データ シート
Cisco ASR 1000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータ
Cisco® ASR 1000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータは、新しい価格性能比クラスを確立し、エッジ ルーティングを変革するミッドレンジ ルータの新シリーズです。この製品はサービス プロバイダーと企業の両方にとって有益なものとなります。
- サービス プロバイダーは Cisco ASR 1000 シリーズ ルータを使用して、より柔軟、効率的、そして費用効果の高い方法で、複雑なコンシューマー向けおよび企業向けのサービスを実現できます。
- 企業は Cisco ASR 1000 シリーズ ルータを使用して、情報、コミュニケーション、コラボレーション、および商取引のすべてに対して、信頼性の高い、高性能の WAN エッジ ソリューションを実現できます。
Cisco ASR 1000 シリーズ ルータには、次のような特長があります。
- 最適化されたインテリジェント サービスによって優れたパフォーマンスと復元力を提供することで、サービスを促進します。
- 先進的なエンタープライズ ルーティング、サービス プロバイダー エッジ、およびブロードバンド集約セグメントにおいて優れたコストパフォーマンスを発揮します。
- WAN 集約、マネージド サービス向けハイエンド CPE、サービス プロバイダー エッジ サービスなどの分野におけるネットワーク アーキテクチャの大幅な革新を促進します。
- 同一アーキテクチャおよび運用環境上で管理サービスおよびホステッド サービスを促進し、運用コスト(OpEx)および資本コスト(CapEx)を削減します。
製品の概要
Cisco ASR 1000 シリーズは、Cisco ASR 1002-Fixed ルータ、Cisco ASR 1002 ルータ、Cisco ASR 1004 ルータ、および Cisco ASR 1006 ルータの 4 つのバージョンで構成されます(表 1)。強力で革新的な Cisco QuantumFlow Processor(QFP)を使用することにより、4 つのモデルすべてにおいて、ネットワーク プロセッサのパフォーマンスと復元力が飛躍的に向上しています。
図 1 Cisco ASR 1000 シリーズ アグリゲーション サービス ルータ
※画像をクリックすると、大きな画面で表示されます
Cisco ASR 1000 シリーズでは、従来のミッドレンジ ルーティング ソリューションと比較して、サービス実行時のパフォーマンスが向上し、大幅な能力強化が実現されています。さらに、ルータのハードウェアおよびソフトウェアの冗長性と業界屈指のハイ アベイラビリティ設計が採用されています。
Cisco ASR 1000 シリーズは、Cisco QuantumFlow Processor に組み込まれた複数のサービスを最大 20 Gbps のワイヤスピードで配信します。Cisco QuantumFlow Processor でサポートされるサービスには、セキュリティ サービス(たとえば、暗号化やファイアウォール)、Quality of Service(QoS)、Network Based Application Recognition(NBAR)、Cisco IOS® Flexible Packet Matching(FPM)、ブロードバンド アグリゲーション、および Cisco Unified Border Eleme(SP Edition)(旧称セッション ボーダー コントロール(SBC))などが含まれます。
Cisco ASR 1000 シリーズ ルータではアーキテクチャをコントロール プレーンとデータ プレーンに分離することで、ソフトウェアの冗長性(Cisco ASR 1002-Fixed、ASR 1002、および ASR 1004 ルータ)とハードウェアの冗長性(Cisco ASR 1006 ルータ)を実現しています。また、Cisco ASR 1000 シリーズで採用されたモジュラー型の Cisco IOS XE ソフトウェアは In Service Software Upgrade(ISSU)に対応しています。
コストパフォーマンスの面からは、Cisco ASR 1000 シリーズ ルータ ソリューションは Cisco 7200 シリーズおよび Cisco 7300 シリーズと Cisco 7600 シリーズおよび Cisco Catalyst® 6000 シリーズ ルータの間に位置付けられ、これによりシスコのミッドレンジ ルーティング ポートフォリオが大幅に拡充されます(図 2)。
図 2 Cisco ミッドレンジ ルーティング ポートフォリオ
※画像をクリックすると、大きな画面で表示されます
エンベデッド サービス プロセッサ、ルート プロセッサ、SPA インターフェイス プロセッサ(SIP)カードなど、Cisco ASR 1000 シリーズの個々のコンポーネントの詳細については、それぞれのデータシートを参照してください。
Cisco ASR 1000 シリーズ エンベデッド サービス プロセッサ(ESP):http://www.cisco.com/jp/go/asr1000/
アプリケーション
表 1 および表 2 は、エンタープライズ アプリケーションの例およびサービス プロバイダーのアプリケーションの例をそれぞれ示しています。
表 1 Cisco ASR 1000 シリーズ エンタープライズ アプリケーション
* この製品は、Cavium Networks 社開発のソフトウェアを搭載しています。
表 2 Cisco ASR 1000 シリーズを使用したサービス プロバイダーのアプリケーション
ソフトウェア
Cisco ASR 1000 シリーズでは、モジュラー型のオペレーティング システム、Cisco IOS XE ソフトウェアが採用されています。Cisco IOS XE ソフトウェアは、Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2SR をベースにして、モジュラー型パッケージング、高速の機能、および強力な復元力を提供するように設計されています。Cisco ASR 1000 シリーズ ESP は、Cisco QuantumFlow Processor テクノロジーに基づく 非常に柔軟で強力な性能を備え、Cisco IOS XE ソフトウェアには、ネットワーク セキュリティ、ディープ パケット インスペクション、Cisco IOS Firewall およびその他多くの先進機能が実装されているため、追加のハードウェア(たとえば、サービス ブレードなど)によるサポートは必要ありません。
Cisco IOS XE ソフトウェアの最も革新的な機能の 1 つとして、単一の Cisco ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサ内でデュアルの Cisco IOS ソフトウェア統合パッケージがサポートされるため、Cisco ASR 1002、Cisco ASR 1002-Fixed、および Cisco ASR 1004 ルータ内でソフトウェアの冗長性を実現できます。このデュアルの Cisco IOS ソフトウェア統合パッケージは、同じ統合パッケージをバックアップとして使用することもできますし、別の Cisco IOS XE ソフトウェア リリースの別の統合パッケージを使用すれば、復元力のある方法でアップグレードを実行できます。サポートされるデュアルの統合パッケージの互換性については、リリース ノートを参照してください。Cisco ASR 1006 ルータでルート プロセッサのハードウェア冗長性(オプション)と ESP による構成を使用する場合、2 つの RP のそれぞれが 1 つの Cisco IOS XE イメージをサポートするため、1 つのルート プロセッサ内の Cisco IOS ソフトウェアの冗長性はサポートされません。
Cisco IOS XE ソフトウェアの各リリースは以下の 6 つの統合パッケージをサポートします。これらの統合パッケージを選択することで発注作業を簡素化できます。
- IP Base without crypto
- IP Base
- Advanced IP Services
- Advanced IP Services without crypto
- Advanced Enterprise Services
- Advanced Enterprise Services without crypto
Cisco IOS XE ソフトウェア ルート プロセッサ 1(RP1)のすべての統合パッケージでは、Cisco ASR 1000 シリーズ全体を通じて、Cisco ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサ 1(ASR1000-RP1)との互換性が維持されます。表 3 は各 Cisco IOS XE 統合パッケージについて説明したものです。
表 3 ASR1000-RP1、ASR1002、および、ASR1000-RP1 が組み込まれた ASR1002-F の、Cisco IOS XE ソフトウェア統合パッケージの説明
* この製品は、Cavium Networks 社開発のソフトウェアを搭載しています。
各 Cisco IOS XE 統合パッケージは 7 つの異なるサブパッケージから構成されています。Cisco IOS XE の各統合パッケージはシスコの Web サイトからダウンロードできます。新機能をサポートするためにアップグレードする場合は、統合パッケージ全体をアップグレードするか、7 つの各サブパッケージを個別にアップグレードすることができます。各統合パッケージに含まれるサブパッケージの互換性は、互換性マトリクスを使用して確認できます。
表 4 は、各 Cisco IOS XE 統合パッケージを構成する 7 つのソフトウェア サブパッケージを示しています。
表 4 Cisco IOS XE ソフトウェア サブパッケージ
製品の仕様
表 5 は Cisco ASR 1000 シリーズの各ルータを比較し、表 6 は Cisco ASR 1000 シリーズのより詳細な製品仕様を示しています。表 7 はサポートされる SPA を示しています。このリストは随時更新されるため、提供されている最新の SPA の情報については最寄のシスコの代理店までお問い合わせください。
表 5 Cisco ASR 1000 シリーズ:シャーシの比較および仕様
2RU シャーシと 2RU-F シャーシ(ASR1002 および ASR1002-F)には、4 GB DRAM がデフォルトで搭載されています。4 GB はソフトウェアの冗長性を実現するために必須であり、マネージド CPE アプリケーションにとっても重要です。
表 6 Cisco ASR 1000 シリーズ:詳細な仕様
| エンベデッド サービス プロセッサ |
| ESP サポート
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2.5 Gbps Cisco ASR 1000 シリーズ ESP
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5 Gbps Cisco ASR 1000 シリーズ ESP(ASR1000-ESP5)、10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP(ASR1000-ESP10)、および 10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP noncrypto(ASR1000-ESP10-N)
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10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP(ASR1000-ESP10)、10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP noncrypto(ASR1000-ESP10-N)および 20 Gbps Cisco ASR 1000 ESP(ASR10000-ESP20)
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10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP(ASR1000-ESP10)、10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP noncrypto(ASR1000-ESP10-N)および 20 Gbps Cisco ASR 1000 ESP(ASR10000-ESP20)
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| ESP 帯域幅
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2.5 Gbps
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5 〜 10 Gbps
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10 〜 20 Gbps |
Cisco ASR 1004 と同じ |
| ESP メモリ
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2.5 Gbps Cisco ASR 1000 シリーズ ESP:1 GB DRAM(デフォルトかつ最大)
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5 Gbps Cisco ASR 1000 シリーズ ESP(ASR1000-ESP5):1 GB DRAM(デフォルトかつ最大)
10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP(ASR1000-ESP10)および 10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP(ASR1000-ESP10):
2 GB DRAM(デフォルトかつ最大)
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10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP(ASR1000-ESP10)および 10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP(ASR1000-ESP10):2 GB DRAM(デフォルトかつ最大)
20 Gbps Cisco ASR 1000 ESP(ASR1000-ESP20):4 GB DRAM(デフォルトかつ最大)
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Cisco ASR 1004 と同じ
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| ルート プロセッサ |
| ルート プロセッサ 1
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シャーシに内蔵:Cisco ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサ 1(ASR1000-RP1)。ASR1002-Fixed では ASR1000-RP2 はサポートしていません。
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シャーシに内蔵:Cisco ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサ 1(ASR1000-RP1)。
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Cisco ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサ 1(ASR1000-RP1):
Cisco ASR 1004 および Cisco ASR 1006 のモジュールとしてサポート
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Cisco ASR 1004 と同じ
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| ルート プロセッサ メモリ
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- Cisco ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサ 1(ASR1000-RP1)が Cisco ASR 1002-Fixed のシャーシに内蔵
- Cisco ASR 1002-Fixed は 4 GB DRAM(デフォルトかつ最大)を搭載
- Cisco ASR 1002-Fixed は 8 GB エンベデッド USB メモリ(EUSB)のサポートを提供(パーティションで分割:不揮発性 RAM(NVRAM)に 2 x 32 MB、残りはマス ストレージ用
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- Cisco ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサ 1(ASR1000-RP1)が Cisco ASR 1002 のシャーシに内蔵。
- Cisco ASR 1002 は 4 GB DRAM(デフォルトおよび最大)を搭載
- ルータは 8 GB エンベデッド USB メモリ(EUSB)のサポートを提供(パーティションで分割:不揮発性 RAM(NVRAM)に 2 x 32 MB、残りはマス ストレージ用)
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- Cisco ASR 1000 シリーズ ルート プロセッサ(ASR1000-RP1):2 GB DRAM(デフォルト)、4 GB DRAM(最大)
- 1 GB EUSB メモリのサポート(パーティションで分割:NVRAM に 2 x 32 MB、残りはマス ストレージ用)
- マス ストレージ用:ハード ディスク ドライブ(40 GB)または固定ドライブ(32 GB)のサポート(今後提供予定)
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Cisco ASR 1004 と同じ
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| SIP |
シャーシに内蔵:10 Gbps Cisco ASR 1000 SIP キャリア カード(ASR1000 SIP10) |
シャーシに内蔵:10 Gbps Cisco ASR 1000 SIP キャリア カード(ASR1000 SIP10)
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10 Gbps Cisco ASR 1000 SIP キャリア カード(ASR1000 SIP10)
Cisco ASR 1004 および Cisco ASR 1006 のモジュールとしてサポート |
Cisco ASR 1004 と同じ |
| ハードウェア ベースの暗号化の組み込み
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あり:2.5 Gbps Cisco ASR 1000 シリーズ ESP で最大 1.0 Gbps
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あり:5 Gbps Cisco ASR 1000 シリーズ ESP(ASR1000-ESP5)で最大 1.8 Gbps、および 10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP(ASR1000-ESP10)で最大 4 Gbps
サポートなし:10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP noncrypto(ASR1000-ESP10-N)
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あり(ASR1000-ESP10 で最大 4 Gbps、ASR1000-ESP20 で最大 8 Gbps)
サポートなし:10 Gbps Cisco ASR 1000 ESP noncrypto(ASR1000-ESP10-N)
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Cisco ASR 1004 と同じ
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| Cisco IOS XE ソフトウェアの最小リリース |
Cisco IOS XE ソフトウェア リリース 2.4.0
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Cisco IOS XE ソフトウェア リリース 2.1
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Cisco ASR 1002 と同じ
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Cisco ASR 1002 と同じ |
| ラックマウント
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可:19 インチ
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可:19 インチ
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Cisco ASR 1002 と同じ
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Cisco ASR 1002 と同じ
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| 壁面マウント
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不可
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不可
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Cisco ASR 1002 と同じ
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Cisco ASR 1002 と同じ
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| 外部の USB フラッシュ メモリ
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1 GB USB フラッシュ メモリのサポート
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1 GB USB フラッシュ メモリのサポート
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Cisco ASR 1002 と同じ
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Cisco ASR 1002 と同じ
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| 電源要件 |
| 冗長電源
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あり:デフォルトとして二重化電源、オプションとして AC 電源または DC 電源
注意:AC 電源 1 つと DC 電源 1 つという電源の混在はサポートされません。ASR1002-F 用のスペアの AC 電源と DC 電源は、ASR1002(ASR1002-PWR-AC= および ASR1002-PWR-DC=)のスペア電源と同じです。
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あり:デフォルトとして二重化電源、オプションとして AC 電源または DC 電源
注意:AC 電源 1 つと DC 電源 1 つという電源の混在はサポートされません。
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Cisco ASR 1002 と同じ
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Cisco ASR 1002 と同じ |
| 入力電源
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国際的な AC 範囲(85 〜 264 V、120 V または 240 V、60 Hz または 50 Hz 公称)
国際的な DC 範囲(-40.5 〜 -72: -48 V 公称)
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国際的な AC 範囲(85 〜 264 V、120 V または 240 V、60 Hz または 50 Hz 公称)
国際的な DC 範囲(-40.5 〜 -72: -48 V 公称)
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Cisco ASR 1002 と同じ
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Cisco ASR 1002 と同じ |
| 電力消費
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- 最大(DC):590 W
- 最大(AC):560 W
- 最大(出力): 470 W
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- 最大(DC):590 W
- 最大(AC):560 W
- 最大(出力):470 W
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- 最大(DC):1020 W
- 最大(AC):960 W
- 最大(出力):765 W
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- 最大(DC):1700 W
- 最大(AC):1600 W
- 最大(出力):1275 W
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| エアフロー |
前面から背面 |
前面から背面 |
Cisco ASR 1002 と同じ |
Cisco ASR 1002 と同じ |
| 環境仕様 |
| 動作時温度(公称) |
5 〜 40°C
(41〜104°F)
|
5 〜 40°C
(41〜104°F)
|
Cisco ASR 1002 と同じ
|
Cisco ASR 1002 と同じ
|
| 動作時温度(短期間)
|
-5 〜 55°C
(23 〜 131°F)
|
-5 〜 55°C
(23 〜 131°F)
|
Cisco ASR 1002 と同じ
|
Cisco ASR 1002 と同じ
|
| 動作時湿度(公称)(相対湿度) |
10 〜 85%
|
10 〜 85% |
Cisco ASR 1002 と同じ
|
Cisco ASR 1002 と同じ
|
| 動作時湿度(短期間)
|
5 〜 90%
|
5 〜 90% |
Cisco ASR 1002 と同じ
|
Cisco ASR 1002 と同じ |
| 保管温度
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-39 〜 70°C
(-38 〜 150°F)
|
-39 〜 70°C
(-38 〜 150°F)
|
Cisco ASR 1002 と同じ
|
Cisco ASR 1002 と同じ
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| 保管時(相対湿度)
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5 〜 95%
|
5 〜 95%
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Cisco ASR 1002 と同じ
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Cisco ASR 1002 と同じ
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| 動作時高度
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-60 〜 4000 m(最高 2000 m で IEC/EN/UL/CSA 60950 要件に適合)
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-60 〜 4000 m(最高 2000 m で IEC/EN/UL/CSA 60950 要件に適合)
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Cisco ASR 1002 と同じ
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Cisco ASR 1002 と同じ |
| 法令順守 |
| Network Equipment Building Standards(NEBS)
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GR-1089 および GR-63 |
GR-1089 および GR-63
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Cisco ASR 1002 と同じ
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Cisco ASR 1002 と同じ
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| EMC 標準
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- FCC 47 CFR Part 15 クラス A
- VCCI クラス A
- AS/NSZ クラス A
- ICES-003 クラス A
- EN55022/CISPR 22 情報処理機器(放射)
- EN55024/CISPR 24 情報処理機器(耐性)
- EN300 386 電気通信ネットワーク機器(EMC)
- EN50082-1/EN61000-6-1 一般イミュニティ規格
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- FCC 47 CFR Part 15 クラス A
- VCCI クラス A
- AS/NSZ クラス A
- ICES-003 クラス A
- EN55022/CISPR 22 情報処理機器(放射)
- EN55024/CISPR 24 情報処理機器(耐性)
- EN300 386 電気通信ネットワーク機器(EMC)
- EN50082-1/EN61000-6-1 一般イミュニティ規格
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Cisco ASR 1002 と同じ
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Cisco ASR 1002 と同じ
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| CE マーキング
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- UL60950-1
- CSA C22.2 No. 60950 1 03
- EN 60950-1
- IEC 60950-1
- AS/NZS 60950.1
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- UL60950-1
- CSA C22.2 No. 60950 1 03
- EN 60950-1
- IEC 60950-1
- AS/NZS 60950.1
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Cisco ASR 1002 と同じ
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Cisco ASR 1002 と同じ
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表 7 Cisco ASR 1000 シリーズでサポートされる SPA
Cisco ASR 1000 シリーズ ルータにおける SPA および SFP のサポート最新情報については、最寄のシスコ代理店にお問い合わせください。
入手可能性
Cisco ASR 1000 シリーズは現在出荷中であり購入可能です。
発注情報
シスコ製品の購入方法については「購入案内」を参照してください。
表 8 はハードウェア コンポーネントの発注情報を示しています。表 9 はソフトウェア(統合パッケージ)およびライセンスの発注情報を示し、表 10 はソフトウェア スペアの発注情報を示しています。入手可能な製品番号すべてが、表 8 と 表 9 に記載されているわけではありません。Cisco ASR 1000 シリーズのバンドル オファリングなど、その他の製品番号については、シスコの価格表または最寄のシスコ代理店にお問い合わせください。
表 8 Cisco ASR 1000 シリーズ ハードウェアの発注情報
表 9 Cisco ASR 1000 シリーズ ソフトウェア(統合パッケージ)およびライセンスの発注情報
Cisco IOS XE ソフトウェア ルート プロセッサ 1 のすべての統合パッケージでは、Cisco ASR 1000 シリーズ全体を通じて、Cisco ASR 1000 シリーズ RP1(ASR1000-RP1)との互換性が維持されます。表 9 に示す機能ライセンスはスペアとしても入手可能です。
特定の Cisco IOS XE ソフトウェア リリースの Cisco ASR 1000 シリーズ統合パッケージをダウンロードするには、「ダウンロード」へ進み、「Router」をクリックして、「Cisco ASR 1000 Series Aggregation Services Routers」へ進んでください。
表 10 Cisco ASR 1000 シリーズ ソフトウェア スペアの発注情報
アップグレード パス
Cisco ASR 1000 シリーズ ルータは、標準の Cisco Technology Migration Program(TMP)に含まれています。このプログラムの詳細については、最寄のシスコの代理店までお問い合わせください。
エンタープライズ WAN エッジ向けのシスコのサービス
シスコおよびシスコの認定パートナーは、実証済みの方法論に基づく広範なサービス ポートフォリオによって、お客様のエンタープライズ WAN エッジ展開の成功を支援します。安全かつ復元力のある WAN アーキテクチャを構築し、セキュリティおよびシスコ ユニファイド コミュニケーション テクノロジーを、ビジネス目標に整合したビデオ、コラボレーション、ブランチ ソリューション、および拡張をサポートする帯域幅に適切に統合するために、シスコのサービスを是非お役立てください。
サービスに対するシスコのライフサイクル アプローチでは、ソリューションのライフサイクルの各段階で必要なアクティビティを定義しています。計画および設計によって、ソリューションの導入を円滑化します。また、受賞実績のあるテクニカル サポートが業務効率を向上させます。最適化によって、パフォーマンス、復元力、安定性、予見可能性が向上し、変化に対応できるようお客様のネットワークやチームを強化することができます。詳細については http://www.cisco.com/jp/go/services/ をご覧ください。
関連情報
Cisco ASR 1000 シリーズの詳細情報については、http://www.cisco.com/jp/go/asr1000/ をご覧ください。または、最寄りのシスコ代理店にお問い合わせください。