connect shell コマンド

connect adapter:コマンド リスト

スーパーバイザ connect adapter コマンドを使用して特定のアダプタのコマンド シェルに接続すると、そのシェルで次のコマンドを使用できます。connect adapter コマンドの詳細については、connect adapterを参照してください。


注目


これらのコマンドは、Cisco TAC の監視下で仮想ネットワーク アダプタをトラブルシューティングする場合にのみ使用してください。


アダプタ コマンド シェルに接続すると、コマンドライン プロンプトはデフォルト コマンドから変更されます。adapter n/n/n というアプライアンスに割り当てた名前に変更されます。この場合、n/n/n は、接続用に入力したアダプタのシャーシ/サーバ/ID の組み合わせです。

アダプタ モードを終了するには、exit と入力します。

次の例では、アダプタ コマンド シェルに接続し、利用可能なコマンドを表示する方法を示します。


firepower# connect adapter 1/2/1
adapter 1/2/1 # help
Available commands:
  connect             - Connect to remote debug shell
  exit                - Exit from subshell
  help                - List available commands
  history             - Show command history
  show-fwlist         - Show firmware versions on the adapter
  show-identity       - Show adapter identity
  show-phyinfo        - Show adapter phy info
  show-systemstatus   - Show adapter status
adapter 1/2/1 # exit
firepower#    

 

表 1. アダプタのプライマリ コマンド シェルで利用可能なコマンド

コマンド

その他の情報

connect

デバッグ シェルに接続します。次の表に示すコマンドにアクセスできます。

exit

アダプタ コマンド シェルを終了します。

help

このシェルで利用可能なコマンドをリストします。

history

このシェルの入力後に発行されたコマンドのリストを表示します。

show-fwlist

アダプタのファームウェア バージョンを表示します。

show-identity

アダプタの ID を表示します

show-phyinfo

アダプタの物理的情報を表示します

show-systemstatus

アダプタのステータスを表示します

 

デバッグ サブシェルで利用可能なコマンドは次のとおりです。アダプタのプライマリ コマンド シェルで connect コマンドを入力してアクセスします。


(注)  


シェルのデバッグ サブシェルに接続すると、コマンドライン プロンプトが adapter n/n/n プロンプトから adapter n/n/n (top):n に変わります。(top): は現在アダプタ コマンド シェルの上位サブシェルであること、n はデバッグ セッションに表示されるコマンドの行数を表します。


デバッグ サブシェルを終了するには、exit と入力します。

次の例は、アダプタのデバッグ サブシェルに接続し、利用可能なコマンドを表示する方法を示しています。


adapter 1/2/1 # connect
No entry for terminal type "dumb";
using dumb terminal settings.
adapter 1/2/1 (top):1# help
Available commands:
  attach-fls      - Attach to fls
  attach-mcp      - Attach to mcp
  estat           - Run fc performance monitor
  exit            - Exit from subshell
  help            - List available commands
  history         - Show command history
  phy-read        - Read PHY register
  show-acltab     - Show ACL table
  show-fru        - Show FRU contents
  show-fwdtab     - Show forwarding table
  show-log        - Show system log
  show-macstats   - Show MAC statistics
  show-pcisw      - Show PCIE switch status
adapter 1/2/1 (top):2# exit
adapter 1/2/1 #    

 

表 2. アダプタ デバッグ サブシェルで利用可能なコマンド

コマンド

その他の情報

attach-fls

アダプタのファブリック ログイン サービスに接続します。次の表に示すコマンドにアクセスできます。

attach-mcp

マスター制御プログラムに接続します。多くのデバッグ情報コマンドを使用できます。リストを表示するには、help コマンドを使用します。

ここでも、これらのコマンドは Cisco TAC のガイダンスでのみ使用します。

estat

ファイバ チャネル パフォーマンス モニタを起動します。

exit

このサブシェルを終了します。

help

このサブシェルで利用可能なコマンドをリストします。

history

このサブシェルの入力後に発行されたコマンドのリストを表示します。

phy-read

PHY レジスタを読み込みます

show-acltab

ACL テーブルを表示します

show-fru

FRU の内容を表示します

show-fwdtab

転送テーブルを表示します

show-log

システム ログを表示します

show-macstats

MAC 統計情報を表示します

show-pcisw

PCIE スイッチ ステータスを表示します

 

次のコマンドはファブリック ログイン サービス(FLS)サブシェルで使用できます。アダプタのデバッグ シェルの attach-fls コマンドを入力してアクセスします。


(注)  


アダプタのデバッグ サブシェルの FLS サブシェルに接続すると、コマンドライン プロンプトが adapter n/n/n (top):n から adapter n/n/n (fls):n に変わります。(fls): は現在のデバッグ サブシェルの FLS サブシェルを表し、n はこの FLS セッションで表示されるコマンドの行数を表します。


FLS サブシェルを終了するには、exit を入力します。デバッグ サブシェルに戻ります。

次の例は、デバッグ サブシェルから FLS サブシェルに接続し、利用可能なコマンドを表示する方法を示しています。


adapter 1/2/1 # connect
No entry for terminal type "dumb";
using dumb terminal settings.
adapter 1/2/1 (top):1#  attach-fls
No entry for terminal type "dumb";
using dumb terminal settings.
adapter 1/2/1 (fls):1# help
Available commands:
         d - dumps the contents of the last fw request
      exit - Exit from subshell
  fwactive - retrieve active fcpu exchanges
     fwcqs - retrieves fcpu cq information
    fwexch - retrieves fcpu exchange data
     fwlif - retrieves fcpu lif data
    fwvnic - retrieves fcpu vnic data
      help - List available commands
   history - Show command history
       lif - Show lif information
     login - Show login information pertaining to vnic
   lunlist - Show Nameserver and Report LUN's response information for vnic
    lunmap - Show lunmap information pertaining to vnic
      vnic - Show vnic information

adapter 1/2/1 (fls):2# exit
adapter 1/2/1 (top):2#

 

表 3. FLS サブシェルで利用可能なコマンド

コマンド

その他の情報

d

最後のファームウェア要求の内容をダンプします。

exit

FLS サブシェルを終了します。

fwactive

アクティブな fcpu 交換を取得します

fwcqs

fcpu cq 情報を取得します

fwexch

fcpu 交換データを取得します

fwlif

fcpu lif データを取得します

fwvnic

fcpu vnic データを取得します

help

利用可能なコマンドをリストします

history

コマンド履歴を表示します

lif

lif 情報を表示します

login

vnic に関するログイン情報を表示します

lunlist

vnic のネームサーバとレポート LUN の応答情報を表示します

lunmap

vnic に関連する lunmap 情報を表示します

vnic

vnic 情報を表示します

connect cimc:コマンド リスト

connect cimc スーパーバイザ コマンドを使用して特定のモジュールの CIMC ファームウェア デバッグ ユーティリティに接続すると、そのシェルで次のコマンドを使用できます。connect cimc コマンドの詳細については、connect cimcを参照してください。

このユーティリティにより、リアルタイムの CIMC デバッグ情報を表示できるコマンドを使用して、読み取り専用シェルにアクセスできます。これらのコマンドは、主に CIMC 問題のトラブルシューティングに使用されます。アラーム、システム イベント ログ、オンボードの障害、および電源制御が表示されます。


(注)  


CIMC コマンド シェルに接続すると、コマンドライン プロンプトがデフォルト プロンプトから変更されます。[ xxx ] というアプライアンスに割り当てた名前です。この場合、xxx は入力した最後のコマンドです。次の例を参照してください。


CIMC シェルを終了するには、exit と入力します。

次の例では、CIMC モードに接続し、利用可能なコマンドをリストする方法を示します。


firepower# connect cimc 1/1
Trying 127.5.1.1...
Connected to 127.5.1.1.
Escape character is '^]'.

CIMC Debug Firmware Utility Shell [ support ]
[ help ]# help
__________________________________________
          Debug Firmware Utility
__________________________________________
Command List
__________________________________________
alarms
cores
dimmbl
exit
i2cstats
images
mctools
memory
messages
mrcout
network
obfl
post
power
programmables
sensors
sel
fru
tasks
top
update
users
version
cert
sldp
help
help [COMMAND]
__________________________________________
 Notes:
"enter Key" will execute last command
"COMMAND ?" will execute help for that command
__________________________________________
[ help ]# power
OP:[ status ]                  
Power-State:                 [ on ]
Master-State:                [ Master ]
VDD-Power-Good:              [ active ]
Power-On-Fail:               [ inactive ]
Power-Ctrl-Lock:             [ unlocked ]
Power-System-Status:         [ Good ]
Front-Panel Power Button:    [ Disabled ]
Front-Panel Reset Button:    [ Disabled ]
Source of Last Power Change: [ Software - "mcserver" ]
OP-CCODE:[ Success ]
[ power ]# exit
Connection closed by foreign host.
firepower#                               

 

表 4. CIMC デバッグ シェルで利用可能なコマンド

コマンド

その他の情報

alarms

StatusLED の現在の状態、およびアラームに含まれているセンサー(存在する場合)を表示します。

アラーム レベル:

       1:OK(緑色の点灯)

       2:メモリの初期化(緑色の点滅)

       3:中程度の障害(オレンジ色の点灯)

       4:重大な障害(オレンジ色の点滅)

cores

コア ダンプ ディレクトリをリストします。

exit

CIMC サブシェルを終了します。

fru

すべての現場交換可能ユニット(FRU)デバイス情報をリストします。

help [COMMAND]

コマンド help を入力するだけで、利用可能なすべてのコマンドがリストされます。help cmd_name を入力すると、cmd_name ? コマンドのヘルプ情報が表示されます。

i2cstats

I2C コントローラレジスタ情報、ドライバカウンタ、マルチプライマリ デバッグ トレース データを表示します。

images

ソフトウェアのイメージ バージョンおよびステータス情報を表示します。

mctools

現在の MCtools の状態情報(ソケットおよび共有ファイルのキャッシュ サイズ情報)を表示します。

memory

メモリおよび負荷の統計情報を表示します。

messages

messages [dump|follow|tail]

dump:/var/log/messages ファイルをダンプします

follow:/var/log/messages ファイルをテールおよびフォローします

tail:最後の 100 個のメッセージをダンプします

mezz1fru

mezz カード 1 FRU 情報を表示します

mezz2fru

mezz カード 2 FRU 情報を表示します

mrcout

MrcOut*.txt をダンプします

network

ネットワーク ステータスをリアルタイムで表示します

ネットワーク情報をダンプします

obfl

OBFL(オンボード障害ログ)をダンプします

dump:OBFL をダンプします

follow:OBFL をテールおよびフォローします

tail:最後の 100 個のメッセージをダンプします

post

BIOS Post 情報をダンプします

power

電源ステータスをリアルタイムで表示します

ブレードの電源ステータスをダンプします

programmables

ボードでプログラム可能なバージョンをダンプします

sensors

すべてのセンサーをリアルタイムで表示します

sensors [all|power|temp|fault|pres|led]

all:すべてのセンサーをダンプします(デフォルト)

power:電源センサーのみをダンプします

temp:温度センサーのみをダンプします

fault:障害センサーのみをダンプします

pres:プレゼンス センサーのみをダンプします

led:LED センサーのみをダンプします

sel

ブレード SEL 情報(システム イベント ログ)を表示します

sldp

Cisco CIMC 相互作用のデバッグ

このコマンドは、ユーザおよびシスコのサポート担当者の支援を受けて相互作用のデバッグ認証を実行します。

tasks

実行中タスクの情報をダンプします

top

上位プロセス モニタリングを実行します

update

現在のファームウェアの更新ステータス

users

IPMI ユーザをダンプします

version

バージョン情報を取得します

connect fxos:コマンド リスト

connect fxos スーパーバイザ コマンドを使用してスイッチング ファブリックの FXOS CLI シェルに接続すると、このシェルで次のコマンドを使用できます。connect fxos コマンドの詳細については、connect adapterを参照してください。


(注)  


FXOS コマンド シェルに接続すると、コマンドライン プロンプトがデフォルト プロンプトから変更されます。(fxos) が付加されたデフォルト プロンプトというアプライアンスに割り当てられた名前です。次の例を参照してください。


FXOS シェルを終了するには、exit と入力します。

次の例では、FXOS コマンド シェルに接続し、利用可能なコマンドを表示する方法を示します。


firepower# connect fxos
firepower(fxos)# ?
  clear         Reset functions
  cli           CLI commands
  debug         Debugging functions
  debug-filter  Enable filtering for debugging functions
  ethanalyzer   Configure cisco packet analyzer
  no            Negate a command or set its defaults
  ntp           NTP configuration
  show          Show running system information
  system        System management commands
  terminal      Set terminal line parameters
  test          Test command
  undebug       Disable Debugging functions (See also debug)
  end           Go to exec mode
  exit          Exit from command interpreter
  pop           Pop mode from stack or restore from name
  push          Push current mode to stack or save it under name
  where         Shows the cli context you are in

firepower(fxos)# exit
firepower# 

 

表 5. スイッチング ファブリックの FXOS シェルで利用可能なコマンド

コマンド

その他の情報

clear

リセット機能

       counters:カウンタをクリアします

       logging:ロギング情報をクリアします

       mac:MAC

cli

CLI コマンド

       var:変数を定義します

debug

デバッグ機能。次の表を参照してください

debug-filter

デバッグ機能のフィルタリングを有効にします

       ip:IP イベント

       ipv6:IPv6 イベント

       pktmgr:Pm debug-filter

       routing:ルーティング イベント

ethanalyzer

シスコ パケット アナライザを設定します

       local:Sup へのフレームのローカル キャプチャを開始します

no

コマンドを無効にするか、またはデフォルト値を設定します

       debug:デバッグ機能

       debug-filter:デバッグ機能のフィルタリングを有効にします

       ethanalyzer:シスコ パケット アナライザを設定します

       terminal:ターミナル ライン パラメータを設定します

       test:テスト コマンド

ntp

NTP 設定

       sync-retry:設定済みサーバの同期化を再試行します

show

実行中システムの情報を表示します。次の表を参照してください

system

システム管理コマンド

       hap-reset:ha 障害でローカルまたはリモート sup のリセットを有効にします

       heartbeat:ハートビートを有効にします

       no:コマンドを無効にするか、コマンドのデフォルト値を設定します

terminal

端末回線パラメータを設定します。次の表を参照してください

test

テスト コマンド

       aaa:Aaa 認証

       eltm:eltm 情報を表示します

       forwarding:Fib 情報

       hardware:テスト ハードウェア パラメータ

       otv

undebug

デバッグ機能を無効にします(デバッグも参照します)

       all:すべてのデバッグを無効にします

       icmpv6:ICMPv6 デバッグ コマンド

       ip:IP イベント

       ipv6:IPv6 イベント

       l2:レイヤ 2

       l3vm:L3VM 情報をデバッグします

       pktmgr:パケット マネージャ デバッグ/トンネル情報

       rpm:ルート ポリシー マネージャ(RPM)

       sockets:ソケット

       system:システム コンポーネントのデバッグを有効にします

end

EXEC モードに移行します

exit

コマンド インタープリタを終了します

pop

スタックからモードをポップするか、名前から復元します

name:名前(任意)

push

現在のモードをスタックにプッシュするか、名前で保存します

name:名前(任意)

where

どの CLI コンテキストにいるかを表示します

       detail:各エントリを別々の行に表示します(任意)

 

表 6. FXOS コマンド シェルで利用可能な debug、show、terminal コマンド

コマンド

その他の情報

debug

 

デバッグ機能

aaa:aaa のデバッグを有効にします

aclcomp:aclcomp デバッグを設定します

acllog:acllog デバッグを設定します

aclmgr:aclmgr デバッグを設定します

afm:afm デバッグを設定します

assoc:元の ID と変換後の ID の関連付け

bcm-usd:BCM USD

bootvar:bootvar デバッグを有効にします

callhome:Callhome のデバッグを有効にします

cdp:CDP デバッグを設定します

cert-enroll:cert enroll daemon のデバッグを設定します

cfs:CFS のデバッグを有効にします

cli:cli をデバッグします

cli:cli サーバをデバッグします

clk_mgr:clk_mgr デバッグを設定します

copp:copp デバッグを設定します

core:コア デーモン デバッグを有効にします

csm:csm デバッグを有効にします

device-alias:デバイス エイリアス配信サービスのデバッグを設定します

dstats:差分統計情報デバッグを設定します

eltm:eltm デバッグを設定します

ethpc:ethpc デバッグを設定します

ethpm:ethpm デバッグを設定します

evmc:イベント マネージャ クライアント デバッグ

fc-mac:fcp 情報をデバッグします

fc2:FC2 デバッグを設定します

fc2d:fc2d デバッグを設定します

fcdomain:fcdomain デバッグを有効にします

fcfwd:fcfwd デバッグを有効にします

fcns:ネーム サーバをデバッグします

fcoe_klm:FCOE_KLM デバッグを設定します

fcpc:fcpc デバッグを設定します

fcs:ファブリック設定サーバのデバッグを設定します

fdmi:fdmi デバッグを設定します

fex:FEX プロセスの cli をデバッグします

fex:fex デバッグを設定します

flogi:flogi デバッグを設定します

fm:機能マネージャのデバッグを設定します

fspf:FSPF デバッグを設定します

hardware:ハードウェア、カーネル ロード可能なモジュール パラメータをデバッグします

icmpv6:ICMPv6 デバッグ コマンド

idehsd:Idehsd ハンドラ デバッグを設定します

im:im デバッグを設定します

ip:IP イベント

ipconf:ipconf デバッグを設定します

ipfib:ipfib デバッグを設定します

ipqos:IP QoS Manager のデバッグを設定します

ipv6:IPv6 イベント

klm:カーネル ロード可能なモジュール パラメータをデバッグします

l2:レイヤ 2

l3vm:L3VM 情報をデバッグします

lacp:lacp デバッグを設定します

ldap:ldap のデバッグを設定します

ledmgr:LED マネージャのデバッグを設定します

license:ライセンスのデバッグ有効にします

lldp:lldp デバッグを設定します

logfile:ログファイルへのデバッグの直接出力

logging:ロギングまたは syslogd デバッグを設定します

m2rib:m2rib デバッグを設定します

mcec:MCEC デバッグを設定します

mcm:mcm デバッグを設定します

mfdm:mfdm デバッグを設定します

monitor:イーサネット SPAN セッションを設定します

msp:msp デバッグを設定します

mvsh:MVSH サーバのデバッグ

nf:nf デバッグを設定します

nohms:nohms デバッグを設定します

npacl:NPACL 機能を設定します

nsmgr:nsmgr デバッグを設定します

ntp:NTP モジュールをデバッグします

obfl:obfl デバッグを設定します

pfm:pfm デバッグを設定します

pfstat:pfstat デバッグを設定します

pktmgr:パケット マネージャのデバッグ/トンネル情報

platform:プラットフォーム デバッグを設定します

platform:プラットフォーム内部情報

platform:プラットフォーム

plog:plog デバッグを設定します

pltfm_config:pltfm_config デバッグを設定します

plugin:プラグイン デバッグを設定します

port:ポート デバッグを設定します

port-channel:port-channel デバッグを設定します

port-profile:port-profile マネージャのデバッグを有効にします

port-resources:prm デバッグを設定します

port-security:ポート セキュリティ関連コマンド

private-vlan:プライベート VLAN のデバッグ フラグを設定します

process-sap:デバッグ対象プロセスの SAP

provision:プロビジョニング デバッグを設定します

psshelper:Psshelper デバッグ

psshelper_gsvc:Psshelper デバッグ

ptplc:ptplc デバッグを設定します

qd:qd の情報を表示します

radius:radius デーモンのデバッグを設定します

res_mgr:res_mgr デバッグを設定します

rib:rib デバッグを設定します

rlir:RLIR デバッグを設定します

rpm:ルート ポリシー マネージャ(RPM)

rscn:RSCN デバッグを設定します

sal:sal デバッグを設定します

san-port-channel:san-port-channel デバッグを設定します

scsi-target:scsi ターゲット デーモン デバッグを設定します

security:セキュリティのデバッグを設定します

session-mgr:セッション マネージャのデバッグを有効にします

snm:snm デバッグを設定します

snmp:snmp-server デバッグを設定します

sockets:ソケット

spm:spm デバッグを設定します

statsclient:統計情報

system:システム コンポーネントのデバッグを有効にします

system:システムをデバッグします

tacacs+:TACACS+ のデバッグを設定します

track:トラック デバッグを設定します

transceiver:FC トランシーバー デバッグ コマンド

tunnel:トンネル デバッグを設定します

udld:udld デバッグを設定します

(注)  

 

単方向リンク検出(UDLD)は FXOS ではサポートされていません。UDLD への参照を無視します。

ufdm:ufdm デバッグを設定します

vim:vim デバッグを設定します

vlan:vlan マネージャのデバッグ フラグを設定します

vmm:vmm デバッグを設定します

vms:vms デバッグを設定します

vsan:VSAN マネージャのデバッグを有効にします

willesden:willesden デバッグを設定します

wwn:WWN マネージャのデバッグを設定します

xml:XML エージェント

zone:ゾーン サーバのデバッグ コマンド

zschk:zschk デバッグを設定します

show

実行中のシステム情報を表示します

aaa:aaa 情報を表示します

access-lists:アクセス リストを表示します

accounting:アカウント設定を表示します

banner:現在の motd バナー メッセージを表示します

boot:Bootvar 変数を表示します

callhome:callhome 情報を表示します

cdp:Cisco Discovery Protocol 情報を表示します

cfs:CFS Show コマンド ハンドラ

class-map:クラス マップを表示します

cli:CLI 情報を表示します

clock:現在の日付を表示します

cluster-state:クラスタ情報を表示します

configuration:設定セッションの情報を表示します

copyright:著作権情報

debug:デバッグ フラグを表示します

device-alias:デバイス エイリアス配信サービスの情報を表示します

diagnostic:診断コマンド

ecmp-groups:すべての ECMP グループを表示します

environment:システム環境情報

fc2:fc2 のテーブルと統計情報を表示します

fc2d:fc2d の情報を表示します

fcalias:Fcalias show コマンド

fcdomain:fcdomain 情報を表示します

fcdroplatency:スイッチまたはネットワークの遅延を表示します

fcflow:fcflow 情報を表示します

fcid-allocation:fcid-allocation リストの情報を表示します

fcns:ネーム サーバ テーブルを表示します

fcroute:FC ルートを表示します

fcs:ファブリック設定サーバ情報を表示します

fctimer:ファイバ チャネル タイマーを表示します

fdmi:fdmi 情報を表示します

flogi:FLOGI の情報を表示します

fp:Fp

fspf:FSPF の情報を表示します

hardware:ハードウェア情報を表示します

hostname:システムのホスト名を表示します

hosts:DNS の情報を表示します

in-order-guarantee:順序どおりの配信保証設定を表示します

incompatibility:互換性のない設定を表示します

install:2 つのイメージ間のソフトウェア インストールの影響を表示します

interface:インターフェイスのステータスおよび情報を表示します

inventory:物理インベントリを表示します

ip:IP 情報を表示します

ip:IP 情報

ipmc-groups:すべての IPMC グループを表示します

ipv6:IPv6 情報を表示します

klm:カーネル モジュール情報を表示します

l2-class-id:L2 クラス ID 割り当て

l2-table:すべての L2 エントリを表示します

lacp:LACP 情報を表示します

ldap-server:LDAP 設定情報を表示します

line:行設定を表示します

lldp:lldp の情報を表示します

loadbalancing:特定のフローまたは交換のユニキャスト ロードバランシングを表示します

locator-led:デバイスのロケータの LED ステータスを表示します

logging:ロギングの設定およびログファイルの内容を表示します

mac:MAC

module:モジュール情報を表示します

monitor:イーサネット SPAN 情報を表示します

msp:Msp コマンド

nsm:ネットワーク セグメント マネージャの情報を表示します

ntp:NTP 情報を表示します

phy-bypass:ハードウェア バイパス

platform:Platform Manager で受信したイベントのリストを表示します

policy-map:ポリシー マップを表示します

port:ポート情報を表示します

port-channel:ポートチャネル情報を表示します

port-profile:ポートプロファイルを表示します

port-security:ポート セキュリティ関連コマンド

queuing:インターフェイス キューイングの情報を表示します

radius-server:RADIUS 設定情報を表示します

redundancy:システムの冗長性ステータスを表示します

resource:VDC のリソース設定を表示します

rlir:RLIR 情報を表示します

rmon:RMON 統計情報を表示します

role:ロール設定を表示します

routing:ルーティング情報を表示します

routing-context:現在のルーティング コンテキストを表示します

rscn:RSCN 情報を表示します

running-config:現在実行されている設定

san-port-channel:ポートチャネル情報を表示します

scsi-target:検出された scsi ターゲット情報を表示します

snmp:snmp 情報を表示します

sprom:SPROM の内容

ssh:SSH 情報を表示します

startup-config:現在のスタートアップ コンフィギュレーション

svs:svs 情報を表示します

switchname:システムのホスト名を表示します

system:システム関連の show コマンド

tacacs-server:TACACS+ 設定情報を表示します

tech-support:トラブルシューティングの情報を収集します

telnet:telnet サーバ設定を表示します

terminal:端末設定パラメータを表示します

topology:接続されたスイッチの情報を表示します

track:トラッキング情報

trunk:トランク情報を表示します

udld:UDLD プロトコル

(注)  

 

単方向リンク検出(UDLD)は FXOS ではサポートされていません。UDLD への参照を無視します。

user-account:ユーザ情報を表示します

users:システムにログインしている現在のユーザを表示します

vdc:仮想デバイス コンテキストを表示します

version:ソフトウェア バージョンを表示します

vifs:仮想インターフェイス

vlan:Vlan コマンド

vms:Vms コマンド

vmware:Vmware 関連

vrf:VRF 情報を表示します

vsan:vsan 情報を表示します

wwn:wwn 情報を表示します

xml:XML エージェント

zone:ゾーン show コマンド

zoneset:ゾーンセット show コマンド

terminal

端末回線のパラメータを設定します

alias:エイリアスを表示します(引数のない場合)。「exec」エイリアスを作成します(非永続)。永続的なエイリアスは config モードです。「cli alias」を参照してください。

color:プロンプト(最後のコマンドが ok の場合は緑、エラーの場合は赤)、コマンド ライン(青)、出力(デフォルトの色)の色付けを有効にします

dont-ask:「確認してください」という質問は表示されません。代わりにデフォルトの回答を使用します

edit-mode:コマンド ラインのエディション キー(vi または emacs、emacs がデフォルト)を設定します

event-manager:イベント マネージャ cli イベント

history:端末履歴プロパティを設定します

length:画面の行数を設定します

monitor:Syslog 出力を現在の端末行にコピーします

no:コマンドを無効にするか、コマンドのデフォルト値を設定します

output:show コマンド出力のフォーマット方法

prompt:プロンプトの表示方法を設定します

redirection-mode:リダイレクション モードを設定します

session-timeout:セッション タイムアウトを設定します

sticky-mode:現在のモードでのみ一致するコマンドを検索します

terminal-type:端末タイプを設定します

time:変数に現在の時刻を保存します

tree-update:メイン解析ツリーを更新します

verify-only:コマンドを確認するだけで実行はしません

width:表示端末の幅を設定します

connect local-mgmt:コマンド リスト

スーパーバイザ connect local-mgmt コマンドを使用してローカル管理シェルに接続すると、そのシェルで次のコマンドを使用できます。connect local-mgmt コマンドの詳細については、connect adapterを参照してください。

このシェルでは、ファイルのコピー、ファブリック インターコネクトの再起動、ping および traceroute コマンドの実行など、ファブリック インターコネクトで操作を実行できます。その中でもトラブルシューティング ファイルの生成が最も重要です。


(注)  


ローカル管理コマンド シェルに接続すると、コマンドライン プロンプトがデフォルト プロンプトから変更されます。(local-mgmt)が付加されたデフォルト プロンプトというアプライアンスに割り当てられた名前です。次の例を参照してください。


ローカル管理モードを終了するには、exit と入力します。

次の例では、ローカル管理コマンド シェルに接続し、利用可能なコマンドを表示する方法を示します。


firepower# connect local-mgmt
firepower(local-mgmt)#  ?
  cd                Change current directory
  clear             Clear managed objects
  cluster           Cluster mode
  connect           Connect to Another CLI
  copy              Copy a file
  cp                Copy a file
  delete            Delete managed objects
  dir               Show content of dir
  enable            Enable
  end               Go to exec mode
  erase             Erase
  erase-log-config  Erase the mgmt logging config file
  exit              Exit from command interpreter
  fips              FIPS compliance
  ls                Show content of dir
  mgmt-port         Management Port
  mkdir             Create a directory
  move              Move a file
  mv                Move a file
  ping              Test network reachability
  ping6             Test IPv6 network reachability
  pwd               Print current directory
  reboot            Reboots Fabric Interconnect
  restore-check     Check if in restore mode
  rm                Remove a file
  rmdir             Remove a directory
  run-script        Run a script
  show              Show system information
  shutdown          Shutdown
  ssh               SSH to another system
  tail-mgmt-log     tail mgmt log file
  telnet            Telnet to another system
  terminal          Terminal
  top               Go to the top mode
  traceroute        Traceroute to destination
  traceroute6       Traceroute to IPv6 destination
  verify            Verify Application Image

firepower(local-mgmt)# exit
firepower# 

 

表 7. ローカル管理シェルで利用可能なコマンド

コマンド

その他の情報

cd

現在のディレクトリを変更します

       usbdrive:ファイル URI

       volatile:ファイル URI

       workspace:ファイル URI

       clear:管理対象オブジェクトをクリアします

       sshkey:ホスト公開 SSH キー

cluster

Cluster mode

       force:ローカル ファブリック インターコネクトを強制的にプライマリに変更します

       lead:従属ファブリック インターコネクトをプライマリにします

connect

別の CLI に接続します

       adapter:メザニン アダプタ

       cimc:Cisco Integrated Management Controller

       fxos:FXOS CLI に接続します

       local-mgmt:ローカル管理 CLI に接続します

       module:セキュリティ モジュール コンソール

copy

ファイルをコピーします

       ftp:ソース ファイル URI

       scp:ソース ファイル URI

       sftp:ソース ファイル URI

       tftp:ソース ファイル URI

       usbdrive:ソース ファイル URI

       volatile:ソース ファイル URI

       workspace:ソース ファイル URI

cp

ファイルをコピーします

       ftp:ソース ファイル URI

       scp:ソース ファイル URI

       sftp:ソース ファイル URI

       tftp:ソース ファイル URI

       usbdrive:ソース ファイル URI

       volatile:ソース ファイル URI

       workspace:ソース ファイル URI

delete file

管理対象オブジェクトを削除します

       usbdrive:ソース ファイル URI

       volatile:ソース ファイル URI

       workspace:ソース ファイル URI

dir

dir のコンテンツを表示します

       order(任意):時間別にファイルを並べます

       usbdrive:(任意)ファイル URI

       volatile:(任意)ファイル URI

       workspace:(任意)ファイル URI

enable cluster

クラスタ モードを有効にします

       a.b.c.d:クラスタ IpV4 アドレス

       ipv6:IPv6 クラスタ モード

end

EXEC モードに移行します

erase

削除

       configuration:システム設定

erase-log-config

管理ロギング設定ファイルを消去します

exit

コマンド インタープリタを終了します

fips

FIPS の準拠性

       fault-test:FIPS 障害テストを実行します

       self-test:要求に応じて FIPS セルフテストを実行します

ls

dir のコンテンツを表示します

       order(任意):時間別にファイルを並べます

       usbdrive:(任意)ファイル URI

       volatile:(任意)ファイル URI

       workspace:(任意)ファイル URI

mgmt-port

管理ポート

no-shut(任意)管理ポート アップ

shut(任意):管理ポート ダウン

mkdir

ディレクトリの作成

       usbdrive:(任意)ファイル URI

       volatile:(任意)ファイル URI

       workspace:(任意)ファイル URI

move

ファイルを移動します

       usbdrive:(任意)ファイル URI

       volatile:(任意)ファイル URI

       workspace:(任意)ファイル URI

mv

ファイルを移動します

       usbdrive:(任意)ファイル URI

       volatile:(任意)ファイル URI

       workspace:(任意)ファイル URI

ping

remote_host:ホスト名または IP アドレス(最小サイズ 0、最大サイズ 510)

ping6

ネットワーク到達可能性をテストします

IPv6 ネットワーク到達可能性をテストします

remote_host:ホスト名または IP アドレス(最小サイズ 0、最大サイズ 510)

pwd

現在のディレクトリを印刷します

reboot

ファブリック インターコネクトをリブートします

復元モードの場合は確認します

rm

ファイルの削除

       usbdrive:(任意)ファイル URI

       volatile:(任意)ファイル URI

       workspace:(任意)ファイル URI

rmdir

ディレクトリを削除します

       usbdrive:(任意)ファイル URI

       volatile:(任意)ファイル URI

       workspace:(任意)ファイル URI

run-script

スクリプトを実行します

workspace:実行するスクリプトの名前

show

       システム情報を表示します

       cli:CLI 情報

       clock:クロック

       file:ファイル コマンド

       license:ライセンス情報を表示します

       mgmt-ip-debug:IP デバッグ情報

       mgmt-port:管理ポート

       open-network-ports:オープン ネットワーク ポートを表示します

       pmon:Pmon

       processes:プロセス

       sel:システム イベント ログ

       software:ソフトウェア

       sshkey:Sshkey

       tech-support:テクニカル サポート

shutdown

シャットダウン

ssh

別のシステムに SSH 接続します

       remote_system:ホスト名または ユーザ@ユーザ名(最小サイズ 0、最大サイズ 510)を入力します

tail-mgmt-log

管理ログ ファイルの末尾を表示します

       module:モジュール名(最小サイズ 0、最大サイズ 510)

telnet

別のシステムに Telnet 接続します

       remote_host:ホスト名または IP アドレス(最小サイズ 0、最大サイズ 510)

terminal

端末回線のパラメータを設定します

       length:画面の行数を設定します

       width:表示端末の幅を設定します

top

上位モードに移行します

traceroute

宛先にトレースルートします

       remote_host:ホスト名または IP アドレス(最小サイズ 0、最大サイズ 510)

traceroute6

IPv6 宛先にトレースルートします

       remote_host:ホスト名または IP アドレス(最小サイズ 0、最大サイズ 510)

verify signature

アプリケーション イメージを検証します

bootflash:イメージ ファイル名

       usbdrive:イメージ ファイル名

       volatile:イメージ ファイル名

       workspace:イメージ ファイル名


(注)  


show processesshow system resources CLI を同時に使用すると、CPU 使用率の値に違いがあることがわかります。CPU 使用率の値は、各 CLI がデフォルトで使用する反復回数と間隔により、反復によるサンプリング後に出力を要約するために異なります。


connect module:コマンド リスト

スーパーバイザ connect module コマンドを使用して特定のモジュール コンソールに接続すると、そのコンソールで次のコマンドを使用できます。connect module コマンドの詳細については、connect moduleを参照してください。

このシェルでは、ファイルのコピー、ファブリック インターコネクトの再起動、ping および traceroute コマンドの実行など、ファブリック インターコネクトで操作を実行できます。


(注)  


モジュール コマンド シェルに接続すると、コマンドライン プロンプトがデフォルト プロンプトから変更されます。Firepower-modulen というアプライアンスに割り当てた名前です。この場合、n は接続先のモジュール番号です。次の例を参照してください。


次の例では、Telnet を使用してモジュール 1 に接続し、利用可能なコマンドを表示する方法を示します。


firepower# connect module 1 telnet
Type exit or Ctrl-] followed by . to quit.
Firepower-module1>?
    secure-login     => Enable blade secure login
    show             => Display system information. Enter show ? for options
    config           => Configure the system. Enter config ? for options
    terminalLength   => Terminal settings. Enter terminal ? for options
    ping             => Ping a host to check reachability
    nslookup         => Look up an IP address or host name with the DNS servers
    traceroute       => Trace the route to a remote host
    connect          => Connect to specific csp console (asa, etc)
    support          => System file operations
    testcrashinfo    => Test crashinfo support
    exit             => Exit the session
    help             => Get help on command syntax
Firepower-module1> <Ctrl-], .>
firepower#                 

 

表 8. モジュール コンソールで利用可能なコマンド

コマンド

その他の情報

secure-login

ブレード セキュア ログインを有効にします

show

システム情報の表示オプションに show ? と入力します

       diskusage:現在のディスク容量の使用率を表示します

       time:現在のシステムの日付と時刻を表示します

       faults:該当する場合はセキュリティ モジュールの障害を表示します

       memoryusage:システム メモリの使用率を表示します

       cpuinfo:システムの CPU 情報を表示します

       users:ログオンしているユーザおよびユーザの操作を表示します

       uptime:システム稼働時間を表示します

       slot:このブレードを接続する SSP のスロット番号を表示します

       processes:すべてのシステムのプロセスを表示します

       hosts:ホストを表示します

       route:設定済みルートを表示します

       interfaces:現在設定されているインターフェイスを表示します

       version:製品バージョンを表示します

       netstat:ネットワーク接続を表示します

       vnicmap:イーサネット インターフェイスで VNIC を表示します

       platform:なし

       memory:メモリ モニタ設定を表示します

       disk:ディスク モニタ設定を表示します

       cpu:CPU モニタ設定を表示します

       ntp:NTP 時刻同期情報を表示します

       coredump:コアダンプ設定を表示します

       maxRestart:maxRestart を表示します

       turboBoost:turboBoost 設定を表示します

       services:サービスのステータスを表示します

       process:プロセス詳細を表示します

       cgroups:cgroup を表示します

       tech-support:トラブルシューティング用にシステム情報報告を生成します

config

システムを設定します。オプションに config ? と入力します

       vnic:指定された VNIC を設定します

       memory::メモリ モニタを設定します

       disk:ディスク モニタを設定します

       process:プロセス CPU モニタを設定します

       maxRestart:最大再起動 CSP を設定します。0 は機能を無効にします。デフォルトは 8 です

       restartTimeInter:サーバがこの間隔で maxRestart の回数再起動した場合に、すべての CSP が起動しないようにする時間(秒単位)を設定します。デフォルトは 1200 です

       restartCounters:restart_count をリセットします

       coredump:coredump {...} を設定します

       turboBoost:turboBoost {...} を設定します

terminalLength

端末設定。オプションに terminal ? と入力します

       enable:端末長を有効にします

       disable::端末長を無効にします

ping

ホストに Ping を実行して到達可能性を確認します

ホスト

nslookup

DNS サーバで IP アドレスまたはホスト名を検索します

ホスト

traceroute

リモート ホストへのルートをトレースします

ホスト

connect

特定の csp コンソール(asa など)に接続します

appname apphost

support

システム ファイルの操作

       platform:プラットフォームの運用

       fileupload:アーカイブ ファイルを MIO にコピーします

       diagnostic:診断アーカイブ ファイルを作成します

       filelist:システム ディレクトリ内の既存のファイルをリストします

       fileview:システム内のファイルを表示します

       filetail:システム内のファイルの末尾を表示します

       deleteBootImage:ブート イメージを削除します

       certdownload:リモート syslog サーバから証明書をダウンロードします

       verify:イメージを検証します

       generate:generate {command..} をサポートします

       tunnel::tunnel {command..} をサポートします

       dplug-access:dplug アクセスを有効にします

       send_diag_archiv:デフォルト アーカイブを MIO にアップロードします

       send_logs:選択したファイルを MIO にアップロードします

testcrashinfo

crashinfo サポートをテストします

       singleprocess:単一プロセスで crashinfo サポートをテストします

       multiprocess:複数のプロセスで crashinfo サポートをテストします

       multithread:複数のスレッドで crashinfo サポートをテストします

help

コマンド構文のヘルプを取得します