Cisco MDS 9000 10 Gbps 8 ポート FCoE モジュール

イントロダクション

Cisco MDS 9000 10 Gbps 8 ポート FCoE モジュール

Cisco MDS 9000 10-Gbps 8-Port FCoE Module Video Data Sheet

ビデオ データ シート

Cisco MDS 9000 10 Gbps 8 ポート FCoE モジュールの概要をご確認ください。(4:13 min) [英語]

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急成長するエンタープライズ ネットワークの管理を支援

Fibre Channel over Ethernet(FCoE)により、コストの節約、管理の簡素化、電源および冷却要件の緩和、柔軟性の向上が実現します。Cisco MDS 9000 10 Gbps 8 ポート FCoE モジュールは、このような FCoE による利点をアクセス レイヤからデータセンターへと拡張します。このモジュールは、業界初のコア データセンター向けマルチホップ FCoE モジュールです。

Cisco MDS 9500 シリーズ ファイバ チャネル ディレクタ向けに開発された Cisco MDS 9000 10 Gbps 8 ポート FCoE モジュールにより、ネットワークをコアに統合することが可能となり、複雑さが軽減され、FCoE 展開にエンタープライズクラスのシステムとトポロジを提供することができます。このモジュールにより、統合されたファブリックが提供されるため、ストレージ ネットワーク サービスを保持しながら、コア ファイバ チャネル容量を FCoE アクセス レイヤに接続することができます。

データセンターの貴重な利点を活用

次世代のアプローチを提供する Cisco MDS 9500 は、次のことを実現するディレクタクラスのプラットフォームです。

  • LAN および SAN 展開の両方の帯域幅容量を広げることによって、俊敏性と応答性を向上させる
  • アクセス レイヤを越えたインフラストラクチャの複製を排除することによって、効率を向上させる
  • 物理的および仮想の資産を迅速にセットアップ、移動、変更できるようにすることで、応答性を強化する
  • より効率的な FCoE エンコーディングによって帯域幅を追加する
  • ファイバ チャネル SAN および接続ストレージへの投資を保護することによって、導入コストと運用コストを削減する
注目のコンテンツ

Cisco Nexus 7000 および MDS 9500 向けの FCoE 設計ガイド [英語]
マルチホップ FCoE の展開についての基本的な要件、展開シナリオ、およびベスト プラクティスについて説明します。

Storage Enterprise Assurance Lab(SEAL) [英語]
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