シャーシのラックマウント
シャーシは 4 支柱ラックまたは 2 支柱ラックに取り付けることができます。
警告 |
ステートメント 1032 - シャーシの持ち上げ 怪我またはシャーシの破損を防ぐために、モジュール(電源装置、ファン、カードなど)のハンドルを持ってシャーシを持ち上げたり、傾けたりすることは絶対に避けてください。これらのハンドルには、ユニットの重量を支える強度はありません。 |
警告 |
ステートメント 1006 - ラックへの設置と保守に関するシャーシ警告 ラックへのユニットの設置や、ラック内のユニットの保守作業を行う場合は、負傷事故を防ぐため、システムが安定した状態で置かれていることを十分に確認してください。次の注意事項に従ってください。
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4 支柱ラックへのシャーシのラックマウント
ここでは、以下のスイッチを 4 支柱ラックに設置する方法について説明します。
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Cisco 8102-64H-O
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Cisco 8101-32H-O
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Cisco 8111-32EH-O
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Cisco 8122-64EH-O
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Cisco 8102-28FH-DPU-O
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Cisco 8122-64EHF-O
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Cisco 8101-32FH-O-C01
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Cisco 8101-32FH-O2
注意 |
ラックにキャスタが付いている場合、ブレーキがかかっているか、または別の方法でラックが固定されていることを確認してください。 |
次の表に、ラックマウント キットに含まれる品目を示します。
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数量 |
部品 |
|---|---|
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2 |
ラックマウント ブラケット |
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18 |
M4 X 6 mm プラス皿ネジ |
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2 |
M4 X 6 mm なべネジ |
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2 |
ラックマウント ガイド |
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2 |
ラックマウントガイドレール(4 本の深さの異なる支柱に 2 種類の長さ) |
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1 |
アースラグおよびネジ |
(注) |
以下のスイッチはポート側排気(PSE)構成をサポートしていません。
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手順
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ステップ 1 |
次の手順に従って、スイッチにラックマウントブラケットを取り付けます。 |
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ステップ 2 |
シャーシに 2 つのラックマウントガイドを取り付けます。
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ステップ 3 |
接地ラグブラケットをスイッチに取り付けます(図 8 の項目 1 を参照)。
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ステップ 4 |
ガイドレールをラックに取り付けます。
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ステップ 5 |
以下の手順で、スイッチをラックに差し込んで取り付けます。 |
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ステップ 6 |
接地ラグを接地ラグブラケットに取り付けます(図 8 の項目 3 を参照)。
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ステップ 7 |
10-32 ネジは 20 インチポンド(2.26 N·m)で締め、12-24 ネジは 30 インチポンド(3.39 N·m)で締めます。 |
2 支柱ラックへのシャーシのラックマウント
ここでは、以下のスイッチをキャビネットまたは 2 支柱ラックに設置する方法について説明します。
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Cisco 8101-32H-O
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Cisco 8111-32EH-O
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Cisco 8122-64EH-O
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Cisco 8102-28FH-DPU-O
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Cisco 8122-64EHF-O
注意 |
ラックにキャスタが付いている場合、ブレーキがかかっているか、または別の方法でラックが固定されていることを確認してください。 |
次の表に、スイッチに付属のラックマウントキットの内容を記載します。
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数量 |
部品 |
|---|---|
| 2 |
ラックマウント ブラケット |
| 8 |
M4 X 0.7 X 6 mm フラットヘッド ネジ |
手順
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ステップ 1 |
2 つのラックマウントブラケットをスイッチに取り付けます。 |
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ステップ 2 |
2 支柱ラックにスイッチを取り付けます。 |
4 支柱ガイドレールへの Cisco 8111-32EH-O スイッチのラックマウント
(注) |
4 支柱ガイドレールは、角穴の垂直レールを備えた 19 インチの米国電子工業会(EIA)ラック専用に設計されています。 |
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アースラグをシャーシに取り付けます。
図 18. アースラグの取り付け
1
接地プレート
3
アース ラグ 2
M4 X 6 mm プラス皿ネジ
4
非脱落型ネジ
-
シャーシの左右両側にサイドブラケットを取り付けます。
図 19. シャーシへのサイドブラケットの取り付け
1
サイドブラケット
2
M4 X 6 mm プラス皿ネジ
-
ラッチを使用して、角穴の垂直レールの両側にスライドレールを固定します。
図 20. ラッチを使用したスライドレールの固定
1
スライド レール
2
ラッチ
3
非脱落型ネジ用のネジ山
(注)
2 本のスライドレールは同一であり、左右の垂直レールに任意の方向で取り付けることができます。
-
レールを取り付けたラックにシャーシをスライドさせます。
図 21. ラックへのシャーシの差し込み
1
スライド レール
2
サイドブラケット付きシャーシ
3
非脱落型ネジ用のネジ山
4
非脱落型ネジ
-
前面ブラケットの非脱落型ネジ(左右両側)を締めて、シャーシをラックに固定します。14 インチポンド(1.58 Nm)のトルク値でネジを締めます。
図 22. シャーシ前面の非脱落型ネジを締める
1
非脱落型ネジ
Cisco 8101-32FH-O-C01 スイッチの MGX ラックへの取り付け
Cisco 8101-32FH-O-C01 スイッチは、拡張トレイが取り付けられた状態で出荷されます。スイッチを MGX ラックに取り付ける必要があります。
手順
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ステップ 1 |
梱包されている Cisco 8101-32FH-O-C01 スイッチを開梱します。 |
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ステップ 2 |
スライダアセンブリを固定している 2 本の非脱落型ネジを緩めます。 |
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1 |
2 × 非脱落型ネジ |
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ステップ 3 |
スイッチからスライダアセンブリを取り外します。
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1 |
インナースライダ |
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2 |
スライダアセンブリ |
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3 |
白色のデタッチタブ |
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ステップ 4 |
インナースライダとスライダアセンブリのそれぞれの左右を確かめます。 |
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ステップ 5 |
スライダアセンブリをラックに取り付けます。
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1 |
ロック解除機能を下方にプッシュ |
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2 |
ロック解除機能を使用して固定 |
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ステップ 6 |
スイッチをスライダアセンブリの前面から挿入し、余長がアセンブリに収まる状態にインナースライダの位置を調整します。図 15 のコールアウト 1 を参照してください。 |
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ステップ 7 |
中央スライダの開口部を合わせ、スイッチをラックの中にさらに押し込みます。図 15 のコールアウト 2 を参照してください。 |
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ステップ 8 |
2 本の非脱落型ネジを 1.5 ~ 1.8 N-m のトルク値で締めて、スイッチを固定します。
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