ポリシー

ポリシーの表示と編集

Nexusダッシュボード ファブリック コントローラ は、一連のスイッチをグループ化する機能を提供し、グループに一連のアンダーレイ構成をプッシュできます。

[LAN] > [ポリシー(Policies)] を選択して、ポリシーのリストを表示します。

次の表では、LAN > [ポリシー(Policies)] で表示されるフィールドを説明します。

フィールド

説明

ポリシー ID

ポリシー ID を指定します。

スイッチ

スイッチ名を指定します。

[IPアドレス(IP Address)]

スイッチの IP アドレスを指定します。

テンプレート

テンプレート名を指定します。

説明

説明を指定します。

エンティティ名

エンティティ名を指定します。

エンティティ タイプ(Entity Type)

エンティティ タイプを指定します。

送信元

送信元を指定します。

優先順位(Priority)

プライオリティを指定します。

コンテンツ タイプ

コンテンツ タイプの種類を指定します。

Fabric Name(ファブリック名)

ファブリック名を指定します。

シリアル番号(Serial Number)

スイッチのシリアル番号を指定します。

編集可能

ポリシーが編集可能かどうかを示すブール値を指定します。

削除済みマーク

ポリシーが削除対象としてマークされているかどうかを示すブール値を指定します。

次の表で、LAN > [ポリシー(Policies)] で表示される [アクション(Actions)] メニュー ドロップダウン リストの アクション項目について説明します。

アクション項目

説明

Add Policy

ポリシーを追加するには、「ポリシーの追加」を参照してください。

ポリシーの編集

テーブルからポリシーを選択し、[ポリシーの編集(Edit Policy)] を選択してポリシーを変更します。

(注)   
  • イタリック体のフォントのポリシーは編集できません。これらのポリシーの [編集可能(Editable)] 列と [削除済みマーク(Mark Deleted)] 列の値は false です。

  • [削除済みマーク(Mark Deleted)] 値が true に設定されているポリシーを編集すると、警告が表示されます。[削除済みマーク(Mark Deleted)] ポリシーのスイッチの自由形式の子ポリシーが [ポリシー(Policies)] ダイアログボックスに表示されます。Python の switch_freeform ポリシーのみを編集できます。Template_CLI switch_freeform_config ポリシーは編集できません。

ポリシーの削除

テーブルからポリシーを選択し、[ポリシーの削除(Delete Policy)] を選択してポリシーを削除します。

(注)   

[削除済みマーク(Mark Deleted)] の値が true に設定されているポリシーを削除すると、警告が表示されます。

生成された構成

すべてのユーザが行った構成変更の差分を表示するには、テーブルからポリシーを選択し、[生成された構成(Generated Config)] を選択します。

構成のプッシュ

テーブルからポリシーを選択し、[構成のプッシュ(Push Config)] を選択してポリシー構成をデバイスにプッシュします。

(注)   
  • このオプションは、ファブリックがフリーズ モードの場合、つまり、ファブリックで展開を無効にしている場合はグレー表示されます。

  • Python ポリシーの設定をプッシュすると、警告が表示されます。

  • [削除済みマーク(Mark Deleted)] 値が true に設定されているポリシーの設定をプッシュすると、警告が表示されます。

ポリシーの追加

ポリシーを追加するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1

[アクション(Actions)] > [ポリシーの追加(Add Policy)] の順に選択します。

[ポリシーの作成(Create Policy)] ウィンドウを表示します。

ステップ 2

必要なスイッチをクリックして選択し、[選択(Select)] をクリックします。

ステップ 3

[テンプレートの選択(Choose Template)] をクリックし、適切なポリシーテンプレートを選択して、[選択(Select)] をクリックします。

ステップ 4

テキスト フィールドに必須パラメータを入力し、[保存(Save)] をクリックします。