BIOS パラメータの有効化
始める前に
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BIOS ポリシーに次のオプションが設定されていることを確認します:
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Intel ベースのサーバーの場合、 [Intelダイレクト IO(Intel Directed IO)] タブで [Intel ダイレクト IO 用の Intel VT(Intel VT for Directed IO)] を有効にします。
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AMD ベースのサーバの場合、 [プロセッサ(Processor)] タブで [IOMMU] と [SVM モード(SVM Mode)] を有効にし 、 [LOM と PCIe スロット BIOS 設定(LOM and PCIe Slots BIOS Settings)] タブで [SR-IOV] を有効にします。
BIOS オプションを更新するには、Cisco UCS Manager サーバ管理ガイドを参照してください。
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SR-IOV 設定用にサービス プロファイルがすでに作成されている必要があります。サービス プロファイルを作成するには、Cisco UCS Manager サーバ管理ガイドを参照してください。サービス プロファイルを作成したら、次の手順に従って BIOS ポリシーを有効にします。
手順
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ステップ 1 |
[ナビゲーション]ペインで、[サーバ]をクリックします。 |
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ステップ 2 |
を展開します。 |
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ステップ 3 |
SR-IOV BIOS パラメータを有効にするサービス プロファイルを含む組織のノードを展開します。 システムにマルチテナント機能が備えられていない場合は、[root] ノードを展開します。 |
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ステップ 4 |
SR-IOV BIOS パラメータを有効にするサービス プロファイルをクリックします。 |
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ステップ 5 |
[Work] ペインの [Policies] タブをクリックします。 |
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ステップ 6 |
[ポリシー (Policies)] タブで、[BIOS ポリシー (BIOS Policy)] を展開します。 |
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ステップ 7 |
[BIOS ポリシー (BIOS Policy)] ドロップダウンリストから、 SR -IOV 構成用に作成したBIOSポリシーを選択します。 選択した BIOS ポリシーがこの手順の前提条件を満たしていることを確認します。 |
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ステップ 8 |
変更を保存し、[はい(Yes)] をクリックして、サーバをリブートします。 |
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