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Wi-Fi 6(802.11ax)チェックリスト

無線技術の新たな幕開けとなる Wi-Fi 6(正式名称 802.11ax)。Wi-Fi はネットワークにアクセスする際に最もよく使われている方法です。Wi-Fi デバイスの数は 2020 年までに 260 億に達すると予想されており、今後も増加の一途をたどると考えられます。

Wi-Fi 6 でネットワークはどうなるでしょうか Wi-Fi 6 では実効速度が向上してサポートするデバイスが増え、次に示すように新しいビジネス モデルやアプリケーションが可能になります。

エンタープライズクラスの 4K および 8K ビデオや拡張現実または仮想現実など、新しいアプリケーションと成果をサポートします。

スループットの向上によるシームレスなネットワーク接続が可能になるため新しいアプリケーションが利用できるようになるほか、優れたユーザ エクスペリエンスを提供できます。

ネットワーク容量が増えるため、IoT などで急増するデバイスに対応できるようになります。

Wi-Fi 6 がもたらすトラフィックの増加を視野に入れて有線ネットワークを準備してください。

802.11ac のパフォーマンスの 3 倍になるため、Wi-Fi 6 ではイーサネット ケーブルに 1 ギガビットを超える容量が必要になります。マルチギガビットをサポートするスイッチへのアップグレード、さらに PoE から PoE+ または Cisco UPOE® へのアップグレードを検討してください。

ネットワーク上の Wi-Fi 6 クライアントの増加を視野に入れて準備してください。  

クライアントの数が増えると、複雑さも増します。シスコでは、SD-AccessCisco DNA Assurance、新しい Cisco® Catalyst® 9800 シリーズ ワイヤレス コントローラなど、Cisco DNA ソリューションを推奨しています。これらは Wi-Fi 6 に対応しています。

Wi-Fi 6 が提供するメリットに対応できるようにシスコはお客様をサポートします。新しい Cisco Catalyst 9100 アクセス ポイントならびに、Cisco Catalyst 9800 シリーズ コントローラは、どのようなエンタープライズ ネットワークにも適したパフォーマンスを備えているため、Wi-Fi 6 ネットワークをスタートするのに最適な製品です。