L3Out QoS
L3Out QoS は、外部 EPG レベルで適用されるコントラクトを使用して設定できます。リリース 4.0(1)以降、L3Out QoS は L3Out インターフェイスで直接構成することもできます。
![]() (注) |
[Cisco APIC] リリース 4.0(1)以降を実行している場合は、L3Out に直接適用されるカスタム QoS ポリシーを使用して L3Out の QoS を構成することを推奨します。 |
パケットは入力 DSCP または CoS 値を使用して分類されるため、カスタム QoS ポリシーを使用して着信トラフィックを [Cisco ACI] QoS キューに分類できます。カスタム QoS ポリシーには、DSCP/CoS 値をユーザ キューまたは新しい DSCP/CoS 値(マーキングの場合)にマッピングするテーブルが含まれます。特定の DSCP/CoS 値のマッピングがない場合、ユーザー キューは入力 L3Out インターフェイスの QoS 優先度設定によって選択されます(構成されている場合)。

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