Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクト

Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクト

注意: 本製品は既に生産/販売を終了しております。最新のUCSシリーズ情報は ユニファイドコンピューティング/サーバ をご覧ください。

データ シート





Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクト



Cisco Unified Computing System の概要

次世代のデータセンター プラットフォームである Cisco® Unified Computing System は、総所有コスト(TCO)の削減とビジネス俊敏性の向上を目的として、コンピューティング、ネットワーク、ストレージ アクセス、および仮想化を緊密に統合して 1 つのシステムを作ります。このシステムは、低遅延でロスレスの 10 ギガビット イーサネット ユニファイド ネットワーク ファブリックにエンタープライズ クラスの x86 アーキテクチャ サーバを統合します。このシステムは複数シャーシを統合することができる拡張性に優れたプラットフォームであり、それら統合したリソースのすべてを 1つの管理ドメインとして統合管理します。(図 1)。

図 1 Cisco Unified Computing System は可用性の高い統合型アーキテクチャ

図 1 Cisco Unified Computing System は可用性の高い統合型アーキテクチャ


製品概要

Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクトは、Cisco Unified Computing System の中核であり、このシステムのネットワーク接続と管理の両方を担当します(図 2)。Cisco UCS 6100 シリーズの特長は、ラインレート、低遅延、およびロスレスの 10 ギガビット イーサネットと FCoE(Fibre Channel over Ethernet)の機能です。

Cisco UCS 6100 シリーズは、Cisco UCS B シリーズ ブレードおよび UCS 5100 シリーズ ブレード サーバ シャーシの管理と通信のバックボーンとなります。 Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクトに接続されたすべてのシャーシ(およびすべてのブレード)は、単一の可用性の高い管理ドメインに属します。 また、Cisco UCS 6100 シリーズはユニファイド ファブリックをサポートしているので、ドメイン内のすべてのブレードが LAN と SAN の両方に接続できるようになります。

ネットワーキングに関しては、Cisco UCS 6100 シリーズにはカットスルー アーキテクチャが採用されており、パケット サイズや使用サービスとは無関係に常に低遅延かつラインレートの 10 ギガビット イーサネット接続をサポートします。 このシリーズでは、シスコの低遅延でロスレスの 10 ギガビット イーサネット ユニファイド ネットワーク ファブリックもサポートされるので、イーサネット ネットワークの信頼性、効率、およびスケーラビリティが向上します。 このファブリック インターコネクトは複数のトラフィック クラスをサポートしますが、すべてのクラスが 1 つのロスレス イーサネット ファブリック上でブレードからインターコネクトまで伝送されます。 TCO の大幅な削減を可能にするために、FCoE に合わせて最適化されたサーバ設計となっており、ネットワーク インターフェイス カード(NIC)、ホスト バス アダプタ(HBA)、ケーブル、およびスイッチの集約が可能です。

図 2 Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクト

図 2 Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクト


FCoE によるユニファイド ファブリック: I/O 統合

Cisco UCS 6100 シリーズは、LAN と SAN のトラフィックを 1 つのユニファイド ファブリック上に集約するように設計されているので、複数の並列するネットワークや、何種類ものアダプタ カード、スイッチング インフラストラクチャ、およびラック内配線に伴う資本投資(CAPEX)および運用支出(OPEX)が削減されます。 ファイバ チャネル拡張モジュールをインターコネクトに装着すれば、Cisco Unified Computing System から既存のネイティブ ファイバ チャネル SAN への直接接続が可能です。 FCoE からネイティブ ファイバ チャネルへの接続が可能になれば、既存のストレージ システムへの投資が保護されると共に、ラック内のケーブル配線が大幅に簡素化されます。

Cisco UCS Manager

Cisco 6100 シリーズの内部では、ハイアベイラビリティ構成の Cisco UCS Manager が実行されます。このソフトウェアによって、Cisco Unified Computing System のすべての要素のあらゆる管理をファブリック インターコネクトから実行することができます。 Cisco UCS 5100 シリーズ ブレード シャーシへの接続は、各ブレード シャーシ内の Cisco UCS 2100 シリーズ ファブリック エクステンダを通して維持されます。 Cisco 6100 シリーズ インターコネクトでは、インバンド管理に加えて、専用の 10/100/1000 Mbps イーサネット管理ポート経由のアウトオブバンド管理も可能です。 Cisco UCS Manager は、2 個の 10/100/1000 イーサネット クラスタリング ポートを通して 2 枚のファブリック インターコネクトを接続し、アクティブ/パッシブとしてクラスタ構成を組むのが一般的です。

仮想化のための最適化

仮想環境に関しては、Cisco UCS 6100 シリーズは Cisco VN-Link アーキテクチャをサポートしています。 この Cisco VN-Link アーキテクチャによって、ポリシー ベースの仮想マシン接続が可能になり、仮想マシンと一緒にネットワーク プロパティが移動します。さらに、物理環境と仮想化環境で運用モデルを統一できるという利点があります。

Cisco UCS 6120XP 20 ポート/6140XP 40 ポート ファブリック インターコネクト

Cisco UCS 6100 シリーズ インターコネクトの比較を表 1 に示します。また、図 3 に外観を示します。

表 1 ファブリック インターコネクト Cisco UCS 6120XP と 6140XP 40 の比較

項目 Cisco UCS 6120XP Cisco UCS 6140XP
説明 20 ポート ファブリック インターコネクト 40 ポート ファブリック インターコネクト
フォーム ファクタ 1 RU(ラック ユニット) 2 RU
固定 10 ギガビット イーサネットおよび FCoE SFP+(Small Form-Factor Pluggable Plus)ポートの数 20 40
スループット 520 Gbps 1.04 テラビット/秒(Tbps)
拡張スロット 1 2
ファン モジュール 1+1 4+1


図 3 Cisco UCS 6120XP 20 ポート ファブリック インターコネクト(上)と Cisco 6140XP 40 ポート ファブリック インターコネクト(下)

図 3 Cisco UCS 6120XP 20 ポート ファブリック インターコネクト(上)と Cisco 6140XP 40 ポート ファブリック インターコネクト(下)


Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクトの拡張モジュール オプション

Cisco UCS 6100 シリーズは、多数の拡張モジュール オプションをサポートできるように設計されています(図 4)。

  • 10 ギガビット イーサネット ポート 6 個を装備したイーサネット モジュール(SFP+ インターフェイスを使用)
  • 10 ギガビット イーサネット ポート 4 個(SFP+ インターフェイスを使用)と、1/2/4 Gbps ネイティブ ファイバ チャネル接続用ポート 4 個(SFP インターフェイスを使用)を装備したファイバ チャネル + イーサネット モジュール
  • 1/2/4 Gbps ネイティブ ファイバ チャネル ポート 8 個(SFP インターフェイスを使用)を装備し、既存のファイバ チャネル ネットワークとの透過的な接続が可能なファイバ チャネル モジュール

図 4 左から順に 1/2/4 Gbps ネイティブ ファイバ チャネル(8 ポート)拡張モジュール、ファイバ チャネル(4 ポート)+ 10 ギガビット イーサネット(4 ポート)モジュール、10 ギガビット イーサネット(6 ポート)モジュール

図 4 左から順に 1/2/4 Gbps ネイティブ ファイバ チャネル(8 ポート)拡張モジュール、ファイバ チャネル(4 ポート)+ 10 ギガビット イーサネット(4 ポート)モジュール、10 ギガビット イーサネット(6 ポート)モジュール


機能と利点

Cisco UCS 6100 シリーズの機能と利点を表 2 にまとめたものです。

表 2 機能と利点

機能 利点
Cisco UCS Manager による管理 インターコネクトに接続されたすべての要素を 1 つの可用性の高い管理ドメインに参加させることができる
ユニファイド ファブリック
  • 必要な NIC、HBA、スイッチ、およびケーブルの数が減るため、TCO が削減される
  • イーサネット内にファイバ チャネル パケットが透過的にカプセル化される
ファブリック エクステンダ アーキテクチャ
  • 専用のシャーシ管理やブレード スイッチが不要になり、必要なケーブルの数も減るため、システムを複雑にすることなくシャーシ 40 台規模まで拡大可能
  • 遅延が確定的で、アプリケーション パフォーマンスが最適化される
パフォーマンス シャーシへの高速で低遅延の接続が可能
ロスレスのファブリック LAN と SAN のトラフィックを 1 つのトランスポート上に集約するための、信頼性の高い堅牢な基盤が確立される
プライオリティ フロー制御(PFC)
  • 単一のネットワーク リンク上で伝送される複数のトラフィック フローの管理が簡素化される
  • 複数のサービス クラスがサポートされるので、ロスレス型と従来型の両方のイーサネットを同じファブリック上で伝送できるようになる
システム全体の帯域幅管理 システム全体で一貫した QoS(Quality of Service)が可能
Cisco VN-Link テクノロジー
  • 仮想化環境と物理環境の運用モデルを統一できる
  • 仮想化環境と非仮想化環境のネットワーク可視性のレベルが統一される
  • 仮想化環境における診断とトラブルシューティングの能力が向上する
  • ホスト間で仮想マシンが移動するときのネットワークおよびセキュリティのポリシー適用が簡素化される
背面ポート
  • ケーブルの長さを短縮でき、効率が向上する
ホットスワップ可能な冗長ファンと電源装置
  • 複数構成により可用性が向上する
  • サービサビリティが向上する
  • メンテナンス時もサービスが中断されない
前面から背面への冷却
  • 効率的なデータセンター ホット アイル/コールド アイル設計がサポートされる
SFP+ ポート
  • さまざまな相互接続方法があり、柔軟性が向上する(たとえば、配線距離が短い場合は Twinax ケーブル、長い場合はファイバを使用)
  • ポートあたりの消費電力は従来のソリューションよりも少ない
ポート ベースのライセンス オプション
  • 「必要な分だけを購入」が可能になり、個々のシステムのネットワーキング ニーズの増大に応じてキャパシティを拡張できる


製品の仕様

ケーブル

表 3 に、Cisco UCS 6100 シリーズのケーブル仕様を示します。

表 3 ケーブル仕様

コネクタ(メディア) ケーブル 距離 消費電力(各サイド) トランシーバ遅延(リンク) 標準
SFP+ 銅線(CU) Twinax 1、3、および 5 m 〜 0.1 W 〜 0.1 マイクロ秒 SFF 8431
SFP+ 超短距離(USR) MM OM2
MM OM3
10m
100m
1 W 〜 0 マイクロ秒 なし
SFP+ 短距離(SR)およびマルチモード ファイバ(MMF) MM OM2
MM OM3
82m
300 m
1 W 〜 0 マイクロ秒 IEEE 802.3ae
SFP+ 長距離(LR) SMF SMF 上で最大 10 km 1 W 〜 0 マイクロ秒 IEEE 802.3ae


パフォーマンス

  • Cisco UCS 6120XP: レイヤ 2 ハードウェア フォワーディング速度 520 Mbps または 386.9 mpps(100 万パケット/秒)
  • Cisco UCS 6140XP: レイヤ 2 ハードウェア フォワーディング速度 1.04 Tbps または 773.8 mpps
  • MAC アドレス テーブル エントリ数: 16,000
  • 低遅延カットスルー設計により、パケット サイズ、トラフィック パターン、または有効化された機能にかかわらずトラフィック遅延が一定で予測可能

レイヤ 2

  • レイヤ 2 インターコネクト ポートおよび VLAN トランク
  • IEEE 802.1Q VLAN カプセル化
  • インターコネクトあたり最大 512 個の VLAN および仮想 SAN(VSAN)をサポート
  • 高速 PVST+(Per-VLAN Spanning Tree Plus)
  • IGMP(Internet Group Management Protocol)バージョン 1、2、および 3 スヌーピング
  • Cisco EtherChannel テクノロジー
  • LACP(Link Aggregation Control Protocol): IEEE 802.3ad:
  • レイヤ 2、3、および 4 の情報に基づいた高度な EtherChannel ハッシュ
  • 全ポートでジャンボ フレームをサポート(最大 9,216 バイト)
  • ポーズ フレーム(IEEE 802.3x)

QoS

  • レイヤ 2 IEEE 802.1p(CoS)
  • ポートあたり 8 個のハードウェア キュー
  • ポート単位の QoS 設定
  • CoS 信頼
  • ポート単位仮想出力キューイング
  • CoS ベースの出力キューイング
  • 出力の完全優先キューイング
  • 出力ポート ベースのスケジューリング: WRR(Weighted Round-Robin)

ハイアベイラビリティ

  • ホットスワップ可能で現場交換可能な電源、ファン モジュール、および拡張モジュール
  • 1:1 電源冗長性
  • N:1 ファン モジュール冗長性

管理

  • インターコネクトの管理には、冗長 10/100/1000 Mbps 管理ポートまたはコンソール ポートを使用
  • 管理はすべて Cisco UCS Manager で実行 (管理インターフェイスの詳細については、Cisco UCS Manager のデータシートを参照してください)

低遅延、ロスレスの 10 ギガビット イーサネット ユニファイド ネットワーク ファブリック

  • PFC(プライオリティごとのポーズ フレームのサポート)
  • DCBX(Data Center Bridging Exchange)プロトコル
  • IEEE 802.1Qaz: 帯域幅管理
  • IEEE 802.1Qau: 輻輳管理(BCN)(将来)
  • レイヤ 2 マルチパス(将来)

業界規格

  • IEEE 802.1p: CoS 優先順位設定
  • IEEE 802.1Q: VLAN タギング
  • IEEE 802.1s: スパニング ツリー プロトコルの複数の VLAN インスタンス
  • IEEE 802.1w: スパニング ツリー プロトコルの高速設定
  • IEEE 802.3: イーサネット
  • IEEE 802.3ad: LACP
  • IEEE 802.3ae: 10 ギガビット イーサネット
  • SFP+ サポート
  • RMON

物理仕様

SFP+ 光ファイバ

Cisco Unified Computing System の製品は、短距離用に 10 ギガビット イーサネット SFP+ Twinax 銅ケーブルを、長距離用に SFP+ 光ファイバをサポートします。 SFP+ には、他の 10 ギガビット イーサネット接続オプションと比べて、以下のような利点があります。

  • 小型の 10 ギガビット イーサネット フォーム ファクタ
  • 他のタイプの光インターフェイスとの相互運用性:XENPAK、X2、および XFP(10 Gigabit Small Form-Factor Pluggable)
  • 低電力消費
  • ホットスワップ可能なデバイス

電源

表 4 に、電源装置の特性の要約を示します。

表 4 AC 電源装置

特性 Cisco UCS 6120XP Cisco UCS 6140XP
通常動作時電力 350 W 480 W
最大電力 550 W 750 W
入力電圧 100 〜 240 VAC 100 〜 240 VAC
周波数 50 〜 60 Hz 50 〜 60 Hz
効率 88 〜 90% 82 〜 88%
RoHS 準拠 あり あり
ホットスワップ対応 あり あり
発熱量 1536 BTU/時 2561 BTU/時


Cisco UCS 6100 シリーズの物理/環境仕様

表 5 に、Cisco UCS 6100 シリーズの物理/環境仕様の要約を示します。

表 5 物理仕様と環境仕様

特性 Cisco UCS 6120XP Cisco UCS 6140XP
物理寸法(高さ×幅×奥行) 4.4 × 43.9 × 76.2 cm(1.72 × 17.3 × 30.0 インチ) 8.8 × 43.9 × 76.2 cm(3.47 × 17.3 × 30.0 インチ)
動作時温度 0 〜 40°C(32 〜 104°F) 0 〜 40°C(32 〜 104°F)
非動作時温度 -40 〜 70°C(-40 〜 158°F) -40 〜 70°C(-40 〜 158°F)
湿度 5 〜 95%(結露しないこと) 5 〜 95%(結露しないこと)
高度 0 〜 300 m(0 〜 10,000 フィート) 0 〜 300 m(0 〜 10,000 フィート)


重量

表 6 に、Cisco UCS 6100 シリーズの重量を示します。

表 6 重量

コンポーネント 重量
Cisco UCS 6120XP、電源× 2、拡張モジュール× 1、ファン モジュール× 2 15.88 kg(35 ポンド)
Cisco UCS 6140XP、電源× 2、拡張モジュール× 2、ファン モジュール× 5 22.68 kg(50 ポンド)


適合標準規格 安全性と EMC

表 7 に、Cisco UCS 6100 シリーズの適合規格の要約を示します。

表 7 適合標準規格

仕様 説明
法規制への準拠 本製品は、指令 2004/108/EC および 2006/95/EC による CE マーキングに準拠しています。
安全性
  • UL 60950-1
  • CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1
  • EN 60950-1
  • IEC 60950-1
  • AS/NZS 60950-1
  • GB4943
EMC: 放射
  • 47CFR Part 15(CFR 47)Class A
  • AS/NZS CISPR22 Class A
  • CISPR22 Class A
  • EN55022 Class A
  • ICES003 Class A
  • VCCI Class A
  • EN61000-3-2
  • EN61000-3-3
  • KN22 Class A
  • CNS13438 Class A
EMC: イミュニティ
  • EN50082-1
  • EN61000-6-1
  • EN55024
  • CISPR24
  • EN300386
  • KN 61000-4 シリーズ
RoHS 本製品は、Ball Grid Array(BGA)鉛ボールおよび鉛プレスフィット コネクタを除き RoHS 5 に準拠しています。


保証に関する情報

保証については、Cisco.com の製品保証 のページ(英語)を参照してください。

シスコ ユニファイド コンピューティング サービス

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シスコが選ばれる理由

シスコは、お客様の要求に耳を傾け、エンタープライズ データセンターのための確かな技術革新を提供することに関して十分な経験があります。 シスコが提供する標準ベースのソリューションは、業界をリードするさまざまな企業から成るパートナー エコシステムに支えられて、お客様の環境をエンドツーエンドでサポートします。 ユニファイド コンピューティングは、製品をネットワーク、サーバ、ストレージ、オペレーティング システム、およびアプリケーションに分類する従来のアプローチから、データセンター全体として扱うアプローチへと変化させます。 シスコは、世界最大級のテクノロジー プロバイダーとして、このビジョンを実現するためのリソースと経験を持ち、カスタマー フォーカスに力を入れています。

関連情報

Cisco UCS 6100 シリーズ ファブリック インターコネクトの詳細については、http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/ucs/ucs6100/index.html を参照してください。