリックします。

ステップ 5

[テンプレートからの VM の導入(Deploy VM from the Template)] 画面で、[ユーザへの割り当て(Assign to User)] をオンにして VM をユーザに割り当てます。

ステップ 6

[リンク済み複製の使用(Use Linked Clone)] をオンにしてリンク済みの複製から VM を複製し、そのリンク済みの複製に関連付けるスナップショットを選択します。

ステップ 7

[Next] をクリックします。

ステップ 8

[カスタマイズ オプション(Customizations Option)] 画面で、プロビジョニング済みの VM に対してカスタマイズするオプションを指定し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 9

[導入設定(Deployment Configuration)] 画面でフィールドに値を入力して、VM を導入する場所を選択し、今すぐプロビジョニングするか後で行うかを選択し、導入した VM を実行し続ける時間を決定します。

ステップ 10

[Next] をクリックします。

ステップ 11

[カスタム仕様(Custom Specification)] 画面で、カスタム CPU およびメモリ パラメータのフィールドに入力します(該当する場合)。

ステップ 12

[Next] をクリックします。

ステップ 13

[データストアの選択(Select Datastores)] 画面でデータストアを割り当てる VM ディスクを選択します。

ステップ 14

[Next] をクリックします。

ステップ 15

[VM ネットワークの選択(Select VM Networks)] 画面で、VM ネットワークを選択します。

ステップ 16

[Next] をクリックします。

ステップ 17

[概要(Summary)] 画面で情報を確認し、[送信(Submit)] をクリックします。


Port Groups

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

使用可能なすべてのポート グループとその詳細を表示するには、[仮想リソース(Virtual Resources)] の下で [ポート グループ(Port Groups)] を選択します。

ポート グループ レポートには、使用可能なすべてのポート グループと次の情報が表示されます。

  • ホスト ノード(Host Node)

  • vSwitch 名

  • Port Group Name

  • ポート グループの種類

  • VLAN ID

  • グループ/ユーザ

DV ポート グループ

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

分散型仮想(DV)ポート グループは、分散スイッチに関連付けられたポート グループです。これは、各メンバー ポートのポートの設定オプションを指定します。DV ポート グループは、スイッチを通じてどのようにネットワークに接続するかを定義します。使用可能なすべての DV ポート グループとその詳細を表示するには、[仮想リソース(Virtual Resources)] の下で [DV ポート グループ(DV Port Groups)] を選択します。

DV ポート グループ レポートには、使用可能なすべての DV ポート グループと次の情報が表示されます。

  • ホスト ノード(Host Node)

  • vSwitch 名

  • Port Group Name

  • ポート グループの種類

  • VLAN ID

  • プロミスキャス モード(承諾)

  • グループ/ユーザ

リソース プール

使用可能なクラウドと関連する設定情報を確認できます。リソースの詳細はホスト ノード レベルです。リソース プール レポートを表示するには、[物理リソース(Physical Resources)] の下で [リソース プール(Resource Pools)] を選択します。

リソース プール レポートには、使用可能なすべてのリソース プールに加えて、次の情報が表示されます。

  • ID

  • クラウド

  • Datacenter Name

  • オーナー

  • リソース プール名

  • Status(ステータス)

  • CPU の設定済み予約(MHz)

  • CPU の制限(MHz)

  • CPU の使用済み予約(MHz)

  • CPU の拡張可能予約

  • メモリの設定済み予約

  • メモリ制限(MHz)

  • メモリの使用済み予約(MHz)

  • メモリの拡張可能予約

  • グループ/ユーザ

  • タグ

データ ストア

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

データストアは、仮想マシンおよびそのデータ用のストレージ リポジトリです。データストアは、ネットワーク ファイル システム(NFS)または Virtual Machine File System(VMFS)にできます。管理者は、タスク ライブラリを使用して物理ストレージからデータストアを作成できます。新しく作成されたデータストアと既存のデータストアはその後 VDC ストレージ ポリシーで使用され、VM プロビジョニング中に適切なデータストアを選択できるポリシーベースのフレームワークを提供します。データストアは ISO イメージ リポジトリとしても識別でき、ISO ベースの VM プロビジョニングに役立てることもできます。

使用可能なデータストアとその詳細を表示するには、[仮想リソース(Virtual Resources)] の下で [データストア(Datastore)] を選択します。

データストア レポートには、すべての使用可能なデータストアと次の情報が表示されます。

  • クラウド

  • データストア名

  • Data Center Name

  • 容量(Capacity)(GB)

  • 空き(GB)

  • 空き(%)

  • 使用済み(GB)

  • アクセス可能

  • VM の数

  • ホスト数

  • Extended Type

  • 表示名

  • グループ/ユーザ

データストア クラスタ

このオプションにアクセスするには、管理者が自分のユーザ ロールまたはグループの VDC のエンド ユーザ セルフサービス ポリシーで権限を与える必要があります。

データストア クラスタは、共有リソースと共有管理インターフェイスを持つデータストアのコレクションです。使用可能なデータストア クラスタとその詳細を表示するには、[仮想リソース(Virtual Resources)] の下で [データストア クラスタ(Datastore Clusters)] を選択します。

データストア クラスタ レポートには、すべての使用可能なデータストア クラスタと次の情報が表示されます。

  • ID

  • クラウド

  • Data Center Name

  • データストア クラスタ名

  • 容量(Capacity)(GB)

  • 空き領域(GB)

  • 入出力メトリック

  • グループ/ユーザ

  • ストレージ DRS

  • 自動化レベル

  • 使用スペースしきい値(%)

  • 入出力遅延

  • タイプ

  • タグ