Overview
コンソールによるローカル管理接続の作成。
スイッチをネットワーク管理接続するか、スイッチをネットワークに接続する前に、コンソール端末でローカルの管理接続を確立する必要があります。次に、スイッチの IP アドレスを設定します。コンソールを使用し、次の機能を実行することができます。それぞれの機能は、その接続を確立したあとで管理インターフェイスによって実行できます。
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CLI を使用したスイッチを構成します。
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ネットワークの統計データおよびエラーを監視する。
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SNMP エージェント パラメータを設定する。
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ソフトウェア アップデートをダウンロードする。
スーパーバイザ モジュールの非同期シリアル ポートと非同期伝送に対応したコンソール デバイス間で、このローカル管理接続を行います。通常、コンピュータ端末をコンソール デバイスとして使用します。スーパーバイザ モジュールのコンソール シリアル ポートを使用します。
コンソール ポートをコンピュータ端末に接続する前に、コンピュータ端末で VT100 端末エミュレーションがサポートされていることを確認してください。端末エミュレーション ソフトウェアにより、セットアップ中および設定中にスイッチとコンピュータ間の通信が可能になります。
Before you begin
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スイッチは完全にラックに装着され、電源に接続され、アースされている必要があります。
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コンソール、管理、およびネットワーク接続に必要なケーブルが利用可能である必要があります。
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RJ-45 ロール オーバー ケーブルはスイッチ アクセサリ キットに含まれています。
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ネットワーク ケーブルは、設置したスイッチの場所に配線してあります。
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手順
| 1. | 次のデフォルトのポート特性と一致するように、コンソール デバイスを設定します。
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| 2. | スイッチのコンソール ポートに RJ-45 ロールオーバー ケーブルを接続します。 このケーブルはアクセサリ キットに含まれています。 |
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| 3. | コンソールまたはモデムに RJ-45 ロールオーバー ケーブルを配線します。 |
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| 4. | コンソールまたはモデムに RJ-45 ロールオーバー ケーブルの反対側を接続します。 |
What to do next
初期スイッチ構成の作成