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CCIE Security 認定とトレーニングプログラム

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の拡大に伴うシスコ認定プログラムの対応について

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CCIE ラボ試験:コロナウイルスの影響

シスコでは、当社のお客様、パートナー、従業員の健康と安全を常に最優先にし、CCIEラボ試験会場の再開可否を検討してきました。ラボ試験会場の再開は、地域の状況、各種規制、シスコのコーポレートガイダンスおよび医療ガイダンスに基づいて、ケースバイケースで予定されています。一部の試験会場は、座席数を制限しつつ早ければ2020年9月1日には再開できると前向きに検討していますが、予定は変更される場合があります。

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テクニカルリーダーとして差別化

CCIE Security 認定は、複雑なセキュリティソリューションのスキルを証明します。CCIE Security 認定を取得するには、クオリファイ試験とラボ試験の2つの試験に合格する必要があります。クオリファイ試験ではコアセキュリティ技術が出題範囲になります。ラボ試験では設計から導入、運用、最適化まで、セキュリティインフラストラクチャのライフサイクル全体が出題範囲になります。

試験と推奨トレーニング

CCIE Security 認定を取得するには、クオリファイ試験とラボ試験に合格する必要があります。

ステップ 1:クオリファイ試験

Implementing and Operating Cisco Security Core Technologies (SCOR 350-701)

Implementing and Operating Cisco Security Core Technologies 試験では、セキュリティインフラストラクチャの知識が主な出題範囲です。

この試験に合格するとスペシャリスト認定を取得します。目標達成に至る過程の成果も認められることになります。

推奨トレーニング:Implementing and Operating Cisco Security Core Technologies (SCOR 350-701)

 

ステップ 2:ラボ試験

CCIE Security v6.0

8時間のハンズオンラボ試験を受験します。この試験では、設計から導入、運用、最適化まで、複雑なセキュリティソリューションおよびテクノロジーのライフサイクル全体が出題範囲になります。

前提条件

正式な前提条件はありませんが、受験する前に試験の内容をよく理解しておく必要があります。

5年から7年のセキュリティテクノロジーおよびソューションの設計、導入、運用、最適化の経験を持つことを推奨します。

再認定

CCIE Security 認定は 3 年間有効です。

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