Cisco Unified Communications Licensing

全社導入ライセンスプログラム Cisco Enterprise Agreement for Collaboration

概要

Cisco Enterprise Agreement for Collaborationは、戦略的なコラボレーションソリューション展開を支援するライセンスプログラムです。特に、次のようなご要望にお応えします。

  • グローバル展開できるコラボレーション基盤の確立
  • 全ての従業員でのコラボレーション
  • 標準化によるコスト削減
  • スマートデバイスの有効活用

Cisco Enterprise Agreement for Collaborationの概要は、次の通りです。

  • シスコ コラボレーション ソフトウェアを全社一括でライセンス提供
  • ナレッジワーカー分のライセンス数で、全従業員(派遣社員等を含む)が利用可能
  • 2,000ライセンス以上から提供

 

図1 ナレッジワーカー数のライセンス購入で全社導入が可能

図1 ナレッジワーカー数のライセンス購入で全社導入が可能


提供ライセンス

シスコ コラボレーション ポートフォリオが、次の5つのパッケージにまとめられており、パッケージごとに全拠点で全従業員が利用できる一括ライセンスが提供されます。

  • ユニファイドコミュニケーション
  • ビデオ会議
  • Web会議(オンプレミス型またはクラウド型)
  • カスタマ コラボレーション
  • システム管理

メリット

Cisco Enterprise Agreement for Collaborationがもたらすメリットは、表1の通りです。

図2 全社導入ライセンスプログラムがもたらすメリット

図2 全社導入ライセンスプログラムがもたらすメリット


表1
項目 説明
成長への対応
  • 契約期間中の社員の「自然増」について、追加ライセンスは不要です。追加の人数に上限はありません。
  • ただし、以下の場合にはナレッジワーカー数を再計算し、追加のライセンス購入が必要になります。
    (1) Web会議(クラウド型)パッケージで、社員増が20%を超えた場合。
    (2) 企業合併など「自然増」でない理由で、社員増が20%を超えた場合。
シンプルな管理
  • 一括契約となるため、ユーザまたはデバイス毎のライセンス管理が不要です。
  • 会議室や受付など共有スペースの機器に対するライセンスも含まれており、別途追加する必要はありません。
既設資産の活用
  • 既存ライセンスからの移行プログラムが提供されています。既にシスコ コラボレーションのライセンスをご利用のお客様に、特別価格が提供されます。
実用的なライセンス範囲
  • 関連会社、派遣会社等の従業員もライセンスの対象とすることが可能です。

アダプション支援サービス

お客様の戦略的なコラボレーションソリューション展開を支援する、アダプション支援サービスfor Enterprise License Agreement を弊社シスコ アドバンスド サービスより提供します。

お問い合わせ先

Cisco Enterprise Agreement for Collaborationの詳細については、担当営業または elacollabj@cisco.comまでお問い合わせください。