UI からのエージェントのアップグレード
エージェントは、「ソフトウェアエージェントの設定」で説明されているエージェント設定インテントワークフローを使用してアップグレードできます。エージェント設定プロファイルの設定時に、有効または無効にできる [自動アップグレード(Auto Upgrade)] オプションがあります。オプションが有効になっている場合、インベントリフィルタ条件に一致するエージェントは、利用可能な最新バージョンに自動的にアップグレードされます。
ページで、古いバージョンのソフトウェアエージェントが強調表示され、[SWバージョン(SW Version)] 列の下に警告記号が表示されます。これらのエージェントをクラスタで利用可能な最新バージョンにアップグレードすることが重要です。
ソフトウェアエージェント設定インテントワークフローを使用してソフトウェアエージェントのアップグレードを設定するには、次の手順を実行します。
Procedure
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Step 1 |
[インベントリフィルタ(Inventory Filters)] ページでインベントリフィルタを作成します。詳細については、「フィルタ」を参照してください。
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Step 2 |
インベントリフィルタによって選択されたエージェント用のエージェント設定プロファイルを作成します。必要に応じて、[自動アップグレード(Auto Upgrade)] オプションを有効にして、選択したエージェントを自動的にアップグレードできます。
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Step 3 |
インベントリフィルタを使用して選択されたエージェントに設定プロファイルを適用するためのエージェント設定インテントを作成します。自動アップグレードオプションが有効になっている場合、選択したエージェントは自動的にアップグレードされます。 通常、エージェントプロファイルがエージェントに適用された後、エージェントがアップグレードされるまでに最大 30 分かかります。
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エージェントの手動アップグレード
次のセクションでは、センサー設定インテントワークフローを使用せずに、エージェントを手動でアップグレードする方法について説明します。
Procedure
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Step 1 |
左側のナビゲーションウィンドウで、 の順にクリックします。 |
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Step 2 |
[アップグレード(Upgrade)] タブをクリックします。 |
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Step 3 |
特定のエージェントをフィルタ処理するには、フィルタボックスに検索クエリを入力します。たとえば、「Platform = CentOS-7.6」と入力します。 |
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Step 4 |
選択したバージョンにアップグレードするエージェントを選択し、[アップグレード(Upgrade)] をクリックします。
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