新機能および変更された機能 Catalyst Center

次の表に、Catalyst Center 3.2.3 の新機能および変更された機能の要約と参照先を示します。

表 1. Catalyst Center 3.2.3 の新機能と変更された機能
機能 説明

Cisco SD-Access ファブリックでのサイレントホスト検出のサポート

Catalyst Center は、エニーキャストゲートウェイでのサイレントホスト検出の設定をサポートしています。サイレントホスト検出によってサイレントホストの検出が可能になり、端末の到達可能性が向上します。

エニーキャストゲートウェイの作成 を参照してください。

LAN 自動化ワークフローでの OSPF ルーティングプロトコルのサポート

Catalyst Center は、LAN アンダーレイのプロビジョニングで OSPF ルーティングをサポートします。

LAN 自動化によるネットワークのプロビジョニング を参照してください。

次の表に、Catalyst Center 3.2.2 の新機能および変更された機能の要約と参照先を示します。

表 2. Catalyst Center 3.2.2 の新機能および変更された機能
機能 説明

AP 加速計のサポート

AP 加速計を有効にして、サポートされている AP のティルト情報を表示し、AP の方向を監視できるようになりました。

デフォルトでは、AP 加速計は無効になっています。Cisco Catalyst 9166D1、9176I、9176D1、9178I シリーズ AP でのみ使用できます。

AP の設定 を参照してください。

2D ワイヤレスマップの AP ラベル拡張機能

2D ワイヤレスマップで、AP ごとに最大 4 種のラベルタイプと、計画している AP ごとに最大 2 種のラベルタイプを表示できるようになりました。

「2D マップビューオプション」と「AP アイコンと計画済み AP アイコンについて」を参照してください。

AP ゾーンの最適化

Catalyst Center は AP ゾーンの最適化をサポートしており、大規模なワイヤレス展開での効率を向上させます。

以前のリリースからリリース 3.2.2 にアップグレードした後、すべての Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラを再プロビジョニングしてこの最適化を有効にします。他のインテント変更がない場合は、ワイヤレスコントローラ を再プロビジョニングしても、新しい設定がデバイスにプッシュされることはありません。

ネットワークプロファイルへの AP ゾーンの追加 を参照してください。

プラグアンドプレイでの AP ゾーンのサポート

プラグアンドプレイプロセスから要求された AP に AP ゾーン設定を適用できます。

ワイヤレスコントローラ のプロビジョニング を参照してください。

Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラのプロビジョニングの最適化

Catalyst Center には、Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラのプロビジョニングに関する次のパフォーマンスの最適化が含まれています。

  • 直感的なスキップ AP プロビジョニング:ワイヤレスコントローラを再プロビジョニングする場合、Catalyst Center は AP 関連の設定に変更がないかどうかを検出します。AP インテント設定に変更がない場合、AP 関連コマンドの設定をスキップします。

  • 選択的な AP グループ RFS 変換:この機能は、AP 関連の設定(AP タグマッピング、RF タグ、フレックスプロファイルや RF プロファイルなど)の再プロビジョニングを最適化します。AP 関連設定へのアウトオブバンド変更は、規則遵守レポートで明示的にフラグが付けられていない限り、再プロビジョニング中に自動的に修正されません。ネットワークインテントに一致するように AP 関連のアウトオブバンド設定を修正するには、ワイヤレスコントローラ 再同期およびコンプライアンス実行を行います。この機能を無効にするには、Cisco Technical Assistance Center(TAC)にお問い合わせください。

「Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラ のプロビジョニング」と「Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラのプロビジョニング中に AP プロビジョニングをスキップする」を参照してください。

Catalyst Center からの Cyber Vision Center の展開

Catalyst Center は、ネットワーク セキュリティ ソリューションである Cisco Cyber Vision との統合をサポートしています。ブラウザベースのマネージャは、Cisco Cyber Vision Center と呼ばれます。Cyber Vision Center は、ネットワークデバイスの監視と管理に役立ちます。

Cisco Cyber Vision Center と Catalyst Center の統合 を参照してください。

ダイナミック AP エレベーションのレポート

2D および 3D ワイヤレスマップの場合、[エレベーション(Elevation)] フィールドには、有効化しているサポート対象の加速計ハードウェアが搭載されている AP のティルト角が自動的に表示されます。

AP の編集 を参照してください。

PRP チャネルの編集

PRP 設定で 許可された VLAN の詳細を変更できます。

PRP チャネルの編集 を参照してください。

強化された Catalyst Center ホームページ

このリリースでは、ネットワークの詳細な概要ビューを提供する強化版ホームページを導入しています。このデータで全体的なパフォーマンス、ステータス、正常性をすばやく評価できます。

メインメニュー、ウィンドウの右上部分にあるアイコン、インタラクティブヘルプは、以前のホームページと同様に機能します。

デフォルトホームページ を参照してください。

強化された Catalyst Center 初回セットアップ

Catalyst Center アプライアンスをインストールして設定した後、次のいずれかの強化版セットアップ方法を使用して Catalyst Center の初回セットアップを完了できます。

  • エクスプレスセットアップ

  • 標準セットアップ

  • エキスパートによるセットアップ

このセットアップ方法には柔軟性があり、システムや導入準備中のデバイスのセットアップ方法を選択できます。

初回セットアップ を参照してください。

AP 設定ワークフローの拡張機能

[アクセスポイント設定(Configure Access Points)] ワークフローは、[RAP ダウンリンクバックホール(RAP Downlink Backhaul)] チェックボックスをサポートするように拡張されました。このオプションを有効にすると、ルートアクセスポイント(RAP)のダウンリンクバックホール無線帯域を選択できます。

「AP の設定」、「AP の定期的なイベントのスケジュール」、および「既存のテンプレートを使用した AP の設定」を参照してください。

AP 設定中の AP 選択の拡張機能

[アクセスポイント設定(Configure Access Points)] ワークフローでの AP の選択では、大規模な展開をサポートするため次の機能を拡張しています。

  • [Select All] オプションが追加され、最大 4000 台の AP を同時に選択できるようになりました。

  • [Access Points] テーブルに、ページあたり 200 または 300 行を表示できるようになりました。

  • [Access Points] テーブルで列レベルのフィルタリングが使用可能になり、特定の AP をすばやく検索して選択できるようになりました。

  • テーブル設定のスライドインペインが再構成され、カスタマイズしやすくなりました。

AP の設定 を参照してください。

Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラ の デバイスごとの設定 の機能拡張

Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラのデバイスごとの設定には次の機能拡張があります。

Cisco IOS XE リリース 17.18.2 を実行しているワイヤレスコントローラ用のデバイスごとの設定の機能拡張

デバイスごとの設定の場合、Catalyst Center には、現在のセキュリティ基準を満たしておらず、Lightweight Extensible Authentication Protocol(LEAP)などの Cisco IOS XE リリース 17.18.2 で廃止される予定の安全でない設定オプションに対する警告メッセージが表示されます。

Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラ の デバイスごとの設定 を参照してください。

ファブリックネットワークでの Cisco C9350 シリーズ スマートスイッチを拡張サポート

Cisco C9350 シリーズ スマートスイッチは、エッジ、ボーダー、コントロールプレーンノードなどのすべてのファブリック ネットワーク ロールでサポートしています。

Catalyst Center コンプライアンスの機能拡張

コンプライアンス ダッシュボードを表示して管理し、企業全体のネットワーク コンプライアンスの正常性を一元的に監視できます。ダッシュボードでは、コンプライアンスを Configuration、Hardware/Software、および Vulnerability バケットに分類し、複数のデバイス全体の違反を同時に確認して管理するための一括運用機能が導入されています。

「コンプライアンスの概要」、「コンプライアンスカテゴリ」、および「ネットワークのコンプライアンスの監視」を参照してください。

Catalyst Center インベントリにおける Cisco Catalyst スイッチのデバイスごとの設定の機能拡張

単一デバイスのレイヤ 3 設定、ネットワーク設定、ポート設定を表示し、編集できます。加えてレイヤ 2、セキュリティ、産業用プロファイルが更新され、新しい設定が含まれます。

Cisco Catalyst スイッチのデバイスごとの設定を管理する を参照してください。

負荷分散のためのカスタムサイトタグへの機能拡張

Catalyst Center では、カスタムサイトタグの負荷値を設定できます。負荷の有効な範囲は 0~1000 で、サイトの AP 密度に応じて設定できます。

ネットワークプロファイルへの AP グループ、Flex グループ、サイトタグ、およびポリシータグの追加 を参照してください。

AP リフレッシュと AP 設定ワークフローの機能拡張

Catalyst Center は、AP ワークフローにおける次の機能拡張をサポートしています。
  • アシュアランスユースケースにおけるプラグアンドプレイによる AP のオンボーディング。

    AP 更新ワークフロー を参照してください。

  • AP 設定ワークフローによるメッシュロールの設定。

    AP の設定 を参照してください。

Cisco Catalyst スイッチのキャンパス ネットワーク プロビジョニングの機能拡張

キャンパス ネットワーク ワークフローでは、レイヤ 2、レイヤ 3、セキュリティ、ネットワーク設定、産業、およびポートの各プロファイルのグループプロファイルを使用した、スイッチング デバイス グループのプロビジョニングをサポートするようになりました。

キャンパスネットワークのプロビジョニング を参照してください。

サプリカントベースの拡張ノードの導入準備のために MACsec 暗号化をサポート

MACsec が有効な状態で新しいサプリカントベースの拡張ノードの導入準備や、すでに導入準備した拡張ノードに MACsec 暗号化のサポートの提供ができます。

「エニーキャストゲートウェイの作成」と「サプリカントベースの拡張ノードをオンボードするための Cisco Identity Services Engine の設定」を参照してください。

Catalyst Center におけるアウトオブバンド RMA デバイス交換の管理

ワークフローはシリアル番号の競合を検出し、アウトオブバンド RMA デバイスの交換の確認をユーザーに求めます。

アウトオブバンド RMA デバイスの交換の管理 を参照してください。

プラグアンドプレイ(PnP)要求フローと StackWise 仮想スイッチ(SVL)の機能拡張

PnP 要求フローを強化し、PnP とインベントリでデバイスを管理する際の混乱を減らしています。

プラグアンドプレイ プロビジョニングの概要 を参照してください。

プラグアンドプレイ オンボーディング中の SVL サポートにより、ユーザーは接続された Catalyst 9500 スイッチのペアを単一の論理デバイスとしてオンボードできます。

StackWise Virtual Link スイッチのプロビジョニング を参照してください。

ワイヤレスコントローラの RMA のサポート

Catalyst Center はワイヤレスコントローラの RMA をサポートしています。[Replace Device] ワークフローを使用して、スタンドアロンのワイヤレスコントローラや、高可用性(HA)ペアの両方のワイヤレスコントローラを交換できます。

このワークフローは、次のデバイスではサポートされていません。

  • ワイヤレスコントローラが組み込まれているデバイス

  • ワイヤレスコントローラについて

  • Mobility Express デバイス

「故障したデバイスの交換」、「Catalyst Center の RMA ワークフローの制限事項」、および「デバイスの交換」を参照してください。

Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラキャンパス ネットワーク プロビジョニングのサポート

キャンパスネットワークは、既存の Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラから設定を学習することにより、複数の Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラのプロビジョニングをサポートします。Catalyst Center は、デバイスごとの設定を通じてプロビジョニングされたワイヤレスコントローラ、インテントベースのネットワーク設定を通じてプロビジョニングされたワイヤレスコントローラ、またはプロビジョニングされずにインベントリで利用可能なワイヤレスコントローラから設定を学習できます。

これらの設定は設定プロファイルとして保存されます。設定プロファイルを複数のワイヤレスコントローラに適用することで、一貫した設定と標準化された展開を実現できます。

(注)  

 

この機能はベータ版であり、機能を有効にする必要があります。有効にするには、Cisco TAC にお問い合わせください。この機能が有効になっていない場合、ワイヤレスコントローラ 関連の設定のオプションは使用できないか、グレー表示されます。

「キャンパスネットワークのプロビジョニング」と「Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラのキャンパスネットワーク設定のユースケース」を参照してください。

Cisco C9610 シリーズ スマートスイッチをサポート

Catalyst Center は、ファブリックネットワーク内の Cisco C9610 シリーズ スマートスイッチをサポートしています。

(注)  

 

Cisco C9610 シリーズ スマートスイッチは、エッジおよび拡張ノードの機能をサポートしていません。

ファブリック展開 REP リングへのノードの動的な追加をサポート

REP リングを削除せずに、ファブリック展開のために既存の REP リングにノードを動的に追加できるようになりました。ノードは一度に 1 つだけ追加する必要があります。これには、Cisco IOS XE リリース 17.18.3 以降が必要です。

REP リングへのノードの追加 を参照してください。

BGP 自律システム(AS)番号の編集をサポート

Catalyst Center でファブリックサイトの BGP AS 番号を編集できるようになりました。

(注)  

 

BGP AS 番号を編集すると、BGP ピアリングが一時的に中断され、ボーダーノードとコントロールプレーンノードのカスタム BGP 設定が削除されるため、テンプレートの更新とカスタム設定の再構成が必要となります。BGP AS 番号を編集すると、すべての仮想ネットワークで外部接続が失われ、管理アクセスが一時的に中断される可能性があります。

ファブリックサイトの BGP AS 番号の編集 を参照してください。

Cisco SD-Access ファブリックでの、ポリシーベースのルーティング設定を含まないエクストラネットポリシーのサポート

Catalyst Center では、Cisco SD-Access ファブリック内のエクストラネットポリシー操作用の新しい CLI 設定が導入されています。Cisco IOS XE 17.18.1 以降を実行しているボーダーデバイスで、この機能をサポートしています。さらに Catalyst Center では、ポリシーベースルーティング(PBR)から新しい CLI アプローチへの移行サポートを提供しています。

エクストラネットポリシー管理 を参照してください。

ワイヤレスネットワークでの IPv6 のサポート

Catalyst Center は、ワイヤレスネットワークのシングルスタックおよびデュアルスタック展開で IPv6 をサポートしています。以下の設定では IPv6 アドレスをサポートします。

  • デバイス一覧

  • アンカーグループ

  • リモートテレワーカー用の NAT IP アドレス設定

  • 事前認証 ACL

  • SSID を ACL に関連付け

  • IP ベースのアクセス コントロール ポリシー

  • モビリティ グループ

  • アプリケーション可視性とアプリケーションポリシー

  • AI-Enhanced RRM

  • Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラと AP のプロビジョニング

  • AP とワイヤレスコントローラのプラグアンドプレイ(PnP)オンボーディング

  • AP 設定ワークフローでの高可用性(HA)

  • デバイスごとの設定について

  • AP 更新

  • ワイヤレスコントローラの RMA

  • AAA サポート

「アンカーグループの作成」、「リモートテレワーカーサイトの作成」、「認証前アクセス制御リストの作成」、「エンタープライズ ワイヤレス ネットワーク用 SSID の作成」、「ゲスト ワイヤレス ネットワークの SSID の作成」、「IP ベースおよび URL ベースのアクセス コントロール ポリシーの作成」、「IP ベースのアクセスコントロール契約の作成」、「モビリティグループの設定」、「Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラ のプロビジョニング」、「ワイヤレスコントローラ のプロビジョニング」、「バーチャル アカウント プロファイルの登録または編集」、「デバイスの一括追加」、「Cisco Catalyst 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラ のデバイスごとの機能を設定する」、「故障したデバイスの交換」、および「デバイスの交換」を参照してください。

ファブリック SSID の認証後の ACL 設定をサポート

Catalyst Center は [Create IP & URL-Based Access Control Policy] ワークフローで、ファブリック SSID の認証後アクセス制御リスト(ACL)設定をサポートしています。

IP ベースおよび URL ベースのアクセス コントロール ポリシーの作成 を参照してください。

エニーキャストゲートウェイでのセカンダリ IP アドレスプールをサポート

エニーキャストゲートウェイの追加 IP アドレスプールを最大 4 つ設定できます。

エニーキャストゲートウェイの作成 を参照してください。

ポリシー拡張ノードのアップグレードに対する構成の可視性と制御をサポート

ポリシー拡張ノードのアップグレード時に、構成の可視性と制御機能をサポートするようになりました。

可視化の強化により、デバイス構成を展開する前にプレビューできます。強化された制御により、IT サービス管理(ITSM)チェックを通じて、信頼できる承認された構成のみをネットワークデバイスにプロビジョニングできます。

拡張ノードのポリシー拡張ノードへのアップグレード を参照してください。

Cisco SD-Access ファブリックでの IPv6 アンダーレイのサポート

Cisco SD-Access ファブリックは、シングルスタックおよびデュアルスタック Catalyst Center 展開の IPv6 アンダーレイをサポートします。

「ファブリックサイトの追加」、「ボーダーノードとしてのデバイスの追加」、「エニーキャストゲートウェイの作成」、および「IP アドレスプールの予約」を参照してください。

LAN 自動化ワークフローでの IPv6 をサポート

LAN 自動化ワークフローは、シングルスタック(IPv6 のみ)Catalyst Center 展開で IPv6 をサポートするように拡張されています。

「LAN 自動化によるネットワークのプロビジョニング」と「インターフェイス間のリンクを作成」を参照してください。

Catalyst Center ネットワーク階層での屋外エリアのサポート

Catalyst Center は、ネットワーク階層で [Outdoor Areas] のサイトエレメントをサポートしています。屋外エリアは住所または緯度経度座標を使用して追加でき、[Global] の下か、エリアやビルディングの下に配置できます。

(注)  

 

屋外エリア機能はベータ版です。

屋外エリアに割り当てることができるのは、ワイヤレスアクセスポイントのみです。

屋外エリアは、ワイヤレスコントローラの物理サイトとして割り当てることはできませんが、ワイヤレスコントローラのプロビジョニング時に管理対象 AP の場所として選択できます。

「ネットワーク階層」と「屋外エリアの追加、編集、削除」を参照してください。

Catalyst 9300 シリーズ デバイス向けの拡張高速ソフトウェアアップグレード(xFSU)のサポート

xFSUを使用したデバイスのアップグレードを選択すれば、アップグレード中のダウンタイムを最小限に抑えられます。

「ISSU または xFSU を使用したソフトウェアイメージのアップグレード」を参照してください。