- same-security-traffic through share-ratio コマンド
- show aaa kerberos コマンド~ show asdm sessions コマンド
- show as-path-access-list コマンド~ show auto-update コマンド
- how backup-package コマンド~ show cpu コマンド
- show crashinfo コマンド~ show curpriv コマンド
- show ddns update interface コマンド~ show event manager コマンド
- show facility-alarm コマンド~ show ipsec stats コマンド
- show ipv6 access-list コマンド~ show ipv6 traffic コマンド
- show isakmp ipsec-over-tcp stats コマンド~ show mroute コマンド
- show nac-policy コマンド~ show ospf virtual-links コマンド
- show pager コマンド~ show route コマンド
- show running-config コマンドから show sw-reset-button コマンドまで
- show tcpstat コマンド~ show traffic コマンド
- show uauth コマンド~ show zone コマンド
- shun コマンド~ sntp address コマンド
- software authenticity development コマンド~ strip-realm コマンド
- subject-name コマンド~ sysopt traffic detailed-statistics コマンド
- show running-config
- show saml metadata
- show scansafe server
- show scansafe statistics
- show sctp
- show service-policy
- show shared license
- show shun
- show sip
- show skinny
- show sla monitor configuration
- show sla monitor operational-state
- show snmp-server engineid
- show snmp-server group
- show snmp-server host
- show snmp-server statistics
- show snmp-server user
- show software authenticity development
- show software authenticity file
- show software authenticity keys
- show software authenticity running
- show ssh sessions
- show ssl
- show startup-config
- show sunrpc-server active
- show switch mac-address-table
- show switch vlan
- show sw-reset-button
show running-config コマンドから show sw-reset-button コマンドまで
show running-config
ASA 上で現在実行されているコンフィギュレーションを表示するには、特権 EXEC モードで show running-config コマンドを使用します。
show running-config [ all ] [ command ]
構文の説明
特定のコマンドに関連付けられたコンフィギュレーションを表示します。使用可能なコマンドについては、 show running-config ? を使用して CLI ヘルプを参照してください。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show running-config コマンドは、ASA のメモリにあるアクティブなコンフィギュレーション(保存されたコンフィギュレーションの変更を含む)を表示します。
ASA のフラッシュ メモリに保存されたコンフィギュレーションを表示するには、 show configuration コマンドを使用します。
show running-config コマンドの出力では、パスワードの暗号化がイネーブルかディセーブルかに応じて、パスワードが暗号化、マスク、またはクリア テキストの状態で表示されます。
(注
) このコマンドを使用して ASA への接続または設定を行った後は、コンフィギュレーションに ASDM コマンドが表示されます。
ASA リリース 9.3 でディセーブルに変更された error-recovery disable のデフォルトです。そのため、WebVPN error recovery がデフォルト値の場合、 show running-config コマンドは error-recovery disable を CLI に 表示するようになりました。問題のトラブルシューティング時にシスコのテクニカル アシスタンス センターからの指示がない限り、これはディセーブルのままにしておくことを推奨します。
ASA 9.13(1) 以降、このコマンドの出力にはテレメトリの詳細が含まれていました。show running-config コマンドには、テレメトリサービスのデフォルト以外の設定( no service telemetry )のみが表示されます。 all コマンドを使用すると、デフォルトのテレメトリサービス設定も一緒に表示されます。
例
次に、 show running-config コマンドの出力例を示します。
次に、 show running-config access-group コマンドの出力例を示します。
次に、 show running-config arp コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show saml metadata
show saml metadata tunnel-group-name
構文の説明
コマンド デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
例
show scansafe server コマンドのサンプル出力を次に示します。
関連コマンド
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|---|---|
show scansafe server
クラウド Web セキュリティ プロキシ サーバのステータスを表示するには、特権 EXEC モードで show scansafe server コマンドを使用します。
構文の説明
コマンド デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
このコマンドは、サーバが現在のアクティブ サーバ、バックアップ サーバ、または到達不能のいずれであるか、サーバのステータスを表示します。
マルチ コンテキスト モードでは、このコマンドの出力は、ScanSafe サーバに到達する管理コンテキストの機能によって異なります。管理コンテキストは、定期的にポーリングを試行して、トラフィックが ASA を通過していない場合に ScanSafe サーバがアップしているかどうかを確認します。ポーリング試行の間隔は設定不可で、15 分に固定されています。また、管理コンテキストは、ScanSafe タワーにキープアライブを送信します。
例
show scansafe server コマンドのサンプル出力を次に示します。
関連コマンド
show scansafe statistics
クラウド Web セキュリティ アクティビティに関する情報を表示するには、特権 EXEC モードで show scansafe statistics コマンドを使用します。
構文の説明
コマンド デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show scansafe statistics コマンドは、プロキシ サーバにリダイレクトされる接続数、現在リダイレクトされている接続数、ホワイトリストに記載されている接続数などのクラウド Web セキュリティ アクティビティに関する情報を示します。
例
次に、 show scansafe statistics コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
show sctp
現在の Stream Control Transmission Protocol(SCTP)Cookie とアソシエーションを表示するには、特権 EXEC モードで show sctp コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、 show sctp detail コマンドの出力例を示します。
9.7(1) から、詳細な出力に、マルチホーミング、複数のストリームおよびフレーム リアセンブルに関する情報が含まれるようになりました。
関連コマンド
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|---|---|
show service-policy
サービス ポリシー統計情報を表示するには、特権 EXEC モードで show service-policy コマンドを使用します。
show service-policy [ global | interface intf ] [ csc | cxsc | inspect inspection [ arguments ] | ips | police | priority | set connection [ details ] | sfr | shape | user-statistics ]
show service-policy [ global | interface intf ] [ flow protocol { host src_host | src_ip src_mask } [ eq src_port ] { host dest_host | dest_ip dest_mask } [ eq dest_port ] [ icmp_number | icmp_control_message ]]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
使用上のガイドライン
show service-policy コマンドの出力に表示される初期接続の数は、 class-map コマンドによって定義されたトラフィック マッチングに一致するインターフェイスへの、初期接続の数を示しています。「embryonic-conn-max」フィールドには、モジュラ ポリシー フレームワークを使用するトラフィック クラスに設定された最大初期接続の制限値が表示されます。表示される現在の初期接続数が最大値と等しい場合、または最大値を超えている場合は、新しい TCP 接続が class-map コマンドによって定義されたトラフィック タイプに一致すると、その接続に対して TCP 代行受信が適用されます。
コンフィギュレーションに対してサービス ポリシーの変更を加えた場合は、すべての 新しい 接続で新しいサービス ポリシーが使用されます。既存の接続では、その接続が確立された時点で設定されていたポリシーの使用が続行されます。 show コマンドの出力には、古い接続に関するデータが含まれていません。たとえば、インターフェイスから QoS サービス ポリシーを削除し、変更したバージョンを再度追加した場合、 show service-policy コマンドには、新しいサービス ポリシーに一致する新しい接続に関連付けられた QoS カウンタだけが表示されます。古いポリシーの既存の接続はコマンド出力には表示されなくなります。すべての接続が新しいポリシーを確実に使用するように、現在の接続を解除し、新しいポリシーを使用して再度接続できるようにします。 clear conn または clear local-host コマンドを参照してください。
(注
) inspect icmp および inspect icmp error ポリシーの場合、パケット数にはエコー要求パケットと応答パケットのみが含まれます。
例
次に、 show service-policy global コマンドの出力例を示します。
次に、 show service-policy priority コマンドの出力例を示します。
次に、 show service-policy flow コマンドの出力例を示します。
次に、 show service-policy inspect http コマンドの出力例を示します。この例では、match-any クラス マップ内の match コマンドごとに統計情報が表示されます。
複数の CPU コアを搭載しているデバイスの場合は、ロック失敗用のカウンタがあります。共有されるデータ構造と変数は複数のコアによって使用可能なため、それらを保護するためにロック メカニズムが使用されます。コアはロックの取得に失敗すると、ロックの取得を再試行します。ロック失敗カウンタは、試行が失敗するごとに増分されます。
次に、 show service-policy inspect waas コマンドの出力例を示します。この例では、waas の統計情報が表示されます。
次に、GTP インスペクションの統計情報を表示するコマンドを示します。出力については、 表 12-1 で説明されています。
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|---|---|
これらのフィールドは、実装機能である PDP マスター制御ブロックの使用に関連しています。これらのカウンタは、トラブルシューティング向けにシスコ テクニカル サポートによって使用され、エンドユーザには直接の関係はありません。 |
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次に、PDP コンテキストに関する情報を表示するコマンドを示します。
ASA 9.6.2 以降、GTP PDP コンテキスト情報はテーブルではなく、1 行ずつ示されます。このため、IPv6 アドレスの使用時に、情報が読み取り易くなります。
表 12-2 に、 show service-policy inspect gtp pdp-context コマンドの出力の説明を示します。
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|---|---|
関連コマンド
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|---|---|
show shared license
共有ライセンス統計情報を表示するには、特権 EXEC モードで show shared license コマンドを使用します。オプションのキーワードはライセンス サーバのみで使用できます。
show shared license [ detail | client [ hostname ] | backup ]
構文の説明
コマンド デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、ライセンス参加ユニットでの show shared license コマンドの出力例を示します。
表 12-3 に、 show shared license コマンドの出力を示します。
次に、ライセンス サーバ上での show shared license detail コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show shun
shun 情報を表示するには、特権 EXEC モードで show shun コマンドを使用します。
show shun [ src_ip | statistics ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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例
関連コマンド
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新規接続を抑制し、既存のすべての接続からのパケットを不許可にすることにより、攻撃元ホストへのダイナミック応答をイネーブルにします。 |
show sip
SIP セッションを表示するには、特権 EXEC モードで show sip コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show sip コマンドは、ASA を越えて確立されている SIP セッションの情報を表示します。
(注
) pager コマンドを設定してから show sip コマンドを使用することを推奨します。多数の SIP セッション レコードが存在する場合に pager コマンドが設定されていないと、show sip コマンドが最後まで出力されるまでに時間がかかります。
例
この例では、ASA 上の 2 つのアクティブな SIP セッションが表示されています( Total フィールドを参照)。各 call-id が 1 つのコールを表します。
最初のセッションは call-id c3943000-960ca-2e43-228f@10.130.56.44 で、 Call Init 状態にあります。これは、このセッションがまだコール設定中であることを示しています。コール設定が完了するのは、ACK が確認されてからです。このセッションは、1 秒間アイドル状態でした。
2 番めのセッションは Active 状態です。この状態ではコール設定が完了し、エンドポイントがメディアを交換しています。このセッションは、6 秒間アイドル状態でした。
関連コマンド
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|---|---|
show skinny
SCCP(Skinny)インスペクション エンジンの問題をトラブルシューティングするには、特権 EXEC モードで show skinny コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次の条件での show skinny コマンドの出力例を示します。ASA を越えて 2 つのアクティブな Skinny セッションがセットアップされています。最初の Skinny セッションは、ローカル アドレス 10.0.0.11 にある内部 Cisco IP Phone と 172.18.1.33 にある外部 Cisco CallManager の間に確立されています。TCP ポート 2000 は、CallManager です。2 番目の Skinny セッションは、ローカル アドレス 10.0.0.22 にある別の内部 Cisco IP Phone と同じ Cisco CallManager の間に確立されています。
この出力から、両方の内部 Cisco IP Phone の間でコールが確立されていることがわかります。最初と 2 番目の電話機の RTP リスン ポートは、それぞれ UDP 22948 と 20798 です。
関連コマンド
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|---|---|
show sla monitor configuration
デフォルトを含む、SLA 動作のコンフィギュレーション値を表示するには、ユーザ EXEC モードで show sla monitor configuration コマンドを使用します。
show sla monitor configuration [ sla-id ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
実行コンフィギュレーションの SLA 動作コマンドを確認するには、 show running config sla monitor コマンドを使用します。
例
次に、 show sla monitor コマンドの出力例を示します。SLA 動作 123 のコンフィギュレーション値が表示されます。 show sla monitor コマンドの出力に続いて、同じ SLA 動作の show running-config sla monitor コマンドが出力されます。
関連コマンド
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|---|---|
show sla monitor operational-state
SLA 動作の動作状態を表示するには、ユーザ EXEC モードで show sla monitor operational-state コマンドを使用します。
show sla monitor operational-state [ sla-id ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
実行コンフィギュレーションの SLA 動作コマンドを表示するには、 show running-config sla monitor コマンドを使用します。
例
次に、 show sla monitor operational-state コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show snmp-server engineid
ASA 上で設定されている SNMP エンジンの ID を表示するには、特権 EXEC モードで show snmp-server engineid コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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例
次に、 show snmp-server engineid コマンドの出力例を示します。
ciscoasa# show snmp-server engineid
使用上のガイドライン
SNMP エンジンは、ローカル デバイス上に配置できる SNMP のコピーです。エンジン ID は、各ASA コンテキストの SNMP エージェントごとに割り当てられる固有の値です。ASA ではエンジン ID を設定できません。エンジン ID の長さは 25 バイトで、この ID は暗号化されたパスワードの生成に使用されます。暗号化されたパスワードはフラッシュ メモリに保存されます。エンジン ID はキャッシュすることができます。フェールオーバー ペアでは、エンジン ID がピアと同期化されます。
関連コマンド
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|---|---|
show snmp-server group
設定済みの SNMP グループの名前、使用するセキュリティ モデル、さまざまなビューのステータス、および各グループのストレージ タイプを表示するには、特権 EXEC モードで show snmp-server group コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
例
次に、 show snmp-server group コマンドの出力例を示します。
ciscoasa# show snmp-server group
使用上のガイドライン
SNMP ユーザおよび SNMP グループは、SNMP の View-based Access Control Model(VACM)に従って使用されます。使用されるセキュリティ モデルは、SNMP グループによって決まります。SNMP ユーザは、SNMP グループのセキュリティ モデルに一致する必要があります。各 SNMP グループ名とセキュリティ レベルのペアは一意である必要があります。
関連コマンド
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|---|---|
show snmp-server host
ホスト グループに属する設定済みの SNMP ホストの名前、使用されているインターフェイスおよび使用されている SNMP のバージョンを表示するには、特権 EXEC モードで show snmp-server host コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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出力は、ASA をポーリングしているアクティブなホストと、静的に設定されているホストのみを表示するように更新されました。 |
例
次に、 show snmp-server host コマンドの出力例を示します。
ciscoasa# show snmp-server host
次に、Version 9.4(1) 現在の show snmp-server host コマンドの出力例を示します。ASA をポーリングしているアクティブなホストのみが表示されます。
ciscoasa# show snmp-server host
関連コマンド
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|---|---|
show snmp-server statistics
SNMP サーバ統計情報を表示するには、特権 EXEC モードで show snmp-server statistics コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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例
次に、 show snmp-server statistics コマンドの出力例を示します。
0 SNMP packets input
0 Bad SNMP version errors
0 Unknown community name
0 Illegal operation for community name supplied
0 Encoding errors
0 Number of requested variables
0 Number of altered variables
0 Get-request PDUs
0 Get-next PDUs
0 Get-bulk PDUs
0 Set-request PDUs (Not supported)
0 SNMP packets output
0 Too big errors (Maximum packet size 512)
0 No such name errors
0 Bad values errors
0 General errors
0 Response PDUs
0 Trap PDUs
関連コマンド
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|---|---|
show snmp-server user
設定されている SNMP ユーザの特性に関する情報を表示するには、特権 EXEC モードで show snmp-server user コマンドを使用します。
show snmp-server user [ username ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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例
次に、 show snmp-server user コマンドの出力例を示します。
ciscoasa# show snmp-server user authuser
- ユーザ名。SNMP ユーザの名前を識別するストリングです。
- エンジン ID。ASA 上の SNMP のコピーを識別するストリングです。
- ストレージ タイプ。ASA の揮発性メモリまたは一時メモリに設定が格納されているか、あるいは不揮発性メモリまたは永続メモリに格納されているかを示します。非揮発性メモリまたは永続メモリに格納されている場合、ASA をオフにして再度オンにした場合でも設定は存続します。
- アクティブなアクセス リスト。SNMP ユーザに関連付けられている標準の IP アクセス リストです。
- Rowstatus。ユーザがアクティブか非アクティブかを示します。
- 認証プロトコル。使用されている認証プロトコルを示します。選択できるのは、MD5、SHA、なしのいずれかです。ソフトウェア イメージで認証がサポートされていない場合、このフィールドは表示されません。
- プライバシー プロトコル。DES によるパケット暗号化がイネーブルかどうかを示します。ソフトウェア イメージでプライバシーがサポートされていない場合、このフィールドは表示されません。
- グループ名。ユーザが属している SNMP グループを示します。SNMP グループは、View-based Access Control Model(VACM)に従って定義されます。
使用上のガイドライン
SNMP ユーザは、SNMP グループの一部である必要があります。 username 引数が入力されなかった場合、 show snmp-server user コマンドには設定済みのすべてのユーザに関する情報が表示されます。 username 引数が入力され、そのユーザが存在する場合は、指定したユーザに関する情報が表示されます。
関連コマンド
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|---|---|
show software authenticity development
開発キー署名イメージのロードが有効または無効になっていることを確認するには、特権 EXEC モードで show software authenticity development コマンドを使用します。
show software authenticity development
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
例
次に、 show software authenticity file コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
ソフトウェア バージョン、ハードウェア コンフィギュレーション、ライセンス キー、および関連する稼働時間データを表示します。 |
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show software authenticity file
特定のイメージ ファイルのソフトウェア認証に関連したデジタル署名情報を表示するには、特権 EXEC モードで show software authenticity file コマンドを使用します。
show software authenticity [ filename ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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例
次に、 show software authenticity file コマンドの出力例を示します。
ciscoasa# show software authenticity file asa913.SSA
関連コマンド
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|---|---|
ソフトウェア バージョン、ハードウェア コンフィギュレーション、ライセンス キー、および関連する稼働時間データを表示します。 |
show software authenticity keys
SPI フラッシュに格納されている開発キーおよびリリース キーの情報を表示するには、特権 EXEC モードで show software authenticity keys コマンドを使用します。
show software authenticity keys
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
例
次に、 show software authenticity keys コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show software authenticity running
特定のイメージ ファイルのソフトウェア認証に関連したデジタル署名情報を表示するには、特権 EXEC モードで show software authenticity running コマンドを使用します。このコマンドは、現在実行中のファイルに関連したデジタル署名情報を表示することを除き、 show software authenticity file と同じです。
show software authenticity running
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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例
次に、 show software authenticity running コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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show ssh sessions
ASA 上のアクティブな SSH セッションに関する情報を表示するには、特権 EXEC モードで show ssh sessions コマンドを使用します。
show ssh sessions [ hostname or A.B.C.D ] [ hostname or X:X:X:X::X ] [ detail ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
SID は、SSH セッションを識別する一意の番号です。Client IP は、SSH クライアントを実行しているシステムの IP アドレスです。Version は、SSH クライアントがサポートしているプロトコル バージョン番号です。SSH が SSH バージョン 1 だけをサポートしている場合、Version 列には 1.5 が表示されます。SSH クライアントが SSH バージョン 1 と SSH バージョン 2 の両方をサポートしている場合、Version 列には 1.99 が表示されます。SSH クライアントが SSH バージョン 2 だけをサポートしている場合、Version 列には 2.0 が表示されます。Encryption 列には、SSH クライアントが使用している暗号化のタイプが表示されます。State 列には、クライアントと ASA が行っている通信の進行状況が表示されます。Username には、このセッションで認証されているログイン ユーザ名が表示されます。Mode 列には、SSH データ ストリームの方向が表示されます。
SSH バージョン 2 の場合は、同じ暗号化アルゴリズムを使用することも、異なるアルゴリズムを使用することもできます。Mode フィールドには in および out が表示されます。SSH バージョン 1 の場合は、いずれの方向にも同じ暗号化を使用します。Mode フィールドには該当なしを表す記号(「-」)が表示され、1 つの接続に対して 1 つのエントリのみが表示されます。
例
次に、 show ssh sessions コマンドの出力例を示します。
次に、 show ssh sessions detail コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show ssl
ASA 上の SSL 設定およびアクティブな SSL セッションに関する情報を表示するには、特権 EXEC モードで show ssl コマンドを使用します。
show ssl [ cache | ciphers [ level ] | errors | information | mib | objects ]
構文の説明
デフォルト
Show ssl information では、次のデフォルト設定が 3DES の有無にかかわらず適用されます。
コマンド モード
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コマンド履歴
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Show ssl cipher all コマンドが削除されて廃止され、show ssl cipher information コマンドが追加されました。 |
使用上のガイドライン
このコマンドは、現在の SSLv2 および SSLv3 セッションに関する情報を表示します。情報には、イネーブルにされた暗号の順序、ディセーブルにされた暗号、使用されている SSL トラストポイント、証明書認証がイネーブルかどうか、などが含まれます。
例
次に、 show ssl ciphers fips コマンドの出力例を示します。
次に、 show ssl ciphers コマンドの出力を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show startup-config
スタートアップ コンフィギュレーションを表示したり、スタートアップ コンフィギュレーションがロードされたときのエラーを表示したりするには、特権 EXEC モードで show startup-config コマンドを使用します。
show startup-config [ errors ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
マルチ コンテキスト モードでは、 show startup-config コマンドは現在の実行スペース(システム コンフィギュレーションまたはセキュリティ コンテキスト)のスタートアップ コンフィギュレーションを表示します。
show startup-config コマンドの出力では、パスワードの暗号化が有効か無効かに応じて、パスワードが暗号化、マスク、またはクリア テキストの状態で表示されます。
スタートアップ エラーをメモリからクリアするには、 clear startup-config errors コマンドを使用します。
例
次に、 show startup-config コマンドの出力例を示します。
次に、 show startup-config errors コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show sunrpc-server active
Sun RPC サービス用に開いているピンホールを表示するには、特権 EXEC モードで show sunrpc-server active コマンドを使用します。
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show sunrpc-server active コマンドは、NFS や NIS などの Sun RPC サービス用に開いているピンホールを表示するために使用します。
例
Sun RPC サービスで開かれているピンホールを表示するには、 show sunrpc-server active コマンドを入力します。次に、 show sunrpc-server active コマンドの出力例を示します。
LOCAL カラムのエントリは、内部インターフェイスのクライアントまたはサーバの IP アドレスを示します。FOREIGN カラムの値は、外部インターフェイスのクライアントまたはサーバの IP アドレスを示します。
関連コマンド
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show switch mac-address-table
スイッチの MAC アドレステーブルを表示するには、特権 EXEC モードで show switch mac-address-table コマンドを使用します。
(注
) Firepower 1010 および ASA 5505 でのみサポートされています。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
スイッチ MAC アドレス テーブルには、スイッチ ハードウェア内の各 VLAN のトラフィックに適用する MAC アドレスとスイッチ ポートのマッピングが保持されます。トランスペアレント ファイアウォール モードでは、 show mac-address-table コマンドを使用して ASA ソフトウェア内のブリッジ MAC アドレス テーブルを表示します。このブリッジ MAC アドレス テーブルには、VLAN 間を通過するトラフィックに適用する MAC アドレスと VLAN インターフェイスのマッピングが保持されます。
例
次に、 show switch mac-address-table コマンドの出力例を示します。
表 12-4 に、各フィールドの説明を示します。
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MAC アドレスを、ダイナミックに学習するか、スタティック マルチキャスト アドレスとして学習するか、またはスタティックに学習するかを示します。スタティック エントリは、内部バックプレーン インターフェイスの場合にのみ該当します。 |
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関連コマンド
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show switch vlan
VLAN および関連するスイッチポートを表示するには、特権 EXEC モードで show switch vlan コマンドを使用します。
(注
) Firepower 1010 および ASA 5505 でのみサポートされています。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、 show switch vlan コマンドの出力例を示します。
表 12-5 に、各フィールドの説明を示します。
関連コマンド
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show sw-reset-button
ASA 5506-X、5508-X、または 5516-X のソフトウェア リセット ボタンが有効になっているかどうかを表示するには、特権 EXEC モードで show sw-reset-button コマンドを使用します。
構文の説明
コマンド デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
service sw-reset-button コマンドを使用して、ソフトウェア リセット ボタンを有効または無効にします。リセット ボタンは背面パネルにある小さな埋め込み型のボタンです。約 3 秒以上押すと ASA がリセットされ、次のリブート後に「出荷時」のデフォルト状態に戻ります。設定変数が工場出荷時デフォルトにリセットされます。ただし、フラッシュは削除されないため、ファイルは削除されません。
例
次に、ソフトウェア リセット ボタンをイネーブルにする例を示します。
次に、ソフトウェア リセット ボタンを無効にする例を示します。
関連コマンド
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