技術仕様
この付録では、Cisco IE 1000 スイッチの技術仕様を示します。
動作温度仕様
表 1に、Cisco IE 1000 スイッチの動作温度を示します(ラック内、スイッチより 2.54 cm(1 インチ)下で測定)。
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開放型ラック(最小 40 lfm1) |
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注: 安全性に関する認定規格は、周辺温度が 70 °C(158 °F)以下の場合にのみ適用されます(スイッチより 2.54 cm(1 インチ)下で測定)。ただし、Cisco IE 1000 スイッチは 表 1に示されている環境条件で動作可能です。
技術仕様
Cisco IE 1000 スイッチの技術仕様は以下のとおりです。
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■ ■ -40 ~ +85 °C(16 時間、+85 °C までタイプ テスト済み) 3 |
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| IE-1000-4T1T-LM:0.50 kg(1.10 ポンド) |
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寸法(W X D X H):45.7 X 134 X 127 mm(8 X 5.3 X 5 インチ)4 |
IE-1000-4T1T-LM:38.1 X 115 X 127 mm(1.5 X 4.5 X 5 インチ) |
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2.60 °C を超える動作温度は、製品安全規格認定と承認の対象にはなりません。ただし、スイッチは示されている環境条件の設置場所で動作可能です。 3.産業用グレードの SFP モジュールを使用する場合は、表 1 に示す最高動作温度の制限が適用されます。商用グレードの SFP モジュールを使用する場合は、最大システム動作温度の制限を 15 °C 下げる必要があります。 |
アラーム電力定格
Cisco IE 1000 スイッチのアラーム電力定格は、以下のとおりです。
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