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再認定は、最新のテクノロジートレンドに対応できることや、認定取得時と同等の厳正なレベルでスキルが検証されたことを示す重要な指標です。2020年2月24日、シスコの再認定ポリシー変更により柔軟な代替オプションの提供を開始します。この新しいアプローチでは、受験者がスキルセットを多様化することを奨励し、認定を維持するための複数の方法を提供します。

変更には次の内容が含まれます:

  • すべての認定は、3年間の再認定期限となります。
  • 継続教育プログラムは、CCNA、スペシャリスト、CCNP、CCIE 認定で使用できるようになります。
  • Cisco Live アクティビティや試験問題の執筆などのコンテンツオーサリングに関する継続教育ポイントの上限がなくなります。

認定保有者は今後も適切な再認定試験の合格が必要となりますが、3年間の再認定期限内に継続教育プログラムのアクティビティを通じてポイントを獲得することで再認定を受けることもできます。また今まで同様に、上位レベルの認定を取得して再認定を受けることもできます。再認定は認定有効期限までに受ける必要があります。認定の有効期限が切れてから認定を再取得するには、認定試験のすべてのプロセスを最初からやり直す必要があります。

認定保有状況の確認には、シスコ技術者認定トラッキングシステムをご利用ください。

特定の CCIE 再認定要件については、こちらを参照してください。

2020年2月24日以降の再認定要件

認定レベル 期間 試験のみ 試験および継続教育 (CE) 継続教育 (CE) のみ
アソシエイト 3 年
  • アソシエイトレベル試験の1つに合格する
  • プロフェッショナル コンセントレーション試験の1つに合格する
  • テクノロジーコア試験の1つに合格する
  • CCIE ラボ試験の1つに合格する
  30 CE クレジットを獲得する
スペシャリスト 3 年
  • プロフェッショナル コンセントレーション試験の1つに合格する
  • テクノロジーコア試験の1つに合格する
  • CCIE ラボ試験の1つに合格する
  40 CE クレジットを獲得する
プロフェッショナル 3 年
  • テクノロジーコア試験の1つに合格する
  • プロフェッショナル コンセントレーション試験の2つに合格する
  • CCIE ラボ試験の1つに合格する
  • プロフェッショナル コンセントレーション試験の1つに合格し、40 CE クレジットを獲得する
80 CE クレジットを獲得する
CCIE 3 年
  • エキスパートレベル試験の1つに合格する
  • CCIE ラボ試験の1つに合格する
  • プロフェッショナル コンセントレーション試験の3つに合格する
  • テクノロジーコア試験の1つに合格し、プロフェッショナル コンセントレーション試験の1つに合格する
    (同じトラックの場合、CCNP 認定となります)
  • テクノロジーコア試験の1つに合格し、40 CE クレジットを獲得する
  • プロフェッショナル コンセントレーション試験の2つに合格し、40 CE クレジットを獲得する
  • プロフェッショナル コンセントレーション試験の1つに合格し、80 CE クレジットを獲得する
120 CE クレジットを獲得する
CCDE  3 年
  • エキスパートレベル試験の1つに合格する
  • CCIE ラボ試験の1つに合格する
  • CCDE 実技試験に合格する
  • アーキテクトインタビューおよびアーキテクト委員会審査に合格する
  • プロフェッショナル コンセントレーション試験の3つに合格する
  • テクノロジーコア試験の1つに合格し、プロフェッショナル コンセントレーション試験の1つに合格する
  • テクノロジーコア試験の1つに合格し、40 CE クレジットを獲得する
  • プロフェッショナル コンセントレーション試験の2つに合格し、40 CE クレジットを獲得する
  • プロフェッショナル コンセントレーション試験の1つに合格し、80 CE クレジットを獲得する
120 CE クレジットを獲得する
アーキテクト 5 年

Cisco Certified Architect 認定の有効期間は5年間です。Cisco Certified Architect 認定を継続するには、Cisco Certified Architect 認定プログラムの維持に貢献し続ける必要があります。現在の再認定ポリシーでは、Cisco Certified Architect 保有者は資格失効日より 24 ヵ月前の間に認定イベントを完了することを求められています。

 

認定イベントには、次のものが含まれます。

 

  • 開発ライフサイクルへの貢献
    • 新しい試験問題作成への有意な参加、または
    • 既存の試験問題に対する有意なレビュー/改善、または
    • 将来のプログラムの運営への関与
  • 候補者審査への判定者としての参加
    • 申請の審査/2 名の候補者の面接(候補者の申請が、委員会審査に進むことを承認されなかった場合)、または
    • 申請の審査/1 名の候補者の面接、および対面での委員会審査(候補者の申請が、委員会審査に進むことを承認された場合)
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2020年2月23日までの再認定要件

認定レベル 期間 試験のみ 継続教育 (CE) のみ

CCNA 再認定

3 年

  • CCNA 試験の1つを再受験し合格する
  • CCNP 試験の1つに合格する
  • CCIE 筆記試験の1つに合格する
  • CCIE ラボ試験の1つに合格する
  • 特定のスペシャリスト試験の1つに合格する
 

スペシャリスト

2 年

スペシャリストのレベルによって異なる

 

CCNP 再認定

3 年

  • CCNP 試験の1つを再受験し合格する
  • CCIE 筆記試験の1つに合格する
  • CCIE ラボ試験の1つに合格する
 

CCIE 再認定

2 年

  • CCIE 筆記試験の1つを再受験し合格する
  • CCIE ラボ試験の1つを再受験し合格する

100 CE クレジットを獲得する

CCDE 再認定

2 年

  • CCIE 筆記試験または CCIE ラボ試験に合格する
  • CCDE 筆記試験に合格する
  • CCDE 実技試験に合格する
  • アーキテクトインタビューおよびアーキテクト委員会審査に合格する

100 CE クレジットを獲得する

Cisco Certified Architect

5 年

Cisco Certified Architect 認定の有効期間は5年間です。Cisco Certified Architect 認定を継続するには、Cisco Certified Architect 認定プログラムの維持に貢献し続ける必要があります。現在の再認定ポリシーでは、Cisco Certified Architect 保有者は資格失効日より 24 ヵ月前の間に認定イベントを完了することを求められています。

 

認定イベントには、次のものが含まれます。

 

  • 開発ライフサイクルへの貢献
    • 新しい試験問題作成への有意な参加、または
    • 既存の試験問題に対する有意なレビュー/改善、または
    • 将来のプログラムの運営への関与
  • 候補者審査への判定者としての参加
    • 申請の審査/2 名の候補者の面接(候補者の申請が、委員会審査に進むことを承認されなかった場合)、または
    • 申請の審査/1 名の候補者の面接、および対面での委員会審査(候補者の申請が、委員会審査に進むことを承認された場合)

N/A

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認定保有状況の確認には、シスコ技術者認定トラッキングシステムをご利用ください。

エキスパートレベル認定保有者はシスコ継続教育プログラムを通じてクレジットを獲得し、再認定を受けるオプションを選択できます。

注記

  • 有効期間の延長はありません。自身の責任で有効期間内に再認定を受けてください。
  • 再認定に関して、トラッキングシステムに登録されている電子メールアドレス宛にリマインダーメールを送信します。電子メールアドレスに誤りがないか確認してください。
  • 試験の申し込み前に、再受験ポリシーを確認してください。