アカウントをお持ちの場合
  •   パーソナライズされたコンテンツ
  •   製品とサポート

アカウントをお持ちでない場合

アカウントを作成
CCIE Data Center

CCIE Data Center

CCIE® Data Center 認定は、今日の複雑なデータセンターネットワークの実装やトラブルシューティングに求められる エキスパートレベルのスキルを持っていることを証明します。

新着情報

AR71998-600x400

CCIE Data Center 筆記・ラボ試験マイナーアップデート

CCIE Data Center 統合試験の内容は v2.0 から v2.1 へ改定され、エキスパートレベルの筆記試験全体で最新テクノロジードメインは v1.0 から v1.1 へ改定されます。2018年8月30日より前に筆記・ラボ試験を受験する方は、統合試験バージョン 2.0 の内容を参照してください。2018年8月30日以降に筆記・ラボ試験を受験する方は、統合試験バージョン 2.1 の内容を参照してください。

概要

Cisco CCIE Data Center 認定は、複雑なデータセンター ネットワークを計画、準備、運用、監視、およびトラブルシューティングするために必要なエキスパートレベルのスキルを認定します。

認定で学習する高度なスキルでは、レイヤ2・レイヤ3間接続、ファブリックインフラストラクチャ、ストレージネットワーキングとコンピューティング、ネットワークサービス、自動化とオーケストレーションに重点を置いています。また最新テクノロジーの知識と、アーキテクチャフレームワーク、導入モデル、実装、および運用への影響が、認定に含まれています。

CCIE Data Center 認定保有者は、アジャイルな IT インフラストラクチャに依存するビジネス要件を満たすために、最新テクノロジーや深いドメインの専門知識を活用する上でリーダーシップの役割を果たすことができます。最も高いレベルの技術的なスキルを持っていることが実証されます。

認定条件

CCIE 認定のための正式な認定条件はありません。そのため必須の試験やトレーニングはありません。受験者は筆記試験に合格した後、対応するハンズオンラボ試験に合格する必要があります。試験のブループリントに掲載されているトピックについて深い理解を有していることが望ましく、3〜5年の実務経験を経てから受験することを強く推奨します。

ステップ 1:CCIE Data Center 筆記試験

ネットワーキングの概念およびパケットベースのネットワークインフラストラクチャに関する機器の所定のコマンドに関し、2 時間の認定筆記試験に合格すると、ラボ試験の受験資格が与えられます。

ステップ 2:CCIE Data Center ラボ試験

CCIE Data Center ラボ試験は 8 時間に及ぶ実技試験です。所定の仕様における一連の複雑なデータセンターのシナリオに基づき、診断、コンフィグレーション、およびトラブルシューティングを行うことが求められます。受験者は、CCIE 筆記試験の合格から 18 ヵ月以内に 1 回目の CCIE ラボ試験を受験してください。筆記試験に合格してから 3 年以内にラボ試験に合格しない場合、筆記試験を再受験してから再度ラボ試験を受ける必要があります。

8時間のラボ試験では、2 つのパートで構成されています。パート 1 から順に取り組む必要があります。

  • パート 1: 診断モジュール (1時間)
  • パート 2: コンフィグレーションとトラブルシューティング モジュール (7時間)

試験

認定を取得するには、次の試験に合格する必要があります。

CCIE Data Center 筆記試験 (400-151 CCIE DC)

CCIE Data Center 筆記試験では、複雑なデータセンター テクノロジーの設計、導入、診断、トラブルシューティングに関する専門知識を備えたプロフェッショナルであることを認定します。データセンターの要件の把握、データセンターの異なるコンポーネントを相互運用させる方法、およびそれをデバイス設定に反映させる能力が問われます。

CCIE Data Center ラボ試験

CCIE Data Center ラボ試験は 8 時間に及ぶ実技試験です。所定の仕様における一連の複雑なデータセンターのシナリオに基づき、診断、コンフィグレーション、およびトラブルシューティングを行うことが求められます。トラブルシューティング能力は重要なスキルであり、この CCIE ラボ試験では、問題を診断して解決する能力も求められます。

再認定

CCIE/CCDE 認定の有効期間は 2 年間です。

アクティブな CCIE ステータスは、組織の成功に欠かせないエキスパートレベルの知識を維持していることを表します。CCIE 認定保有者は、継続的に技術的な知識を拡大することが奨励されており、隔年で再認定試験に合格する必要があります。 有効期間が満了する前に再認定試験に合格しなかった場合、CCIE 認定は1年間資格停止になり、CCIE 認定保有者およびその雇用主は、エキスパートのステータスに関する恩恵を失うことになります。 1年間の資格停止期間中に再認定試験に合格しなかった場合、資格は無効となり、特権および特典をすべて失います。資格が無効となった場合、認定を得るには、CCIE 認定のすべての要件を再度満たす必要があります(筆記試験とラボ試験の両方に合格する必要があります)。

再認定の期限

  • 再認定の期限は、いつでもオンラインの認証ステータスで確認できます (ログイン要)。
  • 以降の再認定期限は、最後に再認定試験を受けた時点ではなく、常に最初の認定日に基づいて決まります。
  • 受験者は、CCIE 筆記試験の合格から18か月以内に、最初の CCIE ラボ試験を受験しなければなりません。ラボ試験に合格しなかった受験者は、筆記試験の有効性を保つために、最後にラボ受験した日から12か月以内に再びラボ試験を受験する必要があります。筆記試験の合格から3年以内にラボ試験に合格しない場合、再びラボ試験の受験資格を得るには、改めて筆記試験から受験し直さなければなりません。

再認定の詳細

  • 認定の有効期限内に次のいずれかの条件を満たす必要があります。
    • シスコ継続教育プログラムを通じて所定数のクレジットを獲得
    • 現行の CCIE 筆記試験またはラボ試験の 1 つに合格
    • 現行の CCDE 筆記試験または実技試験に合格r
    • アーキテクト インタビューおよびアーキテクト委員会審査に合格.
  • CCIE 認定を取得すると、CCNA 認定や CCNP 認定など他の認定の有効期間は自動的に延長されます。
  • 受験者は、24カ月の再認定期間ごとに1つの筆記試験に合格、または継続教育プログラムを通じて所定数のクレジットを獲得することで、再認定を取得することができます。
  • 筆記試験を再受験するには、前回の試験から 15 日間経過している必要があります。
  • 認定保有者は、保有する認定の有効期間にあわせて、再認定を受ける計画を立てる必要があります。 有効期間が満了する前に再認定試験に合格しなかった場合、CCIE 認定は1年間資格停止になり、その通知が雇用主に通知されます。 1年間の資格停止期間中に再認定試験に合格しなかった場合、資格は無効となり、特権および特典をすべて失います。資格が無効となった場合、認定を得るには、CCIE 認定のすべての要件を再度満たす必要があります(筆記試験とラボ試験の両方に合格する必要があります)。
  • CCIE 認定の取得または再認定を受けた場合、現在保持する有効な認定(エントリー、アソシエイト、プロフェッショナル、エキスパート、スペシャリスト)の有効期限は、新たに取得または再認定を受けた CCIE/CCDE/CCAr 認定資格の有効期限まで延長されます。
  • プロファイルが正しく更新されるように、常に同じ ID を使ってください。ID については、CCIE サポートまでお問い合わせください。

シスコ継続教育プログラム

シスコ継続教育プログラム

シスコは、エキスパートレベル認定保有者に向けて新しい再認定要件を発表しました。再認定を受けるために、関連試験に合格するという現在の要件、またはシスコ継続教育プログラムを通じてクレジットを獲得するという新しい要件から選択することができます。