- same-security-traffic through share-ratio コマンド
- show aaa kerberos コマンド~ show asdm sessions コマンド
- show as-path-access-list コマンド~ show auto-update コマンド
- how backup-package コマンド~ show cpu コマンド
- show crashinfo コマンド~ show curpriv コマンド
- show ddns update interface コマンド~ show event manager コマンド
- show facility-alarm コマンド~ show ipsec stats コマンド
- show ipv6 access-list コマンド~ show ipv6 traffic コマンド
- show isakmp ipsec-over-tcp stats コマンド~ show mroute コマンド
- show nac-policy コマンド~ show ospf virtual-links コマンド
- show pager コマンド~ show route コマンド
- show running-config コマンドから show sw-reset-button コマンドまで
- show tcpstat コマンド~ show traffic コマンド
- show uauth コマンド~ show zone コマンド
- shun コマンド~ sntp address コマンド
- software authenticity development コマンド~ strip-realm コマンド
- subject-name コマンド~ sysopt traffic detailed-statistics コマンド
- show pager
- show password encryption
- show perfmon
- show phone-proxy(廃止予定)
- show pim bsr-router
- show pim df
- show pim group-map
- show pim interface
- show pim join-prune statistic
- show pim neighbor
- show pim range-list
- show pim topology
- show pim topology reserved
- show pim topology route-count
- show pim traffic
- show pim tunnel
- show policy-list
- show policy-route
- show port-channel
- show port-channel load-balance
- show power inline
- show prefix-list
- show priority-queue
- show processes
- show ptp
- show quota management-session
- show raid
- show reload
- show resource allocation
- show resource types
- show resource usage
- show rest-api agent
- show rip database
- show rollback-status
- show route
show pager コマンド~ show route コマンド
show pager
インターフェイスのデフォルト ルートまたはスタティック ルートを表示するには、特権 EXEC モードで show pager コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
例
関連コマンド
show password encryption
パスワード暗号化のコンフィギュレーション設定を表示するには、特権 EXEC モードで show password encryption コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
キーが write memory コマンドを使用して保存されている場合、キー ハッシュの横に「saved」が表示されます。キーがない場合、またはキーが実行コンフィギュレーションから削除された場合、ハッシュ値の代わりに「Not set」が表示されます。
例
次に、 show password encryption コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show perfmon
ASA のパフォーマンスに関する情報を表示するには、特権 EXEC モードで show perfmon コマンドを使用します。
構文の説明
(任意)追加の統計情報を表示します。これらの統計情報は Cisco Unified Firewall MIB のグローバル接続オブジェクトとプロトコルごとの接続オブジェクトにより収集された情報と一致します。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
このコマンドの出力は、Telnet セッションには表示されません。
perfmon コマンドでは、指定した間隔でパフォーマンス統計情報が連続的に表示されます。show perfmon コマンドを使用すると、すぐに情報を表示できます。
例
次に、 show perfmon コマンドの出力例を示します。
次に、 show perfmon detail コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show phone-proxy(廃止予定)
phone-proxy 固有の情報を表示するには、グローバル コンフィギュレーション モードで show phone-proxy コマンドを使用します。
show phone-proxy [ media-sessions [detail] | signaling-sessions [detai] | secure-phones ]
構文の説明
電話プロキシによって保存されている、対応するメディア セッションを表示します。また、メディア セッションが確立されているインターフェイスに設定されているメディア ターミネーション アドレスを表示します。 |
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デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
コマンドが更新され、 media-sessions キーワードを指定しても、メディア セッションが確立されているインターフェイスに設定されたメディア ターミネーション アドレスが表示されるようになりました。 |
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例
次に、 show phone proxy コマンドを使用して電話プロキシ固有の情報を表示する例を示します。
ciscoasa(config)# show phone-proxy
ciscoasa(config)#
次に、 show phone proxy コマンドを使用して、データベースに保存されている、セキュア モードに対応した電話を表示します。
ciscoasa(config)# show phone-proxy secure-phones
ciscoasa(config)#
次に、 show phone proxy コマンドを使用して、正常に完了したコールの出力と、メディア セッションが確立されているインターフェイスに設定されたメディア ターミネーション アドレスを表示する例を示します。
ciscoasa(config)# show phone-proxy media-sessions
関連コマンド
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|---|---|
show pim bsr-router
ブートストラップ ルータ(BSR)情報を表示するには、show pim bsr-router コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
例
次に、 show pim bsr-router コマンドの出力例を示します。
show pim df
ランデブー ポイント(RP)またはインターフェイスについて、双方向 DF の「勝者」を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show pim df コマンドを使用します。
show pim df [ winner ] [ rp_address | if_name ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
例
次に、 show pim df コマンドの出力例を示します。
show pim group-map
グループ/プロトコル マッピング テーブルを表示するには、特権 EXEC モードで show pim group-map コマンドを使用します。
show pim group-map [ info-source ] [ group ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
このコマンドは、RP について、グループとプロトコルとのアドレス マッピングをすべて表示します。マッピングは、ASA 上でさまざまなクライアントから学習されます。
ASA の PIM 実装は、さまざまな特殊エントリをマッピング テーブルで保持しています。Auto-rp グループ範囲は、スパース モード グループ範囲から明確に拒否されます。SSM グループ範囲もスパース モードには入りません。リンクローカル マルチキャスト グループ(224.0.0.0 ~ 224.0.0.225。224.0.0.0/24 として定義)も、スパース モード グループ範囲から拒否されます。最後のエントリは、所定の RP でスパース モードに入っている残りすべてのグループを示します。
pim rp-address コマンドで複数の RP を設定した場合は、適切なグループ範囲が対応する RP とともに表示されます。グループに選択した RP を表示するには、 show pim group-map コマンドでグループ アドレスまたは名前を指定します。
例
次に、 show pim group-map コマンドの出力例を示します。
1 行めと 2 行めで、Auto-RP グループ範囲がスパース モード グループ範囲から明確に拒否されています。
3 行めでは、リンク ローカル マルチキャスト グループ(224.0.0.0 ~ 224.0.0.255。224.0.0.0/24 として定義)もスパース モード グループ範囲から拒否されています。
4 行めでは、PIM 送信元特定マルチキャスト(PIM-SSM)グループ範囲が 232.0.0.0/8 にマッピングされています。
最後のエントリは、残りすべてのグループがスパース モードに入って、RP 10.10.3.2 にマッピングされたことを示しています。
関連コマンド
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|---|---|
show pim interface
PIM に関するインターフェイス固有の情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show pim interface コマンドを使用します。
show pim interface [ if_name | state-off | state-on ]
構文の説明
(任意)インターフェイスの名前。この引数を指定すると、表示される情報は指定したインターフェイスに関するものだけになります。 |
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デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
ASA の PIM 実装は、ASA 自体を PIM ネイバーと見なします。したがって、このコマンドの出力にあるネイバー数カラムでは、ネイバー数が実際の数よりも 1 つ多く表示されます。
例
次に、内部インターフェイスに関する PIM 情報を表示する例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show pim join-prune statistic
PIM の加入とプルーニングに関する集約的な統計情報を表示するには、ユーザ EXEC モードと特権 EXEC モードで show pim join-prune statistics コマンドを使用します。
show pim join-prune statistics [ if_name ]
構文の説明
(任意)インターフェイスの名前。この引数を指定すると、表示される情報は指定したインターフェイスに関するものだけになります。 |
デフォルト
インターフェイスを指定しない場合は、すべてのインターフェイスについて、加入とプルーニングに関する統計情報が表示されます。
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
PIM の加入とプルーニングに関する統計情報をクリアするには、 clear pim counters コマンドを使用します。
例
次に、 show pim join-prune statistic コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show pim neighbor
PIM ネイバー テーブルのエントリを表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show pim neighbor コマンドを使用します。
show pim neighbor [ count | detail ] [ interface ]
構文の説明
(任意)インターフェイスの名前。この引数を指定すると、表示される情報は指定したインターフェイスに関するものだけになります。 |
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(任意)upstream-detection hello オプションを通じて学習した、ネイバーの追加アドレスを表示します。 |
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
このコマンドは、このルータが PIM の hello メッセージを通じて学習した PIM ネイバーを特定するために使用します。また、このコマンドは、インターフェイスが指定ルータ(DR)であること、およびネイバーで双方向処理が可能になるタイミングも示します。
ASA の PIM 実装は、ASA 自体を PIM ネイバーと見なします。したがって、ASA インターフェイスがこのコマンドの出力に表示されます。ASA の IP アドレスは、アドレスの次にアスタリスク(*)を付けて示されています。
例
次に、 show pim neighbor コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show pim range-list
PIM の範囲リストの情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show pim range-list コマンドを使用します。
show pim range-list [ rp_address ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
このコマンドは、マルチキャスト転送モードからグループへのマッピングを特定するために使用されます。出力には、この範囲のランデブー ポイント(RP)のアドレスも示されます(該当する場合)。
例
次に、 show pim range-list コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show pim topology
PIM トポロジ テーブルの情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show pim topology コマンドを使用します。
show pim topology [ group ] [ source ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
PIM トポロジ テーブルは、所定のグループのさまざまなエントリ、(*, G)、(S, G)、(S, G)RPT をそれぞれのインターフェイス リストとともに表示するために使用します。
PIM は、これらのエントリの内容を MRIB を通じてやり取りします。MRIB は、PIM などのマルチキャスト ルーティング プロトコルと、インターネット グループ管理プロトコル(IGMP)などのローカル メンバーシップ プロトコルとの通信における仲介手段であり、システムのマルチキャスト転送エンジンです。
MRIB は、所定の (S, G) エントリについて、どのインターフェイスでデータ パケットを受け取る必要があるか、どのインターフェイスでデータ パケットを転送する必要があるかを示します。また、転送時にはマルチキャスト転送情報ベース(MFIB)テーブルを使用して、パケットごとの転送アクションを決定します。
(注
) 転送情報を表示するには、show mfib route コマンドを使用します。
例
次に、 show pim topology コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show pim topology reserved
予約済みグループに関する PIM トポロジ テーブルの情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show pim topology reserved コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
例
次に、 show pim topology reserved コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show pim topology route-count
PIM トポロジ テーブルのエントリの数を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show pim topology コマンドを使用します。
show pim topology route-count [ detail ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
このコマンドは、PIM トポロジ テーブルのエントリの数を表示します。エントリに関する詳細な情報を表示するには、 show pim topology コマンドを使用します。
例
次に、 show pim topology route-count コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show pim traffic
PIM トラフィックのカウンタを表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show pim traffic コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
例
次に、 show pim traffic コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show pim tunnel
PIM トンネル インターフェイスに関する情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show pim tunnel コマンドを使用します。
構文の説明
(任意)インターフェイスの名前。この引数を指定すると、表示される情報は指定したインターフェイスに関するものだけになります。 |
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
PIM レジスタ パケットは、仮想カプセル化トンネル インターフェイスを経由して、送信元の最初のホップ DR ルータから RP に送信されます。RP では、仮想カプセル化解除トンネルを使用して、PIM レジスタ パケットの受信インターフェイスを表現します。このコマンドは、両方のタイプのインターフェイスについてトンネル情報を表示します。
レジスタ トンネルは、(PIM レジスタ メッセージ内に)カプセル化された、送信元からのマルチキャスト パケットです。送信元は、共有ツリーを経由して、配布のために RP に送信されます。登録が適用されるのは、SM に対してのみです。SSM および双方向 PIM には適用されません。
例
次に、 show pim tunnel コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show policy-list
設定されたポリシー リストとポリシー リストのエントリに関する情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show policy-list コマンドを使用します。
show policy-list [ policy_list_name ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
例
次に、 show policy-list コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show policy-route
ポリシーベースのルーティング設定を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show policy-route コマンドを使用します。
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
例
次に、 show policy-list コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show port-channel
EtherChannel 情報を詳細な 1 行のサマリー形式で表示する場合、またはポートとポートチャネルの情報を表示する場合は、特権 EXEC モードで show port-channel コマンドを使用します。
show port-channel [ channel_group_number ] [ brief | detail | port | protocol | summary ]
構文の説明
(オプション)EtherChannel チャネル グループ番号を 1 ~ 48 の範囲で指定して、このチャネル グループに関する情報だけを表示します。 |
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コマンド デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
例
次に、 show port-channel コマンドの出力例を示します。
次に、 show port-channel summary コマンドの出力例を示します。
次に、 show port-channel detail コマンドの出力例を示します。
次に、 show port-channel port コマンドの出力例を示します。
次に、 show port-channel protocol コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
ポートチャネル負荷分散情報が、指定のパラメータ セットに対するハッシュ結果および選択されたメンバー インターフェイスとともに表示されます。 |
show port-channel load-balance
EtherChannel で、現在のポートチャネル ロードバランス アルゴリズムを表示する場合、また任意で特定のパラメータ セットに選択されたメンバー インターフェイスを表示する場合は、特権 EXEC モードでこのコマンドを入力します。
show port-channel channel_group_number load-balance [ hash-result { ip | ipv6 | mac | l4port | mixed | vlan-only number } parameters ]
構文の説明
コマンド デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
デフォルトでは、ASA はパケットの送信元および宛先 IP アドレス( src-dst-ip )に従ってインターフェイスでのパケットの負荷を分散します。アルゴリズムを変更するには、 port-channel load-balance コマンドを参照してください。
このコマンドでは、現在のロード バランシング アルゴリズムを表示できますが、 hash-result キーワードを使用すると、さらに、特定のパラメータを含むパケットに対してどのメンバー インターフェイスが選択されるかをテストできます。このコマンドでテストできるのは、現在のロード バランシング アルゴリズムに対してだけです。たとえば、アルゴリズムが src-dst-ip の場合は、IPv4 または IPv6 の送信元 IP アドレスおよび宛先 IP アドレスを入力します。現在のアルゴリズムで使用されていない他の引数を入力した場合、それらの引数は無視され、アルゴリズムで実際に使用されている未入力の値が 0 にデフォルト設定されます。たとえば、アルゴリズムが vlan-src-ip の場合、次のように入力します。
次のように入力した場合、vlan-src-ip アルゴリズムでは送信元 IP アドレス 0.0.0.0 および VLAN 0 が想定され、入力した値は無視されます。
例
次に、 show port-channel 1 load-balance コマンドの出力例を示します。
次に、 show port-channel 1 load-balance hash-result コマンドの出力例を示します。ここでは、入力したパラメータが現在のアルゴリズム(src-dst-ip)と一致しています。
次に、 show port-channel 1 load-balance hash-result コマンドの出力例を示します。ここでは、入力したパラメータが現在のアルゴリズム(src-dst-ip)と一致しておらず、ハッシュでは 0 の値が使用されます。
関連コマンド
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|---|---|
EtherChannel 情報が、詳細に 1 行のサマリー形式で表示されます。このコマンドは、ポートとポートチャネルの情報も表示します。 |
show power inline
PoE インターフェイスを持つモデルの場合、インターフェイスの電源の状態を表示するには、ユーザ EXEC モードで show power inline コマンドを使用します。
(注
) Firepower 1010 および ASA 5505 でのみサポートされています。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
PoE インターフェイスを使用して、IP フォンまたはワイヤレス アクセス ポイントなどの電源を必要するデバイスを接続します。Firepower 1010 の場合、イーサネット 1/7 および 1/8 で PoE+ をサポートしています。ASA 5505 では、イーサネット 0/6 および 0/7 で PoE をサポートしています。
例
次に、Firepower 1010 での show power inline コマンドの出力例を示します。
次に、ASA 5505 での show power inline コマンドの出力例を示します。
表 11-1 に、各フィールドの説明を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show prefix-list
設定されたプレフィックス リストに関する情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show prefix-list コマンドを使用します。
show prefix-list [ summary | detail ] [ policy_list_name [ seq sequence_number | network/length [ longer | first-match ]]]
構文の説明
(オプション)指定されたプレフィックス リストに指定されたシーケンス番号を持つプレフィックス リストのエントリだけを表示します。 |
|
(オプション)このネットワーク アドレスおよびネットマスク長(ビット単位)を使用する、指定したプレフィックス リストのすべてのエントリを表示します。ネットワーク マスクの長さは 0 ~ 32 です。 |
デフォルト
プレフィックス リストの名前を指定しない場合、このコマンドはすべてのプレフィックス リストを表示します。他のキーワードを含めない場合、出力にはプレフィックス リストのエントリだけが表示されます。
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
例
次に、 show prefix-list コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show priority-queue
インターフェイスのプライオリティ キューの構成または統計情報を表示するには、特権 EXEC モードで show priority-queue コマンドを使用します。
show priority-queue { config | statistics } [ interface_name ]
構文の説明
(オプション)構成、またはベストエフォート キューおよび低遅延キューの統計の詳細を表示するインターフェイスの名前を指定します。 |
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デフォルト
インターフェイス名を省略した場合は、すべての設定済みインターフェイスについての構成またはプライオリティ キュー統計情報が表示されます。
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
例
次に、test という名前のインターフェイスの統計情報の例を示します。この出力で、BE はベストエフォート キュー、LLQ は低遅延キューを表しています。
次に、設定されているすべてのインターフェイスのプライオリティ キューの構成を表示する例を示します。
関連コマンド
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show processes
ASA 上で動作しているプロセスのリストを表示するには、特権 EXEC モードで show processes コマンドを使用します。
show processes [ cpu-usage [[ non-zero ][ sorted ]] [ cpu-hog | memory | internals ]
構文の説明
CPU を占有しているプロセス(CPU の使用時間が 100 ミリ秒を超えているプロセス)の番号および詳細を表示します。 |
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デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
プロセスは、数個の命令だけを必要とする軽量スレッドです。次に示すように、 show processes コマンドを使用すると、ASA 上で実行されているプロセスのリストが表示されます。
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|---|---|---|
スレッドが CPU クロック サイクルに基づいて実行されている時間(ミリ秒)。クロック ティック(10 ミリ秒の精度)ではなく CPU クロック サイクル(10 ナノ秒未満の精度)に基づいてプロセスの CPU 使用状況を完全かつ正確に計算するため、精度は 1 ミリ秒以内です。 |
||
show processes cpu-usage コマンドを使用すると、ASA 上で ASA の CPU を使用している可能性のある特定のプロセスを絞り込むことができます。 sorted コマンドおよび non-zero コマンドを使用すると、show processes cpu-usage コマンドの出力をさらにカスタマイズできます。
スケジューラと合計サマリー行で、 show proccesses コマンドを 2 回連続で実行し、その出力を比較して次のことを判断できます。
ASA は、多くの異なる実行スレッドを備えた単一のプロセスとして稼働します。このコマンドの出力は、実際に、スレッド単位でメモリ割り当てと空きメモリを示します。これらのスレッドは、データ フローおよび ASA の操作に関する他の操作において連携して動作するため、他のスレッドがメモリ ブロックを開放している間、別のスレッドがそのブロックを割り当てることができます。出力の最後の行には、すべてのスレッドの合計カウントが含まれます。割り当てと空きメモリとの差異を監視することで、メモリ リークの可能性を追跡するために、唯一この行を使用できます。
例
次に、ASA 上で実行されているプロセスのリストを表示する例を示します。
ciscoasa# show processes
PC SP STATE Runtime SBASE Stack Process
Hsi 00102aa0 0a63f288 0089b068 117460 0a63e2d4 3600/4096 arp_timer
Lsi 00102aa0 0a6423b4 0089b068 10 0a64140c 3824/4096 FragDBGC
Hwe 004257c8 0a7cacd4 0082dfd8 0 0a7c9d1c 3972/4096 udp_timer
Lwe 0011751a 0a7cc438 008ea5d0 20 0a7cb474 3560/4096 dbgtrace
<--- More --->
次に、各プロセスで使用されている CPU のパーセンテージを表示する例を示します。
次に、CPU を占有しているプロセスの数および詳細を表示する例を示します。
Granular CPU hog detection currently running, started at 15:41:16 UTC Jan 6 2014.
Sample count: 10000 Threshold: 10ms
Granular CPU hog detection completed at 15:41:16 UTC Jan 6 2014.
Sample count: 10000 Threshold: 10ms
Process: DATAPATH-0-2042, NUMHOG: 430, MAXHOG: 22, LASTHOG: 2
LASTHOG At: 15:42:21 UTC Jan 6 2014
PC: 0x0000000000000000 (suspend)
Call stack: 0x000000000041c98c 0x000000000041cc99 0x000000000069b0f0
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Hog #1, traceback #1, at: 15:41:16 UTC Jan 6 2014, hog 20 ms
Call stack: 0x0000000001360281 0x00007ffffeaba5f0 0x0000000000ebcf71
0x0000000000ebc5ab 0x0000000000ebcb0e 0x0000000000e17410
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Hog #1, traceback #2, at: 15:41:16 UTC Jan 6 2014, hog 21 ms
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Hog #2, traceback #1, at: 15:41:36 UTC Jan 6 2014, hog 9 ms
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Hog #3, traceback #1, at: 15:42:21 UTC Jan 6 2014, hog 2 ms
Call stack: 0x0000000001360281 0x00007ffffeaba5f0 0x000000000069bbba
0x000000000069b0a4 0x00000000013619af 0x000000000136cbbd
0x0000000001372203 0x00007ffffeab2f3a
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Allocs Allocated Frees Freed Process
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23512 13471545 6 180 *System Main*
関連コマンド
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|---|---|
show ptp
さまざまな PTP 統計情報とクロック関連情報を表示するには、特権 EXEC モードまたはグローバル コンフィギュレーション モードで show ptp コマンドを使用します。
show ptp { clock | internal-info | port [ interface-name ] }
(注
) このコマンドは、Cisco ISA 3000 アプライアンスにのみ適用されます。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show ptp port コマンドにオプションのインターフェイス ID を含めると、そのインターフェイスのポート情報のみが表示されます。
また、グローバル コンフィギュレーション モードでは、 show ptp clock | port | internal-info コマンドも使用できます。
例
次に、PTP 対応のすべてのインターフェイスの PTP ポート情報を表示する例を示します。
show quota management-session
現在の管理セッションの統計情報を表示するには、特権 EXEC モードで how quota management-session コマンドを使用します。
show quota management-session [ ssh | telnet | http | username user ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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このコマンドは、 quota management-session コマンドがコンテキストごとにクォータをサポートするようになったため、コンテキスト内でのみ使用可能になりました。 ssh 、 telnet 、 http 、および username キーワードが追加されました。表示出力にはプロトコルごとのセッション数が表示されるようになりました。 |
使用上のガイドライン
例
次に、現在の管理セッションの統計情報を表示する例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show raid
システムのハード ドライブの RAID ステータスに関する情報を表示するには、特権 EXEC モードで show raid コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
一部のハードウェア モデルは、2 つの内部ハード ドライブをサポートします。たとえば、ASA 5545-X および 5555-X は最大 2 つのソリッド ステート ドライブをサポートします。2 つのドライブが存在する場合、それらのドライブは RAID-1 設定で自動的にフォーマットされます。この構造は、デバイスをリロードするたびに再構築されます。RAID 設定に関する情報を表示するには、 show raid コマンドを使用できます。
(注
) デバイスのモデルが RAID をサポートしていない場合、show raid コマンドを入力すると無効なコマンドによるエラー メッセージが表示される場合があります。
例
次に、アクティブで稼働中のハード ドライブが 1 つある場合、State、Active Devices、および Working Devices の各行でどのように表示されるかの例を示します。また、最後のテーブルに示すように、2 番目のデバイスが「removed」の状態であることも出力に示されます。つまり、2 番目のドライブは取り付けられていなかったか、または 2 番目のドライブが実際に取り外されているかのいずれかです。
show reload
ASA のリロードのステータスを表示するには、特権 EXEC モードで show reload コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、リロードが 4 月 20 日、土曜日の午前 0 時(夜の 12 時)にスケジューリングされている例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show resource allocation
すべてのクラスとクラス メンバーにまたがってリソースごとにリソース割り当てを表示するには、特権 EXEC モードで show resource allocation コマンドを使用します。
show resource allocation [ detail ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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新規リソース クラス routes が作成されました。これは、各コンテキストでのルーティング テーブル エントリの最大数を設定するためです。 新しいリソース タイプ vpn other と vpn burst other が作成されました。これは、各コンテキストでのサイトツーサイト VPN トンネルの最大数を設定するためです。 |
使用上のガイドライン
このコマンドは、リソース割り当てを表示しますが、実際に使用されているリソースは表示しません。実際のリソース使用状況を表示するには、 show resource usage コマンドを使用します。
例
次に、 show resource allocation コマンドの出力例を示します。ディスプレイには、各リソースの合計割り当て値が、絶対値および使用可能なシステム リソースのパーセンテージとして表示されます。
表 11-2 に、各フィールドの説明を示します。
次に、 show resource allocation detail コマンドの出力例を示します。
表 11-3 に、各フィールドの説明を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show resource types
ASA が使用状況の追跡対象にしているリソース タイプを表示するには、特権 EXEC モードで show resource types コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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新規リソース クラス routes が作成されました。これは、各コンテキストでのルーティング テーブル エントリの最大数を設定するためです。 新しいリソース タイプ vpn other と vpn burst other が作成されました。これは、各コンテキストでのサイトツーサイト VPN トンネルの最大数を設定するためです。 |
例
関連コマンド
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|---|---|
show resource usage
ASA またはマルチ モードの各コンテキストのリソース使用状況を表示するには、特権 EXEC モードで show resource usage コマンドを使用します。
show resource usage [ context context_name | top n | all | summary | system | detail ] [ resource {[ rate ] resource_name | all }] [ counter counter_name [ count_threshold ]]
構文の説明
デフォルト
マルチ コンテキスト モードでは、デフォルト コンテキストは all です。すべてのコンテキストのリソース使用状況が表示されます。シングル モードの場合、コンテキスト名は無視され、出力では「context」は「System」として表示されます。
デフォルトのリソース名は、 all です。すべてのリソース タイプが表示されます。
コマンド モード
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コマンド履歴
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新規リソース クラス routes が作成されました。これは、各コンテキストでのルーティング テーブル エントリの最大数を設定するためです。 新しいリソース タイプ vpn other と vpn burst other が作成されました。これは、各コンテキストでのサイトツーサイト VPN トンネルの最大数を設定するためです。 |
例
次に、 show resource usage context コマンドの出力例を示します。ここでは、admin コンテキストのリソース使用状況を表示する例を示しています。
次に、 show resource usage summary コマンドの出力例を示します。ここでは、すべてのコンテキストとすべてのリソースのリソース使用状況を表示する例を示しています。ここでは、6 コンテキスト分の制限値が表示されています。
次に、 show resource usage system コマンドの出力例を示します。ここでは、すべてのコンテキストのリソース使用状況が表示されますが、合算のコンテキスト制限値ではなくシステム制限値が表示されています。
次に、 show resource usage detail counter all 0 コマンドの出力例を示します。このコマンドは、ユーザが管理できるリソースだけでなく、すべてのリソースを表示します。
関連コマンド
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|---|---|
show rest-api agent
REST API エージェントが現在イネーブルになっているかどうかを判断するには、特権 EXEC モードで show rest-api agent コマンドを使用します。
(注
) このコマンドは、ASAv のすべてのバージョン、ASA 5585-X、および ASA 5500-X シリーズ(ASA 5506-X と ASA 5508-X を除く)のデバイスでサポートされます。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
この例は、REST API エージェントがイネーブルになっていることを示しています。
エージェントがディセーブルになっている場合に表示されるメッセージは、「REST API agent is currently disabled.」です。
関連コマンド
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|---|---|
REST API エージェントがイネーブルになっている場合、そのバージョン番号が show version 出力に含まれます。 |
show rip database
RIP トポロジ データベースに格納されている情報を表示するには、特権 EXEC モードで show rip database コマンドを使用します。
show rip database [ ip_addr [ mask ]]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
RIP ルーティング関連の show コマンドは、ASA 上で特権 EXEC モードで使用できます。RIP 関連の show コマンドを使用する場合に RIP コンフィギュレーション モードである必要はありません。
RIP データベースには RIP を通じて学習されたルートがすべて含まれます。このデータベースに表示されるルートはルーティング テーブルには必ずしも表示されません。ルーティング テーブルにルーティング プロトコル データベースから値を挿入する方法については、『 Cisco Security Appliance Command Line Configuration Guide 』を参照してください。
例
次に、 show rip database コマンドの出力例を示します。
次に、ネットワーク アドレスとマスクを指定した、 show rip database コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show rollback-status
Cisco Security Manager がロールバック要求を ASA に送信すると、Cisco Security Manager から ASA への管理接続がリセットされます。ロールバック ジョブの結果を Cisco Security Manager に送信することはできません。 show rollback-status を使用して、ASA を照会するときに Cisco Security Manager にロールバック ジョブのステータスを表示します。
show rollback-status [context_name]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show rollback-status を使用して、ロールバック ジョブのステータス、開始時刻、終了時刻、およびロールバック ジョブが適用されているコンテキスト名を表示します。
例
次に、シングル モードで入力されたすべてのコンテキストのロールバック ステータスを表示する例を示します。
1.
Cisco Security Manager からのロールバック要求が受信される前は、次の状態です。
2.
ASA で最初のロールバック要求を受信すると、ジョブが完了する前は、次の状態です。
4.
ロールバックが失敗した場合、出力は次のようになります。
5.
ロールバックが失敗し、スタートアップ コンフィギュレーションに戻ると、次の状態です。
次の例は、マルチモードで system/admin コンテキストから入力されたロールバック ステータスを示しています。
1.
ロールバックを ASA に展開する前は、次の状態です。
2.
システム コンテキストのロールバックが開始された時点では、次の状態です。
3.
システム コンテキストのロールバックが完了した時点では、次の状態です。
4.
コマンドでコンテキスト名が指定されている場合は、次の状態です。
次の例は、マルチモードで admin/user コンテキストから入力されたロールバック ステータスを示しています。
1.
コンテキスト名が指定されていない場合は、次の状態です。
3.
誤ったコンテキスト名が指定されている場合は、次の状態です。
4.
コンテキスト名が現在のコンテキストと一致しない場合は、次のようになります。
ASA がスレーブまたはスタンバイ装置として動作している場合は、警告メッセージが表示されます。
1.
スレーブから show コマンドが発行されると、出力は次のようになります。
2.
スタンバイから show コマンドが発行されると、出力は次のようになります。
show route
ルーティング テーブルを表示するには、特権 EXEC モードで show route コマンドを使用します。
show route [ management-only [ interface_name ]] [ cluster | failover | ip_address [ mask ] [ longer-prefixes ] | bgp [ as_number ] | connected | eigrp [ process_id ] | isis | isis | ospf [ process_id ] | rip | static | summary | zone ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
使用上のガイドライン
IPv4 に固有の情報である点を除いて、 show ipv6 route コマンドの出力は、 show route コマンドの出力と類似しています。
(注
) ASA で対応する機能が設定されていない場合、clustering および failover キーワードは表示されません。
show route コマンドは、新しい接続の最適なルートを表示します。許可される TCP SYN をバックアップ インターフェイスに送信すると、ASA は同じインターフェイスを使用してのみ応答できます。そのインターフェイスの RIB にデフォルト ルートがない場合、ASA は隣接情報がないためにパケットをドロップします。 show running-config route コマンドで表示されるよう設定されたものはすべて、システム内で特定のデータ構造で管理されます。
show asp table routing コマンドを使用して、バックエンド インターフェイスに固有のルーティング テーブルを確認できます。この設計は OSPF や EIGRP と同様であり、プロトコル固有のルート データベースは、「最適」ルートだけを表示するグローバル ルーティング テーブルとは異なります。この動作は設計によるものです。
(注
) Cisco IOS で show ip route コマンドを使用する場合、longer-prefix キーワードを使用できます。Cisco IOS でこのキーワードを使用すると、ルートは、指定したネットワークとマスクのペアが一致したときにのみ表示されます。
ASA では、longer-prefix キーワードは show route コマンドのデフォルトの動作です。したがって、CLI でキーワードを追加する必要はありません。このため、ip を入力するとルートは表示されません。スーパーネット ルートを取得するには、マスク値を IP アドレスとともに渡す必要があります。
例
次に、管理コンテキストにおける ASA 5555 での show route コマンドの出力例を示します。この出力には、個々のユーザ認証用に VPN ハードウェア クライアントで使用される内部ループバック アドレスが表示されます。
次に、 show route bgp コマンドの出力例を示します。
次に、 show route の failover コマンドの出力例を示します。これは、フェールオーバー後のスタンバイ ユニットへの OSPF および EIGRP ルートの同期を示しています。
次に、 show route cluster コマンドの出力例を示します。
次に、 show route summary コマンドの出力例を示します。
show route zone コマンドについては、次の出力を参照してください。
次に、 show route isis コマンドの出力例を示します。
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