Cisco Prime Infrastructure

Cisco Prime Infrastructure 1.2 発注およびライセンス ガイド

発注ガイド





Cisco Prime Infrastructure 1.2 発注およびライセンス ガイド



概要


Cisco Prime Infrastructure は、シスコのルータ、スイッチ、ワイヤレス デバイスのライフサイクルとコンプライアンスを総合管理し、エンドユーザ接続とアプリケーション パフォーマンスを高度に可視化できる単一の統合ソリューションです。

このガイドでは、Cisco Prime™ Infrastructure 1.2 の発注およびライセンス情報について説明します。このガイドは、新規のお客様と、Cisco Prime Infrastructure 1.2 にアップグレードする Cisco Prime Infrastructure 1.1、Cisco Prime Network Control System(NCS)、Cisco® Wireless Control System(WCS)、または Cisco Prime LAN Management Solution(LMS)の既存のお客様を対象としています。Cisco Prime Infrastructure 1.2 には、Cisco Prime LAN Management Solution 4.2 を使用するためのソフトウェアとライセンスも付属しています。

提供開始日


Cisco Prime Infrastructure 1.2 は 2012 年 9 月上旬に発注可能となる予定です。(日本国内は 10 月を予定)

Cisco Prime Infrastructure 1.2 は、シスコの標準発注ツール
http://www.cisco.com/web/JP/ordering/index.html)を使用して発注できます。発注に関してご不明な点は、シスコ代理店(http://www.cisco.com/go/customerservice/)までお問い合わせください。

保証範囲とテクニカル サービスのオプション


Cisco Prime Infrastructure 1.2 には、シスコによる 90 日間のソフトウェア保証が付いています。Cisco ソフトウェア アプリケーション サポート プラス アップグレード(SASU)サービスを購入すると、メンテナンス リリース、マイナー アップデートやメジャー リリース アップデート、オンライン リソース、Technical Assistance Center(TAC)のサポート サービスなど、保証に含まれないサービスもご利用いただけます。

CiscoWorks LMS 2.x/3.x および Cisco Prime LMS 4.0/4.1 は、Cisco Software Application Support(SAS)でのみ提供されていました。Cisco Prime Infrastructure 1.2 を使用して Cisco Prime LMS 4.2 へアップグレードする際は、LMS の既存の SAS 契約をそのままお使いいただけます。LMS 4.x リリースが SAS 契約に含まれている場合は、そのリリースや将来の Cisco Prime Infrastructure 1.x リリースを無償で使用することができます。また、LMS に関する既存の SAS 契約をキャンセルして残額の返金を受け、Cisco Prime Infrastructure 1.2 を対象とした新しい SASU 契約を購入すると、Cisco Prime Infrastructure へのマイナーおよびメジャー リリース アップグレードを無償で実行できます。

保証の詳細については、http://www.cisco.com/go/warranty/ をご覧ください。

シスコのテクニカル サービスについては、http://www.cisco.com/web/JP/services/portfolio/tss/index.html を参照してください。

Cisco Prime Infrastructure のライセンス タイプ


Cisco Prime Infrastructure には、次のようなライセンス タイプがあります。

ベース ライセンス - Cisco Prime Infrastructure 管理ノード(物理または仮想アプライアンス)を使用できます。ベース ライセンスは各管理ノードに 1 つ必要で、Cisco Prime Infrastructure の機能ライセンス(ライフサイクル、アシュアランス、またはコンプライアンス)追加時の前提条件となります。

ライフサイクル ライセンス - ライフサイクル機能セットを使用できます。この機能セットには、デバイス構成管理、ソフトウェア イメージ管理、健全性とパフォーマンスの基本的なモニタリング、障害管理、トラブルシューティング、ネットワーク クライアントの可視化が含まれます。ライフサイクル ライセンスは、管理対象デバイス(ルータ、スイッチ、アクセス ポイントなど)の数に基づいて決定します。ライフサイクル ライセンスは、25、50、100、500、1,000、2,500、5,000、10,000 デバイスのバンドル サイズで提供され、必要な合計ライセンス数に応じて組み合わせて使用できます。

アシュアランス ライセンス - アシュアランス機能セットを使用できます。この機能セットは、ネットワーク上のアプリケーションとサービスのパフォーマンスのエンドツーエンドの可視化を実現して、高品質のエンドユーザ エクスペリエンスを確立します。アシュアランス機能にはさらに、複数のシスコ ネットワーク分析モジュール(NAM)間でデータとビューを管理および集約する機能も含まれています。アシュアランス ライセンスは、管理対象の NetFlow 対応インターフェイスの数に基づいて決定します。アシュアランス ライセンスは、NetFlow 対応インターフェイスのバンドル サイズ(15、50、100、500、1,000、5,000 個)で提供されます。15 インターフェイス ライセンスには制限があり、管理可能な NAM は 5 個までとなっていますが、その他のアシュアランスライセンス バンドルでは管理可能な NAM の数に制限はありません。15 インターフェイス ライセンスは単独でのみで使用でき、ライフサイクル ライセンスやコンプライアンス ライセンスと組み合わせて使用することはできません。他の Cisco Prime Infrastructure 機能ライセンスと一緒に使用する場合は、50 インターフェイス以上のアシュアランス ライセンスを購入する必要があります。

コンプライアンス ライセンス - 政府や業界の一般的な適合規格に基づいた法令遵守レポートを使用できます。現在サポートされている規格は、PCI、HIPAA、CIS、DHS、DISA、NSA、SANS、SOX、ISO17799、および Cisco SAFE です。コンプライアンス ライセンスは、管理対象デバイスの数に基づいて決定します。コンプライアンス ライセンスは、25、50、100、500、1,000、2,500、5,000、10,000 デバイスのバンドル サイズで提供され、必要な合計ライセンス数に応じて組み合わせて使用できます。コンプライアンス ライセンスを使用するには、ライフサイクル ライセンスの購入が前提条件となります。ライフサイクル ライセンスと同数のコンプライアンス ライセンスを購入する必要があります。

自動導入ゲートウェイ ライセンス - 自動導入機能用に別個のゲートウェイを導入し、新しいデバイスからゲートウェイにコールして、構成とソフトウェア イメージを受信できるようにします。自動導入ゲートウェイ ライセンスは、導入するゲートウェイ インスタンスの数に基づいて決定します。現行リリースでは、1 つの Prime Infrastructure インスタンスにつき 1 つのゲートウェイしか導入できません。詳細については、図 1 を参照してください。

図 1 Cisco Prime Infrastructure のライセンス タイプと依存関係

図 1 Cisco Prime Infrastructure のライセンス タイプと依存関係


ライセンス ノードのロック


Cisco Prime Infrastructure ライセンスは、物理アプライアンスでは Unique Device Identifier(UDI)、仮想アプライアンスでは Virtual Unique Device Identifier(VUDI)に基づいて、特定の Cisco Prime Infrastructure インスタンスにロックされます。この識別子を検索するには、Cisco Prime Infrastructure のユーザ インターフェイスで [Administration] > [Licenses] を選択します。または、物理アプライアンスでコマンドライン インターフェイス(CLI)を使用している場合は、show udi コマンドを使用します。この識別子は、製品 ID とシリアル番号の 2 つの要素で構成されています。Cisco Prime Infrastructure ライセンスを申請する場合は、ご使用の Cisco Prime Infrastructure インスタンスの製品 ID とシリアル番号の提示を求められます。

ライセンスは必要に応じてリホストすることができます。詳細については、licensing@cisco.com までお問い合わせください。

電子配布


Cisco Prime Infrastructure のソフトウェアとランセンスは、電子配布されます。ソフトウェアを DVD で入手したいお客様には、物理メディア キットをご用意しています。製品番号 PI12-MEDIA-K9= の Cisco Prime Infrastructure 1.2 物理メディア キットをご注文ください。

新規のお客様向け発注情報


Cisco Prime Infrastructure、Cisco Prime NCS、Cisco WCS、または Cisco Prime LMS の以前のリリースをお持ちでないお客様は、次の手順に従ってください。

  1. ベース ライセンスを 1 つ注文します。機能ライセンスを追加する前に、ベース ライセンスを 1 つ注文する必要があります。表 1 の「ベース ライセンス」を参照してください。Cisco Ordering Tool を使用する場合は、上位の製品番号 R-PI12-K9 を入力してオプションにアクセスします。
  2. 必要に応じて、ライフサイクル ライセンスをいくつか組み合わせて注文します。表 1 の「ライフサイクル ライセンス オプション」を参照してください。
  3. Cisco Prime Infrastructure および Cisco Prime LMS の法令遵守ポリシーとレポートを使用する場合は、ライフサイクル デバイス ライセンスに応じた数のコンプライアンス ライセンスを注文します。表 1 の「コンプライアンス ライセンス オプション」を参照してください。
  4. 必要に応じて、アシュアランス ライセンスをいくつか組み合わせて注文します。アシュアランス ライセンスの数は、管理対象の NetFlow エクスポートの数に基づいて決定します。表 1 の「アシュアランス ライセンス オプション」を参照してください。
  5. 自動導入機能用に別個のゲートウェイを導入する必要がある場合は、自動導入ゲートウェイ ライセンスを 1 つ注文します。
  6. 必要な導入オプションが仮想アプライアンスではなく物理アプライアンスである場合は、物理アプライアンスを購入します。物理アプライアンスの導入オプションは、Cisco Prime Infrastructure および Cisco Prime LMS の両方でサポートされています。製品ごとに専用の物理アプライアンスが必要です。表 2 を参照してください。
  7. オプションの SASU サポート契約を発注します。

表 1 Cisco Prime Infrastructure 1.2 の製品番号

製品番号 説明
R-PI12-K9 Cisco Prime Infrastructure 1.2
ベース ライセンス
R-PI12-BASE-K9 Cisco Prime Infrastructure 1.2 の ベース ライセンスおよびソフトウェア
ライフサイクル ライセンス オプション
L-PI12-LF-25 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - ライフサイクル - 25 デバイス ライセンス
L-PI12-LF-50 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - ライフサイクル - 50 デバイス ライセンス
L-PI12-LF-100 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - ライフサイクル - 100 デバイス ライセンス
L-PI12-LF-500 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - ライフサイクル - 500 デバイス ライセンス
L-PI12-LF-1K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - ライフサイクル - 1,000 デバイス ライセンス
L-PI12-LF-2.5K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - ライフサイクル - 2,500 デバイス ライセンス
L-PI12-LF-5K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - ライフサイクル - 5,000 デバイス ライセンス
L-PI12-LF-10K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - ライフサイクル - 10,000 デバイス ライセンス
コンプライアンス ライセンス オプション
L-PI12-CM-25 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - コンプライアンス - 25 デバイス ライセンス
L-PI12-CM-50 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - コンプライアンス - 50 デバイス ライセンス
L-PI12-CM-100 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - コンプライアンス - 100 デバイス ライセンス
L-PI12-CM-500 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - コンプライアンス - 500 デバイス ライセンス
L-PI12-CM-1K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - コンプライアンス - 1,000 デバイス ライセンス
L-PI12-CM-2.5K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - コンプライアンス - 2,500 デバイス ライセンス
L-PI12-CM-5K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - コンプライアンス - 5,000 デバイス ライセンス
L-PI12-CM-10K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - コンプライアンス - 10,000 デバイス ライセンス
アシュアランス ライセンス オプション
L-PI12-AS-15 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - アシュアランス - 15 インターフェイス ライセンス/5 NAM
L-PI12-AS-50 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - アシュアランス - 50 インターフェイス ライセンス/NAM 無制限
L-PI12-AS-100 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - アシュアランス - 100 インターフェイス ライセンス/NAM 無制限
L-PI12-AS-500 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - アシュアランス - 500 インターフェイス ライセンス/NAM 無制限
L-PI12-AS-1K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - アシュアランス - 1,000 インターフェイス ライセンス/NAM 無制限
L-PI12-AS-5K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - アシュアランス - 5,000 インターフェイス ライセンス/NAM 無制限
自動導入ゲートウェイ ライセンス オプション
L-PI12-GW Cisco Prime Infrastructure 1.2 自動導入ゲートウェイ ライセンス


表 2 Cisco Prime アプライアンス

製品番号 説明
PRIME-NCS-APL-K9 Cisco Prime アプライアンス
AIR-SRVR-146GB-HD= 現場交換可能 146 GB HDD
AIR-SRVR-300GB-HD= 現場交換可能 300 GB HDD
AIR-SRVR-PWR= 現場交換可能電源
AIR-SRVR-URMK= 汎用ラック マウント レール キット


Cisco Prime Infrastructure 1.1 の既存のお客様向け発注情報

  1. 既存の Cisco Prime Infrastructure 1.1 バンドルの合計ライセンス数を確認し、表 3 に示された Cisco Prime Infrastructure マイナー リリース アップグレードのライセンスを同じ数だけ発注します。Cisco Ordering Tool を使用する場合は、製品番号 R-P-PI12-M-K9 を入力してオプションにアクセスします。Cisco Prime Infrastructure 1.1 の有効な SASU 契約がある場合は、Product Upgrade Tool を使用して Cisco Prime Infrastructure 1.2 を無償で発注できます。詳細については、http://www.cisco.com/upgrade/ を参照してください。Cisco Prime Infrastructure 1.1 の有効な SASU 契約をお持ちの場合、Product Upgrade Tool を使わずに、Cisco.com から Cisco Prime Infrastructure 1.2 のアップグレード インストーラを直接ダウンロードすることもできます。

表 3 Cisco Prime Infrastructure 1.1 の既存のお客様用 Cisco Prime Infrastructure 1.2 マイナー リリース アップグレードの製品番号

製品番号 説明
R-P-PI12-M-K9 Cisco Prime Infrastructure 1.1 から 1.2 へのマイナー リリース アップグレード
マイナー リリース アップグレード オプション
L-P-PI12-50-M Cisco Prime Infrastructure 1.1 から 1.2 へのマイナー リリース アップグレード:50 デバイス
L-P-PI12-100-M Cisco Prime Infrastructure 1.1 から 1.2 へのマイナー リリース アップグレード:100 デバイス
L-P-PI12-500-M Cisco Prime Infrastructure 1.1 から 1.2 へのマイナー リリース アップグレード:500 デバイス
L-P-PI12-1K-M Cisco Prime Infrastructure 1.1 から 1.2 へのマイナー リリース アップグレード:1,000 デバイス
L-P-PI12-2.5K-M Cisco Prime Infrastructure 1.1 から 1.2 へのマイナー リリース アップグレード:2,500 デバイス
L-P-PI12-5K-M Cisco Prime Infrastructure 1.1 から 1.2 へのマイナー リリース アップグレード:5,000 デバイス
L-P-PI12-10K-M Cisco Prime Infrastructure 1.1 から 1.2 へのマイナー リリース アップグレード:10,000 デバイス


Cisco Prime LMS 4.x の既存のお客様向け発注情報

  1. 既存の Cisco Prime LMS 4.x 製品の合計ライセンス数を確認し、表 4 に示された Cisco Prime Infrastructure マイナー リリース アップグレードのライセンスを同じ数だけ発注します。Cisco Ordering Tool を使用する場合は、製品番号 R-PI12-M-K9 を入力してオプションにアクセスします。LMS 4.x の有効な SAS 契約がある場合は、Product Upgrade Tool を使用して Cisco Prime Infrastructure 1.2 を無償で発注できます。詳細については、http://www.cisco.com/upgrade/ を参照してください。
  2. 必要な導入オプションが仮想アプライアンスではなく物理アプライアンスである場合は、物理アプライアンスを購入します。物理アプライアンスの導入オプションは、Cisco Prime Infrastructure および Cisco Prime LMS の両方でサポートされています。製品ごとに専用の物理アプライアンスが必要です。表 2 を参照してください。
  3. 「保証範囲とテクニカル サービスのオプション」のセクションに記載されているように、LMS の既存の SAS 契約を継続することができます。または、LMS SAS 契約をキャンセルして残額の返金を受け、Cisco Prime Infrastructure 1.2 の新しい SASU 契約を購入できます。

表 4 Cisco Prime LMS 4.x の既存のお客様用 Cisco Prime Infrastructure 1.2 マイナー リリース アップグレードの製品番号

製品番号 説明
R-PI12-M-K9 LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード
マイナー リリース アップグレード オプション
L-PI12-50-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:50 デバイス
L-PI12-100-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:100 デバイス
L-PI12-300-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:300 デバイス
L-PI12-500-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:500 デバイス
L-PI12-750-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:750 デバイス
L-PI12-1K-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:1,000 デバイス
L-PI12-1.5K-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:1,500 デバイス
L-PI12-2.5K-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:2,500 デバイス
L-PI12-5K-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:5,000 デバイス
L-PI12-10K-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:10,000 デバイス


CiscoWorks LMS 2.x/3.x の既存のお客様向け発注情報

  1. 既存の CiscoWorks LMS 2.x/3.x 製品のライセンス数を確認し、表 5 に示された Cisco Prime Infrastructure メジャー リリースのアップグレード製品番号の中から適切なものを発注します。Cisco Ordering Tool を使用する場合は、製品番号 R-PI12-UP-K9 を入力してオプションにアクセスします。
  2. 必要な導入オプションが仮想アプライアンスではなく物理アプライアンスである場合は、物理アプライアンスを購入します。物理アプライアンスの導入オプションは、Cisco Prime Infrastructure および Cisco Prime LMS の両方でサポートされています。製品ごとに専用の物理アプライアンスが必要です。表 2 を参照してください。
  3. オプションの SASU サポート契約を発注します。

表 5 CiscoWorks LMS 2.x/3.x の既存のお客様用 Cisco Prime Infrastructure 1.2 メジャー リリース アップグレードの製品番号

製品番号 説明
R-PI12-UP-K9 LMS 2.x/3.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのメジャー アップグレード
メジャー リリース アップグレード オプション
L-PI12-100-UP LMS 2.x/3.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのメジャー アップグレード:100 デバイス
L-PI12-300-UP LMS 2.x/3.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのメジャー アップグレード:300 デバイス
L-PI12-1.5K-UP LMS 2.x/3.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのメジャー アップグレード:1,500 デバイス
L-PI12-5K-UP LMS 2.x/3.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのメジャー アップグレード:5,000 デバイス
L-PI12-10K-UP LMS 2.x/3.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのメジャー アップグレード:10,000 デバイス


Cisco Prime NCS 1.0 の既存のお客様向け発注情報


  1. 既存の Cisco Prime NCS 1.0 製品の合計ライセンス数を確認し、表 6 に示された Cisco Prime Infrastructure マイナー リリース アップグレードのライセンスを同じ数だけ発注します。Cisco Ordering Tool を使用する場合は、製品番号 R-N-PI12-M-K9 を入力してオプションにアクセスします。NCS 1.0 の有効な SASU 契約がある場合は、Product Upgrade Tool を使用して Cisco Prime Infrastructure 1.2 を無償で発注できます。詳細については、http://www.cisco.com/upgrade/ を参照してください。NCS 1.0 の有効な SASU 契約があり、LMS の使用に関心をお持ちでないお客様は、Cisco.com から Cisco Prime Infrastructure 1.2 のアップグレード インストーラをダウンロードできます。
  2. 必要な導入オプションが仮想アプライアンスではなく物理アプライアンスである場合は、物理アプライアンスを購入します。物理アプライアンスの導入オプションは、Cisco Prime Infrastructure および Cisco Prime LMS の両方でサポートされています。製品ごとに専用の物理アプライアンスが必要です。表 2 を参照してください。
  3. オプションの SASU サポート契約を発注します。

表 6 Cisco Prime NCS 1.0 の既存のお客様用 Cisco Prime Infrastructure 1.2 マイナー リリース アップグレードの製品番号

製品番号 説明
R-N-PI12-M-K9 NCS 1.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード
マイナー リリース アップグレード オプション
L-N-PI12-50-M NCS 1.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:50 デバイス
L-N-PI12-100-M NCS 1.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:100 デバイス
L-N-PI12-500-M NCS 1.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:500 デバイス
L-N-PI12-1K-M NCS 1.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:1,000 デバイス
L-N-PI122.5K-M NCS 1.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:2,500 デバイス
L-N-PI12-5K-M NCS 1.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:5,000 デバイス
L-N-PI12-10K-M NCS 1.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:10,000 デバイス


Cisco WCS 7.0 の既存のお客様向け発注情報


  1. 既存の Cisco WCS 7.0 製品のライセンス数を確認し、表 7 に示された Cisco Prime Infrastructure の移行製品番号の中から適切なものを発注します。Cisco Ordering Tool を使用する場合は、製品番号 R-W-PI12-M-K9 を入力してオプションにアクセスします。
  2. 必要な導入オプションが仮想アプライアンスではなく物理アプライアンスである場合は、物理アプライアンスを購入します。物理アプライアンスの導入オプションは、Cisco Prime Infrastructure および Cisco Prime LMS の両方でサポートされています。製品ごとに専用の物理アプライアンスが必要です。表 2 を参照してください。
  3. オプションの SASU サポート契約を発注します。

表 7 Cisco WCS 7.x の既存のお客様用 Cisco Prime Infrastructure 1.2 の移行製品番号

製品番号 説明
R-W-PI12-M-K9 WCS 7.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 への移行
移行オプション
L-W-PI12-50-M WCS から Prime Infrastructure 1.2 への移行:50 デバイス
L-W-PI12-100-M WCS から Prime Infrastructure 1.2 への移行:100 デバイス
L-W-PI12-500-M WCS から Prime Infrastructure 1.2 への移行:500 デバイス
L-W-PI12-1K-M WCS から Prime Infrastructure 1.2 への移行:1,000 デバイス
L-W-PI12-2.5K-M WCS から Prime Infrastructure 1.2 への移行:2,500 デバイス
L-W-PI12-5K-M WCS から Prime Infrastructure 1.2 への移行:5,000 デバイス
L-W-PI12-10K-M WCS から Prime Infrastructure 1.2 への移行:10,000 デバイス


注文例


さまざまなシナリオに応じた Cisco Prime Infrastructure 1.2 の注文例を以下に示します。なお、この例にはオプションのサポート契約(SASU)の製品番号は記載されていません。

例 1:新規のお客様が Cisco Prime Infrastructure 1.2 とライフサイクルおよびコンプライアンスを購入して、7,000 デバイスで構成されるネットワークを管理する必要がある場合は、次の製品番号と数量を注文します。

製品番号 説明 数量
R-PI12-K9 Cisco Prime Infrastructure 1.2 1
ベース ライセンス
R-PI12-BASE-K9 Cisco Prime Infrastructure 1.2 の ベース ライセンスおよびソフトウェア 1
ライフサイクル ライセンス オプション
L-PI12-LF-1K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - ライフサイクル - 1,000 デバイス ライセンス 2
L-PI12-LF-5K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - ライフサイクル - 5,000 デバイス ライセンス 1
コンプライアンス ライセンス オプション
L-PI12-CM-1K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - コンプライアンス - 1,000 デバイス ライセンス 2
L-PI12-CM-5K Cisco Prime Infrastructure 1.2 - コンプライアンス - 5,000 デバイス ライセンス 1


例 2:新規のお客様が、Cisco Prime Infrastructure 1.2 とアシュアランスを購入して 150 個の NetFlow インターフェイスをモニタする必要がある場合は、次の製品番号と数量を注文します。

製品番号 説明 数量
R-PI12-K9 Cisco Prime Infrastructure 1.2 1
ベース ライセンス
R-PI12-BASE-K9 Cisco Prime Infrastructure 1.2 の ベースライセンスおよびソフトウェア 1
アシュアランス ライセンス オプション
L-PI12-AS-50 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - アシュアランス - 50 インターフェイス ライセンス/NAM 無制限 1
L-PI12-AS-100 Cisco Prime Infrastructure 1.2 - アシュアランス - 100 インターフェイス ライセンス/NAM 無制限 1


例 3:お客様が現在 100 デバイス用の LMS 3.2 ライセンスを所有しており、Cisco Prime Infrastructure 1.2 にアップグレードしたい場合は、次の製品番号と数量を注文します。

製品番号 説明 数量
R-PI12-UP-K9 LMS 2.x/3.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのメジャー リリース アップグレード 1
メジャー リリース アップグレード オプション
L-PI12-100-UP LMS 2.x/3.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのメジャー リリース アップグレード:100 デバイス 1


例 4:お客様が現在 600 デバイス用の NCS 1.0 ライセンスを所有しており、Cisco Prime Infrastructure 1.2 にアップグレードしたい場合は、次の製品番号と数量を注文します。

製品番号 説明 数量
R-N-PI12-M-K9 NCS 1.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード 1
マイナー リリース アップグレード オプション
L-N-PI12-100-M NCS 1.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:100 デバイス 1
L-N-PI12-500-M NCS 1.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー アップグレード:500 デバイス 1


例 5:お客様が現在 400 デバイス用の LMS 4.1 ライセンスと 150 デバイス用の WCS 7.0 を所有しており、Cisco Prime Infrastructure 1.2 にアップグレードしたい場合は、次の製品番号と数量を注文します。

製品番号 説明 数量
Cisco Prime LMS 4.x の既存のお客様用マイナー リリース アップグレードの製品番号
R-PI12-M-K9 LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー リリース アップグレード 1
マイナー リリース アップグレード オプション
L-PI12-100-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー リリース アップグレード:100 デバイス 1
L-PI12-300-M LMS 4.x から Cisco Prime Infrastructure 1.2 へのマイナー リリース アップグレード:300 デバイス 1
isco WCS 7.x の既存のお客様用移行製品番号
R-W-PI12-M-K9 WCS 7.0 から Cisco Prime Infrastructure 1.2 への移行 1
移行オプション
L-W-PI12-50-M WCS から Prime Infrastructure 1.2 への移行:50 デバイス 1
L-W-PI12-100-M WCS から Prime Infrastructure 1.2 への移行:100 デバイス 1


注: お客様が Cisco Prime Infrastructure へのアップグレード パスが用意された製品を複数所有している場合は、各製品に適切なアップグレード製品番号を購入して、Cisco Prime Infrastructure をトータルで使用できます。

評価用ソフトウェアおよびライセンス


Cisco Prime Infrastructure 1.2 および Cisco Prime LMS 4.2 の評価用ソフトウェアは、Cisco Marketplace からダウンロードできます。詳細については、http://www.cisco.com/go/nmsevals/ を参照してください(要ログイン)。Cisco Prime Infrastructure 1.2 には、100 デバイスおよび 150 個の NetFlow インターフェイスを対象とする 60 日間有効な評価ライセンスが組み込まれています。Cisco Prime LMS 4.2 には、100 デバイスを対象とする 60 日間有効な評価ライセンスが組み込まれています。

カスタム評価ライセンスが必要な場合は、ask-prime-infrastructure@cisco.com (英語)までご請求ください。

Cisco Technical Assistance Center では、Cisco Prime の評価用ソフトウェアをサポートしていません。

関連情報


Cisco Prime Infrastructure の詳細については、
http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/netmgt/prime_infra/index.html を参照するか、
ask-prime-infrastructure@cisco.com まで E メールでお問い合わせください。