Cisco V.150 Minimum Essential Requirements(MER)

V.150 の概要

V.150 Minimum Essential Requirements 機能により、IP ネットワーク経由でモデムから安全なコール発信が可能になります。この機能は、モデムとテレフォニー デバイスが従来の公衆電話交換網(PSTN)で稼働している大規模なインストール ベースに対しダイヤルアップ モデムを使用します。V.150.1 勧告では、PSTN 上のモデムおよびテレフォニー デバイスと IP ネットワーク間でのモデム経由でのデータのリレー方法について、具体的に定義されています。V.150.1 は、ダイヤルアップ モデム コールをサポートしている IP ネットワークでのモデムの使用に関する ITU-T 勧告です。

Cisco V.150.1 Minimum Essential Requirements 機能は、国家安全保障局(NSA)の SCIP-216 Minimum Essential Requirements(MER)for V.150.1 勧告の要件に準拠しています。SCIP-216 勧告により既存の V.150.1 要件が簡素化されました。

Cisco V.150.1 MER 機能は次のインターフェイスをサポートしています。
  • Media Gateway Control Protocol(MGCP)T1(PRI と CAS)および E1(PRI)トランク

  • Session Initiation Protocol(SIP)トランク

  • アナログ ゲートウェイ ポイント向けの Skinny Client Control Protocol(SCCP)

  • Secure Communication Interoperability Protocol-End Instruments(SCIP-EI)

Cisco V.150.1 MER の前提条件

システムですでに基本的なコール制御機能がセットアップされている必要があります。コール制御システムをセットアップする手順については、http://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/voice_ip_comm/cucm/admin/11_0_1/sysConfig/CUCM_BK_C733E983_00_cucm-system-configuration-guide.htmlにある『System Configuration Guide for Cisco Unified Communications Manager』を参照してください。

Unified Communications Manager の次のいずれかのリリースがインストールされている必要があります。
  • 最小バージョンはリリース 10.5(2) SU3 です。
  • 11.0 の最小バージョンは 11.0(1) SU2 です(2016 年春に公開)。
  • 11.5(1) 以降のすべてのリリースではこの機能がサポートされています。
  • Cisco IOS リリース 15.6(2)T 以降が必要です。

V.150 は、メディア ターミネーション ポイント(MTP)ではサポートされていません。V.150 コールを処理するデバイス、トランク およびゲートウェイから MTP を削除することが推奨されます。

V.150 設定のタスク フロー

Unified Communications Manager で V.150 のサポートを追加するには、次のタスクを実行します。

手順

  コマンドまたはアクション 目的
ステップ 1

メディア リソース グループ設定のタスク フローを行うには、次のサブタスクを実行します。

V.150 デバイスおよび非 V.150 デバイスのメディア リソース グループおよびメディア リソース グループ リストを追加します。

ステップ 2

Cisco V.150(MER)に対応したゲートウェイの設定

ゲートウェイに V.150 機能を追加します。

ステップ 3

MGCP ゲートウェイ全体で V.150 サポートを使用するには、ポート インターフェイスに V.150 サポートを追加します。

ステップ 4

SCCP ゲートウェイ全体で V.150 サポートを使用するには、ポート インターフェイスに V.150 サポートを追加します。

ステップ 5

電話での V.150 サポートの設定

V.150 コールを発信する電話に V.150 サポートを追加します。

ステップ 6

SIP トランク設定のタスク フローを行うには、次のサブタスクのいずれかまたは両方を実行します。

V.150 コールに使用する SIP トランクに V.150 サポートを追加します。

メディア リソース グループ設定のタスク フロー

2 つのメディア リソース グループ セット(非 V.150 コール用の MTP リソースからなるメディア リソース グループと、V.150 コール用の MTP リソースが含まれないメディア リソース グループ)を設定するには、次の作業を行います。

手順

  コマンドまたはアクション 目的
ステップ 1

非 V.150 エンドポイントのメディア リソース グループの設定

非 V.150 エンドポイントで使用する MTP を含むメディア リソース グループを設定します。

ステップ 2

非 V.150 エンドポイントのメディア リソース グループ リストの設定

非 V.150 エンドポイントの MTP メディア リソースが含まれているメディア リソース グループ リストを設定します。

ステップ 3

V.150 エンドポイントのメディア リソース グループの設定

セキュア V.150 コール用の MTP リソースが含まれていないメディア リソース グループを設定します。

ステップ 4

V.150 エンドポイントのメディア リソース グループ リストの設定

メディア リソース グループに必要なリソースを追加した後で、MTP のない非 V.150 エンドポイント用のメディア リソース グループ リストを設定します。

非 V.150 エンドポイントのメディア リソース グループの設定

非 V.150 エンドポイントの MTP リソースのメディア リソース グループを新たに追加するには、次の手順に従います。

手順

ステップ 1

Cisco Unified CM Administration で [Media Resources] > [ Media Resource Group] を選択します。

ステップ 2

[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3

[名前(Name)] フィールドに、メディア リソース グループ名として"「Do not use with V.150 devices」"と入力します。

ステップ 4

[Available Media Resources] フィールドで MTP デバイスだけを選択し、下矢印キーをクリックします。

選択されたデバイスが [Selected Media Resources] フィールドに表示されます。
ステップ 5

[保存 (Save)] をクリックします。


次のタスク

非 V.150 エンドポイントのメディア リソース グループ リストの設定

非 V.150 エンドポイントのメディア リソース グループ リストの設定

非 V.150 エンドポイントの MTP リソースのメディア リソース グループ リストを新たに追加するには、次の手順に従います。

始める前に

非 V.150 エンドポイントのメディア リソース グループの設定

手順

ステップ 1

Cisco Unified CM Administration で [Media Resources] > [ Media Resource Group List] を選択します。

ステップ 2

[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3

[名前(Name)] フィールドに、メディア リソース グループ リストの名前として"「Non- V.150」"と入力します。

ステップ 4

[Available Media Resources] フィールドで、"「Do not use with V.150 Devices」"という名前の V.150 MER リソース グループを選択し、下矢印キーをクリックします。

選択されたデバイスが [Selected Media Resources] フィールドに表示されます。
ステップ 5

[保存 (Save)] をクリックします。


V.150 エンドポイントのメディア リソース グループの設定

V.150 デバイスに対し、MTP リソースのない新しいメディア リソース グループを追加するには、次の手順に従います。

手順

ステップ 1

Cisco Unified CM Administration で [Media Resources] > [ Media Resource Group] を選択します。

ステップ 2

[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3

[名前(Name)] フィールドに、メディア リソース グループ名として"「For use with V.150 devices」"と入力します。

ステップ 4

[Available Media Resources] フィールドで MTP リソースを除く複数のデバイスを選択し、下矢印キーをクリックします。

選択されたデバイスが [Selected Media Resources] フィールドに表示されます。
ステップ 5

[保存 (Save)] をクリックします。


次のタスク

V.150 エンドポイントのメディア リソース グループ リストの設定

V.150 エンドポイントのメディア リソース グループ リストの設定

V.150 デバイスの MTP リソースのメディア リソース グループ リストを追加するには、次の手順に従います。

始める前に

V.150 エンドポイントのメディア リソース グループの設定

手順

ステップ 1

Cisco Unified CM Administration で [Media Resources] > [ Media Resource Group List] を選択します。

ステップ 2

[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3

[名前(Name)] フィールドに、メディア リソース グループ リストの名前として"「V.150」"と入力します。

ステップ 4

[Available Media Resources] フィールドで、"「For V.150 Devices」"という名前の V.150 MER リソース グループを選択し、下矢印キーをクリックします。

選択されたメディア リソース グループが [Selected Media Resources] フィールドに表示されます。
ステップ 5

[保存 (Save)] をクリックします。


Cisco V.150(MER)に対応したゲートウェイの設定

手順


ステップ 1

Cisco Unified CM Administration から、[デバイス(Device)] > [ゲートウェイ (Gateway)] を選択します。

ステップ 2

[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3

[ゲートウェイタイプ (Gateway Type)] ドロップダウン リストからゲートウェイを選択します。

ステップ 4

[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 5

[Protocol] ドロップダウン リストから、プロトコルを選択します。

ステップ 6

ゲートウェイに対して選択するプロトコルに応じて、次のいずれかを実行します。

  • MGCP の場合は、[Domain Name] フィールドに、ゲートウェイで設定されているドメイン名を入力します。
  • SCCP の場合は、[MAC Address (Last 10 Characters)] フィールドにゲートウェイ MAC アドレスを入力します。
ステップ 7

[Unified Communications Manager Group] ドロップダウン リストから [Default] を選択します。

ステップ 8

[Configured Slots、VICs and Endpoints] 領域で次の手順を実行します。

  1. 各 [Module] ドロップダウン リストで、ゲートウェイにインストールされているネットワーク インターフェイス モジュール ハードウェアに対応するスロットを選択します。

  2. 各 [Subunit] ドロップダウン リストで、ゲートウェイにインストールされている VIC を選択します。

  3. [保存(Save)] をクリックします。

    ポートのアイコンが表示されます。各ポートのアイコンは、ゲートウェイで使用可能なポート インターフェイスに対応します。ポート インターフェイスを設定するには、該当するポートのアイコンをクリックします。
ステップ 9

[VPN Gateway Configuration] ウィンドウでその他のフィールドを設定します。フィールドとその設定オプションの詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。

ステップ 10

[保存(Save)] をクリックします。


次のタスク

次のいずれかを実行します。
  • または

電話での V.150 サポートの設定

電話に V.150 のサポートを追加するには、次の手順を使用します。V.150 をサポートする電話のタイプは次のとおりです。
  • Cisco 7962:Cisco 7962 として登録されているサード パーティ SCCP エンドポイント

  • 7961G-GE:Cisco 7961G-GE として登録されているサード パーティ SCCP エンドポイント

  • サード パーティ AS-SIP エンドポイント

始める前に

必ず目的の電話番号と同じユーザ ID を使用してエンド ユーザを作成してください。

サードパーティ AS-SIP SIP エンドポイントの [エンド ユーザ設定(End User Configuration)] ウィンドウの [ダイジェスト クレデンシャル(Digest Credentials)] フィールドを必ず設定してください。

新しいエンド ユーザの設定方法の詳細については、http://www.cisco.com/c/en/us/support/unified-communications/unified-communications-manager-callmanager/products-installation-and-configuration-guides-list.html にある『System Configuration Guide for Cisco Unified Communications Manager』"「Provision End Users Manually」"の章を参照してください。

手順


ステップ 1

[Cisco Unified Communications Manager Administration] から、[デバイス(Device)] > [電話(Phone)] を選択します。

ステップ 2

次のいずれかの手順を実行します。

  • 既存の電話で V.150 を設定するには、[検索(Find)] をクリックして電話を選択します。
  • 新しい電話で V.150 を設定するには、[新規追加(Add New)] をクリックします。

ステップ 3

[電話のタイプ(Phone Type)] ドロップダウンリストから、V.150 をサポートする電話のタイプを選択し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 4

Cisco 7962 として登録されているサード パーティ SCCP エンドポイントの場合:[Device Protocol] ドロップダウン リストから [SCCP] を選択し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 5

[Media Resource Group List] ドロップダウン メニューから [V.150] を選択します。

ステップ 6

サード パーティ AS-SIP SIP エンドポイントのみ。次のフィールドを設定します。

  • [Digest User] ドロップダウンからこの電話のエンド ユーザを選択します。このエンド ユーザがダイジェスト認証に使用されます。
  • [メディア ターミネーション ポイント必須(Media Termination Point Required)] チェックボックスはオフのままにします。

  • [音声とビデオ コールの Early Offer サポート(Early Offer support for voice and video calls)] チェックボックスをオンにします。
ステップ 7

[保存(Save)] をクリックします。

[Apply Config] のメッセージ ウィンドウが表示されます。
ステップ 8

[設定の適用(Apply Config)] をクリックします。

ステップ 9

[OK] をクリックします。


SIP トランク設定のタスク フロー

手順

  コマンドまたはアクション 目的
ステップ 1

V.150 の SIP プロファイルの設定

SIP プロファイルで SIP トランクの SIP Best Effort Early Offer サポートを設定します。

ステップ 2

クラスタ全体の V.150 フィルタの設定

オプション。クラスタ全体での SIP V.150 SDP オファー フィルタリングのデフォルト設定を行います。

ステップ 3

SIP トランク セキュリティ プロファイルへの V.150 フィルタの追加

特定の SIP トランクに割り当て可能な SIP トランク セキュリティ プロファイル内で V.150 フィルタを設定します。

ステップ 4

V.150 の SIP トランクの設定

V.150 コールを処理する SIP トランクで V.150 サポートを設定します。

V.150 の SIP プロファイルの設定

SIP プロファイルで SIP トランクの SIP Best Effort Early Offer サポートを設定するには、次の手順を実行します。

手順

ステップ 1

Cisco Unified CM の管理で、[デバイス(Device)] > [デバイスの設定(Device Settings)] > [SIP プロファイル(SIP Profile)] を選択します。

ステップ 2

次のいずれかの手順を実行します。

  • 新しいプロファイルを作成するには、[Add New] をクリックします。
  • 既存のプロファイルを選択するには、[検索(Find)] をクリックして SIP プロファイルを選択します。
ステップ 3

[名前(Name)] フィールドに、V.150 の SIP 名を入力します。

ステップ 4

[説明(Description)] フィールドに、V.150 の説明を入力します。

ステップ 5

[Early Offer Support for Voice and video class] ドロップダウンリストから [Select Best Effort (no MTP inserted)] を選択します。

ステップ 6

必要なその他の設定値を入力します。フィールドとその設定オプションの詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。

ステップ 7

[保存 (Save)] をクリックします。


クラスタ全体の V.150 フィルタの設定

クラスタ全体での SIP V.150 SDP オファー フィルタリングのデフォルト設定には、次の手順を使用します。

(注)  

SIP トランク セキュリティ プロファイル内の [SIP V.150 SDP Offer Filtering] 値に、クラスタ全体のサービス パラメータ設定とは異なる値を設定すると、このセキュリティ プロファイル設定により、そのセキュリティ プロファイルを使用するトランクのクラスタ全体のサービス パラメータ設定がオーバーライドされます。


手順

ステップ 1

Cisco Unified CM Administration で、[システム(System)] > [サービス パラメータ(Service Parameters)] の順に選択します。

ステップ 2

[サーバ(Server)] ドロップダウン リストからアクティブなサーバを選択します。

ステップ 3

[サービス(Service)] ドロップダウン リストから、[Cisco CallManager] を選択します。

ステップ 4

[Clusterwide Parameters ( Device- SIP)] セクションで [SIP V.150 SDP Offer Filtering] サービス パラメータの値を設定します。

ステップ 5

ドロップダウン リストから [SIP V.150 SDP Offer Filtering] を選択します。

ステップ 6

目的のフィルタリング アクションを指定します。

ステップ 7

[保存 (Save)] をクリックします。


次のタスク

SIP トランク セキュリティ プロファイルへの V.150 フィルタの追加

SIP トランク セキュリティ プロファイルへの V.150 フィルタの追加

SIP トランク セキュリティ プロファイル内で V.150 フィルタを割り当てるには、次の手順を実行します。


(注)  

SIP トランク セキュリティ プロファイルの [SIP V.150 SDP Offer Filtering] に、クラスタ全体のサービス パラメータとは異なる値を設定すると、このセキュリティ プロファイル設定は、そのセキュリティ プロファイルを使用するトランクのクラスタ全体のサービス パラメータ設定をオーバーライドします。


始める前に

クラスタ全体の V.150 フィルタの設定

手順

ステップ 1

[Cisco Unified CM Administration] から [システム(System)] > [セキュリティ(Security)] > [SIP Trunk Security Profile] を選択します。

ステップ 2

次のいずれかの作業を実行します。

  • 既存の SIP トランク セキュリティ プロファイルの設定を変更するには、検索条件を入力して [検索(Find)] をクリックし、リストから既存のプロファイルを選択します。
  • 新しい SIP トランク セキュリティ プロファイルを追加するには、[新規追加(Add New)] をクリックします。
ステップ 3

[SIP V.150 SDP Offer Filtering] ドロップダウン リストの値を設定します。

(注)   

デフォルト設定では、クラスタ全体のサービス パラメータ [SIP V.150 Outbound SDP Offer Filtering] の値が使用されます。

ステップ 4

[SIP Trunk Security Profile Configuration] ウィンドウのその他のフィールドをすべて設定します。フィールドとその設定オプションの詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。

ステップ 5

[保存 (Save)] をクリックします。


次のタスク

V.150 の SIP トランクの設定

V.150 の SIP トランクの設定

SIP トランクの設定を行うには、次の手順に従います。

始める前に

SIP トランク セキュリティ プロファイルへの V.150 フィルタの追加

手順

ステップ 1

Cisco Unified CM Administration から、[デバイス(Device)] > [トランク(Trunk)] を選択します。

ステップ 2

次のいずれかの手順を実行します。

  • 新しいプロファイルを作成するには、[Add New] をクリックします。
  • 既存のトランクを選択するには、[Find] をクリックして SIP トランクを選択します。
ステップ 3

新しいトランクの場合は次の手順に従います。

  • [Trunk Type] ドロップダウンリストから [SIP Trunk] を選択します。
  • [Protocol Type] ドロップダウンリストから、[SIP] を選択します。
  • [Trunk Service Type] ドロップダウン リストから [None(Default)] を選択します。
  • [次へ(Next)] をクリックします。
ステップ 4

[名前(Name] フィールドに SIP トランク名を入力します。

ステップ 5

[説明(Description)] フィールドに SIP トランクの説明を入力します。

ステップ 6

[Media Resource Group List] ドロップダウンリストから、"「V.150」"という名前のメディア リソース グループ リストを選択します。

ステップ 7

SIP トランクの宛先アドレスを設定します。

  1. [Destination Address] テキスト ボックスに、トランクに接続するサーバまたはエンドポイントの IPv4 アドレス、完全修飾ドメイン名、または DNS SRV レコードを入力します。

  2. 宛先が DNS SRV レコードの場合は [Destination Address is an SRV] チェック ボックスをオンにします。

  3. 宛先を追加するには、[+] ボタンをクリックします。SIP トランクには最大 16 個の宛先を追加できます。

ステップ 8

[SIP Trunk Security Profile] ドロップダウンリストから、このトランクに設定した SIP トランク セキュリティ プロファイルを割り当てます。

ステップ 9

[SIP Profile] ドロップダウンリストから、[Best Effort Early Offer] 設定でセットアップした SIP プロファイルを割り当てます。

ステップ 10

[Media Termination Point Required] チェックボックスはオフのままにします。

ステップ 11

[Trunk Configuration] ウィンドウのその他のフィールドを設定します。フィールドとその設定オプションの詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。

ステップ 12

[保存 (Save)] をクリックします。