Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチ

Cisco Nexus 3132Q スイッチ

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データ シート





Cisco Nexus 3132Q スイッチ



製品概要


Cisco Nexus® 3132Q スイッチは、Cisco Nexus 3100 スイッチ群の 1 つで、高密度および高性能を特長とした 40 Gbps 対応のレイヤ 2 および 3 スイッチです。第 1 世代の Nexus 3000 シリーズよりもポート密度、拡張性、機能を向上させた、第 2 世代のスイッチです。業界をリードする Cisco® NX-OS ソフトウェア オペレーティング システムをコンパクトな 1 ラックユニット(1RU)フォーム ファクタで実行し、包括的な機能を広範に導入できます。AC および DC 電源入力で、標準およびリバース(ポート側排気およびポート側吸気)の両方式のエアーフローをサポートしています。Cisco Nexus 3132Q は、コスト効率と電力効率の高いラインレート レイヤ 2 および 3 アクセス スイッチまたはリーフ スイッチを必要とするデータセンターに適しています。

Cisco Nexus 3132Q(図 1)は、40 Gbps の Quad Small Form-Factor Pluggable(QSFP)ベースのスイッチに、32 個の Enhanced QSFP(QSFP+)ポートを備えています。また、1 つ目の QSFP ポートと内部で多重化される 4 つの SFP+ ポートも搭載しています。各 QSFP+ ポートは、ネイティブの 40 Gbps モードまたは 4 X 10 Gbps モードで動作し、最大 104 個の 10G ポートに対応します。

図 1 Cisco Nexus 3132Q スイッチ

図 1 Cisco Nexus 3132Q スイッチ


主な利点


Cisco Nexus 3132Q の主な利点を以下に示します。

  • ワイヤレートのレイヤ 2 およびレイヤ 3 スイッチングを全ポートで提供1
    • コンパクトな 1RU フォーム ファクタ スイッチでありながら、最大 2.5 Tbps(テラビット/秒)と最大 1.4 bpps(10 億パケット/秒)のレイヤ 2 および 3 スイッチングを提供。
  • 高可用性
    • 仮想PortChannel(vPC)テクノロジーは、レイヤ 2 マルチパス化を使用することで、スパニング ツリー プロトコルが不要。既存の管理モデルおよび導入モデルを変更しなくても、2 分割帯域幅を利用でき、シンプルなレイヤ 2 論理トポロジを効率的に利用可能。
    • 64 方向の Equal-Cost Multipath(ECMP)ルーティングによって、レイヤ 3 Fat Tree 設計が可能。ネットワークのボトルネックが解消され、復元力が向上し、ネットワークにほとんど影響を与えずに容量を追加可能。
    • In Service Software Upgrade(ISSU)や高速リブート機能など、高度なリブート機能。
    • ホットスワップ可能な電源入力(PSU)とファン。
  • 柔軟性
    • QSFP ポートは、4 つの 10 Gbps ポートとして機能するように設定可能。柔軟性の高い導入が可能で、最大 104 個の 10G ポートに対応。
  • 高性能
    • Cisco Nexus 3132Q の公称遅延時間は非常に短く、高頻度トレーディング(HFT)の作業負荷に対応する高性能インフラストラクチャを実装可能。40 ギガビット イーサネット速度でのスイッチングによるシリアル化保存が可能なので、アプリケーション パフォーマンスも大幅に向上。
  • 実績のある包括的な革新技術を活用し、Cisco NX-OS オペレーティング システムを基盤として特別に構築
    • スイッチの起動や設定に手動操作を必要としない Power On Auto Provisioning(POAP)により、プロビジョニングにかかる時間を大幅に短縮。
    • Cisco Embedded Event Manager(EEM)および Python スクリプティングにより、データセンターの作業の自動化とリモート操作が可能。
    • 高度なバッファ モニタリングにより、ポート単位およびキュー単位のバッファ使用率がリアルタイムに報告され、トラフィック バーストやアプリケーション トラフィック パターンの監視が可能。
    • 広く使用されているオープン ソースのネットワーク プロトコル アナライザ Wireshark を基に開発された、内蔵型のパケット アナライザEtherAnalyzerにより、コントロールプレーンのトラフィックの監視とトラブルシューティングを実現。
    • 高精度時間プロトコル(PTP; IEEE 1588)が正確なクロック同期を提供し、ネットワーク キャプチャとシステム イベントのデータ相関関係を改善。
    • 豊富なレイヤ 3 ユニキャストおよびマルチキャスト ルーティング プロトコル スイートとして、ボーダー ゲートウェイ プロトコル(BGP)、Open Shortest Path First(OSPF)、Enhanced Interior Gateway Routing Protocol(EIGRP)、Routing Information Protocol Version 2(RIPv2)、Protocol Independent Multicast Sparse Mode(PIM-SM)、Source-Specific Multicast(SSM)、Multicast Source Discovery Protocol(MSDP)などをサポート。

構成


Cisco Nexus 3132Q の構成を以下に示します。

  • 固定 40 ギガビット イーサネット QSFP+ ポート X 32
  • 1 つ目の QSFP+ ポートと内部で多重化される SFP+ ポート X 4
  • ロケータ LED
  • デュアル冗長電源
  • 冗長(3 + 1)ファン
  • 10/100/1000 Mbps 管理ポート X 1
  • RS-232 シリアル コンソール ポート X 1
  • USB ポート X 1

標準(ポート側排気)およびリバース(ポート側吸気)の両方式のエアーフローがサポートされます。

トランシーバおよびケーブルのオプション


Cisco Nexus 3132Q には 32 個の QSFP+ ポートがあります。QSFP+ テクノロジーによって、データセンターのギガビット イーサネット インフラストラクチャを 10 ギガビットから 40 ギガビットへスムーズに移行できます。Cisco Nexus 3132Q スイッチの各 QSFP+ ポートは、ネイティブの 40 ギガビット イーサネット モードとしても、4 つの 10 ギガビット イーサネット モードとしても動作できます。この 2 つのモードで光ファイバと銅線のどちらのソリューションにも対応できます。

低コストのケーブル配線として銅線ベースの 40 Gbps Twinax ケーブルを使用できます。長めのケーブル配線には短距離光トランシーバが適しています。QSFP+ ポートから 10 ギガビット イーサネット スイッチまたはホストへの接続を確立するには、ケーブルの一端に 1 個の QSFP トランシーバ、もう一端に 4 個の SFP+ トランシーバが付いているスプリッタ ケーブルを使用します。光ファイバ ソリューションの場合も、両端に QSFP+ SR4 トランシーバを使用し、サードパーティ製のファイバ スプリッタ MPO-to-LC ケーブルを用意すれば、同様の機能を確立できます。表 1 に、サポートされる QSFP トランシーバ タイプを示します。

表 1 Cisco Nexus 3132Q のサポート対象 QSFP トランシーバ一覧

製品番号 説明
QSFP-H40G-AOC1M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 1 m
QSFP-H40G-AOC2M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 2 m
QSFP-H40G-AOC3M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 3 m
QSFP-H40G-AOC5M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 5 m
QSFP-H40G-AOC7M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 7 m
QSFP-H40G-AOC10M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 10 m
QSFP-4x10G-AOC1M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 1 m
QSFP-4x10G-AOC2M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 2 m
QSFP-4x10G-AOC3M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 3 m
QSFP-4x10G-AOC5M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 5 m
QSFP-4x10G-AOC7M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 7 m
QSFP-4x10G-AOC10M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 10 m
QSFP-4SFP10G-CU3M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps パッシブ銅線スプリッタ ケーブル 3 m
QSFP-4SFP10G-CU1M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps パッシブ銅線スプリッタ ケーブル 1m
QSFP-H40G-CU3M 40GBASE-CR4 パッシブ銅線ケーブル 3 m
QSFP-H40G-CU1M 40GBASE-CR4 パッシブ銅線ケーブル 1 m
QSFP-40G-SR4 40GBASE-SR4 QSFP トランシーバ モジュール、MPO コネクタ付き
QSFP-40G-CSR4 MMF 用の 40GBASE-CSR4 QSFP+ トランシーバ モジュール、4 レーン、波長 850 nm、12 ファイバ MPO/MTP コネクタ、OM3 ファイバの適用範囲は 300 m
QSFP-40GE-LR4 SMF 用の 40GBASE-LR4 QSFP+ トランシーバ モジュール、1310 nm ウィンドウの 4 つの CWDM レーンをモジュール内で多重化、二重 LC コネクタ、10 km 範囲
CVR-QSFP-SFP10G Cisco QSA モジュール


トランシーバ タイプの詳細については、http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/ifmodule/tmd/index.html を参照してください。

Cisco NX-OS ソフトウェアの概要

Cisco NX-OS は、モジュール性、復元性、サービサビリティを基盤として構築された、データセンター クラスの OS です。Cisco NX-OS を使用すると、継続的なアベイラビリティを確保し、ミッションクリティカルなデータセンター環境の標準を確立することができます。自己修復機能を備え、高度にモジュール化された Cisco NX-OS は、ゼロインパクトの運用を現実化し、きわめて柔軟な運用を可能にします。

データセンターの要件に特化した Cisco NX-OS は、現在および将来のデータセンターに要求されるネットワーキング要件を満たす、堅牢で包括的な機能を備えています。XML インターフェイスを備え、Cisco IOS® ソフトウェアと同じコマンドライン インターフェイス(CLI)を持つ Cisco NX-OS は、主要なネットワーキング標準およびシスコが持つ真のデータセンター クラスの画期的な技術を実装した、最先端の OS です。

Cisco NX-OS ソフトウェアの利点

表 2 に、Cisco NX-OS の利点を示します。

表 2 Cisco NX-OS ソフトウェアの利点

機能 メリット
データセンター全体に共通のソフトウェア:Cisco NX-OS は、Cisco Nexus 7000、6000、5000、4000、3000、および 1000V シリーズ スイッチや Cisco Nexus 2000 シリーズ ファブリック エクステンダなど、シスコのすべてのデータセンター スイッチ プラットフォームで稼働します。
  • データセンター運用環境の簡素化
  • エンドツーエンドの Cisco Nexus および Cisco NX-OS ファブリック
  • データセンターのエンジニアリング チームと運用チームに対する再トレーニングは不要
ソフトウェアの互換性:Cisco NX-OS は、Cisco IOS ソフトウェアを実行するシスコ製品との相互運用が可能です。また、サポート対象としてこのデータ シートに掲載されているネットワーキング標準に準拠したネットワーキング OS とも相互運用できます。
  • 既存のネットワーク インフラストラクチャを使用した透過的運用
  • オープン スタンダード
  • 互換性の懸念事項なし
モジュラ式のソフトウェア設計:Cisco NX-OS は、分散マルチスレッド処理をサポートするように設計されています。Cisco NX-OS のモジュラ式プロセスは、それぞれ別の保護メモリ領域内にオンデマンドでインスタンス化されます。したがって、プロセスが開始されてシステム リソースが割り当てられるのは、機能が新たに有効化されたときだけです。これらのモジュラ式プロセスはリアルタイム プリエンプティブ スケジューラによって制御されるため、重要な機能が適切なタイミングで実行されます。
  • 堅牢なソフトウェア
  • 耐障害性
  • スケーラビリティの向上
  • ネットワーク可用性の向上
トラブルシューティングおよび診断:Cisco NX-OS には独自のサービサビリティ機能が組み込まれており、ネットワークの傾向やイベントに応じて早めのアクションができるようになっています。この結果、ネットワーク プランニングの質が高まると共に、ネットワーク オペレーション センター(NOC)の応答時間が向上します。Cisco NX-OS のサービスアビリティを強化する機能には、Cisco Smart Call Home や Cisco Online Health Management System(OHMS)などがあります。
  • 迅速な問題の切り分けと解決
  • 継続的なシステム監視と予防的通知
  • 運用チームの生産性向上
容易な管理:Cisco NX-OS は、業界標準の NETCONF をベースとするプログラマチック XML インターフェイスを備えています。Cisco NX-OS XML インターフェイスは、デバイスに対する API を統一します。Cisco NX-OS は、Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)バージョン 1、2、および 3 MIB もサポートします。
  • 管理を強化するためのツールの迅速な開発および作成
  • 効率的なリモート モニタリングのための包括的な SNMP MIB サポート
ロールベース アクセス コントロール(RBAC):管理者がユーザにロールを割り当てることで、スイッチ操作へのアクセスを制限することができます。アクセスが必要なユーザだけにアクセスを許可するようカスタマイズすることが可能です。
  • ユーザ ロールに基づく厳しいアクセス コントロール メカニズム
  • ネットワーク デバイスのセキュリティ向上
  • 人的ミスから発生するネットワークの問題の削減


Cisco Nexus 3132Q 用の Cisco NX-OS ソフトウェア パッケージ

Cisco Nexus 3132Q に使用可能な Cisco NX-OS ソフトウェア パッケージは、柔軟に利用できる包括的なフィーチャ セットを備え、Cisco Nexus アクセス スイッチとの整合性を確保します。デフォルト システム ソフトウェアには、包括的なレイヤ 2 フィーチャ セットと、堅牢なセキュリティおよび管理機能が含まれています。レイヤ 3 の IP ユニキャストおよびマルチキャスト ルーティング機能を有効にするには、追加ライセンスのインストールが必要です。表 3 に、ソフトウェア パッケージについてまとめて示します。すべてのソフトウェア機能のリストは、この文書の表 5 を参照してください。

表 3 Cisco Nexus 3132Q に使用可能な Cisco NX-OS ソフトウェア パッケージ

ソフトウェア パッケージ サポートしている機能
システム デフォルト:基本ライセンス(N3K-BAS1K9)付属(購入不要)
  • 包括的なレイヤ 2 フィーチャ セット:VLAN、IEEE 802.1Q トランキング、vPC、Link Aggregation Control Protocol(LACP)、単方向リンク検出(UDLD)(標準およびアグレッシブ)、Multiple Spanning Tree Protocol(MSTP)、Rapid Spanning Tree Protocol(RSTP)、スパニング ツリー ガード、Transparent VLAN Trunk Protocol(TVTP)
  • セキュリティ:認証、許可、アカウンティング(AAA)、アクセス コントロール リスト(ACL)、Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)スヌーピング、ストーム制御、プライベート VLAN(PVLAN)、設定可能なコントロールプレーン ポリシング(CoPP)
  • 管理機能:Cisco Data Center Network Manager(DCNM)のサポート、コンソール、Secure Shell Version 2(SSHv2)によるアクセス、Cisco Discovery Protocol、SNMP、Syslog
  • レイヤ 3 IP ルーティング:Inter-VLAN ルーティング(IVR)、スタティック ルート、RIPv2、ACL、OSPFv2、EIGRP スタブ、ホットスタンバイ ルータ プロトコル(HSRP)、仮想ルータ冗長プロトコル(VRRP)、ユニキャスト RPF(uRPF)
  • マルチキャスト:PIM SM、SSM、MSDP
LAN Enterprise ライセンス(N3K-LAN1K9)
  • 高度なレイヤ 3 IP ルーティング:BGP、Virtual Route Forwarding lite(VRF-Lite)


Cisco Data Center Network Manager

Cisco Nexus 3132Q は、Cisco DCNM のサポート対象製品です。Cisco DCNM は、Cisco Nexus ファミリ製品を含む、Cisco NX-OS 対応ハードウェア プラットフォーム用に設計されています。データセンター インフラストラクチャ全体のアップタイムと信頼性を向上させることによって、ビジネスの継続性を高めることを可能にする、シスコの管理ソリューションです。データセンター ネットワークの管理要件に特化した Cisco DCNM は、現在および将来のデータセンターで要求されるルーティング、スイッチング、およびストレージ管理のニーズを満たす、堅牢なフレームワークと包括的な機能を備えており、特に、プロビジョニング プロセスの自動化、パフォーマンス低下の検出による LAN の予防的監視、ネットワークの保護、機能不全のネットワーク要素の診断を行います。

製品仕様


表 4 に Cisco Nexus 3132Q の仕様、表 5 にソフトウェアの機能、表 6 に管理機能および標準のサポートを示します。

表 4 仕様

説明 仕様
物理仕様
  • 1RU 固定フォーム ファクタ スイッチ
  • QSFP+ ポート X 32:各ポートで、ネイティブの 40 ギガビット イーサネット モードと 4 X 10 ギガビット イーサネット モードをサポート
  • SFP+ ポート X 4
  • 冗長電源 X 2
  • 冗長(3 + 1)ファン X 4
  • 管理、コンソール、USB フラッシュメモリの各ポート
パフォーマンス
  • スイッチング容量 2.5 Tbps
  • 転送レート最大 1.4 bpps
  • 全ポートにおいてラインレートのトラフィック スループット(レイヤ 2 および 3 の両方)
  • 最大伝送単位(MTU)が 9,216 バイトのジャンボ フレームまで設定可能
ハードウェア テーブルおよび拡張性 MAC アドレス数 288,000
VLAN の数 4,096
スパニングツリーのインスタンス数
  • RSTP:512
  • MSTP:64
アクセス コントロール リスト(ACL)エントリ数 4,000 入力
1,000 出力
ルーティング テーブル
  • 16,000 プレフィクスおよび 16,000 ホスト エントリ*
  • 8,000 マルチキャスト ルート*
EtherChannel の数 64(vPC の場合)
EtherChannel あたりのポート数 16
バッファ サイズ 12 MB 共有
ブート フラッシュ メモリ 2 GB
電源 周波数 50 〜 60 Hz
電源のタイプ
  • AC(標準およびリバース方式のエアーフロー)
  • DC(標準およびリバース方式のエアーフロー)
通常動作時電力
  • 210 ワット(W)(Twinax、100 % 負荷、2 PSU)
  • 240 ワット(W)(SR4 光ファイバ、100 % 負荷、2 PSU)
最大電力 340 ワット(W)
AC 電源装置
  • 入力電圧
  • 周波数
  • 効率
  • 100 〜 240 VAC
  • 50 〜 60 Hz
  • 89 〜 91 %(220 V)
DC 電源装置
  • 入力電圧
  • 最大電流
  • 効率
  • -40 〜 -72 VDC
  • 33 A
  • 85 〜 88 %
電源効率 89 〜 91 %(220 V)
標準発熱量
  • 717 BTU/時(Twinax、100 % 負荷)
  • 819 BTU/時(SR4 光ファイバ、100 % 負荷)
最大発熱量 1160 BTU/時
冷却
  • 標準およびリバースのエアーフロー方式
    • 標準エアーフロー:ポート側排気(冷却気はファン トレイと電源装置から入り、ポートから排出)、AC 電源と DC 電源でサポート
    • リバース エアーフロー:ポート側吸気(冷却気はポートから入り、ファン トレイと電源装置から排気)、AC 電源使用時のみサポート
  • 冗長ファン
  • ホットスワップ対応(1 分以内にスワップする必要がある)
音響出力の測定値(最大)
  • ファン速度:40 % デューティ サイクル
  • ファン速度:70% デューティ サイクル
  • ファン速度:100% デューティ サイクル
  • 66.1 dBA
  • 70.6 dBA
  • 76.9 dBA
環境 外形寸法(高さ X 幅 X 奥行) 4.4 X 43.9 X 50.5 cm (1.72 X 17.3 X 19.7 インチ)
重量 9.3 kg(21.5 ポンド)
動作温度 0 〜 40 °C(32 〜 104 °F)
保管温度 -40 〜 70 °C(-40 〜 158 °F)
動作相対湿度
  • 10 〜 85 %(結露しないこと)
  • 最大湿度(85 %)で最長 5 日
  • ASHRAE のデータセンター環境を推奨
保管相対湿度 5 〜 95 %(結露しないこと)
高度 0 〜 3,000 m(0 〜 10,000 フィート)


* 特定のソフトウェア リリースで検証されている正確な拡張性データについては、
http://www.cisco.com/en/US/products/ps11541/products_installation_and_configuration_guides_list.html [英語] の『Cisco Nexus 3000 Series Verified Scalability Guide』を参照してください。

表 5 ソフトウェア機能

説明 仕様
レイヤ 2
  • レイヤ 2 スイッチ ポートおよび VLAN トランク
  • IEEE 802.1Q VLAN カプセル化
  • 最大 4,096 の VLAN をサポート
  • Rapid Per-VLAN Spanning Tree Plus(PVRST+)(IEEE 802.1w 互換)
  • MSTP(IEEE 802.1s):64 インスタンス
  • スパニング ツリー PortFast
  • Spanning Tree Root Guard(STRG)
  • Spanning Tree Bridge Assurance
  • Cisco EtherChannel テクノロジー(EtherChannel あたり最大 16 ポート)
  • LACP:IEEE 802.3ad
  • vPC
  • レイヤ 2、3、および 4 の情報に基づいた高度な PortChannel ハッシュ
  • 全ポートでジャンボ フレームをサポート(最大 9,216 バイト)
  • ストーム制御(ユニキャスト、マルチキャスト、およびブロードキャスト)
  • プライベート VLAN
  • NvGRE エントロピー
  • 復元力のあるハッシュ
レイヤ 3
  • レイヤ 3 インターフェイス:インターフェイス上のルート ポート、スイッチ仮想インターフェイス(SVI)、PortChannel、およびサブインターフェイス(合計 1024)
  • 64 方向 ECMP
  • 4000 入力および 1000 出力 ACL エントリ
  • ルーティング プロトコル:スタティック、RIPv2、EIGRP、OSPFv2、および BGP
  • BGP の双方向フォワーディング検出(BFD)
  • HSRP および VRRP
  • ACL:レイヤ 3 および 4 オプションを使用したルーテッド ACL による入力/出力 ACL マッチング
  • VRF:VRF-lite(IP VPN)、VRF 対応ユニキャスト(BGP、OSPF、RIP)、および VRF 対応マルチキャスト
  • ACL を使用した uRPF:ストリクト モードとルーズ モード
  • ジャンボ フレームのサポート(最大 9,216 バイト)
  • eBGP および iBGP への BGP 追加パス、remove-private-as コマンドを使用した拡張機能、eBGP ネクスト ホップの非変更などの高度な BGP 機能
  • IP-in-IP トンネルのサポート
マルチキャスト マルチキャスト:PIMv2、PIM-SM、PIM-SSM
ブートストラップ ルータ(BSR)、自動ランデブー ポイント(Auto-RP)、およびスタティック RP
Multicast Source Discovery Protocol(MSDP)および Anycast RP
Internet Group Management Protocol(IGMP)バージョン 2 および 3
Quality of Service(QoS) レイヤ 2 IEEE 802.1p(サービス クラス(CoS))
ポートあたり 8 つのユニキャストおよび 8 つのマルチキャスト ハードウェア キュー
ポート単位の QoS 設定
CoS 信頼
ポートベースの CoS 割り当て
Modular QoS CLI(MQC)準拠
ACL ベースの QoS 分類(レイヤ 2、3、および 4)
MQC CoS マーキング
DiffServ コード ポイント(DSCP)マーキング
重み付けランダム早期検出(WRED)
CoS ベースの出力キューイング
出力の完全優先キューイング
出力ポートベースのスケジューリング:重み付けラウンドロビン(WRR)
明示的輻輳通知(ECN)
プライオリティ フロー制御(ノードロップで破棄されないキューが 3 つ、デフォルト キューが 1 つ。キュー間に厳密な優先順位スケジュールがある)
ポリシーベース ルーティング(PBR)
セキュリティ
  • イーサネットに対する入力 ACL(標準および拡張)
  • 標準および拡張レイヤ 3 〜 4 ACL:IPv4、Internet Control Message Protocol(ICMP)、TCP、User Datagram Protocol(UDP)など
  • VLAN ベース ACL(VACL)
  • ポートベース ACL(PACL)
  • 名前付き ACL
  • 仮想ターミナル(vty)上の ACL
  • オプション 82 による DHCP スヌーピング
  • DHCP Option82 のポート番号
  • DHCP リレー
  • ダイナミック アドレス解決プロトコル(ARP)検査
  • 設定可能な CoPP
  • ACL フィルタリングを備えた SPAN
管理
  • 10/100/1000 Mbps 管理ポートまたはコンソール ポートを使用したスイッチ管理
  • CLI ベースのコンソールによる詳細なアウトオブバンド管理
  • インバンド スイッチ管理
  • ロケータ/ビーコン LED
  • ポートベースのロケータ/ビーコン LED
  • 設定可能な CoPP
  • コンフィギュレーション ロールバック
  • SSHv2
  • Telnet
  • AAA
  • RBAC を使用した AAA
  • RADIUS
  • TACACS+
  • Syslog
  • システム リソースに関する Syslog の生成(例:FIB テーブル)
  • 組み込みのパケット アナライザ
  • SNMP v1、v2、および v3
  • 拡張 SNMP MIB のサポート
  • XML(NETCONF)のサポート
  • リモート モニタリング(RMON)
  • 管理トラフィックに高度暗号化規格(AES)を使用
  • CLI および SNMP でのユーザ名とパスワードの統一
  • Microsoft チャレンジ ハンドシェイク認証プロトコル(MS-CHAP)
  • スイッチと RADIUS サーバの間の管理のためのデジタル証明書
  • Cisco Discovery Protocol バージョン 1 および 2
  • RBAC
  • 物理インターフェイス、PortChannel インターフェイス、VLAN インターフェイス、およびファイバ チャネル インターフェイスの Cisco SPAN
  • ERSPAN
  • インターフェイスごとの入出力パケット カウンタ
  • PTP(IEEE 1588)境界クロック
  • ネットワーク タイム プロトコル(NTP)
  • Cisco OHMS
  • 包括的なブートアップ診断テスト
  • Cisco Call Home
  • Cisco DCNM
  • 高度なバッファ モニタリング


表 6 管理機能および標準のサポート

説明 仕様
MIB サポート 一般的な MIB
  • SNMPv2-SMI
  • CISCO-SMI
  • SNMPv2-TM
  • SNMPv2-TC
  • IANA-ADDRESS-FAMILY-NUMBERS-MIB
  • IANAifType-MIB
  • IANAiprouteprotocol-MIB
  • HCNUM-TC
  • CISCO-TC
  • SNMPv2-MIB
  • SNMP-COMMUNITY-MIB
  • SNMP-FRAMEWORK-MIB
  • SNMP-NOTIFICATION-MIB
  • SNMP-TARGET-MIB
  • SNMP-USER-BASED-SM-MIB
  • SNMP-VIEW-BASED-ACM-MIB
  • CISCO-SNMP-VACM-EXT-MIB
  • CISCO-CLASS-BASED-QOS-MIB
イーサネット MIB
  • CISCO-VLAN-MEMBERSHIP-MIB
  • LLDP-MIB
  • IP-MULTICAST-MIB
設定 MIB
  • ENTITY-MIB
  • IF-MIB
  • CISCO-ENTITY-EXT-MIB
  • CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB
  • CISCO-ENTITY-SENSOR-MIB
  • CISCO-SYSTEM-MIB
  • CISCO-SYSTEM-EXT-MIB
  • CISCO-IP-IF-MIB
  • CISCO-IF-EXTENSION-MIB
  • CISCO-NTP-MIB
  • CISCO-IMAGE-MIB
  • CISCO-IMAGE-UPGRADE-MIB
モニタリング MIB
  • NOTIFICATION-LOG-MIB
  • CISCO-SYSLOG-EXT-MIB
  • CISCO-PROCESS-MIB
  • RMON-MIB
  • CISCO-RMON-CONFIG-MIB
  • CISCO-HC-ALARM-MIB
セキュリティ MIB
  • CISCO-AAA-SERVER-MIB
  • CISCO-AAA-SERVER-EXT-MIB
  • CISCO-COMMON-ROLES-MIB
  • CISCO-COMMON-MGMT-MIB
  • CISCO-SECURE-SHELL-MIB
その他の MIB
  • CISCO-LICENSE-MGR-MIB
  • CISCO-FEATURE-CONTROL-MIB
  • CISCO-CDP-MIB
  • CISCO-RF-MIB
レイヤ 3 およびルーティング MIB
  • UDP-MIB
  • TCP-MIB
  • OSPF-MIB
  • BGP4-MIB
  • CISCO-HSRP-MIB
規格
  • IEEE 802.1D:スパニング ツリー プロトコル
  • IEEE 802.1p:CoS による優先順位付け
  • IEEE 802.1Q:VLAN タギング
  • IEEE 802.1s:スパニング ツリー プロトコルの複数 VLAN インスタンス
  • IEEE 802.1w:スパニング ツリー プロトコルの高速再構成
  • IEEE 802.3z:ギガビット イーサネット
  • IEEE 802.3ad:Link Aggregation Control Protocol(LACP)
  • IEEE 802.3ae:10 ギガビット イーサネット
  • IEEE 802.1ab:LLDP
  • IEEE 1588-2008:高精度時間プロトコル(境界クロック)
RFC BGP
  • RFC 1997:BGP コミュニティ アトリビュート
  • RFC 2385:TCP MD5 シグネチャ オプションによる BGP セッションの保護
  • RFC 2439:BGP ルート フラップ ダンピング
  • RFC 2519:ドメイン間ルート アグリゲーションのフレームワーク
  • RFC 2545:BGPv4 マルチプロトコル拡張の使用
  • RFC 2858:BGPv4 のためのマルチプロトコル拡張
  • RFC 3065:BGP のための自律システム コンフェデレーション
  • RFC 3392:BGPv4 によるケイパビリティ アドバタイズメント
  • RFC 4271:BGPv4
  • RFC 4273:BGPv4 MIB:BGPv4 のための管理対象オブジェクトの定義
  • RFC 4456:BGP ルート リフレクション
  • RFC 4486:BGP 中止通知メッセージのサブコード
  • RFC 4724:BGP のためのグレースフル リスタート メカニズム
  • RFC 4893:4 オクテット AS 番号空間に対する BGP のサポート
OSPF
  • RFC 2328:OSPF バージョン 2
  • RFC 3101:OSPF Not-So-Stubby-Area(NSSA)オプション
  • RFC 3137:OSPF スタブ ルータ アドバタイズメント
  • RFC 3509:OSPF エリア境界ルータの代替実装
  • RFC 3623:グレースフル OSPF リスタート
  • RFC 4750:OSPF バージョン 2 MIB
RIP
  • RFC 1724:RIPv2 MIB 拡張
  • RFC 2082:RIPv2 MD5 認証
  • RFC 2453:RIP バージョン 2
  • IP Services
  • RFC 768:User Datagram Protocol(UDP)
  • RFC 783:Trivial File Transfer Protocol(TFTP)
  • RFC 791:IP
  • RFC 792:ICMP
  • RFC 793:TCP
  • RFC 826:ARP
  • RFC 854:Telnet
  • RFC 959:FTP
  • RFC 1027:プロキシ ARP
  • RFC 1305:Network Time Protocol(NTP; ネットワーク タイム プロトコル)バージョン 3
  • RFC 1519:クラスレス ドメイン間ルーティング(CIDR)
  • RFC 1542:BootP リレー
  • RFC 1591:ドメイン ネーム システム(DNS)クライアント
  • RFC 1812:IPv4 ルータ
  • RFC 2131:DHCP ヘルパー
  • RFC 2338:VRRP
IP マルチキャスト
  • RFC 2236:インターネット グループ管理プロトコル、バージョン 2
  • RFC 3376:インターネット グループ管理プロトコル、バージョン 3
  • RFC 3446:PIM および MSDP を使用したエニーキャスト ランデブー ポイント メカニズム
  • RFC 3569:SSM の概要
  • RFC 3618:Multicast Source Discovery Protocol(MSDP)
  • RFC 4601:Protocol Independent Multicast - Sparse Mode(PIM-SM; プロトコル独立マルチキャスト - スパース モード):プロトコル仕様(改訂)
  • RFC 4607:IP のための Source-Specific Multicast
  • RFC 4610:PIM を使用したエニーキャスト ランデブー ポイント
  • RFC 5132:IP マルチキャスト MIB


ソフトウェア要件


Cisco Nexus 3100 シリーズ スイッチは、Cisco NX-OS ソフトウェア リリース 6.0(2)U2(1) 以降でサポートされます。Cisco NX-OS は、このデータ シートに記載されるネットワーキング標準に準拠する、Cisco IOS ソフトウェアなどのネットワーキング OS と相互運用できます。

適合規格


表 7 に、Cisco Nexus 3100 シリーズが適合する標準規格の概要を示します。

表 7 適合規格:安全性および EMC

仕様 説明
適合認定
  • 本製品は、指令 2004/108/EC および 2006/95/EC による CE マーキングに準拠しています。
安全性
  • UL 60950-1 第 2 版
  • CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1 第 2 版
  • EN 60950-1 第 2 版
  • IEC 60950-1 第 2 版
  • AS/NZS 60950-1
  • GB4943
EMC:放射
  • 47CFR Part 15(CFR 47)Class A
  • AS/NZS CISPR22 Class A
  • CISPR22 Class A
  • EN55022 Class A
  • ICES003 Class A
  • VCCI Class A
  • EN61000-3-2
  • EN61000-3-3
  • KN22 Class A
  • CNS13438 Class A
EMC:イミュニティ
  • EN55024
  • CISPR24
  • EN300386
  • KN24
RoHS 本製品は、鉛プレスフィット コネクタを除き RoHS 5 に準拠しています。


発注情報


表 8 に、Cisco Nexus 3132Q の発注情報を示します。

表 8 発注情報

製品番号 説明
シャーシ
N3K-C3132Q-40GE Nexus 3132Q、QSFP+ ポート X 32、1RU スイッチ
N3K-C3064-FAN Nexus 3064 ファン モジュール、標準エアーフロー(ポート側排気)
N3K-C3064-FAN-B Nexus 3064 ファン モジュール、リバース エアーフロー(ポート側吸気)
N2200-PAC-400W N2K/3K 400 W AC 電源、標準エアーフロー(ポート側排気)
N2200-PAC-400W-B N2K/3K 400W AC 電源、リバース エアーフロー(ポート側吸気)
N2200-PDC-400W N2K/3K 400 W DC 電源、標準エアーフロー(ポート側排気)
N3K-PDC-350W-B N3K シリーズ 350W DC 電源、リバース エアーフロー(ポート側吸気)
ソフトウェア ライセンス
N3K-BAS1K9 Nexus 3000 レイヤ 3 基本ライセンス
N3K-LAN1K9 Nexus 3000 レイヤ 3 LAN Enterprise ライセンス(N3K-BAS1K9 ライセンスが必要)
スペア
N3K-C3064-FAN= Nexus 3064 ファン モジュール、標準エアーフロー(ポート側排気)、スペア
N3K-C3064-FAN-B= Nexus 3064 ファン モジュール、リバース エアーフロー(ポート側吸気)、スペア
N2000-PAC-400W= N2K/3K 400 W AC 電源、標準エアーフロー(ポート側排気)、スペア
N2000-PAC-400W-B= N2K/3K 400W AC 電源、リバース エアーフロー(ポート側吸気) スペア
N2200-PDC-400W= N2K/3K 400 W DC 電源、標準エアーフロー(ポート側排気)、スペア
N3K-PDC-350W-B= N3K シリーズ 350 W DC 電源、リバース エアーフロー(ポート側吸気)、スペア
N3K-C3064-ACC-KIT= Nexus 3064PQ アクセサリ キット
バンドル
N3K-C3132Q-FA-L3 Nexus 3132Q、AC 電源、標準エアーフロー(ポート側排気)、基本および LAN Enterprise ライセンス バンドル
N3K-C3132Q-BA-L3 Nexus 3132Q、AC 電源、リバース エアーフロー(ポート側吸気)、基本および LAN Enterprise ライセンス バンドル
N3K-C3132Q-FD-L3 Nexus 3132Q、DC 電源、標準エアーフロー(ポート側排気)、基本および LAN Enterprise ライセンス バンドル
N3K-C3132Q-BD-L3 Nexus 3132Q、DC 電源、リバース エアーフロー(ポート側吸気)、基本および LAN Enterprise ライセンス バンドル
ケーブルおよび光ファイバ
QSFP-40GE-LR4 SMF 用の 40GBASE-LR4 QSFP+ トランシーバ モジュール、1310 nm ウィンドウの 4 つの CWDM レーンをモジュール内で多重化、二重 LC コネクタ、10 km 範囲
QSFP-40G-CSR4 QSFP 4 X 10GBASE-SR トランシーバ モジュール、MPO、300 m
QSFP-40G-SR4 40GBASE-SR4 QSFP トランシーバ モジュール、MPO コネクタ付き
QSFP-H40G-AOC1M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 1 m
QSFP-H40G-AOC2M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 2 m
QSFP-H40G-AOC3M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 3 m
QSFP-H40G-AOC5M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 5 m
QSFP-H40G-AOC7M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 7 m
QSFP-H40G-AOC10M QSFP 40G アクティブ光ケーブル 10 m
QSFP-4x10G-AOC1M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 1 m
QSFP-4x10G-AOC2M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 2 m
QSFP-4x10G-AOC3M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 3 m
QSFP-4x10G-AOC5M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 5 m
QSFP-4x10G-AOC7M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 7 m
QSFP-4x10G-AOC10M QSFP と 4 個の SFP を接続する 10 Gbps アクティブ光ケーブル 10 m
QSFP-H40G-CU1M 40GBASE-CR4 パッシブ銅線ケーブル 1 m
QSFP-H40G-CU3M 40GBASE-CR4 パッシブ銅線ケーブル 3 m
QSFP-4SFP10G-CU1M QSFP to 4xSFP10G パッシブ銅線スプリッタ ケーブル 1 m
QSFP-4SFP10G-CU3M QSFP to 4xSFP10G パッシブ銅線スプリッタ ケーブル 3 m


サービスとサポート


シスコでは、データセンターへの Cisco Nexus 3100 シリーズの導入と最適化を成功させるための各種サービスをご用意しています。シスコの革新的なサービスは、運用効率の向上とデータセンター ネットワークの進化を目的として、スタッフ、プロセス、ツール、パートナーをそれぞれに組み合わせて提供されます。シスコ アドバンスド サービスは、アーキテクチャ主導型のアプローチによってデータセンター インフラストラクチャをビジネスの目的に合致させ、長期にわたる価値を提供します。

Cisco SMARTnet® サービスを利用すると、シスコのネットワーク専門家や高い実績を持つリソースにいつでも直接アクセスできるので、ミッションクリティカルな問題を解決できます。

このサービスでは、ご使用の Cisco Nexus 3100 シリーズ スイッチに関して予防的診断やリアルタイムのアラートを提供する Cisco Smart Call Home サービスの機能をご活用いただけます。シスコのサービスは、ネットワーク ライフサイクル全体にわたって最大限に投資を保護し、ネットワーク運用の最適化、移行のサポート、IT 能力の強化を実現します。

関連情報


詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/nexus3000/ を参照してください。


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