(手動インストールのみ)ユーザー構成ファイルの更新
以下の手順は、次のすべてを含むインストールにのみ必要です。
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Secure Workload SaaS、または複数のテナントを持つオンプレミスクラスタ(デフォルトのテナントのみを使用するオンプレミスクラスタでは、この手順は不要)
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手動インストール
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Linux または Windows プラットフォーム
エージェントを Secure Workload クラスタに登録するにはアクティベーションキーが必要で、クラスタにはクラスタ アクティベーション キーが必要です。さらに、クラスタに到達するために HTTPS プロキシが必要なこともあります。
![]() Note |
Windows 環境では、手動インストール時にアクティベーションキーとプロキシオプションを使用する場合、user.cfg を手動で設定する必要はありません。 |
インストールの前に、ユーザー構成ファイルで必要な変数を設定します。
Procedure
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Step 1 |
アクティベーションキーを取得するには、 に移動し、[インストーラ(Installer)] タブをクリックし、[従来のパッケージインストーラを使用した手動インストール(Manual Install using classic packaged installers)] をクリックしてから、[エージェント アクティベーション キー(Agent Activation Key)] をクリックします。 |
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Step 2 |
Secure Workload エージェントのインストールフォルダにある |
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Step 3 |
アクティベーションキーを ACTIVATION_KEY 変数に追加します。例: |
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Step 4 |
エージェントに HTTPS プロキシが必要な場合は、HTTPS_PROXY 変数を使用して http プロトコルプロキシサーバーとポートを追加します。例: |

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