- same-security-traffic through share-ratio コマンド
- show aaa kerberos コマンド~ show asdm sessions コマンド
- show as-path-access-list コマンド~ show auto-update コマンド
- how backup-package コマンド~ show cpu コマンド
- show crashinfo コマンド~ show curpriv コマンド
- show ddns update interface コマンド~ show event manager コマンド
- show facility-alarm コマンド~ show ipsec stats コマンド
- show ipv6 access-list コマンド~ show ipv6 traffic コマンド
- show isakmp ipsec-over-tcp stats コマンド~ show mroute コマンド
- show nac-policy コマンド~ show ospf virtual-links コマンド
- show pager コマンド~ show route コマンド
- show running-config コマンドから show sw-reset-button コマンドまで
- show tcpstat コマンド~ show traffic コマンド
- show uauth コマンド~ show zone コマンド
- shun コマンド~ sntp address コマンド
- software authenticity development コマンド~ strip-realm コマンド
- subject-name コマンド~ sysopt traffic detailed-statistics コマンド
- show as-path-access-list
- show asp cluster counter
- show asp drop
- show asp event dp-cp
- show asp load-balance
- show asp load-balance per-packet
- show asp table cluster chash-table
- show asp table arp
- show asp table classify
- show asp table cluster chash-table
- show asp table cts sgt-map
- show asp table dynamic-filter
- show asp table filter
- show asp table interfaces
- show asp table routing management-only
- show asp table socket
- show asp table vpn-context
- show asp table zone
- show attribute
- show auto-update
show as-path-access-list コマンド~ show auto-update コマンド
show as-path-access-list
現在のすべての自律システム(AS)パス アクセス リストの内容を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show as-path-access-list コマンドを使用します。
show as-path-access-list [ name ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
例
次に、show as-path-access-list コマンドの出力例を示します。
表 3-1 に、各フィールドの説明を示します。
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|---|---|
show asp cluster counter
クラスタリング環境のグローバル情報またはコンテキストに固有の情報をデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp cluster counter コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
show asp cluster counter コマンドは、グローバル DP カウンタおよびコンテキストに固有の DP カウンタを表示します。この情報は、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。この情報はデバッグの目的でのみ使用されます。また、情報の出力は変更される可能性があります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。
例
次に、 show asp cluster counter コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show asp drop
高速セキュリティ パスでドロップされたパケットまたは接続をデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp drop コマンドを使用します。
show asp drop [ flow [ flow_drop_reason ] | frame [ frame_drop_reason ]]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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カウンタが最後にクリアされた時間を示すタイムスタンプが出力に含まれます( clear asp drop コマンドを参照)。また、説明の横にドロップ理由のキーワードが表示されるため、関連キーワードを使用して簡単に capture asp-drop コマンドを使用できます。 |
使用上のガイドライン
show asp drop コマンドは、高速セキュリティ パスによってドロップされたパケットまたは接続を表示します。この情報は、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。高速セキュリティ パスの詳細については、一般的な操作のコンフィギュレーション ガイドを参照してください。この情報はデバッグの目的でのみ使用されます。また、情報の出力は変更される可能性があります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。
推奨事項を含む、各ドロップの理由の名称と説明の詳細については、 show asp drop コマンドの使用方法 [英語] を参照してください。
例
次に、 show asp drop コマンドの出力例を示します。タイムスタンプが、カウンタが最後にクリアされた時間を示しています。
関連コマンド
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|---|---|
show asp event dp-cp
データ パスまたは制御パスのイベント キューをデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp event dp-cp コマンドを使用します。
show asp event dp-cp [ cxsc msg ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show asp event dp-cp コマンドは、データ パスおよび制御パスの内容を表示します。この情報は、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。データ パスと制御パスの詳細については、CLI 設定ガイドを参照してください。これらの表はデバッグ目的でのみ使用され、情報出力は変更されることがあります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。
例
次に、 show asp event dp-cp コマンドの出力例を示します。
show asp load-balance
ロード バランサ キュー サイズのヒストグラムを表示するには、特権 EXEC モードで show asp load-balance コマンドを使用します。
show asp load-balance [ detail ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
show asp load-balance コマンドは、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。通常、パケットはインターフェイス受信リングからプルした同じコアによって処理されます。ただし、別のコアが受信したパケットと同じ接続をすでに処理している場合、パケットは、そのコアにキューイングされます。このキューイングによって、他のコアがアイドル状態であっても、ロード バランサ キューが大きくなることがあります。詳細については、 asp load-balance per-packet コマンドを参照してください。
例
次に、 show asp load-balance コマンドの出力例を示します。X 軸は異なるキューにキューイングされているパケットの数を表します。Y 軸は、パケットがキューイングされているロード バランサのハッシュ バケットを表します(ヒストグラム バケットを示すヒストグラムのバケットと混同しないでください)。キューを持つハッシュ バケットの正確な数を確認するには、 detail キーワードを使用します。
次に、 show asp load-balance detail コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show asp load-balance per-packet
パケットごとの ASP ロード バランシングの特定の統計情報を表示するには、特権 EXEC モードで show asp load-balance per-packet コマンドを使用します。
show asp load-balance per-packet [ history ]
構文の説明
(オプション)設定ステータス(enabled、disabled、または auto)、現在のステータス(enabled または disabled)、最高水準点と最低水準点、グローバルしきい値、自動切り替えの発生回数、自動スイッチングがイネーブルな場合の最小および最大待機時間、パケットごとの ASP ロード バランシングのタイムスタンプによる履歴、オンおよびオフに切り替える理由を表示します。 |
デフォルト
このオプションを指定しない場合は、このコマンドによって、基本ステータス、関連する値、およびパケット単位の ASP ロード バランシングの統計情報が表示されます。
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show asp load-balance per-packet コマンドは、パケットごとの ASP ロード バランシングの設定ステータス(enabled、disabled、または auto)、現在のステータス(enabled または disabled)、最高水準点と最低水準点、グローバルしきい値、自動切り替えの発生回数、自動スイッチングがイネーブルな場合の最小および最大待機時間を表示します。
例
次に、 show asp load-balance per-packet コマンドの出力例を示します。
次に、 show asp load-balance per-packet history コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
各インターフェイス受信リングまたはフローのセットでのパケットごとの ASP ロード バランシングのオンとオフを自動的に切り替えます。 |
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show asp table cluster chash-table
クラスタ ハッシュ テーブルを表示するには、特権 EXEC モードで show asp table cluster chash-table コマンドを使用します。
show asp table cluster chash-table
構文の説明
コマンド デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
同じサイト内のトラフィックをディレクタ ローカリゼーションを使用してローカライズするには、各クラスタのメンバー ユニットで 2 つの追加 cHash テーブルを維持します。1 つのテーブルにはローカル サイト内のすべてのメンバーが含まれ、もう 1 つには現在のユニット以外のすべてのローカル メンバーが含まれます。
例
次に、 show asp table cluster chash コマンドの出力例を示します。サイト 1 にはユニット 0 と 2 があり、サイト 2 には ユニット 1 と 3 があります。次をユニット 0 から表示します。
関連コマンド
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|---|---|
show asp table arp
高速セキュリティ パスの ARP テーブルをデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp table arp コマンドを使用します。
show asp table arp [ interface interface_name ] [ address ip_address [ netmask mask ]]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show arp コマンドがコントロール プレーンの内容を表示するのに対して、 show asp table arp コマンドは高速セキュリティ パスの内容を表示します。この情報は、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。高速セキュリティ パスの詳細については、CLI 設定ガイドを参照してください。これらの表はデバッグ目的でのみ使用され、情報出力は変更されることがあります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。コマンドの出力の参照値は、特定のエントリのフロー数を表します。
例
次に、 show asp table arp コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show asp table classify
高速セキュリティ パスの分類子テーブルをデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp table classify コマンドを使用します。
show asp table classify [ interface interface_name ] [ crypto | domain domain_name ] [ hits ] [ match regexp ] [ user-statistics ]
構文の説明
(任意)特定の分類子ドメインのエントリを表示します。使用可能なドメインのリストについては、CLI のヘルプを参照してください。 |
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デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
使用上のガイドライン
show asp table classify コマンドは、高速セキュリティ パスの分類子の内容を表示します。この情報は、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。高速セキュリティ パスの詳細については、CLI 設定ガイドを参照してください。分類子は、着信パケットのプロパティ(プロトコル、送信元アドレス、宛先アドレスなど)を検査して、各パケットを適切な分類ルールと対応付けます。それぞれのルールには、パケットのドロップや通過の許可など、どのタイプのアクションを実行するかを規定した分類ドメインのラベルが付けられます。表示される情報はデバッグの目的でのみ使用されます。また、出力は変更される可能性があります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。
例
次に、 show asp table classify コマンドの出力例を示します。
次に、 show asp table classify hits コマンドの出力例を示します。ヒット カウンタの最後のクリアのレコードが示されています。
次に、レイヤ 2 情報を含む show asp table classify hits コマンドの出力例を示します。
次に、セキュリティ グループがアクセス リストで指定されていない場合の show asp table classify コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show asp table cluster chash-table
高速セキュリティ パスの cHash テーブルをクラスタリング用にデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp table cluster chash-table コマンドを使用します。
show asp table cluster chash-table
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show asp table cluster chash-table コマンドは、高速セキュリティ パスの内容を表示します。この情報は、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。高速セキュリティ パスの詳細については、CLI 設定ガイドを参照してください。これらの表はデバッグ目的でのみ使用され、情報出力は変更されることがあります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。
例
次に、 show asp table cluster chash-table コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show asp table cts sgt-map
Cisco TrustSec のデータ パスに保持されている IP アドレス セキュリティ グループのテーブル データベースから IP アドレス セキュリティ グループのテーブル マップを表示するには、特権 EXEC モードで show asp table cts sgt-map コマンドを使用します。
show asp table cts sgt-map [ address ipv4 [/ mask ] | address ipv6 [/ prefix ] | ipv4 | ipv6 | sgt sgt ]
構文の説明
(任意)特定の IPv4 または IPv6 アドレスの IP アドレス セキュリティ グループ テーブル マッピングのみを表示します。ネットワークのマッピングを表示するには IPv4 サブネット マスクまたは IPv6 プレフィックスを含めます。 |
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(オプション)指定されたセキュリティ グループ テーブルの IP アドレス セキュリティ グループのテーブル マップを表示します。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
アドレスが指定されていない場合は、データ パスの IP アドレス セキュリティ グループ テーブル データベース内のすべてのエントリが表示されます。また、セキュリティ グループの名前がある場合は、表示されます。
例
次に、 show asp table cts sgt-map コマンドの出力例を示します。
次に、 show asp table cts sgt-map address コマンドの出力例を示します。
次に、 show asp table cts sgt-map ipv6 コマンドの出力例を示します。
次に、 show asp table cts sgt-map sgt コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show asp table dynamic-filter
高速セキュリティ パスのボットネット トラフィック フィルタ テーブルをデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp table dynamic-filter コマンドを使用します。
show asp table dynamic-filter [hits]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show asp table dynamic-filter コマンドは、高速セキュリティ パス内のボットネット トラフィック フィルタのルールを表示します。この情報は、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。高速セキュリティ パスの詳細については、CLI 設定ガイドを参照してください。これらの表はデバッグ目的でのみ使用され、情報出力は変更されることがあります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。
例
次に、 show asp table dynamic-filter コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
show asp table filter
高速セキュリティ パスのフィルタ テーブルをデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp table filter コマンドを使用します。
show asp table filter [ access-list acl-name ] [hits] [ match regexp ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
フィルタが VPN トンネルに適用されている場合は、フィルタ テーブルにフィルタ ルールが登録されます。トンネルにフィルタが指定されている場合は、暗号化前および複合化後にフィルタ テーブルがチェックされ、内部パケットを許可または拒否するかが決定されます。
例
次に、user1 が接続する前の show asp table filter コマンドの出力例を示します。暗黙拒否ルールのみが着信と発信の両方向で IPv4 および IPv6 にインストールされます。
次に、user1 が接続した後の show asp table filter コマンドの出力例を示します。VPN フィルタ ACL は、着信方向に基づいて定義されます。ソースがピアを表し、宛先は内部リソースを表します。発信ルールは着信ルールのソースと宛先を交換することによって生成されます。
関連コマンド
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|---|---|
show asp table interfaces
高速セキュリティ パスのインターフェイス テーブルをデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp table interfaces コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show asp table interfaces コマンドは、高速セキュリティ パスのインターフェイス テーブルの内容を表示します。この情報は、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。高速セキュリティ パスの詳細については、CLI 設定ガイドを参照してください。これらの表はデバッグ目的でのみ使用され、情報出力は変更されることがあります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。
例
次に、 show asp table interfaces コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show asp table routing management-only
高速セキュリティ パスのルーティング テーブルをデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp table routing コマンドを使用します。このコマンドは IPv4 および IPv6 のアドレスをサポートします。management-only キーワードは、管理ルーティング テーブル内のナンバー ポータビリティ ルートを表示します。
show asp table routing [ input | output ] [ address ip_address [ netmask mask ] | interface interface_name ] management-only
構文の説明
ルーティング エントリを表示する IP アドレスを設定します。IPv6 アドレスの場合は、スラッシュ(/)に続けてプレフィックス(0 ~ 128)を入力し、サブネット マスクを含めることができます。たとえば、次のように入力します。 |
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デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show asp table routing コマンドは、高速セキュリティ パスのルーティング テーブルの内容を表示します。この情報は、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。高速セキュリティ パスの詳細については、CLI 設定ガイドを参照してください。これらの表はデバッグ目的でのみ使用され、情報出力は変更されることがあります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。management-only キーワードは、管理ルーティング テーブル内のナンバー ポータビリティ ルートを表示します。
(注
) 無効なエントリが、ASA 5505 で show asp table routing コマンドの出力に表示される場合があります。
例
次に、 show asp table routing コマンドの出力例を示します。
(注
) show asp table routing コマンドの出力の無効なエントリが ASA 5505 プラットフォームに表示される場合があります。これらのエントリは無視します。これらのエントリは無効です。
関連コマンド
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|---|---|
show asp table socket
高速セキュリティ パスのソケット情報をデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp table socket コマンドを使用します。
show asp table socket [ socket handle ] [ stats ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show asp table socket コマンドは、高速セキュリティ パスのソケット情報を表示します。この情報は、高速セキュリティ パスのソケットにおける問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。高速セキュリティ パスの詳細については、CLI 設定ガイドを参照してください。これらの表はデバッグ目的でのみ使用され、情報出力は変更されることがあります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。
例
次に、 show asp table socket コマンドの出力例を示します。
次に、ハンドルありの show asp table socket コマンドの出力例を示します。
次に、 show asp table socket stats コマンドの出力例を示します。
TCP/UDP 統計情報は、送受信したパケットのうち、ASA で実行またはリッスンしているサービス(Telnet、SSH、HTTPS など)に転送されるパケットの数を示すパケット カウンタです。チェックサム エラーは、計算されたパケット チェックサムがパケットに保存されているチェックサム値と一致しなかった(つまり、パケットが破損した)ため、ドロップされたパケットの数です。NP SSL 統計情報は、受信した各タイプのメッセージの数を示します。ほとんどが、SSL サーバまたは SSL クライアントへの新しい SSL 接続の開始と終了を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show asp table vpn-context
高速セキュリティ パスの VPN コンテキスト テーブルをデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp table vpn-context コマンドを使用します。
show asp table vpn-context [ detail ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show asp table vpn-context コマンドは、高速セキュリティ パスの VPN コンテキストの内容を表示します。この情報は、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。高速セキュリティ パスの詳細については、CLI 設定ガイドを参照してください。これらの表はデバッグ目的でのみ使用され、情報出力は変更されることがあります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。
例
次に、 show asp table vpn-context コマンドの出力例を示します。
次に、PRESERVE フラグで示されているように固定の IPsec トンネル フロー機能がイネーブルになっている場合の show asp table vpn-context コマンドの出力例を示します。
次に、 show asp table vpn-context detail コマンドの出力例を示します。
次に、PRESERVE フラグで示されているように固定の IPsec トンネル フロー機能がイネーブルになっている場合の show asp table vpn-context detail コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show asp table zone
高速セキュリティ パスのゾーン テーブルをデバッグするには、特権 EXEC モードで show asp table zone コマンドを使用します。
show asp table zone [ zone_name ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show asp table zone コマンドは、高速セキュリティ パスの内容を表示します。この情報は、問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。高速セキュリティ パスの詳細については、CLI 設定ガイドを参照してください。これらの表はデバッグ目的でのみ使用され、情報出力は変更されることがあります。このコマンドを使用したシステム デバッグについて支援が必要な場合は、Cisco TAC にお問い合わせください。
例
次に、 show asp table zone コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show attribute
VM 属性エージェントとバインディングに関連する情報を表示するには、EXEC モードで show attribute コマンドを使用します。
show attribute [ host-map [ /all] | object-map [ /all] | source-group agent-name ]
構文の説明
コマンド デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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例
次に、 show attribute コマンドの出力例を示します。
show auto-update
Auto Update Server のステータスを表示するには、特権 EXEC モードで show auto-update コマンドを使用します。
構文の説明
コマンド デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、 show auto-update コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
タイムアウト期間内に Auto Update Server に接続されない場合、ASA を通過するトラフィックを停止します。 |
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