大分大学医学部附属病院

病院情報システム基盤更改を機に Cisco DNA Center を導入。迅速な問題解決と自律的な予防保全の仕組みを実現

概要

課題

  • ネットワーク機器の老朽化に伴い、刷新が必要
  • 拡張性を高めながら運用負担を軽減し、自律的な状態把握および障害対応の迅速化を実現したい

ソリューション

  • 管理業務の属人化を防ぎ、迅速な問題解決と予防保全の仕組みが一元的に提供される Cisco DNA Center を採用
  • 統合的なパフォーマンスと管理性に期待し、拡張性とセキュリティ性に優れたシスコ基盤に統一

結果~今後

  • 大分大学医学部の研究用ネットワークとの連携も実行し、効率の良い基盤を構築
  • ベンダー依存を脱却し自院による機器状態の監視、トラブルシュートのための情報把握などが実現
  • 無線 LAN のパフォーマンスも向上し、コロナ禍で増加するリモート会議にも活躍
  • 新たな病院情報システムネットワークをベースに、患者向け Wi-Fi 提供など病院のデジタル化に向けた取り組みを推進

拡張性を高めながら運用負担を減らし、自律的な状態把握と障害対応が迅速化できるネットワーク基盤を求めました。

―大分大学医学部附属病院 医療情報部 教授 病院長補佐(ICT・危機管理担当) 医学博士 下村 剛 氏

大分大学医学部附属病院

開院  1981 年 10 月
病院長  三股 浩光
所在地  大分県由布市
病床数  618 床(一般病床 588 / 精神病床 30)
URL  https://www.med.oita-u.ac.jp/hospital/

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