Cisco サービス対応エンジン(SRE) モジュール

イントロダクション

コンパクト、多用途、高性能なルータ ブレード

Services Ready Engine

ビデオ データシート

Cisco Services Ready Engine を使用してオンデマンドでブランチ オフィス アプリケーションを提供する方法について説明します。(4:41 min)[英語]

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Cisco Services Ready Engine(SRE)モジュールは、シスコ製、サードパーティ製、およびカスタムのアプリケーションをホストする機能を備えた、第 2 世代 Cisco サービス統合型ルータ(ISR G2)のためのルータ ブレードです。サービス対応展開モデルのため、ブランチ オフィス アプリケーションをリモートからいつでもモジュールにプロビジョニングできます。

SRE モジュールには、プロセッサ、ストレージ、ネットワーク インターフェイス、およびメモリが搭載されており、ホスト ルータ リソースとは独立して動作するため、最大限の同時ルーティングとアプリケーション パフォーマンスを実現します。

主な機能

  • シスコ製、サードパーティ製、カスタムのアプリケーションのホスティングが可能な汎用プラットフォーム
  • 高性能、高可用性、大容量のハードウェア
  • 小型、省エネルギー、低二酸化炭素排出
  • 集中型の管理とトラブルシューティング
  • オンデマンドのアプリケーション展開

主な利点

  • 複数のアプリケーションを 1 つのデバイスに統合することで、ブランチのインフラストラクチャを簡素化
  • アプリケーション配備に関する意思決定や変更をいつでも行える柔軟性
  • アプリケーションをリモートから展開できるためビジネス ニーズへの迅速な対応が可能
  • オンサイトへの訪問回数、光熱費、ハードウェア サポート契約費の削減

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