新機能および変更された機能に関する情報
次の表に、本リリースに関するこのガイドでの重要な変更点の概要を示します。ただし、今リリースまでのガイドにおける変更点や新機能の一部は表に記載されていません。
|
特長 |
説明 |
参照先 |
|---|---|---|
|
ポート チャネルの拡張最小リンク数 |
ポート チャネルをアクティブにするために、アクティブになる最小リンク数として 32 を構成するために lacp min-links 構成を使用することでできるようになりました。FEX および SAN ポート チャネルは引き続き 16 個のメンバーのみをサポートします。 |
|
|
[テナント階層を介した接続可能なエンティティ プロファイル(Attachable Entity Profile Through the Tenant Hierarchy)] |
テナント階層を通してアプリケーションを接続エンティティ プロファイルに関連付けて、その接続エンティティ プロファイルに関連付けられたすべてのポートに EPG を導入します。 |
|
特長 |
説明 |
参照先 |
|---|---|---|
|
ポートチャネル ダイナミック ロードバランシング |
ポート チャネル ダイナミック ロード バランシング(DLB)は、各リンクの負荷に基づいてポート チャネル内の複数のリンクにトラフィックを分散するネットワーキング技術です。ポートチャネル DLB は、リンクの現在の負荷に基づいてポートチャネルのリンク上のトラフィック分散を調整します。スイッチは各リンクの出力トラフィック負荷を監視し、使用率が最も低いリンクを選択してトラフィックを分散します。ポート チャネル DLB により、トラフィックが効率的に分散され、ネットワーク パフォーマンスが向上します。 |
|
特長 |
説明 |
参照先 |
|---|---|---|
|
該当なし |
同様の LEM タイプを使用したポート プロファイルの構成に制限を追加しました。 |
|
|
該当なし |
このドキュメントには、以前のリリースからの変更はありません。 |
N/A |
フィードバック