- same-security-traffic through share-ratio コマンド
- show aaa kerberos コマンド~ show asdm sessions コマンド
- show as-path-access-list コマンド~ show auto-update コマンド
- how backup-package コマンド~ show cpu コマンド
- show crashinfo コマンド~ show curpriv コマンド
- show ddns update interface コマンド~ show event manager コマンド
- show facility-alarm コマンド~ show ipsec stats コマンド
- show ipv6 access-list コマンド~ show ipv6 traffic コマンド
- show isakmp ipsec-over-tcp stats コマンド~ show mroute コマンド
- show nac-policy コマンド~ show ospf virtual-links コマンド
- show pager コマンド~ show route コマンド
- show running-config コマンドから show sw-reset-button コマンドまで
- show tcpstat コマンド~ show traffic コマンド
- show uauth コマンド~ show zone コマンド
- shun コマンド~ sntp address コマンド
- software authenticity development コマンド~ strip-realm コマンド
- subject-name コマンド~ sysopt traffic detailed-statistics コマンド
- show ipv6 access-list
- show ipv6 dhcp
- show ipv6 dhcprelay binding
- show ipv6 dhcprelay statistics
- show ipv6 general-prefix
- show ipv6 icmp
- show ipv6 interface
- show ipv6 local pool
- show ipv6 mld traffic
- show ipv6 neighbor
- show ipv6 ospf
- show ipv6 ospf border-routers
- show ipv6 ospf database
- show ipv6 ospf events
- show ipv6 ospf flood-list
- show ipv6 ospf graceful-restart
- show ipv6 ospf interface
- show ipv6 ospf neighbor
- show ipv6 ospf request-list
- show ipv6 ospf retransmission-list
- show ipv6 ospf statistic
- show ipv6 ospf summary-prefix
- show ipv6 ospf timers
- show ipv6 ospf traffic
- show ipv6 ospf virtual-links
- show ipv6 prefix-list
- show ipv6 route management-only
- show ipv6 routers
- show ipv6 traffic
show ipv6 access-list コマンド~ show ipv6 traffic コマンド
show ipv6 access-list
IPv6 アクセス リストを表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 access-list コマンドを使用します。IPv6 アクセス リストは、ASA を通過できる IPv6 トラフィックを決定します。
show ipv6 access-list [ id [ source-ipv6-prefix / prefix-length | any | host source-ipv6-address ]]
構文の説明
(任意)特定のホストの IPv6 アドレス。指定した場合、指定されたホストについてのアクセス ルールのみが表示されます。 |
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(任意)IPv6 ネットワーク アドレスおよびプレフィックス。指定した場合、指定された IPv6 ネットワークについてのアクセス ルールのみが表示されます。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
IPv6 専用である点を除いて、 show ipv6 access-list コマンドの出力は show ip access-list コマンドと類似しています。
このコマンドは、 ipv6 access-list コマンドを使用して設定したアクセス リストのみを表示します。ASA 9.0(1) では、IPv6 アクセス制御が IPv4 と同じ アクセス リスト 構造に統合されています。したがって、9.0(1) で始まるソフトウェア バージョンを実行しているシステムでは、 show ipv6 access-list コマンドの意味がなくなりました。
例
次に、 show ipv6 access-list コマンドの出力例を示します。inbound、tcptraffic、および outbound という名前の IPv6 アクセス リストが表示されています。
関連コマンド
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|---|---|
show ipv6 dhcp
DHCPv6 情報を表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 dhcp コマンドを使用します。
show ipv6 dhcp [ client [ pd ] statistics | interface [ interface_name [ statistics ]] | ha statistics | server statistics | pool [ pool_name ]]
構文の説明
コマンド デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
引数を指定しない場合、このコマンドは、DHCPv6 クライアントまたはサーバによって使用されているデバイス DUID を表示します。
例
次に、 show ipv6 dhcp コマンドの出力例を示します。
次に、 show ipv6 dhcp pool コマンドの出力例を示します。
次に、 show ipv6 dhcp interface コマンドの出力例を示します。
次に、 show ipv6 dhcp interface outside コマンドの出力例を示します。
次に、 show ipv6 dhcp interface outside statistics コマンドの出力例を示します。
次に、 show ipv6 dhcp client statistics コマンドの出力例を示します。
次に、 show ipv6 dhcp client pd statistics コマンドの出力例を示します。
次に、 show ipv6 dhcp server statistics コマンドの出力例を示します。
次に、 show ipv6 dhcp ha statistics コマンドの出力例を示します。
次に、スタンバイ ユニットでの show ipv6 dhcp ha statistics コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
show ipv6 dhcprelay binding
リレー エージェントによって作成されたリレー バインディング エントリを表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 dhcprelay binding コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
show ipv6 dhcprelay binding コマンドを使用すると、リレー エージェントが作成したリレー バインディング エントリを確認できます。
例
次に、 show ipv6 dhcprelay binding コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show ipv6 dhcprelay statistics
IPv6 DHCP リレー エージェント統計情報を表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 dhcprelay statistics コマンドを使用します。
show ipv6 dhcprelay statistics
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
show ipv6 dhcprelay statistics コマンドを使用すると、IPv6 DHCP リレー エージェント情報を表示できます。
例
次に、 show ipv6 dhcprelay statistics コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show ipv6 general-prefix
DHCPv6 プレフィックス委任クライアントによって獲得されたすべてのプレフィックスと、そのプレフィックスの他のプロセスへの ASA 配布を表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 general-prefix コマンドを使用します。
構文の説明
コマンド デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
DHCPv6 サーバによって割り当てられるプレフィックスの推奨有効期間を表示するには、 show ipv6 general-prefix コマンドを使用します。プレフィックス委任を使用する場合は、IPv6 トラフィックの中断を防ぐために、ASA IPv6 ネイバー探索のルータ アドバタイズメント間隔を DHCPv6 サーバによって割り当てられるプレフィックスの推奨有効期間よりもはるかに小さい値に設定する必要があります。たとえば、DHCPv6 サーバがプレフィックス委任の推奨有効期間を 300 秒に設定している場合は、ASA RA の間隔を 150 秒に設定する必要があります。ASA RA の間隔を設定するには、 ipv6 nd ra-interval コマンドを参照してください。デフォルトは 200 秒です。
例
次に、 show ipv6 general-prefix コマンドの出力例を示します。このコマンドは、DHCPv6 プレフィックス委任クライアントによって獲得されたすべてのプレフィックスとそのプレフィックスの他のプロセスへの ASA 配布(「コンシューマ リスト」)を表示します。
関連コマンド
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|---|---|
ASA がプレフィックス委任クライアント インターフェイスで DHCPv6 サーバから取得した 1 つ以上のパラメータを使用し、その後、IR メッセージへの応答でそれらを SLAAC クライアントに提供します。 |
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DHCPv6 ステートレス サーバを使用して、特定のインターフェイスで SLAAC クライアントに提供する情報を含むプールを作成します。 |
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show ipv6 icmp
すべてのインターフェイス上に設定されている ICMPv6 アクセス ルールを表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 icmp コマンドを使用します。
構文の説明
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
ICMPv6 のルールは、デバイス インターフェイスへの ICMPv6 トラフィックを制御します。これらは、through-the-box トラフィックを制御しません。これらのルールを使用して、ICMPv6 コマンド(ping など)をインターフェイスに送信できるアドレスや、送信できる ICMPv6 コマンドのタイプを制御します。これらのルールを表示するには、 show ipv6 icmp コマンドを使用します。
例
次に、 show ipv6 icmp コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show ipv6 interface
IPv6 用に設定されたインターフェイスのステータスを表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 interface コマンドを使用します。
show ipv6 interface [ brief ] [ if_name [ prefix ]]
構文の説明
(任意) nameif コマンドで指定された内部または外部のインターフェイス名。指定されたインターフェイスのステータスおよびコンフィギュレーションのみが表示されます。 |
|
(任意)ローカルの IPv6 プレフィックス プールから生成されるプレフィックス。プレフィックスは、IPv6 アドレスのネットワーク部分です。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
Firepower 2100/4100/9300 の場合、コマンドの出力は、インターフェイスのスーパーバイザの関連付けステータスを表示するために強化されています。 |
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Firepower 2100/4100/9300 デバイスのスーパバイザ アソシエーションが存在しないことを示すサポートが追加されました。 |
使用上のガイドライン
IPv6 専用である点を除いて、 show ipv6 interface コマンドの出力は show interface コマンドと類似しています。インターフェイスのハードウェアが使用できる場合、インターフェイスは up とマークされます。インターフェイスが双方向通信を提供できる場合、回線プロトコルは up とマークされます。Firepower 2100/4100/9300 デバイスでは、スーパバイザが IPv6 インターフェイスに関連付けられていないことを示すために、回線プロトコルのステータスに「スーパバイザに関連付けられていません(not associated with Supervisor)」と表示されます。
インターフェイス名が指定されていない場合は、すべての IPv6 インターフェイスの情報が表示されます。インターフェイス名を指定すると、指定されたインターフェイスに関する情報が表示されます。
例
次に、 show ipv6 interface コマンドの出力例を示します。
次に、 brief キーワードを入力した show ipv6 interface コマンドの出力例を示します。
Firepower 2100/4100/9300 デバイスでは、スーパバイザが IPv6 インターフェイスに関連付けられていないことを示すために、回線プロトコルのステータスに「スーパバイザに関連付けられていません(not associated with Supervisor)」と表示されます。次に、 show ipv6 interface コマンドの出力例を示します。アドレスからプレフィックスを生成したインターフェイスの特性が表示されています。
show ipv6 local pool
IPv6 アドレス プール情報を表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 local pool コマンドを使用します。
show ipv6 local pool interface pool_name
構文の説明
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
このコマンドを使用し、 ipv6 local pool コマンドで作成した IPv6 アドレス プールの内容を表示します。これらのプールは、リモート アクセス VPN およびクラスタリングで使用されます。IPv4 アドレスプールを表示するには、 ip local pool コマンドを使用します。
例
次に、 show ipv6 dhcp pool コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show ipv6 mld traffic
Multicast Listener Discovery(MLD; マルチキャスト リスナー検出)トラフィック カウンタ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 mld traffic コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
show ipv6 mld traffic コマンドを使用すると、予期される数の MLD メッセージが受信および送信されたかどうかをチェックできます。
例
次に、 show ipv6 mld traffic コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show ipv6 neighbor
IPv6 ネイバー探索キャッシュ情報を表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 neighbor コマンドを使用します。
show ipv6 neighbor [ if_name | address ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
show ipv6 neighbor コマンドで提供される情報は次のとおりです。
- IPv6 Address:ネイバーまたはインターフェイスの IPv6 アドレス。
- Age:アドレスが到達可能と確認されてからの経過時間(分単位)。ハイフン(-)はスタティック エントリを示します。
- Link-layer Addr:MAC アドレス。アドレスが不明の場合、ハイフン(-)が表示されます。
- State:ネイバー キャッシュ エントリの状態。
(注
) 到達可能性検出は IPv6 ネイバー探索キャッシュのスタティック エントリに適用されないため、INCMP(不完全)状態と REACH(到達可能)状態の記述は、ダイナミック キャッシュ エントリとスタティック キャッシュ エントリで異なります。
次に、IPv6 ネイバー探索キャッシュのダイナミック エントリについて表示される可能性のある状態を示します。
–
INCMP:(不完全)エントリに対してアドレス解決を実行中です。ネイバー送信要求メッセージがターゲットの送信要求ノード マルチキャスト アドレスに送信されましたが、対応するネイバー アドバタイズメント メッセージが受信されていません。
–
REACH:(到達可能)ネイバーへの転送パスが正常に機能していることを示す肯定確認が、直近の ReachableTime ミリ秒以内に受信されました。REACH 状態になっている間は、パケットが送信されるときにデバイスは特別なアクションを実行しません。
–
STALE:転送パスが正しく機能していたことを示す確認が最後に受信されてから経過した時間が、ReachableTime ミリ秒を超えています。STALE 状態になっている間は、パケットが送信されるまでデバイスはアクションを実行しません。
–
DELAY:転送パスが正しく機能していたことを示す確認が最後に受信されてから経過した時間が、ReachableTime ミリ秒を超えています。パケットは直近の DELAY_FIRST_PROBE_TIME 秒以内に送信されました。DELAY 状態に入ってから、DELAY_FIRST_PROBE_TIME 秒以内に到達可能性確認を受信できない場合は、ネイバー送信要求メッセージが送信され、状態が PROBE に変更されます。
–
PROBE:到達可能性確認が受信されるまで、RetransTimer ミリ秒ごとに、ネイバー要請メッセージを再送信することで、到達可能性確認が積極的に求められます。
次に、IPv6 ネイバー探索キャッシュのスタティック エントリについて表示される可能性のある状態を示します。
–
INCMP:(不完全)このエントリのインターフェイスはダウンしています。
例
次に、インターフェイスを指定して入力した show ipv6 neighbor コマンドの出力例を示します。
次に、IPv6 アドレスを指定して入力した show ipv6 neighbor コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show ipv6 ospf
OSPFv3 ルーティング プロセスに関する一般情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] [ area_id ]
構文の説明
(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPFv3 ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 ospf コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
|
show ipv6 ospf border-routers
エリア境界ルータ(ABR)および自律システム境界ルータ(ASBR)に対して、OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf border-routers コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] border-routers
構文の説明
(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPFv3 ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 ospf border-routers コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show ipv6 ospf database
特定のルータの OSPFv3 データベースに関連する情報のリストを表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf database コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] [ area_id ] database [ external | inter-area prefix | inter-area-router | network | nssa-external | router | area | as | ref-lsa | [ destination-router-id ] [ prefix ipv6-prefix ] [ link-state-id ]] [ link [ interface interface-name ] [ adv-router router-id ] | self-originate ] [ internal ] [ database-summary ]
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 ospf database コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 ospf events
OSPFv3 内部イベント情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf events コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] events [ type ]
構文の説明
(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPF ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
|
(オプション)表示するイベント タイプのリスト。タイプを 1 つ以上指定しないと、すべてのイベントが表示されます。次のタイプでフィルタリングできます。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
例
次に、 show ipv6 ospf events コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 ospf flood-list
インターフェイスを介してフラッディングされるのを待機している OSPFv3 LSA のリストを表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf flood-list コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] [ area_id ] flood-list interface-type interface-number
構文の説明
(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPFv3 ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 ospf flood-list コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 ospf graceful-restart
OSPFv3 グレースフル リスタートに関する情報を表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 ospf graceful-restart コマンドを使用します。
show ipv6 ospf graceful-restart
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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例
次に、 show ipv6 ospf graceful-restart コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
show ipv6 ospf interface
OSPFv3 関連のインターフェイス情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf interface コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] [ area_id ] interface [ type-number ] [ brief ]
構文の説明
(オプション)OSPFv3 インターフェイス、状態、アドレスとマスク、およびルータのエリアに関する簡単な概要情報を表示します。 |
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(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPF ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
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デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
OSPFv3 インターフェイス、状態、アドレスとマスク、およびルータのエリアに関する概要情報を表示するには、このコマンドを使用します。
例
次に、 show ipv6 ospf interface コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 ospf neighbor
インターフェイスごとの OSPFv3 ネイバー情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf neighbor コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] [ area_id ] neighbor [ interface - type interface-number ] [ neighbor-id ] [ detail ]
構文の説明
(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPF ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 ospf neighbor コマンドの出力例を示します。
次に、 show ipv6 ospf neighbor detail コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 ospf request-list
ルータによって要求されたすべての LSA のリストを表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf request-list コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] [ area_id ] request-list [ neighbor ] [ interface ] [ interface - neighbor ]
構文の説明
(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPF ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 ospf request-list コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 ospf retransmission-list
再送信を待機しているすべての LSA のリストを表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf retransmission-list コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] [ area_id ] retransmission-list [ neighbor ] [ interface ] [ interface - neighbor ]
構文の説明
(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPF ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 ospf retransmission-list コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 ospf statistic
さまざまな OSPFv3 統計情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf statistic コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] statistic [ detail ]
構文の説明
(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPF ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 ospf statistic コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 ospf summary-prefix
OSPFv3 プロセスに設定されたすべてのサマリー アドレス再配布情報のリストを表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf summary-prefix コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] summary-prefix
構文の説明
(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPF ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
OSPFv3 プロセスに設定されたすべてのサマリー アドレス再配布情報のリストを表示するには、このコマンドを使用します。
例
次に、 show ipv6 ospf summary-prefix コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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|---|---|
エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 ospf timers
OSPFv3 タイマー情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf timers コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] timers [ lsa-group | rate-limit ]
構文の説明
(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPF ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
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デフォルト
コマンド モード
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|---|---|---|---|---|---|
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コマンド履歴
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|---|---|
使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 ospf timers lsa-group コマンドの出力例を示します。
次に、 show ipv6 ospf timers rate-limit コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 ospf traffic
現在使用可能なインターフェイスの OSPFv3 トラフィック関連の統計情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf traffic コマンドを使用します。
show ipv6 ospf [ process_id ] traffic [ interface_name ]
構文の説明
(オプション)インターフェイスの名前(インターフェイス GigabitEthernet0/0 など)を指定します。特定のインターフェイスにトラフィックを分離するには、このオプションを使用します。 |
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(オプション)ローカルで割り当てられ、任意の正の整数である内部 ID を指定します。この ID は、OSPF ルーティング プロセスがイネーブルになっている場合に、管理上割り当てられる番号です。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 ospf traffic コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 ospf virtual-links
OSPFv3 仮想リンクのパラメータと現在の状態を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 ospf virtual-links コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 ospf virtual-links コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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エリア境界ルータ(ABR)と自律システム境界ルータ(ASBR)に対する内部 OSPFv3 ルーティング テーブル エントリを表示します。 |
show ipv6 prefix-list
設定された IPv6 プレフィックス リストに関する情報を表示するには、ユーザ EXEC モードまたは特権 EXEC モードで show ipv6 prefix-list コマンドを使用します。
show ipv6 prefix-list [ summary | detail ] [ policy_list_name [ seq sequence_number | network/length [ longer | first-match ]]]
構文の説明
(オプション)指定されたプレフィックス リストに指定されたシーケンス番号を持つプレフィックス リストのエントリだけを表示します。 |
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(オプション)このネットワーク アドレスおよびプレフィックス長(ビット単位)を使用する、指定されたプレフィックス リストのすべてのエントリを表示します。 |
デフォルト
プレフィックス リストの名前を指定しない場合、このコマンドはすべてのプレフィックス リストを表示します。他のキーワードを含めない場合、出力にはプレフィックス リストのエントリだけが表示されます。
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 prefix-list コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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show ipv6 route management-only
IPv6 ルーティング テーブルの内容を表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 route コマンドを使用します。management-only キーワードは、IPv6 管理ルーティング テーブル内のルートを表示します。
show ipv6 route management-only [ failover ] [ cluster ] [ interface ] [ ospf ] [ summary ]
構文の説明
(オプション)クラスタ内の IPv6 ルーティング テーブルのシーケンス番号、IPv6 再コンバージェンス タイマーのステータス、および IPv6 ルーティング エントリのシーケンス番号を表示します。 |
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(オプション)IPv6 ルーティング テーブルのシーケンス番号、IPv6 再コンバージェンス タイマーのステータス、および IPv6 ルーティング エントリのシーケンス番号を表示します。 |
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デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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failover、cluster、ospf、interface および summary キーワードのサポートが追加されました。 |
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使用上のガイドライン
IPv6 専用の情報である点を除いて、 show ipv6 route コマンドの出力は、 show route コマンドと類似しています。
次に、IPv6 ルーティング テーブルに表示される情報を示します。
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I1:ISIS L1:統合 IS-IS Level 1 生成
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I2:ISIS L2:統合 IS-IS Level 2 生成
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IA:ISIS エリア間:統合 IS-IS エリア間生成
- fe80::/10:リモート ネットワークの IPv6 プレフィックスを示します。
- [0/0]:カッコ内の最初の数値は情報ソースのアドミニストレーティブ ディスタンスです。2 番目の数値はルートのメトリックです。
- via :::リモート ネットワークへの次のルータのアドレスを指定します。
- inside:指定されたネットワークへの次のルータに到達できるインターフェイスを指定します。
(注
) ASA で対応する機能が設定されていない場合、clustering および failover キーワードは表示されません。
例
次に、 show ipv6 route コマンドの出力例を示します。
次に、 show ipv6 route failover コマンドの出力例を示します。
次に、マスター ユニットでの show ipv6 route cluster コマンドの出力例を示します。
次に、ロール変更時のスレーブ ユニットでの show ipv6 route cluster コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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show ipv6 routers
オンリンク ルータから受信した IPv6 ルータ アドバタイズメント情報を表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 routers コマンドを使用します。
構文の説明
(任意)情報を表示する対象となる、 nameif コマンドによって指定される内部インターフェイス名または外部インターフェイス名。 |
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
インターフェイス名が指定されていない場合は、すべての IPv6 インターフェイスの情報が表示されます。インターフェイス名を指定すると、指定されたインターフェイスに関する情報が表示されます。
例
次に、インターフェイス名を指定せずに入力した show ipv6 routers コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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show ipv6 traffic
IPv6 トラフィックの統計情報を表示するには、特権 EXEC モードで show ipv6 traffic コマンドを使用します。
構文の説明
デフォルト
コマンド モード
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コマンド履歴
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使用上のガイドライン
例
次に、 show ipv6 traffic コマンドの出力例を示します。
関連コマンド
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