Cisco Aironet AP1100 シリーズ

Cisco Aironet 1100シリーズ アクセス ポイント データ シート

注意: 本製品は既に生産/販売を終了しております。

データ シート





Cisco Aironet 1100 シリーズ アクセス ポイント


Cisco® Aironet® 1100 シリーズ アクセス ポイントは、高速、ハイ セキュリティで経済的、かつ使いやすい Wireless LAN(WLAN; 無線 LAN)ソリューションです。無線ネットワーキングの高い自由度と柔軟性に加えて、エンタープライズ ネットワークで必要とされる高度な機能とサービスを提供します(図 1)。Cisco Aironet 1100 シリーズは、無線およびネットワーク管理機能を活用して導入を簡素化するとともに、オフィスなどの RF 環境において安定した予測可能な WLAN カバレッジを実現する一体型ダイバーシティ ダイポール アンテナを備えています。この柔軟性の高いアクセス ポイントを導入することにより、無線ネットワークに対する投資を保護できます。

Cisco Aironet 1100 シリーズは、シングル 802.11g 無線をサポートします。ユーザは従来の 802.11b デバイスとの完全な下位互換性を維持しながら、最大 54 Mbps のデータ レートで通信できます。管理者は、アクセス ポイントの設定により、802.11g と従来の 802.11b の両方のクライアントをサポートして投資を保護できます。また、より高度なパフォーマンスを実現するために、アクセス ポイントを 802.11g クライアント専用に設定することもできます。さらに、Cisco Aironet 1100 シリーズは革新的な取り付けシステムが装備されているため簡単に設置でき、さまざまな場所や方向に対して信頼性の高いカバレッジを提供します。

Cisco Aironet 1100 シリーズは、統合されたエンドツーエンドの有線および無線ネットワークを提供する包括的なソリューションである Cisco Unified Wireless Network の重要なコンポーネントです。Cisco Aironet 1100 シリーズは、Cisco Unified Wireless Network の無線およびネットワーク管理機能を活用して導入を簡素化し、有線ネットワークと同様のセキュリティ、スケーラビリティ、信頼性、および導入と管理の容易さを WLAN に提供します。

Cisco Aironet 1100 シリーズには、統合型と Autonomous の 2 つのバージョンがあります。統合型アクセス ポイントは Lightweight Access Point Protocol(LWAPP)で動作し、Cisco Wireless LAN Controller および Cisco Wireless Control System(WCS)と連携します。LWAPP を使用した場合、Cisco Aironet 1100 シリーズは使用可能かつ最適な Cisco Wireless LAN Controller を自動的に検出し、適切なポリシーと設定情報を自動でダウンロードできます。Autonomous アクセス ポイントは Cisco IOS® ソフトウェア ベースであり、オプションとして CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine(WLSE)と連携して動作します。Autonomous アクセス ポイントと CiscoWorks WLSE が提供するコア フィーチャ セットを必要に応じてフィールド アップグレードすることにより、Cisco Unified Wireless Network の利点を最大限に活用できます。

図 1 複数のアクセス ポイントによって、クライアント アダプタを使用するモバイル ユーザがすべてのネットワーク リソースに対して途切れることのないアクセスを維持

図 1 複数のアクセス ポイントによって、クライアント アダプタを使用するモバイル ユーザがすべてのネットワーク リソースに対して途切れることのないアクセスを維持
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エンタープライズ クラスのセキュリティ ソリューション

Cisco Aironet 1100 シリーズは、定評のある Cisco Wireless Security Suite の製品です。この製品群では、802.11i、Wi-Fi Protected Access 2(WPA2)、WPA、および各種 Extensible Authentication Protocol(EAP)をサポートしています。WPA および WPA2 は、相互運用性を備えた標準ベースの WLAN セキュリティに関する Wi-Fi Alliance の認定規格です。これらの認定規格は、IEEE 802.1X によるユーザベース認証、Temporal Key Integrity Protocol(TKIP)による WPA 暗号化、および Advanced Encryption Standard(AES)による WPA2 暗号化をサポートしており、さまざまなベンダー製の Wi-Fi 認定 WLAN デバイス間の相互運用性を保証します。

Cisco Aironet 1100 シリーズ アクセス ポイントのハードウェア アクセラレーションによる AES 暗号化は、パフォーマンスを犠牲にすることなく、エンタープライズ クラス/官公庁レベルの安全な暗号化を WLAN 上で実現します。IEEE 802.1X 認証によって、権限のあるユーザに対してのみネットワークへのアクセスが許可されます。TKIP(RC4 暗号化アルゴリズム)を実行する WPA クライアント デバイスとの下位互換性もサポートされています。


迅速な接続を可能にする導入の簡素化

Cisco Aironet 1100 シリーズは、企業オフィスにさまざまな方法で実装できます。Cisco Aironet は美しく丈夫なプラスティック製の筐体に信頼性の高い全方向性のカバレッジ パターンを提供する一体型ダイバーシティ ダイポール アンテナを備えており、取り付けも簡単にできます。さまざまな取り付け方向や取り付け位置に対応しているため、必要に応じて、ワーク エリアのあらゆる箇所へ簡単に移動できます(図 2)。標準の平面取り付けブラケットを使用すれば、オフィスの壁面や天井などの高い位置に取り付けることができます。各地域の消防規則で定められたプレナム定格要件に関する UL 2043 認定を取得しているため、吊り天井の上などの空間にも設置できます。盗難やいたずらを防ぐために単一の鍵またはマスター キーを使用できる南京錠が備え付けられています。Cisco Aironet 1100 シリーズは、キュービクル用壁面取り付けブラケットまたはデバイス スタンドを使用して、キュービクル内に取り付けることもできます。デバイス スタンドを使用すると、机上や棚などのあらゆる水平面上にアクセス ポイントを設置できます。こうした取り付け方法では、標準セキュリティ ケーブルのついたセキュリティ スロットを使用することで、盗難を防止できます。イーサネット上でローカルおよびインライン方式の電源をサポートしているので、取り付けがより一層簡単にできます。Cisco Aironet 1100 シリーズは Wi-Fi 認証を受けており、他の IEEE 802.11g および IEEE 802.11b デバイスと確実に相互運用できます。

図 2 Cisco Aironet 1100 シリーズ アクセス ポイントの取り付けブラケット - 天井、壁面、キュービクル、および机上などに設置可能

図 2 Cisco Aironet 1100 シリーズ アクセス ポイントの取り付けブラケット - 天井、壁面、キュービクル、および机上などに設置可能


主な機能と利点

Cisco Aironet 1100 シリーズでは、企業が必要とする機能、管理性、セキュリティ、およびアベイラビリティを、スケーラブルで簡単に展開できる費用効率の高い WLAN ソリューション内で実現しています。表 1 および表 2 では、Cisco Aironet 1100 シリーズの主な機能と製品仕様について説明しています。

表 1 主な機能と利点

機能 利点
2.4 GHz 802.11g 準拠の無線、最大 50 mW まで設定可能 2.4 GHz WLAN ソリューション。データ レートは最大 54 Mbps。従来の 802.11b 機器に対する下位互換性あり
管理フレーム保護
  • WLAN 管理フレームの強力な暗号化認証を提供し、一般に入手可能な Intrusion Detection System(IDS; 侵入検知システム)ツールに対する検出機能を提供。管理フレーム保護は、既知の攻撃、および WLAN 管理フレームの弱点を狙う未知の攻撃に対して有効
ハードウェア支援型の AES 暗号化 パフォーマンスを低下させることなく高度なセキュリティを実現
QoS(Quality of Service)
  • さまざまなアプリケーション要件に応じてトラフィックを優先順位付け
  • 音声とビデオに関するユーザ エクスペリエンスを向上
Wi-Fi Multimedia(WMM)
  • IEEE 802.11e QoS ドラフト規格のサブセット。Enhanced Distributed Channel Access(EDCA)方式を使用した QoS 優先順位付けによるメディア アクセスをサポート
  • Wi-Fi ワイヤレス接続によるオーディオ、ビデオ、および音声アプリケーションのユーザ エクスペリエンスを向上
Multiple Basic Service Set Identifier(MBSSID) トラフィック セグメンテーション実行時の柔軟な設定を可能にするために、最大 8 つの BSSID をサポート
柔軟性のある取り付け方向 壁面、天井、机上、キュービクルなど、さまざまな場所への設置をサポート
盗難予防用のセキュリティ スロットとセキュリティ留め金
  • 標準セキュリティ ケーブルと南京錠をサポート(同梱されません)
  • 南京錠は単一の鍵またはマスターキーで施錠でき、管理の簡素化が可能
一体型ダイバーシティ ダイポール アンテナ
  • コンパクトなアンテナ形状
  • あらゆる方向に最適な球形のカバレッジ
  • オフィスのような高マルチパス環境での信頼性を向上
自動チャネル選択 輻輳の最も少ないチャネルを判別して選択
イーサネットを経由したインライン方式の電力をサポート(図 3、4、5 を参照)
  • AC 電源の必要性を解消
  • 配線の乱雑化を軽減
  • 離れた場所への設置が可能


図 3 は、オプションのインライン パワー インジェクタを使用して、Cisco Aironet 1100 シリーズへイーサネットを介した電力供給を行う場合を示します。図 4 は、Cisco Catalyst® スイッチを使用して、これらのアクセス ポイントへイーサネットを介した電力供給を行う場合を示します。図 5 は、Cisco Catalyst インライン パワー パッチ パネルを使用した場合を示します。

図 3 オプションのインライン パワー インジェクタを使用して Cisco Aironet 1100 シリーズへイーサネットを介した電力供給を行う場合

図 3 オプションのインライン パワー インジェクタを使用して Cisco Aironet 1100 シリーズへイーサネットを介した電力供給を行う場合
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図 4 Cisco Catalyst スイッチを使用して Cisco Aironet 1100 シリーズへイーサネットを介した電力供給を行う場合

図 4 Cisco Catalyst スイッチを使用して Cisco Aironet 1100 シリーズへイーサネットを介した電力供給を行う場合
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図 5 Cisco Catalyst インライン パワー パッチ パネルを使用して Cisco Aironet 1100 シリーズへイーサネットを介した電力供給を行う場合

図 5 Cisco Catalyst インライン パワー パッチ パネルを使用して Cisco Aironet 1100 シリーズへイーサネットを介した電力供給を行う場合
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表 2 製品仕様

項目 仕様
部品番号
  • 802.11g:AIR-AP1121G-J-K9(Cisco IOS® ソフトウェア)
  • 802.11g:AIR-LAP1121G-J-K9(Cisco Unified Wireless Network ソフトウェア)

注:Cisco Aironet 1100 シリーズを発注する場合、Autonomous AP として運用するための Cisco IOS ソフトウェア、または LWAPP を使用するための Cisco Unified Wireless Network ソフトウェアを併せて発注できます。Lightweight アクセス ポイントとして運用するには、WLAN コントローラが必要です。

各国での使用の認可状況について確認する責任は、お客様個人にあります。各国内での認可状況や規制区域を確認するには、 http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/wireless/ps5679/ps5861/
product_data_sheet0900aecd80537b6a_ps430_Products_Data_Sheet.html
[英語]を参照してください。すべての規制区域が認可されているわけではありません。認可されている場合は、部品番号がグローバル価格リストに記載されています。

ソフトウェア
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.3(8)JA 以降(Autonomous)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.3(11)JX 以降(Lightweight モード)
  • Cisco Unified Wireless Network ソフトウェア リリース 4.0 以降
サポートされるデータ レート 802.11g:1、2、5.5、6、9、11、12、18、24、36、48、54 Mbps
ネットワーク標準 IEEE 802.11b または IEEE 802.11g
アップリンク 自動検知式 802.3 10/100BaseT イーサネット
周波数帯域

802.11g:

  • 2.412 ~ 2.472 GHz(OFDM)
  • 2.412~2.484 GHz(CCK)
ネットワーク アーキテクチャ タイプ インフラストラクチャ、スター型トポロジ
無線方式
  • 802.11g:OFDM
  • 802.11b および 802.11g:Direct Sequence Spread Spectrum(DSSS)
メディア アクセス プロトコル CSMA/CA(キャリア検知多重アクセス/衝突回避)
変調方式

OFDM:

  • BPSK @ 6 および 9 Mbps
  • QPSK @ 12 および 18 Mbps
  • 16-QAM @ 24 および 36 Mbps
  • 64-QAM @ 48 および 54 Mbps

DSS:

  • DBPSK @ 1 Mbps
  • DQPSK @ 2 Mbps
  • CCK @ 5.5 および 11 Mbps
動作チャネル 802.11g - 13
ノンオーバーラップ チャネル 3 または 4
受信感度

802.11b:

  • 1 Mbps:-94 dBm
  • 2 Mbps:-91 dBm
  • 5.5 Mbps:-89 dBm
  • 11 Mbps:-85 dBm

802.11g:

  • 1 Mbps:-95 dBm
  • 2 Mbps:-91 dBm
  • 5.5 Mbps:-89 dBm
  • 6 Mbps:-90 dBm
  • 9 Mbps:-84 dBm
  • 11 Mbps:-88 dBm
  • 12 Mbps:-82 dBm
  • 18 Mbps:-80 dBm
  • 24 Mbps:-77 dBm
  • 36 Mbps:-73 dBm
  • 48 Mbps:-72 dBm
  • 54 Mbps:-72 dBm
送信電力設定

802.11b:

  • 30mW(15dBm)

802.11g:

  • 30mW(15dBm)(CCK/OFDM)
到達範囲

屋内:見通しのよいオフィス環境での距離

  • 27 m(90 フィート)@ 54 Mbps
  • 29 m(95 フィート)@ 48 Mbps
  • 30 m(100 フィート)@ 36 Mbps
  • 42 m(140 フィート)@ 24 Mbps
  • 54 m(180 フィート)@ 18 Mbps
  • 64 m(210 フィート)@ 12 Mbps
  • 67 m(220 フィート)@ 11 Mbps
  • 76 m(250 フィート)@ 9 Mbps
  • 91 m(300 フィート)@ 6 Mbps
  • 94 m(310 フィート)@ 5.5 Mbps
  • 107 m(350 フィート)@ 2 Mbps
  • 125 m(410 フィート)@ 1 Mbps

屋外:

  • 34 m(110 フィート)@ 54 Mbps
  • 60 m(200 フィート)@ 48 Mbps
  • 69 m(225 フィート)@ 36 Mbps
  • 100 m(325 フィート)@ 24 Mbps
  • 122 m(400 フィート)@ 18 Mbps
  • 145 m(475 フィート)@ 12 Mbps
  • 150 m(490 フィート)@ 11 Mbps
  • 168 m(550 フィート)@ 9 Mbps
  • 198 m(650 フィート)@ 6 Mbps
  • 201 m(660 フィート)@ 5.5 Mbps
  • 210 m(690 フィート)@ 2 Mbps
  • 213 m(700 フィート)@ 1Mbps

到達範囲と実際のスループットはさまざまな環境要因により変化するため、個々のパフォーマンスは異なる可能性があります。

適合規格

標準

  • 安全性:
    • UL 1950
    • CSA 22.2 No. 950-95
    • IEC 60950
    • EN 60950
  • 許可無線:
    • FCC Part 15.247
    • RSS-210(カナダ)
    • EN 300.328(欧州)
    • ARIB-STD 33(日本)
    • ARIB-STD 66(日本)
    • AS/NZS 4268:2003(オーストラリアおよびニュージーランド)
  • EMI および耐障害性(Class B)
    • FCC Part 15.107 および 15.109
    • ICES-003(カナダ)
    • VCCI(日本)
    • EN 301.489-1 および -17(欧州)
  • セキュリティ
    • 802.11i、WPA2、WPA
    • 802.1X
    • AES、TKIP
  • その他
    • IEEE 802.11b および IEEE 802.11g
    • FCC Bulletin OET-65C
    • RSS-102
SNMP への準拠 MIB I および MIB II
アンテナ 2.2 dBi ダイバーシティ ダイポール アンテナ一体型
セキュリティ

認証

セキュリティ標準

  • WPA
  • WPA2(802.11i)
  • Cisco TKIP
  • Cisco Message Integrity Check(MIC)
  • 40 ビットおよび 128 ビットの IEEE 802.11 Wired Equivalent Privacy(WEP)キー

802.1X EAP タイプ:

  • EAP-Flexible Authentication via Secure Tunneling(EAP-FAST)
  • Protected EAP-Generic Token Card(PEAP-GTC)
  • PEAP-Microsoft Challenge Authentication Protocol Version 2(PEAP-MSCHAP)
  • EAP-Transport Layer Security(EAP-TLS)
  • EAP-Tunneled TLS(EAP-TTLS)
  • EAP-Subscriber Identity Module(EAP-SIM)
  • Cisco LEAP

暗号化:

  • AES-CCMP 暗号化(WPA2)
  • TKIP(WPA)
  • Cisco TKIP
  • WPA TKIP
  • 40 ビットおよび 128 ビットの IEEE 802.11 WEP キー
ステータス LED トップ パネルにある 3 つのインジケータによって、アソシエーションの状態、動作状態、エラー/警告、ファームウェアのアップグレード、設定、ネットワーク/モデム、および無線の状態を報告
寸法(幅×高さ×奥行) 10.4 cm(4.1 インチ)× 20.5 cm(8.1 インチ)× 3.8 cm(1.5 インチ)
重量 297 g(10.5 オンス)
環境仕様
  • 0 ~ 40°C(32 ~ 104°F)
  • 湿度 10 ~ 90%(結露しないこと)
システム メモリ
  • 16 MB の RAM
  • 8 MB のフラッシュ
入力電力要件
  • 100 ~ 240 VAC 50 ~ 0 Hz(電源)
  • 33 ~ 57 VDC(装置)
消費電力 4.9 W、RMS
保証 1 年
Wi-Fi 認証 Wi-Fi 認証



サービスおよびサポート

シスコは、お客様がそのネットワーク サービスを最大限に活用するため、各種サービス プログラムを用意しています。これらのサービスは、スタッフ、プロセス、ツールをそれぞれに組み合わせて提供され、お客様から高い評価を受けています。ネットワークへの投資を無駄にすることなく、ネットワーク運用を最適化しネットワーク インテリジェンスの強化や事業拡張を進めていただくためにシスコのサービスを是非お役立てください。サービスについての詳細は、以下の URL を参照してください。


関連情報

Cisco Aironet 1100 シリーズの詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/wireless をご覧になるか、製品を購入された代理店にお問い合わせください。

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