コール セキュア ステータス ポリシー

コール セキュア ステータス ポリシーについて

コール セキュア ステータス ポリシーでは、電話でのセキュア ステータス アイコンの表示が制御されます。ポリシーのオプションは次のとおりです。

  • [All media except BFCP and iX application streams must be encrypted]

    これはデフォルト値です。コールのセキュリティ ステータスは、BFCP アプリケーション ストリームと iX アプリケーション ストリームの暗号化ステータスに左右されません。

  • [All media except iX application streams must be encrypted]

    コールのセキュリティ ステータスは、iX アプリケーション ストリームの暗号化ステータスに左右されません。

  • [All media except BFCP application streams must be encrypted]

    コールのセキュリティ ステータスは、BFCP の暗号化ステータスに左右されません。

  • [All media in a session must be encrypted]

    コールのセキュリティ ステータスは、確立されている電話セッションのすべてのメディア ストリームの暗号化ステータスに左右されます。

  • [Only Audio must be encrypted]

    コールのセキュリティ ステータスは、オーディオ ストリームの暗号化に左右されます。


(注)  

ポリシーに変更を加えると、電話でのセキュア アイコンの表示とセキュア トーンの再生に影響します。

コール セキュア ステータス ポリシーの設定

手順


ステップ 1

Cisco Unified Communications Manager システム コンフィギュレーション ガイド』の「サービス パラメータの設定」セクションに記載された説明に従って、[コール セキュア ステータス ポリシー(Call Secure Status Policy)] サービス パラメータを検索します。

ステップ 2

[Secure Call Icon Display Policy] ドロップダウンリストから、ポリシー オプションを選択します。

ビデオ コールとセキュア トーンへの影響に関する警告メッセージが表示されます。

ステップ 3

[保存 (Save)] をクリックします。

ウィンドウの内容が更新され、Unified Communications Manager によってサービス パラメータが変更内容で更新されます。