Health Insights の概要
Health Insights は、以下を行うことができるネットワークの正常性アプリケーションです。
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リアルタイムの重要業績評価指標(KPI)の監視、分析、およびアラートとトラブルシューティングの支援を実行します。
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オペレータがユーザー定義のロジックでネットワークイベントを監視してアラートできるように、動的検出および分析モジュールを構築します。
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モデル駆動型テレメトリ(MDT)、 SNMP ベースのテレメトリ、または GNMI/Openconfig ベースのテレメトリコレクションに基づく事前作成済みの KPI を提供します。
Health Insights 推奨エンジンは、データマイニングを使用してネットワークを分析し、どのテレメトリパスを有効にしてモニターすればよいかを提示します。
![]() (注) |
MDT ベースの KPI の場合、Crossword Network Controller は KPI 構成をデバイスにプッシュします。SNMP、CLI、および GNMI ベースの KPI の場合、オペレータは、テレメトリデータの要求に応答するようにデバイスを設定する必要があります。 |
![]() 重要 |
追加のデータ収集タスクが必要なため、Health Insights では拡張データゲートウェイを使用する必要があります。 |
次に大まかな例を挙げて、Health Insights が他の Crosswork Network Controller コンポーネントとどのように対話するのか、その概要を示します。
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Health Insights が異常を検出:ネットワーク内の各リンクでモニターしている光ビットエラーレートが突然増大します。
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Change Automation プレイブックが自動的に修復:ただちにアップリンクに切り替えます。サービスを復元します。チケットを開きます(ユーザーが手動で開始)。ネットワークエンジニアにアラートを発します。
Health Insights は、デバイスリンクのリンク帯域幅使用率データを収集するように構成されています。そして、一定期間がすぎると、リンクごとにパフォーマンスの基準を確立します。リンクが基準から逸脱してアラートが生成された場合は、Health Insights がそのアラートを検出するので、適切なプレイブックを実行して、ネットワークを再構成し、問題を解決できます。
対話の複雑さは、異常のタイプ、異常の検出方法、異常の修復に使用するプレイブックによって異なります。Change Automation プレイブックを使用してあらゆる形式のネットワーク修復を調整できるため、問題解決のループを閉じ、ネットワークのパフォーマンスを最大化することができます。
Health Insights は、デバイスからテレメトリデータを収集し、過去 72 時間のテレメトリデータを時系列データベースに保存します。このデータは、リアルタイムの KPI モニタリング、分析、およびアラートの生成に使用されます。トリガーされたアラートは同じデータベースに 30 日間保持され、アラートの保持期間を示すメッセージがアラートダッシュボードのデバイス/KPI ビューの上部に表示されます。
Health Insights KPI のリスト
このセクションでは、Health Insights アプリケーションで提供される、事前に作成された Health Insights KPI を一覧表示します。
サポートされるプロトコル
ターゲットデバイスは、KPI で使用されるテレメトリの形式(SNMP、GNMI、MDT のいずれか)をサポートする必要があります。アプリケーションは、KPI とデバイステレメトリ機能とが一致しているかどうかを検証します。
プロトコルの定義:
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モデル駆動型テレメトリ(MDT):モデル駆動型テレメトリは、YANG モデルに定義されているデバイスからデータコレクタに運用データをストリーミングするためのメカニズムを備えています。
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gRPC ネットワーク管理インターフェイス(gNMI):ネットワーク デバイスの設定をインストール、操作、削除し、運用データの表示も行うメカニズムです。
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Simple Network Management Protocol(SNMP):IP ネットワーク上の管理対象デバイスに関する情報を収集および整理し、その情報を修正してデバイスの動作を変更するための IP プロトコルです。
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コマンド ライン インターフェイス(CLI):CLI は、ネットワークデバイス管理で使用されます。
Health Insights は MDT か gNMI のいずれかのプロトコルを使用しますが、デバイスは両方をサポートしています。gNMI が推奨のデフォルトです。
![]() (注) |
Crosswork Network Controller バージョン 7.1 では、バージョン 24.1.1 以降を実行している Cisco IOS XR デバイスとの互換性を確保するために、レイヤ 3 ルーティング、 QoS、およびレイヤ 2 トラフィック(Openconfig-interfaces) KPI カテゴリに新しいセンサーパスが導入されました。
ユーザーは、デバイスの IOS XR バージョンに基づいて適切なセンサーパスを選択する必要があります。 |
![]() (注) |
Crosswork Network Controller の古いバージョンから 7.1 にアップグレードすると、これらの KPI を含む KPI プロファイルは移行中に無効になります。新しいセンサーパスを適用するには、ユーザーはアップグレード後に KPI プロファイルを手動で再度有効にする必要があります。 |
| KPI 名 | 説明 | アラート | プロトコル | ||
|---|---|---|---|---|---|
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基本設定 |
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デバイス稼働時間 |
デバイス稼働時間をモニターします。 |
単一しきい値の下限(Low Single Threshold) |
MDT、gNMI |
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|
CPU |
|||||
|
CPU に関するしきい値 |
ルータ上のルートポリシーとラインカード全体にわたって CPU 使用率をモニターします。CPU 使用率が構成されたしきい値を超えたら、アラートを生成します。 |
2 つのレベルのしきい値(Two-Level Threshold) |
MDT、gNMI |
||
|
CPU 使用率 |
ルータ上のルートポリシーとラインカード全体にわたって CPU 使用率をモニターします。CPU 使用率が異常に高くなったら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
データプレーンカウンタ |
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|
CEF ドロップ |
CEF ドロップカウンタと基準をモニターします。ドロップが異常な数まで増えたらアラートを生成します。 |
変化率(Rate Change) |
MDT、gNMI |
||
|
ファイル システム(File System) |
|||||
|
ファイルシステム使用率 |
アクティブなルートプロセッサでファイルシステム使用率をモニターします。ファイルシステム使用率が構成されたしきい値を超えたら、アラートを生成します。 |
2 つのレベルのしきい値(Two-Level Threshold) |
CLI |
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|
IPSLA |
|||||
|
IP SLA UDP エコー RTT |
IP SLA UDP エコー RTT をモニターします。異常な RTT 値が発生したら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
IP SLA UDP ジッターのモニター |
IP SLA UDP ジッターをモニターします。異常な UDP ジッターが発生したら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
[LLDP] |
|||||
|
LLDP ネイバー |
LLDP ネイバーをモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
||
|
レイヤ 1:オプティクス |
|||||
|
レイヤ 1 オプティカルアラーム |
ポートごとのオプティカルアラーム(現在と過去)をモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
||
|
レイヤ 1 オプティカルエラー |
ポートごとのレイヤ 1 エラーをモニターします。エラーレートが構成されたしきい値を超えたら、アラートを生成します。 |
変化率(Rate Change) |
MDT、gNMI |
||
|
レイヤ 1 オプティカル FEC エラー |
ポートごとのオプティカル FEC エラーをモニターします。FEC エラーが構成されたしきい値を超えたら、アラートを生成します。 |
変化率(Rate Change) |
MDT、gNMI |
||
|
レイヤ 1 オプティカルパワー |
ポートごとのオプティカルパワーをモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
||
|
レイヤ 1 光温度 |
ポートごとの光温度をモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
||
|
レイヤ 1 光電圧 |
ポートごとの光電圧をモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
||
|
レイヤ 1:トラフィック |
|||||
|
イーサネット ポート エラー カウンタ |
ポート送受信エラーカウンタをモニターします。 |
変化率(Rate Change) |
MDT、gNMI |
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|
イーサネット ポート パケット サイズ分布 |
ポート送受信パケットサイズ分布をモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
||
|
イーサネットポートパケット統計情報 |
ポート送受信パケット統計情報をモニターします。 |
変化率の標準偏差(Standard Deviation of Rate Change) |
MDT、gNMI |
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レイヤ 2:インターフェイス |
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インターフェイスフラップ検出 |
インターフェイスフラップをモニターし、フラップ数が設定されたしきい値に達したらアラートを生成します。 |
2 つのレベルのしきい値(Two-Level Threshold) |
MDT、gNMI |
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|
回線状態 |
インターフェイスの回線状態をモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
||
|
レイヤ 2:トラフィック |
|||||
|
インターフェイス帯域幅モニター |
ルータのすべてのインターフェイスで帯域幅使用率をモニターします。帯域幅が構成されたしきい値を超えたら、アラートを生成します。 |
2 つのレベルのしきい値(Two-Level Threshold) |
MDT、gNMI |
||
|
インターフェイス パケット エラー カウンタ |
インターフェイス送受信エラーカウンタをモニターします。異常なエラーレートが発生したら、アラートを生成します。 |
変化率(Rate Change) |
MDT、gNMI |
||
|
インターフェイス パケット エラー カウンタ(Openconfig) |
インターフェイス エラー カウンタをモニターします。異常なエラーレートが発生したら、アラートを生成します。この KPI は、openconfig-interfaces YANG モデルを使用します。
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変化率(Rate Change) |
gNMI |
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|
インターフェイス パケット カウンタ |
インターフェイス送受信カウンタをモニターします。異常なトラフィックレートが発生したら、アラートを生成します。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
||
|
インターフェイス レート カウンタ |
インターフェイス統計情報をレートカウンタとしてモニターします。異常なトラフィックレートが発生したら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
インターフェイス レート カウンタ(Openconfig) |
インターフェイス統計情報(レートカウンタなど)をモニターします。異常なトラフィックレートが発生したら、アラートを生成します。
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変化率(Rate Change) |
gNMI |
||
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SNMP インターフェイス パケット エラー カウンタ |
インターフェイス送受信エラーカウンタをモニターします。異常なエラーレートが発生したら、アラートを生成します。 |
アラートなし(No Alert) |
SNMP |
||
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SNMP インターフェイス パケット カウンタ |
インターフェイス送受信カウンタをモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
SNMP |
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SNMP インターフェイス レート カウンタ |
インターフェイス統計情報をレートカウンタとしてモニターします。異常なトラフィックレートが発生したら、アラートを生成します。 |
変化率の標準偏差(Standard Deviation Rate of Change) |
SNMP |
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レイヤ 3:ルーティング
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IPv6 RIB BGP ルート数 |
BGP が使用するルート数とメモリを確認するため、IPv6 RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
IPv6 RIB IS-IS ルート数 |
IS-IS が使用するルート数とメモリを確認するため、IPv6 RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
IPv6 RIB OSPF ルート数 |
OSPF が使用するルート数とメモリを確認するため、IPv6 RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB BGP ルート数 |
BGP が使用するルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB 接続ルート数 |
接続で使用されるルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB IS-IS ルート数 |
IS-IS が使用するルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB ローカルルート数 |
ローカルによって使用されるルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB OSPF ルート数 |
OSPF が使用するルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB スタティックルート数 |
スタティックによって使用されるルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIBv6 接続ルート数 |
接続で使用されるルート数とメモリを確認するため、RIBv6 をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIBv6 ローカルルート数 |
ローカルによって使用されるルート数とメモリを確認するため、RIBv6 をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIBv6 スタティックルート数 |
スタティックによって使用されるルート数とメモリを確認するため、RIBv6 をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
レイヤ 3:ルーティング(Layer 3-Routing)(非推奨)
|
|||||
|
IPv6 RIB BGP ルート数(非推奨) |
BGP が使用するルート数とメモリを確認するため、IPv6 RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
IPv6 RIB IS-IS ルート数(非推奨) |
IS-IS が使用するルート数とメモリを確認するため、IPv6 RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
IPv6 RIB OSPF ルート数(非推奨) |
OSPF が使用するルート数とメモリを確認するため、IPv6 RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB BGP ルート数(非推奨) |
BGP が使用するルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB 接続ルート数(非推奨) |
接続で使用されるルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB IS-IS ルート数(非推奨) |
IS-IS が使用するルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB ローカルルート数(非推奨) |
ローカルによって使用されるルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB OSPF ルート数(非推奨) |
OSPF が使用するルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIB スタティックルート数(非推奨) |
スタティックによって使用されるルート数とメモリを確認するため、RIB をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIBv6 接続ルート数(非推奨) |
接続で使用されるルート数とメモリを確認するため、RIBv6 をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIBv6 ローカルルート数(非推奨) |
ローカルによって使用されるルート数とメモリを確認するため、RIBv6 をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
RIBv6 スタティックルート数(非推奨) |
スタティックによって使用されるルート数とメモリを確認するため、RIBv6 をモニターします。異常(ルート数の大幅な増減など)が検出されたら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
||
|
レイヤ 3:トラフィック |
|||||
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プロトコル別のインターフェイスカウンタ |
プロトコル別に編成されたインターフェイス統計情報(発着信パケットやバイトカウンタなど)をモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
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|
メモリ |
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メモリ使用率 |
ルータのルートプロセッサとラインカード全体のメモリ使用率をモニターします。メモリ使用率が異常に高くなったら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
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メモリ使用率(cXR) |
従来の XR デバイスのルートプロセッサとラインカード全体のメモリ使用率をモニターします。メモリ使用率が異常に高くなったら、アラートを生成します。 |
Standard Deviation(標準偏差) |
MDT、gNMI |
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|
プロトコル:ISIS |
|||||
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ISIS ネイバーサマリー |
ネイバーステータスの変化を確認するため、ISIS ネイバーサマリーをモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
||
|
QoS
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|||||
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インターフェイス QoS(出力) |
出力方向でキュー統計情報やキューの深さなどのインターフェイス QoS をモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
||
|
インターフェイス QoS(入力) |
入力方向でキュー統計情報やキューの深さなどのインターフェイス QoS をモニターします。 |
アラートなし(No Alert) |
MDT、gNMI |
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